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8月3日開業 パーク ハイアット東京 デリカテッセンが終日カフェに

デリカテッセン フルオープン

開催期間:8月3日〜10月30日

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デリカテッセン フルオープン
いつからフルオープンするの?
2026年8月3日(月)からフルオープン。営業時間は従来の午前11時〜午後3時から同日以降は午前11時〜午後8時に拡大し、ランチからディナーまで終日利用できるようになります。
パーク ブリュワリーって何が楽しめるの?予約はいるの?
2026年8月3日〜10月30日の期間限定で、サンクトガーレン醸造のオリジナルクラフトビール2種やスパークリング・白・赤ワインが2時間フリーフロー。5種類からフードを1品選べて料金は1人5,000円、予約不可の2時間制です。

1階「デリカテッセン」が一日中楽しめるカフェへ──2026年8月3日フルオープン

パーク ハイアット 東京(所在地:東京都新宿区西新宿3-7-1-2、総支配人:フレデリック ハーフォース)は、2026年8月3日(月)より、1階「デリカテッセン」の営業時間を拡大しフルオープンすると発表しました。昨年12月のリニューアルオープンに続く今回の拡大により、これまでランチタイムを中心に展開していた営業がディナータイムまで延長され、一日を通してホテルの味わいを楽しめるカフェとして本格始動します。

「デリカテッセン」は2003年6月に誕生し、開業10周年プロジェクトの一環で位置づけられる由緒あるショップです。2026年の時点で23年目を迎え、ホテルメイドの味を手軽に日常のさまざまなシーンで提供してきたエントリーショップとして、多くの利用者に親しまれてきました。今回のフルオープンは、近隣住民や宿泊客、都心で気軽に食事や休息を求める人々に向けて、利用シーンを広げる意図があります。

パーク ハイアット 東京 1階「デリカテッセン」2026年8月3日(月)よりフルオープン 画像 2

フルオープンの狙いと利用シーン

フルオープンにより、ランチやティータイムに加えて、仕事帰りの軽い食事やアペリティフといった夜のひとときにも対応します。イートインとテイクアウトの双方でホテルのテイストを気軽に楽しめる点が特徴です。

総支配人フレデリック ハーフォースは、今回のフルオープンについて「デリカテッセンは、パーク ハイアット 東京にとって大切な存在です。ホテルならではの食へのこだわりと、私たちが重んじる心のこもったおもてなしを、より気軽に感じていただける場所として、多くのお客様に親しまれてきました。一日を通して皆様をお迎えできることを大変嬉しく思います。これからも、ご近所の皆様やご宿泊のお客様をはじめ、都心でほっとひと息つける時間を求めるすべての方々が集う場所であり続けたいと願っています」と述べています。

パーク ハイアット 東京 1階「デリカテッセン」2026年8月3日(月)よりフルオープン 画像 3

料理の刷新とシェフの経歴──ホテルの味を日常へ

昨年12月のリニューアルで、デリカテッセンは従来の趣を継承しながら家具やレイアウトを一新し、新たなテーブル席を増設して快適性を高めました。加えて今回のフルオープンに合わせてフードメニューも全面的にリニューアルされています。

新メニューは、本格的なコンフォートフードを意識した構成で、ローマ発祥の「ピンサ」をはじめ、彩り豊かなサラダ、風味豊かなラザニアやカレーグラタンなどが揃います。さらに、淹れたてのコーヒーやソフトクリームなどのデザート類も充実しており、イートインでもテイクアウトでも楽しめるラインナップです。

パーク ハイアット 東京 1階「デリカテッセン」2026年8月3日(月)よりフルオープン 画像 4

料理長とメニューの特徴

メニューは「ニューヨーク グリル&バー」で18年間の経験を積み、2020年より「デリカテッセン」料理長を務める桑澤 剛(くわざわ つよし)が担当します。桑澤はレストランで培った確かな技術と感性を生かし、ホテルのクオリティを日常に落とし込んだ料理を提供します。

提供メニューは以下のような項目を含み、ホテルメイドの味をカジュアルに楽しめる工夫がなされています。イートインでのくつろぎやテイクアウトでの利便性を両立する形で構成されています。

  • ローマ発祥「ピンサ」
  • 彩り豊かなサラダ
  • ラザニア
  • カレーグラタン
  • 淹れたてコーヒー
  • ソフトクリームなどデザート
パーク ハイアット 東京 1階「デリカテッセン」2026年8月3日(月)よりフルオープン 画像 5

空間デザインとアート──自然光と造形作家の表現

店内は大きなガラス窓から自然光が差し込む開放的な空間となっており、新しい家具やレイアウトが採用されています。既存のデザインコンセプトを受け継ぎつつ、より快適に過ごせる席配置に改められています。

また、造形作家・結城美栄子氏によるユーモラスなアート作品を展示しており、洗練された空間に遊び心を添えています。イートインのテラス席も設けられており、都会の喧騒から切り離されたような落ち着いた時間を提供する設計です。

パーク ハイアット 東京 1階「デリカテッセン」2026年8月3日(月)よりフルオープン 画像 6

設備と滞在のポイント

新たに増設したテーブル席とテラス席は、個人の短時間の利用から、友人や同僚とのカジュアルな集まりまで幅広い用途に対応します。自然光を生かした明るい雰囲気とアートワークの組み合わせが、訪れる人に安心感と程よい刺激を与えます。

店内の雰囲気は、飲食の用途だけでなく待ち合わせや短い仕事の合間にも使える落ち着いた設計となっており、イートインとテイクアウトの両面で利便性が高められています。

パーク ハイアット 東京 1階「デリカテッセン」2026年8月3日(月)よりフルオープン 画像 7

期間限定「パーク ブリュワリー」復活の詳細

フルオープンを記念して、夏季限定メニューとして好評だった「パーク ブリュワリー(Park Brewery)」が期間限定で復活します。開催期間は2026年8月3日(月)から10月30日(金)までです。

同イベントでは、クラフトビールメーカー「サンクトガーレン」がパーク ハイアット 東京のために醸造したオリジナルクラフトビール2種類(パーク ブリュワリー エール、ヘイジーIPA)をはじめ、スパークリングワイン、白ワイン、赤ワインを2時間のフリーフローで提供します。ドリンクに合わせたアペタイザーは5種類から選択可能です。

パーク ハイアット 東京 1階「デリカテッセン」2026年8月3日(月)よりフルオープン 画像 8

提供内容・時間・料金

「パーク ブリュワリー」の提供期間・時間帯・料金等の詳細は以下の通りです。事前予約は不可で、2時間制(最終入店は午後6時、各回ともに2時間)となっている点に注意が必要です。

提供期間
2026年8月3日(月)~10月30日(金)
時間
平日 午後5時~午後8時 / 土日祝 午後3時~午後8時(いずれも最終入店 午後6時/2時間制)
料金
おひとり様 5,000円(税・サービス料込)
予約
不可(ウェブや電話での事前予約は承っていません)
ラストオーダー
フリーフローのラストオーダーは、終了時間の15分前
パーク ハイアット 東京 1階「デリカテッセン」2026年8月3日(月)よりフルオープン 画像 9

フリーフローおよびアペタイザー内容

フリーフロー対象ドリンクと選べるアペタイザーの内容は以下の通りです。ドリンクはオリジナルクラフトビール2種に加え、スパークリング、白、赤ワインが含まれます。

  1. 2時間フリーフロー:
    • オリジナルクラフトビール2種(パーク ブリュワリー エール・ヘイジーIPA)
    • スパークリングワイン
    • 白ワイン
    • 赤ワイン
  2. お好みのフード1品(以下5種類から選択):
    • 本日のピンサ
    • チーズ盛り合わせ
    • シャルキュトリー
    • スパイシーチキンの唐揚げ
    • スモークサーモンとアボカドクリーム

仕事帰りのアペリティフや友人との集まりなど、時間を区切った中でドリンクとフードのペアリングを楽しめる企画です。なお、いずれの回も最終入店は午後6時と設定されていますので、利用計画は時間に配慮する必要があります。

パーク ハイアット 東京の概要と実務的な案内

パーク ハイアット 東京は1994年に開業したアジア初のパーク ハイアットで、丹下健三氏設計の新宿パークタワー39〜52階に位置します。360度の眺望、邸宅のような心地よさ、静謐な空間を特徴とし、171室の客室や2,100㎡のスパ&フィットネス「クラブ オン ザ パーク」、多目的イベントスペースを備えています。

ダイニングには「ニューヨーク グリル&バー」「梢」「ジランドール by アラン デュカス」「ピーク ラウンジ&バー」などがあり、2025年12月9日の大規模改修後にリニューアルオープンしています。改修は開業30周年を記念したもので、設計や設備の刷新を通じてホテルの魅力をさらに深化させたと説明されています。

連絡先と関連リンク

デリカテッセンに関する問い合わせ先とウェブ情報は下記の通りです。営業時間は通常、午前11時~午後3時ですが、2026年8月3日以降は午前11時~午後8時に拡大されます。電話による席の予約は受け付けていませんので、訪問前に利用条件を確認する必要があります。

また、ホテル全体の情報は tokyo.park.hyatt.com および公式SNS(Facebook、X、Instagram:@parkhyatttokyo)でも提供されています。

この記事の要点まとめ
項目 内容
施設名 パーク ハイアット 東京 1階「デリカテッセン」
フルオープン日 2026年8月3日(月)
営業時間(デリカテッセン) 通常:午前11時~午後3時 → 2026年8月3日以降:午前11時~午後8時
改装・リニューアル 昨年12月にリニューアル。家具・レイアウト刷新、新テーブル席増設、メニュー一新
料理長 桑澤 剛(ニューヨーク グリル&バーで18年の経験、2020年よりデリカテッセン料理長)
主なメニュー ピンサ、サラダ、ラザニア、カレーグラタン、淹れたてコーヒー、ソフトクリーム等
アート・空間 造形作家 結城美栄子氏の作品展示、大きなガラス窓、テラス席あり
期間限定イベント パーク ブリュワリー:2026年8月3日~10月30日(2時間制・予約不可)
パーク ブリュワリー詳細 料金:5,000円(税・サービス料込)/内容:オリジナルクラフトビール2種・スパークリング・白・赤ワインのフリーフロー(2時間)+お好みのフード1品(5種類から選択)
問い合わせ 電話:03-5323-3635(デリカテッセン、2026年8月3日以降は午前11時~午後8時)
関連リンク https://restaurants.tokyo.park.hyatt.co.jp/delicatessen/

本稿では、パーク ハイアット 東京の1階「デリカテッセン」のフルオープン、料理と空間の刷新、期間限定「パーク ブリュワリー」の復活、問い合わせ先や実務的な情報を整理しました。提供期間・時間・料金や予約不可などの利用条件は明確に示されていますので、訪問計画を立てる際にはこれらの具体的な条件を参照してください。