8月1日設立 RVLエンターテインメント誕生、マネジメント特化
ベストカレンダー編集部
2026年7月24日 15:08
RVL設立
開催日:8月1日
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Revreelがエンターテインメント事業を独立させる狙いとスケジュール
株式会社Revreel(代表取締役:玉井一樹)は、エンターテインメント領域におけるマネジメント事業を切り分け、新会社RVL entertainmentを2026年8月1日付で設立すると2026年7月24日12:00に発表しました。今回の法人化は単なる組織変更ではなく、専門性を高めることで提供価値を拡張することを目的としています。
Revreelはこれまで「夢を実現するプラットフォーム」として、プロデュースやスクール事業、eスポーツ、IPプロデュース、イベント企画・運営、マーケティング、クリエイター支援など幅広く事業を展開してきました。今回の分社化により、マネジメントや人のブランド育成に特化したRVL entertainmentと、既存事業を中核に据えるRevreelのそれぞれが、より専門性の高いサービスを提供する体制に移行します。
設立日と公表日時
設立日:2026年8月1日
公表日時:2026年7月24日 12:00
法人化の発表は2026年7月24日正午に行われ、実際の会社設立は2026年8月1日となります。新会社立ち上げに伴う業務の移行や連携体制は、グループ内で調整を進めながら実施される見込みです。
RVL entertainmentの理念と事業の位置づけ
RVL entertainmentは、ライバーやクリエイター、アーティスト、タレント等のマネジメントに留まらず、「一人ひとりの可能性をブランドとして育て、その人らしい幸せの価値を最大化する」ことを掲げる新たなエンターテインメント企業です。企業理念は「あなたの幸せが自分の幸せに。」と定められ、相互支援の循環を重視する考え方が基盤になっています。
この理念は、単純な成功の定義を超えて、個々の活動がもたらす安心、挑戦の継続、仲間との共有といった多面的な「幸せ」の価値を重視する点に特徴があります。RVL entertainmentは、当該価値を高めるためのマネジメントやプロデュースを行い、個人のブランディングを体系的に支援する役割を担います。
取り組み対象と事業軸
RVL entertainmentの主な取り組み対象は以下の通りです:
- ライバー(ライブ配信タレント)
- アーティスト・ミュージシャン
- アイドル・グループ
- クリエイター(動画制作者、VTuber等)
- モデル、俳優、女優などのタレント
事業の中核はマネジメント事業およびライバー事業であり、個々の活動価値を高めるプロデュース業務を含めたサポートを行っていきます。マネジメントに伴う育成、ブランディング、活動戦略の立案、収益化支援などを総合的に提供する方針です。
代表 玉井一樹のコメントとその示す方向性
代表の玉井一樹氏は、今回の法人化について次のように述べています。以下は発表資料に記載されたコメントの要旨です。
「私たちは、たくさんの方と出会いを重ね、たくさんの方とお仕事をしてきました。そんな方々が心から『この場所で活動してよかった』と思える人生を増やしたいと考えています。」
「世の中では、『成功』が幸せのように語られることがあります。しかし、幸せの形は人それぞれです。誰かに応援されること。安心して挑戦できること。自分らしく活動を続けられること。仲間と喜びを分かち合えること。その一つひとつが、その人にとっての幸せです。」
玉井氏は、RVL entertainmentを通じて「人の幸せを育てる会社」を目指す意向を明確にしています。同氏の発言は、個人の幸福の多様性を前提にしたマネジメント観を示しており、単なるタレント売り出しや商業的成功だけでなく、継続的な安心感やコミュニティとの関係構築など、長期的な視点での支援を重視している点が特徴です。
また、同氏は「あなたの幸せが自分の幸せに。」という理念の下、相互扶助の循環を通じてエンターテインメントの価値を再定義しようとしています。
事業連携とグループでの役割分担
今回の法人化は、Revreelグループ全体でのシナジー創出を念頭に置いています。RVL entertainmentは「人のブランドを育てる場所」として機能し、株式会社Revreelは引き続きプロデュース事業やスクール事業、eスポーツ、IPプロデュース、イベント企画・運営、マーケティング、クリエイター支援など幅広い領域を担います。
両社は所在地や代表者を共有する形で連携を深め、専門性を分担しながらグループとして新たな価値創出を図る計画です。事業連携の具体的な領域としては、IPプロデュース、イベント運営、マーケティング支援などが挙げられており、それぞれの得意分野を生かすことで個々のアーティストやクリエイターに対して包括的な支援を提供することが示されています。
具体的な連携イメージ
- 人材の発掘・育成
- Revreelのスクール事業やクリエイター支援と連携し、RVLがマネジメント対象を拡大。
- プロモーションとIP活用
- RevreelのIPプロデュースやマーケティング力を用いて、個人のブランド価値を高める。
- イベント企画・運営
- グループとしてのイベント企画・運営を通じて出演機会やファン接点を創出。
これらの連携により、個々の活動機会の拡大や収益化の支援、ブランディング強化が期待されます。
会社概要・連絡先と要点の整理
以下に、発表に含まれるRevreelおよびRVL entertainmentの会社概要とお問い合わせ先を整理します。両社とも本社所在地や代表者名は共通しています。
| 項目 | 株式会社Revreel | 株式会社RVL entertainment |
|---|---|---|
| 代表者 | 代表取締役 玉井一樹 | 代表取締役 玉井一樹 |
| 本社所在地 | 〒813-0042 福岡県福岡市東区舞松原2-2-7 | |
| 主な事業内容 | プロデュース事業・スクール事業(eスポーツ、IPプロデュース、イベント企画・運営、スクール事業、マーケティング、クリエイター支援等) | マネジメント事業、ライバー事業(ライバー、アーティスト、クリエイターのマネジメントおよび個人のブランド価値を高めるプロデュース) |
| 理念・メッセージ | 「夢を引き寄せる」(Revreel)、「あなたの幸せが自分の幸せに。」(RVL entertainment) | |
| 設立(公表) | 既存企業(発表日時:2026年7月24日 12:00) | 設立日:2026年8月1日(公表日時:2026年7月24日 12:00) |
| お問い合わせ | info@revreel.jp または info@rvlent.com(担当者まで) | |
発表資料にはネームロゴおよび会社ロゴの用意があることも記載されています。これらは新会社のブランド表現として今後公開・展開される見込みです。
以上を整理すると、Revreelは引き続き多角的なプロデュース機能を担い、RVL entertainmentはマネジメントと人のブランド育成に特化する役割分担がとられます。両社が連携することで、個人の可能性を入口から育て、価値化するための一貫した支援体制が整備されることが今回の発表で示されています。
本記事は、株式会社Revreelの2026年7月24日の発表内容に基づいて作成しました。発表文中の記載内容はすべて反映しており、会社概要や連絡先情報も含めて整理しています。