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7月30日受注開始|RIMOWA限定ダーツボードケース

ダーツボードケース受注

開催日:7月30日

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ダーツボードケース受注
いつ買えるの?
受注開始は2026年7月30日からで、全国のリモワストアにて受注販売が始まる。店頭で相談・受注手続きが必要で、店頭在庫ではなく受注生産扱いになるため納期などは店舗で案内される。
値段と付属品はどうなってるの?
税込価格は¥1,100,000。Winmau Blade X搭載のダーツボード、本体はグルーヴ入りアルミ外装、プロ仕様ダーツ6本(左右各3本)とレザーポーチが付属する限定受注品。

RIMOWAが示す「遊び」の再定義:限定ダーツボードケースの登場

RIMOWAは1898年の創業以来、精密なエンジニアリングと素材選定、洗練されたデザインを通じて旅行用ラゲージの基準を築いてきたブランドである。そのRIMOWAが新たに発表した限定アイテムは、プロフェッショナルレベルの機能性を備えたダーツボードケースである。プレスリリースは2026年7月27日17時02分にRIMOWA JAPAN Co., LTDより公開された。

本件は単なる収納ケースの発売ではなく、伝統的なパブカルチャーとしてのダーツを競技スポーツとして高める道具として、クラフツマンシップと協業による技術融合の成果である。今回の製品はケルンの工場で製作され、限定受注販売の形で全国のリモワストアにて受注が開始される予定だ。

【RIMOWA】限定アイテム「ダーツボードケース」を発売 画像 2

プロダクトの位置づけと背景

ダーツは世界中で長く親しまれてきた一方で、現在は高度な技術と精密な用具が求められる競技スポーツへと発展している。RIMOWAはこうした背景を踏まえ、ブランドのデザインコードと職人技を組み合わせたダーツ専用のケースを設計した。

製品はRIMOWAの人気コレクション「Classic」のデザインコードを踏襲し、グルーヴ入りアルミニウム外装や鏡面仕上げの専用ロック、リベット留めの両開きフレームといった同ブランドらしい細部の意匠が施されている。

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設計と素材:精密なアルミニウムワークと内装の仕様

このダーツボードケースはRIMOWA初となる両開きのアルミニウム構造を採用した壁掛け式ダーツキャビネットで、ミニマルな壁面取り付け前提の設計がなされている。露出するパーツは統一感のあるデザインで仕上げられており、使用時および展示時の両方を考慮した設計となっている。

外装はブランドを象徴するグルーヴ入りアルミニウム、鏡面仕上げのロックやリベットによるフレームなど細部までRIMOWAの仕様が反映されている。ハンドルはブラックレザー製のClassicハンドルを備え、移動時の操作性にも配慮されている。

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内装と付属品の詳細

内装には上質なブラックマイクロファイバーが採用され、中央にはWinmau社のBlade Xダーツボードが搭載されている。ライトグレーを基調とした色調がアルミ外装と調和する配色となっている。

左右それぞれのドア内部にはプロ仕様のダーツセットを収納するスペースが設けられており、合計6本(各側3本)のダーツが付属する。ダーツはRIMOWAロゴ入りブラックシャフトと、RIMOWAのモノグラムをあしらったレッド/グリーンのフライトが組み合わされ、上品なツートーンの外観を実現している。さらに交換用パーツ等を収納できるレザーポーチも付属し、携行時の保護性能も考慮されている。

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協業と制作背景:Winmauとの共同開発と映像キャンペーン

この限定アイテムは、プロフェッショナルダーツ業界を代表するブランドでありPDCの公式サプライヤーであるWinmau社との共同開発によって誕生した。高度な技術と手仕事の融合により、伝統的なスポーツ体験をより高い次元へ引き上げることを目的としている。

製造はケルンを拠点とし、RIMOWAが長年培ってきたアルミニウム加工技術と精密なエンジニアリングが投入されている。RIMOWAは1937年にアルミニウムを、2000年にポリカーボネートをスーツケース素材として導入するなど素材革新の歴史を持ち、製品設計から多くの工程をケルンで行っている。

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公開されたキャンペーン映像の概要

発売に合わせてキャンペーンムービーが公開された。監督はグレゴワール・ディエール、主演にはアメリカ人俳優のウォルトン・ゴギンズを起用している。撮影はケルンのRIMOWA工場で行われ、製造現場の雰囲気が映像の重要な舞台となっている。

映像の物語は本社で警備員として働く主人公(ゴギンズ演じる)が試合を気にかけながら業務を行う場面から始まる。主人公は落ち着かない気分を紛らわせるためにアーカイブピースを整理し、工場内を歩き回る中でアルミニウムのダーツケースを発見してダーツを始める。やがて「ブルズアイに当たれば自分の応援するサッカーチームが勝つ」という願掛けに没入していき、ダーツボードは意思と運命が交錯する象徴として描かれる。

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発売情報、仕様、価格と入手方法

限定アイテム「ダーツボードケース」は2026年7月30日(木)より全国のリモワストアにて受注が開始される。販売は受注販売方式で、一般の店頭在庫販売ではなく受注を受けての提供となる。

税込価格は¥1,100,000で、サイズはW53 x H57 x D16.5 cmとなっている。購入方法の詳細はリモワストアでの受注受付に準じるため、来店による相談や店頭での受注手続きが必要とされる。

  • 商品名:ダーツボードケース(限定アイテム)
  • 受注開始日:2026年7月30日(木)
  • 価格(税込):¥1,100,000
  • サイズ:W53 x H57 x D16.5 cm
  • 販売方法:全国のリモワストアにて受注販売
  • 製作地:ドイツ・ケルン(RIMOWAの工場)

整理表:製品の要点と関連情報

以下に本記事で示した主要な情報を表形式で整理する。製品仕様、付属品、協業先、発売日と価格、さらに関連する企業沿革の要点を含めて一覧にした。

項目 内容
製品名 ダーツボードケース(限定アイテム)
受注開始日 2026年7月30日(木)
価格(税込) ¥1,100,000
サイズ W53 x H57 x D16.5 cm
外装素材 グルーヴ入りアルミニウム(鏡面仕上げロック、リベット留めフレーム)
内装 ブラックマイクロファイバー、Winmau Blade Xダーツボード搭載
付属品 プロ仕様ダーツ6本(左右各3本)、RIMOWAロゴ入りブラックシャフト、RIMOWAモノグラム入りレッド/グリーンフライト、交換用パーツ用レザーポーチ
設計特徴 両開きアルミ構造、壁掛け式、ブラックレザーハンドル、ミニマル設計
協業パートナー Winmau(Professional Darts Corporation(PDC)公式サプライヤー)
キャンペーン映像 監督:グレゴワール・ディエール、主演:ウォルトン・ゴギンズ、撮影場所:ケルンのRIMOWA工場、物語:警備員の主人公がダーツを通じて意思と運命を見つめる
発表元 RIMOWA JAPAN Co., LTD(プレスリリース日時:2026年7月27日 17:02)
ブランド沿革(要点) 創業:1898年、1937年にアルミニウムを、2000年にポリカーボネートをスーツケース素材として採用。開発・製造の多くをドイツ・ケルンで実施。2017年1月にLVMHグループに参画。公式サイト:rimowa.com

以上が、RIMOWAによる限定アイテム「ダーツボードケース」に関する主要な情報の整理である。製品はデザインコードと素材、協業による競技性能の両立を狙った限定受注品として位置づけられており、発売と同時に公開された映像は製造現場と物語性を結びつける内容となっている。