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養老孟司が語る「ものを捨てる」Ep56、Audible配信

養老先生 Ep56配信

開催日:7月24日

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養老先生 Ep56配信
どこで聴けるの?
Audibleでの配信がメインで、同時に学び特化のVOOXでも配信されます。配信開始は2026年7月24日11:00、VOOXは公開から2週間無料で聴取可。
内容はどんな感じ?
「ものを捨てる」を入り口に、身体性や社会のシステム、エネルギー問題まで広げる養老孟司氏の対話。1話約10分の短編で通勤や家事の合間に聴きやすい作り。

養老孟司が〈生きる〉について静かに、しかし鋭く語る新エピソードの配信開始

2026年7月24日(金)より、『養老先生が人生考えます! Ep56.簡単にものを捨ててもいいのでしょうか?』の配信が開始されました。本エピソードは、解剖学者であり思想家として広く知られる養老孟司氏が、日常と哲学にまたがる問いを聴取者と分かち合うシリーズの一編です。タイトルにもある「ものを捨てる」という身近な行為を出発点に、〈生きる意味〉や〈価値の所在〉といった根源的な問題にまで話題が及びます。

配信開始日は2026年7月24日11時00分。配信プラットフォームとしては、記事タイトルにある通りAudibleでの配信が案内されています。併せて、今回の配信は学びに特化した音声メディアVOOXでも提供されており、VOOXのアプリからもシリーズを聴くことが可能です。VOOXは公開から2週間の間、新規シリーズを無料で提供する運用を行っています。

『養老先生が人生考えます! Ep56.簡単にものを捨ててもいいのでしょうか?』Audibleにて、配信開始! 画像 2

エピソードが扱う主題と会話の骨子——日常の問いから世界観まで

本編では断片的な日常の疑問が、養老氏の広範な知見によって体系的な洞察へと結び付けられています。たとえば「キリンの首はなぜ長いか」という自然観察から始まり、身体性、認知、社会のシステム化、エネルギー問題、国際比較まで話題が広がります。

養老氏の語りは、単なる解説ではなく経験と教養に裏打ちされた含蓄のある言葉として提示されます。リスナーは通勤時間や家事の合間など短い時間でも聴取できるように構成されたコンテンツとして、本エピソードを利用できます。

本編で取り上げられる具体的話題

以下は本エピソードで言及される主要なテーマを列挙したものです。会話は断片的な問いから出発し、養老氏固有の観点で次第に広がっていきます。

  • キリンの首はなぜ長い?(自然観察からの発想)
  • 絵を描くためによく見るという行為の意味
  • 自然への対処を訓練しているか—身体性の役割
  • 身体でわからないと納得できない事柄があるという指摘
  • システム化している社会で個人ができること
  • 20世紀の戦争を通じた「石油で始まり石油で終わった」観察
  • 石油依存に代表されるエネルギー問題と社会の構造
  • 自分の頭の変え方—思考や習慣の再構築
  • アメリカのやり方は日本で通じないという文化比較

これらの諸点は相互に関連し、短時間でも聴き手の視点を揺さぶる構成になっています。講義調ではなく対話形式で進むため、養老氏の経験や例示がそのまま理解の手がかりとなります。

リスナー参加と関連イベント、アクセス情報

本番組はリスナーからの質問や相談を募集しています。養老氏に直接尋ねたい問いがある場合は、概要欄に設置されたお悩み応募フォームへ記入するか、旧TwitterのXで番組名(”養老先生が人生考えます!”)を検索して応募できます。番組側で寄せられた問いの一部は、次回以降の収録で取り上げられる可能性があります。

募集先と関連リンクは以下の通りです。必ず正確なURLをご利用ください。

また、養老氏に関連する実展示として「養老孟司と小檜山賢二の虫展」が豊田市立博物館にて開催されています。開催期間は7月11日から9月23日までで、展示詳細は博物館の公式ページで確認できます(https://hakubutsukan.city.toyota.aichi.jp/exhibitions/special/16)。

問い合わせ先と運営情報

本件に関する問い合わせは、配信元であるMoon Creative Lab Inc.(VOOX運営事務局)宛にメールで行うことが可能です。問い合わせ先の情報は以下の通りです。

メール
support@voox.me
公式ページ
https://www.voox.me

また、配信・制作元のMoon Creative Lab Inc.についての会社概要も公開されています。設立や拠点、代表者情報などが明記されており、事業の背景が確認できます。

商号
Moon Creative Lab Inc.(ムーンクリエイティブラボ)
代表者
CEO 小野川 貴
本店
660 High Street, Palo Alto, California, 94301, USA
支店
東京都港区北青山3-10-5 Spring Terrace Omotesando 2F
設立
2018年8月23日
株主構成
三井物産 100%
URL
https://www.mooncreativelab.com/ja/

養老孟司の経歴と本シリーズを巡る背景

養老孟司氏は1937年(昭和12年)神奈川県鎌倉市生まれ。東京大学医学部を卒業後、東京大学名誉教授となり、解剖学の分野で著名な研究と教育を行ってきました。著書には1989年の『からだの見方』(サントリー学芸賞受賞)、2003年の『バカの壁』などがあり、『バカの壁』シリーズは累計700万部を突破しています。近年刊行の『人生の壁』もベストセラーとなっています。

加えて、養老氏は大の虫好きとしても知られ、鎌倉の建長寺に虫塚を建立し毎年法要を行うなど、学術活動と個人的な関心を横断する独自のライフワークを持ちます。86歳を迎えた昨年にはがんを患い、人や生命についての思索をさらに深めたことも伝えられています。こうしたバックグラウンドが、本シリーズにおける深い洞察と穏やかな口調に反映されています。

VOOXと本シリーズの配信形式

配信プラットフォームVOOXは「学びに特化した音声メディア」を標榜しており、1話10分、6話完結というコンテンツ構成をとることが多い点が特徴です。現在は700話以上のコンテンツを配信しており、定期的に新コンテンツを追加しています。新規シリーズは公開から2週間は誰でも無料で聴取できる運用となっています。

今回の配信はVOOXの配信方針に沿って、短時間で思索を促す設計になっているため、忙しい日常の合間に学びや気づきを得やすい形で提供されています。

要点の整理と配信情報の一覧

ここまでに記載した本エピソードの重要点を表形式で整理します。続く段落では表に示した項目の補足説明を行います。

項目 内容
作品名 『養老先生が人生考えます! Ep56.簡単にものを捨ててもいいのでしょうか?』
配信開始日 2026年7月24日(金)11:00
配信プラットフォーム Audible(タイトル記載)およびVOOX(学びに特化した音声メディア、アプリダウンロード可)
番組の趣旨 養老孟司氏に「人生」について深く問う対話型音声シリーズ
主な話題 自然観察、身体性、システム化社会、エネルギー問題、文化比較など
リスナー参加方法 応募フォーム(https://forms.gle/CnD9XsM7VvpNbVYu8)または旧TwitterのXで番組名検索
関連展示 「養老孟司と小檜山賢二の虫展」(豊田市立博物館、7月11日〜9月23日、詳細: https://hakubutsukan.city.toyota.aichi.jp/exhibitions/special/16)
問い合わせ Moon Creative Lab Inc. VOOX運営事務局(メール: support@voox.me / 公式: https://www.voox.me)
運営会社 Moon Creative Lab Inc.(設立: 2018年8月23日、本店: Palo Alto、支店: 東京都港区、株主: 三井物産100%)

上表は配信日時、プラットフォーム、番組の主題、参加方法、関連展示、問い合わせ先、運営会社情報を簡潔にまとめたものです。番組は短時間で深い問いを提示するフォーマットを採用しており、養老氏の経験則や観察に基づく発言は、個人の思考の再検討に資する構成になっています。

配信を手がかりに、身体性や日常の観察がどのように哲学的・社会的問題へとつながるかを聴き比べることで、問題の本質に触れることができます。リスナーからの問いが次回以降の話題を生む可能性もあるため、興味のある方は応募フォームを活用してください。