『チルド』7月25日配布開始 スタッフ募集カード&未解禁映像
ベストカレンダー編集部
2026年7月24日 15:02
スタッフ募集カード配布
開催日:7月25日
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コンビニを舞台に描く“コンビニエンス・ホラー”『チルド』の現状と関連映像の解禁
岩崎裕介監督による実写長編第1作『チルド』は、東京の片隅にあるコンビニ「エニーマート倉富町7丁目店」を舞台に、小さな社会の歪みが世界の終わりへとつながっていく88分の“コンビニエンス・ホラー”です。主演は染谷将太、共演に唐田えりか、西村まさ彦、くるま(令和ロマン)らが参加しています。
本作は2026年7月17日(金)よりテアトル新宿・ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国で公開され、公開初日から全国で満席が続出しました。初週の週末での動員は15,000人を突破しており、関連動画の再生回数は3,900万回以上に達しています。
今回解禁された大ヒット御礼映像の内容
発表された大ヒット御礼映像には、テアトル新宿およびTOHOシネマズ日本橋での初日舞台挨拶映像を含む、初解禁の映像が収められています。舞台挨拶での和気藹々としたやり取りの合間に挿入される本編映像は、本作の予測不能でスリリングな性質を強く示唆する編集になっています。
本映像は公式ページにて公開されています。上映動向や劇場ごとの状況を把握する手がかりとして、公開直後の動員記録や舞台挨拶の雰囲気を知ることができます。関連映像の集積により、公開後の反応や話題の広がりを視覚的に確認できます。
- 舞台挨拶収録劇場:テアトル新宿、TOHOシネマズ日本橋
- 収録内容:舞台挨拶映像(初解禁映像含む)、本編映像の抜粋
- 公開場所:公式特設ページ(下段にリンク)
劇場限定の入場者プレゼント第2弾「スタッフ募集カード」配布の仕組み
公開記念として劇場限定の入場者プレゼント第2弾が決定しました。配布されるのは「スタッフ募集カード」と称するカードで、配布開始日は2026年7月25日(土)から順次配布です。各劇場での配布は数量限定、各劇場の配布枚数上限に到達次第終了します。
配布は全国の一部劇場にて行われ、対象劇場は公式サイトの劇場一覧ページにて、プレゼントマークの記載がある劇場が配布対象となります。該当ページのURLは関連リンクに記載されています。
カードの中身と参加の流れ
「スタッフ募集カード」は一見すると普通のアルバイト募集告知のように見えますが、カードに記載されたQRコードを読み込むとスマートフォン上で専用コンテンツに誘導されます。そのコンテンツ内で参加者はオンラインの「新人店員研修」を開始することができます。
研修を無事に終えた方の中から抽選で5名に、出演者および監督のサイン入り本ポスターが当たります。サイン入りポスターの署名者は染谷将太、唐田えりか、くるま(令和ロマン)、岩崎裕介監督の4名です。映画を観た後だからこそ体験できる遊び心のある参加型コンテンツが用意されています。
- 配布開始日
- 2026年7月25日(土)〜順次配布(各劇場の枚数上限に到達次第終了)
- 配布場所
- 公式劇場一覧ページのプレゼントマークがある劇場(全国の一部劇場)
- 参加方法
- カードのQRコードを読み込み、「新人店員研修」を受講。研修修了者より抽選で当選者を決定。
- 賞品
- サイン入り本ポスター(抽選で5名)
監督・キャスト・制作陣と受賞歴、映画祭での評価
『チルド』は監督・脚本を岩崎裕介が務めています。岩崎は1993年生まれで慶應義塾大学文学部卒。2017年に東北新社に入社し、2019年にディレクターデビューしました。CM監督として63rd ACC CREATIVITY AWARDSのフィルム部門グランプリを受賞した経歴があり、会話劇を基調とした静的で異物感のある演出が持ち味です。
岩崎は2024年に自身初の脚本・監督ホラー作品『VOID』を発表しており、本作『チルド』はロッテルダム国際映画祭やサンフランシスコ国際映画祭など複数の国際映画祭で上映実績があります。以下に本作の主な映画祭出品と受賞歴を整理します。
| 映画祭 | ステータス |
|---|---|
| ベルリン国際映画祭(ドイツ) | フォーラム部門 正式出品・国際映画批評家連盟賞受賞 |
| 台北・金馬ファンタスティック映画祭(台湾) | 正式出品 |
| 全州映画祭(韓国) | ミッドナイトシネマ部門 正式出品 |
| ファンタジア国際映画祭(カナダ) | Cheval Noir Competition部門 正式出品 |
出演クレジット、制作クレジットは以下の通りです。公開情報として必要な肩書きや参加者名を記載します。
- 出演:染谷将太、唐田えりか、西村まさ彦、くるま、長島竜也
- 監督・脚本:岩崎裕介
- プロデューサー:林健太郎、下條友里、井上淳
- 企画・プロデュース:NOTHING NEW
- 制作プロダクション:東北新社
- 配給:NOTHING NEW
NOTHING NEWのレーベル情報と関連公開予定作
NOTHING NEWは「才能が潰されない世の中を目指して」2022年に設立された映画レーベルです。『チルド』は同社にとって初の実写長編であり、ベルリン国際映画祭にて国際映画批評家連盟賞を受賞した作品として位置づけられています。
今後のラインナップとして、カンヌ国際映画祭監督週間に選出されたオリジナル長編アニメーション『我々は宇宙人』(監督:門脇康平)が2026年9月25日に公開予定であることが発表されています。NOTHING NEWは公式のSNSアカウントを通じて最新情報を発信しています。
- 会社名
- NOTHING NEW
- 設立
- 2022年
- 今後の公開予定
- 『我々は宇宙人』(監督:門脇康平) 2026年9月25日公開予定
- 公式SNS
-
- Instagram: https://www.instagram.com/NOTHINGNEW_FILM/
- X(旧Twitter): https://x.com/NOTHINGNEW_FILM/
- スタジオ公式X: https://x.com/NN_animation
- 公式LINE: nothingnew(公式アカウント)
関連リンク
本作の特設サイトや劇場情報は公式ページで確認できます。入場者プレゼントの配布劇場一覧やプレゼントマークの有無、上映スケジュールは随時更新されます。
- 特設ページ:https://nothingnew.film/chilled_anymart/
この記事の要点整理
以下の表にこの記事で触れた主要情報を整理しました。配布開始日、配布方法、応募特典、作品の基礎データ、監督・映画祭実績、NOTHING NEWの今後の予定などを網羅しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 作品名 | チルド |
| ジャンル/上映時間 | コンビニエンス・ホラー/88分 |
| 公開日 | 2026年7月17日(金)よりテアトル新宿・ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国公開 |
| 初週動員 | 初週末で15,000人突破 |
| 関連動画再生回数 | 3,900万回以上 |
| 大ヒット御礼映像 | 初日舞台挨拶映像(初解禁映像含む)を公開。テアトル新宿・TOHOシネマズ日本橋の収録を含む |
| 入場者プレゼント(第2弾) | スタッフ募集カード。配布開始:2026年7月25日〜(劇場限定・数量限定)。QRコードで新人店員研修を開始。 |
| 賞品(抽選) | サイン入り本ポスター(染谷将太、唐田えりか、くるま、岩崎裕介)5名 |
| 監督 | 岩崎裕介(1993年生、慶應義塾大学文学部卒、CMグランプリ受賞歴あり) |
| 主な映画祭出品・受賞 | ベルリン国際映画祭(フォーラム部門・国際映画批評家連盟賞受賞)ほか台北、全州、ファンタジアなど |
| 配給/制作 | 配給:NOTHING NEW/制作プロダクション:東北新社 |
| 関連リンク | 特設ページ:https://nothingnew.film/chilled_anymart/ |
以上が本稿で扱った『チルド』に関する最新情報のまとめです。公開後の映像解禁、限定配布のスケジュール、参加方法や賞品の詳細、監督と制作陣のプロフィール、映画祭での出品・受賞歴など、発表された内容を漏れなく整理してまとめました。