11月導入予定『ゴジラ対エヴァンゲリオン2』スマスロ登場
ベストカレンダー編集部
2026年7月27日 18:48
ゴジラ対エヴァ スマスロ導入
開催日:11月1日
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スマートパチスロ機として再始動する、Lパチスロ ゴジラ対エヴァンゲリオン 2
円谷フィールズホールディングス株式会社の連結子会社であるフィールズ株式会社は、パチスロ新機種『Lパチスロ ゴジラ対エヴァンゲリオン 2』を発売すると発表しました。発表日時は2026年7月27日 15時30分
本機は、パチンコ・パチスロファンのみならず、映画やアニメのファン層にも訴求することを意図したタイトルであり、二大コンテンツのコラボレーションを改めて遊技機として具現化した製品です。以下では本発表に含まれる情報を整理し、各種背景情報や導入スケジュール、関連するコンテンツの沿革を詳述します。
発表主体と機種の基本情報
発表主体は円谷フィールズホールディングス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:山本 英俊)で、発売元はその連結子会社フィールズ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:吉田 永)です。
製品名は『Lパチスロ ゴジラ対エヴァンゲリオン 2』。スマートパチスロ機(スマスロ)としての登場が明記されており、遊技ホールでの運用に適した形での提供が予定されています。販売ブランドは「ビスティ」で、画像の無断使用は禁じられています。
二大コンテンツの歩みと、本機でのコラボレーション意義
本機は圧倒的な知名度と人気を持つ『ゴジラ』と『エヴァンゲリオン』という二大コンテンツの組み合わせです。それぞれが映画あるいはTV・劇場作品として長年にわたり多層的なファンベースを築いてきたことが、本機のターゲット層拡大に寄与します。
ここでは両コンテンツの主要な沿革と、今回のコラボレーションに関連する近年の主要トピックを整理します。
ゴジラの主要年表と近年の動向
『ゴジラ』は1954年の登場以来、国内外で人気を博している怪獣 IP です。近年の主なトピックは以下の通りです。
- 1954年:初登場(怪獣王ゴジラ誕生)
- 2023年:生誕70周年記念作品『ゴジラ-1.0』が国内外でヒット
- 2024年:ハリウッド版第5作『ゴジラxコング 新たなる帝国』が全世界興行収入845億円を突破
- 2026年11月3日(火・祝)予定:山崎貴監督による邦画最新作『ゴジラ-0.0』が日本国内で公開予定(“ゴジラの日”)
これらの事実は、ゴジラというキャラクターが引き続き強い訴求力を持ち、映像コンテンツとタイアップした遊技機の魅力を高める要因となります。
エヴァンゲリオンの主要年表と近年の動向
『新世紀エヴァンゲリオン』は1995年のTV放送以降、社会現象を巻き起こしてきた作品群で、劇場版再起動や各種イベントが続いています。主なトピックは以下の通りです。
- 1995年:TVシリーズ『新世紀エヴァンゲリオン』放送開始
- 2007年以降:企画・脚本・総監督:庵野秀明による『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズ(『:序』『:破』『:Q』)が展開
- 2021年3月8日:『シン・エヴァンゲリオン劇場版』公開(最終興行収入102.8億円、観客動員673万人)
- 2023年3月8日:Blu-ray & DVD『シン・エヴァンゲリオン劇場版 EVANGELION:3.0+1.11 THRICE UPON A TIME』発売
- 2025年10月:TVシリーズ放送開始から30周年を迎える
- 2026年2月21日〜23日:横浜アリーナで『EVANGELION:30+; 30th ANNIVERSARY OF EVANGELION』を開催(シリーズ初の30周年フェスイベント)
エヴァンゲリオンはコンテンツとしての幅広い支持を維持しており、遊技機の題材としても高い認知度と注目度をもたらします。
導入スケジュールと過去機種からの系譜
今回の発売は過去に登場した遊技機との連続性を持ちます。2023年12月に発売された『L ゴジラ対エヴァンゲリオン』以来、約3年ぶりの再始動となる点が明示されています。
導入スケジュールとしては、2026年11月より全国のパチンコホールで遊技可能となる予定です。具体的なホール導入日は各ホールの導入スケジュールに準じます。
参考リンクと販売情報
関連する公式サイトや特設ページが案内されています。製品情報や商品写真等の利用に際しては画像の無断使用が禁止されています。
- エヴァンゲリオン公式サイト
- https://www.evangelion.co.jp/
- ゴジラ対エヴァンゲリオン特設サイト
- http://shin-godzilla.jp/gvse/
- 販売ブランド
- ビスティ(画像の無断使用禁止)
仕様上の要点、関係者情報の整理と記事のまとめ
本章では発表文に含まれる主要項目を整理し、読者が一目で確認できるように表形式でまとめます。本文中で示された日時、企業名、機種名、導入日、関連作品の主要データを網羅します。
以下の表は、本リリースで明示された事項を漏れなく整理したものです。続く段落で簡潔に補足します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発表日時 | 2026年7月27日 15時30分 |
| 発表会社 | 円谷フィールズホールディングス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:山本 英俊) |
| 発売元(連結子会社) | フィールズ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:吉田 永) |
| 機種名 | Lパチスロ ゴジラ対エヴァンゲリオン 2(スマートパチスロ機) |
| 導入開始予定 | 2026年11月(全国のパチンコホール) |
| 販売ブランド | ビスティ(画像の無断使用禁止) |
| 関連コンテンツ(ゴジラ) | 1954年初登場。2023年『ゴジラ-1.0』、2024年『ゴジラxコング 新たなる帝国』(興行収入845億円)、2026年11月3日『ゴジラ-0.0』公開予定 |
| 関連コンテンツ(エヴァンゲリオン) | 1995年TV放送開始。2007年以降新劇場版展開。2021年『シン・エヴァンゲリオン劇場版』(最終興行収入102.8億円、観客動員673万人)。2023年Blu-ray&DVD発売。2026年2月21日〜23日 横浜アリーナで30周年フェス開催 |
| 参考リンク | https://www.evangelion.co.jp/ http://shin-godzilla.jp/gvse/ |
本記事では発表文に記載されたすべての情報を含め、発売主体や導入時期、関連コンテンツの背景情報までを整理しました。遊技機としての詳細スペックやホールごとの導入日程、実際の遊技仕様などについては今後の公式発表やホールの案内に従って確認する必要がありますが、本リリースで明示された重要事項は上表の通りです。
最後に、本機は『ゴジラ』と『エヴァンゲリオン』という双方の持つ強いブランド力を活かした製品として、2026年11月から順次導入される予定である点を改めて整理して締めくくります。