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審査制マーケットramuno正式オープン 背景で選ぶ新EC

ramuno正式オープン

開催日:7月25日

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ramuno正式オープン
ramunoってどんなサービスなの?
審査制でブランドの背景や思想を重視するマーケットプレイス。ブランドページやストーリーズ、フォロー、問い合わせ、下書き注文など、購買前後にわたる双方向の接点を提供し、ローンチは全国30ショップ・337商品。
誰でも出店できるの?
いいえ。誰でも出店可能な場ではなく、品質・デザインに加えブランド哲学やものづくり姿勢、世界観、将来性など独自基準で審査し、厳選したブランドのみ掲載します。

「モノではなく、背景を選ぶ。」──審査制マーケットプレイスramunoの狙い

株式会社シェアコーポレーション(所在地:東京都北区)は、コンセプトを「モノではなく、背景を選ぶ。」とする審査制マーケットプレイスramuno(ラムノ)を正式オープンしました(発表日時:2026年7月27日 09時00分)。公式リリースでは、ブランドが育ち、お客様と継続的に結びつく場をつくることを目的に設計されたことが明記されています。

ローンチ時点の掲載は全国30ショップ・337商品。ショップページ、ストーリーズ、ショップ・商品フォロー機能、お問い合わせ機能、下書き注文機能など、単なる商品販売にとどまらない「ブランドとお客様がともに育つ」仕組みを備えている点が特徴です。プラットフォームの公開日は2026年7月25日付の案内も併記されており、トップページやショップ一覧ページへのリンクが提供されています。

「モノではなく、背景を選ぶ。」 画像 2

ブランドを中心に据えた購買体験:ショップページとストーリーズの役割

ramunoは「商品を並べること」を第一目的とはしていません。ショップページにはブランド紹介、コンセプト、ストーリーズ、商品一覧が用意され、まずブランドそのものを知ることを重視しています。ここでの体験は「ブランドを知ってから商品と出会う」という購買プロセスを想定しています。

ストーリーズでは制作風景、素材へのこだわり、新商品開発、ブランドの日常などが継続的に発信されます。これにより、購入時点だけでなく購入前後のブランド理解を深めることが可能となります。

「モノではなく、背景を選ぶ。」 画像 3

ストーリーズの構成と受け取り方

ストーリーズはブランド側が継続発信するコンテンツ領域であり、写真や文章で世界観やものづくりの過程を伝えます。ユーザーはこれを通じてブランドの背景や想いを把握したうえで購買判断を下せます。

ストーリーズは更新情報としてフォロー機能と連動し、フォローしたブランドの新着情報が受け取れます。商品単体での購買に留まらない、長期的なブランドとの関係構築を支える役割を果たします。

「モノではなく、背景を選ぶ。」 画像 4

購入後も続く関係性:フォロー機能とお問い合わせ・下書き注文

ramunoではブランドや商品をフォローでき、フォローしたブランドの新商品やストーリーズの更新情報を受け取れます。これによりユーザーは「商品を購入して終わり」ではなく、ブランドの活動を継続的に追いかけながら応援する形がとれます。

掲載商品だけでなく、修理、仕様変更、セミオーダー、未掲載商品の相談などもお問い合わせ機能でブランドへ直接相談できます。ブランドとのやり取りをもとに見積書(下書き注文)を作成し、そのままオンラインで注文・決済まで完了するフローが用意されています。

「モノではなく、背景を選ぶ。」 画像 5

マイページでの一元管理と実店舗に近い安心感

お問い合わせ履歴やブランドとのやり取りはマイページで一元管理され、購入前から購入後まで一貫したコミュニケーションを実現します。ECでありながら、実店舗で相談するような接点と安心感を提供する設計がなされています。

下書き注文の活用により、カスタムや追加仕様のやり取りを経た正式な発注までがオンライン上で完結するため、ブランド側の受注プロセスにも柔軟性が期待されます。

「モノではなく、背景を選ぶ。」 画像 6

審査基準とブランド育成を重視する運営方針

ramunoは誰でも出店できるマーケットプレイスではありません。品質やデザインに加え、ブランドとしての哲学、ものづくりへの姿勢、世界観、将来性などを独自基準で審査しています。ブランド数を増やすこと自体が目的ではなく、本当に届けたいブランドだけを丁寧に選定する方針です。

運営側は発信力や広告費、知名度の差によって埋もれてしまう「本来評価されるべきブランド」を掘り起こし、背景まで含めて伝えることで正しい評価につなげる狙いを掲げています。

審査対象の主な観点
・品質・デザイン
・ブランド哲学や思想
・ものづくりへの姿勢
・世界観の一貫性
・将来性・成長可能性

代表メッセージと運営の歩み、サービスの現状整理

代表のメッセージでは、10年以上にわたりセレクトショップを運営してきた経験に基づく課題認識が示されています。良い商品と売れるブランドが一致しない現実、発信方法の不足や自社ECの集客難、SNSだけでは継続的なブランドづくりが難しい事例に触れ、こうした課題を踏まえた構想が紹介されています。

本格的な開発着手は約3年前であり、目指しているのは「ブランドが世界観を発信し、お客様と出会い、ファンとつながりながら継続的に成長していける場所」です。ブランドはものづくりに集中すべきであり、ramunoはそのための情報発信・販売・ファンとの接点を提供することを目標に掲げています。

代表は日本のものづくりの価値に触れ、円安など環境変化がある一方で日本ブランドは世界に通用する力がある点を指摘しています。国内外へ価値を届けるため、ramunoが信頼される場づくりを進め、ブランド・お客様・日本のものづくりがともに成長する未来を築く意志を示しています。

ramuno(ラムノ)サービス概要の要約
事業者 株式会社シェアコーポレーション(所在地:東京都北区)
公表日時 2026年7月27日 09時00分(リリース)、2026年7月25日表記の案内あり
コンセプト 「モノではなく、背景を選ぶ。」
ローンチ時の掲載数 全国30ショップ・337商品
主な機能 ブランドページ、ストーリーズ、フォロー機能、問い合わせ機能、下書き注文、マイページでのやり取り一元管理
出店形態 審査制(品質・思想・背景を基準に選定)
対象 ブランドとお客様の継続的な関係構築を目指すマーケットプレイス
関連リンク https://ramuno.shop
https://ramuno.shop/pages/shop-list

本稿では、株式会社シェアコーポレーションによるramunoの正式オープンに関する発表内容を整理しました。プラットフォームはブランドの背景や思想を重視する審査制で、ショップページやストーリーズを通じた継続的な情報発信、フォローや問い合わせ・下書き注文といった双方向のコミュニケーション機能を備えています。掲載数、公開日時、運営方針、代表メッセージおよび参照可能な公式リンクは上記のとおりです。