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29・30卒対象「NEXVEL Academy」早期学習始動

NEXVEL Academy始動

開催日:6月1日

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NEXVEL Academy始動
ネクアカって誰が参加できるの?
29卒・30卒の学部1・2年生(修士進学予定は学部3・4年生も含む)が対象の選抜型コミュニティ。旧帝大・早慶など上位校が約8割で、オンライン中心の週1回程度+対面イベントで全国から参加可能です。
参加すると就活に本当に役立つの?
就活対策が目的ではなくビジネス思考と実践、同世代のネットワーク形成が主眼。約9割が9月末の選抜後にNEXVEL本会員へ移行し継続支援を受けられるため、長期的な採用接点づくりには有利ですが内定を保証するものではありません。

NEXVEL Academy(ネクアカ)は何を目指すのか

株式会社リーディングマーク(本社:東京都港区、代表取締役社長:飯田 悠司)が運営する選抜型キャリアコミュニティ「NEXVEL(ネクスベル)」は、29卒・30卒の学生(学部1・2年生。修士課程進学予定の場合は3・4年生を含む)を対象とした早期ビジネス学習コミュニティ「NEXVEL Academy(ネクアカ)」を、2026年6月より本格始動しました。プログラム開始の告知は2026年7月24日 10時00分のリリースで行われています。

ネクアカは「就活予備校」ではなく、ビジネス思考の習得・自分を試す機会・同世代のトップランナーとの出会いを提供する成長特化型コミュニティです。就活対策を前面に出さない設計により、就活本格化前の優秀層が純粋に学びと交流を求めて集まる場となることを目的としています。

対象
29卒・30卒の学生(学部1・2年生。修士進学予定の場合は3・4年生を含む)。
開始
2026年6月開始(運営・告知:2026年7月24日 10時00分リリース)。
参加層
旧帝大・早慶を中心とする上位校が8割以上(東京大学、京都大学、一橋大学、東京科学大学(旧・東京工業大学)、早慶、大阪大学 等)。
形式
オンライン中心、週1回程度のプログラム+対面イベント。全国から参加可能。
コンセプト
「ビジネスを知る。自分を試す。同世代のトップランナーと出会う。」
【29卒・30卒対象】選抜型キャリアコミュニティNEXVEL、早期ビジネス学習コミュニティ「NEXVEL Academy(ネクアカ)」を始動 画像 2

学びの構成と日常活動:Learn/Network/Connect

ネクアカが学生に届ける価値は大きく三つに整理されます。まずLearn(本気のビジネス学習)では、就活テクニックに終始せず、マーケティング、経営戦略、財務(ファイナンス)などのビジネス思考法をインプット講座とアウトプット演習を通じて実践的に学びます。

次にNetwork(優秀な同世代とのつながり)として、上位校の成長意欲が高い学生が集まる場で、将来のパートナーや仲間となり得る同世代と出会うことを重視しています。最後にConnect(社会人・企業との早期フラット接点)として、選考プレッシャーのない段階で社会人や先輩メンターから直接話を聞く機会を設けています。

【29卒・30卒対象】選抜型キャリアコミュニティNEXVEL、早期ビジネス学習コミュニティ「NEXVEL Academy(ネクアカ)」を始動 画像 3

日常の学びを支えるシリーズ

ネクアカの中心は、NEXVELのメンター主導のもと学生が自主的に学ぶコミュニティ活動です。学びの回を重ね、必要に応じて第一線で活躍する社会人が登壇します。学生は「学びたい」という動機で集まり、主体的に参加する点が特徴です。

主なシリーズは以下の通りです。各シリーズはインプットとアウトプットを組み合わせ、実践的な学習を促します。

  • スキル・知識シリーズ:マーケティング、経営戦略、財務などをインプット講座+アウトプット演習で学ぶ。
  • ビジネスコンテスト(ビジコン):約20名規模のチームで実際のビジネステーマに取り組み、最終日にプレゼンとフィードバックを受ける。参加者間の深い議論で横のつながりを育成。
  • 座談会・キャリアシリーズ「社会人と話す」:選考プレッシャーなく社会人と対話し、多様なキャリアパスの背景に触れて視野を広げる。

学生主体の運営とメンターの役割

各回はメンターが主催し、学生が日常的に学べる仕組みとなっています。メンターは学習ファシリテーション、企業連携の橋渡し、外部講師の招へいなどを担います。学生は自ら課題設定・議論・発表まで主体的に関与します。

この形により、ネクアカは単発の講座ではなく、継続的に学び成長するためのコミュニティとして機能します。企業は協賛・登壇の形で自然に学生と接点を持ち、早期からフラットな関係構築が可能です。

参加者の特徴・進路実績と企業向けプログラムの概要

参加者は旧帝大や早慶などの上位校が8割以上を占め、ビジネススキルコンテスト主催団体、弁論大会主催団体、国際系団体、起業サークル、体育会系団体などでリーダーを務める学生が多く集まっています。集まる学生は「ビジネス」「社会課題」「自己成長」に主体的に取り組む層です。

ネクアカは大学2年生中心の5月〜9月に限定開講し、9月末の選抜会を経て参加者の約9割がNEXVEL本会員へ移行します。10月以降はNEXVEL本体に統合され、就活終了までキャリア面談や企業紹介を含む継続支援を受けられます。

企業向けプログラムの設計と導入メリット

ネクアカは企業にとって、上位校の優秀層と「解禁前」から選考プレッシャーなく接点を持てる場です。協賛型ビジネスコンテスト、座談会、ビジネススキル講座など、目的・予算・工数に応じたプログラムを用意しています。

想定される導入メリットは次の通りです。母集団形成の難航、上位校層へのリーチ不足、学生のキャリア観形成段階から自社の事業観や価値観を伝えたい企業にとって、ネクアカは有効な接点となります。

  • 通常採用では出会いにくい上位校層へのリーチ。
  • 早期に接点を持ち、志望形成が始まる前に自社を選択肢に入れることが可能。
  • 長期インターン候補や将来のリーダー候補との早期関係構築。

内定先実績(27卒NEXVEL会員の一部)

NEXVELは事前選抜(ES/Webテスト/グループディスカッション)を通過した超優秀層で構成されるコミュニティであり、27卒の内定先実績は幅広い業界に及びます。以下はアンケート回答に基づく一部の内定先です(「なし」「公開不可」を除く)。

カテゴリ別に主要な社名を列挙します。

  • 戦略コンサル:マッキンゼー・アンド・カンパニー、ボストン コンサルティング グループ、ベイン・アンド・カンパニー、A.T.カーニー、ドリームインキュベータ、PwC Strategy&、ローランド・ベルガー、EYパルテノン
  • 総合系コンサル・FAS:アクセンチュア、野村総合研究所、PwCコンサルティング、デロイト トーマツ、アビーム、KPMG、EYストラテジー、ベイカレント、日本IBM、シグマクシス
  • 投資銀行・証券:ゴールドマン・サックス、モルガン・スタンレー、バンク・オブ・アメリカ、野村證券、大和証券、みずほ証券、SMBC日興証券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券
  • 総合商社:三菱商事、三井物産、伊藤忠商事、住友商事、丸紅、豊田通商、双日、兼松
  • 金融(銀行・政府系):日本銀行、日本政策投資銀行、国際協力銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほフィナンシャルグループ、農林中央金庫
  • デベロッパー・不動産:三井不動産、三菱地所、住友不動産、東急不動産、野村不動産、森トラスト、日鉄興和不動産
  • メーカー:富士フイルム、住友化学、AGC、三井化学、住友金属鉱山、artience、トヨタ自動車、本田技研工業、三菱重工業、ダイキン工業、日立製作所、P&Gジャパン、資生堂、花王、サントリー
  • IT・Web/ベンチャー・スタートアップ:エムスリー、DeNA、サイバーエージェント、楽天グループ、リクルート、Sansan、Visional、レバレジーズ、freee、SmartHR、ナレッジワーク、JDSC、kubell
  • 保険・通信・インフラ・広告 等:日本生命、東京海上日動、NTTデータ、NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク、東京ガス、関西電力、JR東海、電通、博報堂、日本経済新聞社

会社情報・FAQとまとめ表

ネクアカを運営する株式会社リーディングマークは、上位校生向け就活サービス「ミキワメ就活」、選抜型キャリアコミュニティ「NEXVEL」、適性検査・組織サーベイ「ミキワメ」等を提供する企業です。以下に会社概要とよくある質問を示します。

また、記事末尾に本稿で取り上げた主要情報を表形式で整理してあります。

会社概要(リーディングマーク)

以下はリーディングマークの要点です。設立や所在地、提供サービスなどが含まれます。

社名
株式会社リーディングマーク
代表者
代表取締役社長 飯田 悠司
設立
2008年1月
所在地
〒105-0001 東京都港区虎ノ門3-8-21 虎ノ門33番ビル 10階
コーポレートサイト
https://www.leadingmark.jp/
採用サイト
https://recruit.leadingmark.jp/
事業内容
  • 「Personality Tech」を通じたHR事業
  • ミキワメAI 適性検査、ミキワメAI ウェルビーイングサーベイ、ミキワメAI マネジメント
  • 日本最大級の優秀層就活支援サービス「ミキワメ就活」
  • 会員制就職活動支援プログラム「NEXVEL(ネクスベル)」
  • 適性検査、⼈事、採⽤に関する情報発信(ミキワメラボ)

よくある質問(Q&A)

ネクアカ参加層や採用への影響、キャリア観への働きかけに関する質問が事前に想定されています。以下に公式リリースに記載されたQ&Aを整理します。

Q. ネクアカに参加している学生は、どのような層ですか?
旧帝大・早慶を中心とする上位校の学生が8割以上を占め、大学内で影響力を持つリーダー層や、ビジネス・社会課題・自己成長に主体的に取り組む学生が中心です。
Q. 早期に接点を持っても、採用にはつながらないのでは?
ネクアカ参加者の約9割がNEXVEL本会員へ移行するため、早期接点はその後の継続的な関係構築につながりやすいと説明されています。優秀層は夏に志望業界を絞り始めるため、初期接点の有無が影響します。
Q. 学生のキャリア観そのものに働きかけたいのですが、可能ですか?
就活前の段階で接点を持つことで、業界や企業に染まる前のキャリア観形成に自社の事業観や価値観を届けることが可能です。

関連リンクとして、NEXVEL Academyの公式Instagramが案内されています: https://www.instagram.com/nexvel_academy/

NEXVEL Academy(ネクアカ)概要一覧
項目 内容
対象 29卒・30卒の学生(学部1・2年生。修士進学予定は3・4年生を含む)
開始 2026年6月(リリース日:2026年7月24日 10:00)
参加層 旧帝大・早慶等の上位校が8割以上(東京大学、京都大学、一橋大学、東京科学大学、早慶、大阪大学等)
形式 オンライン中心(週1回程度)+対面イベント。全国参加可
主な学習シリーズ スキル・知識シリーズ、ビジネスコンテスト、座談会・キャリアシリーズ
遷移・継続支援 9月末の選抜会後、約9割がNEXVEL本会員へ移行。10月以降はNEXVEL本体で就活終了まで支援
企業向け機能 協賛型ビジコン、座談会、ビジネススキル講座など。ネクアカ単体で導入可能
運営会社 株式会社リーディングマーク(代表取締役社長 飯田 悠司)
関連リンク コーポレートサイト:https://www.leadingmark.jp//Instagram:https://www.instagram.com/nexvel_academy/

本稿では、リーディングマークによる選抜型キャリアコミュニティNEXVELが立ち上げた、29卒・30卒対象の早期ビジネス学習コミュニティ「NEXVEL Academy(ネクアカ)」の目的、構成、参加層、企業向けプログラム、ならびに運営会社の概要と27卒会員の内定実績の一部を整理しました。学びの場としての性質と、企業にとっての早期接点の意義、そして参加学生のその後の継続支援までの流れを明示しています。