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さいたまで開催|小学生が挑戦した夏のDIY木工教室

夏のDIY・木工教室

開催日:7月22日

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夏のDIY・木工教室
小学生がノコギリを使っても安全なの?
現場経験のあるニッカホームのスタッフ5名が直接指導し、作業手順や保護具を確認、使用時は補助と監督で安全管理を徹底。順番を守るなどの運営で大きな事故は発生していません。
同じ教室に参加するチャンスはまだあるの?
今後も開催予定があり、2026年9月(横浜)、11月(川崎)、12月(さいたま冬休み)、2027年1月(新宿)、3月(多摩)と公表されています。日程は変更の可能性があるため問い合わせ推奨です。

埼玉・さいたま市で開かれた「夏のDIY・木工教室」――開催の背景と当日の流れ

住宅リフォーム事業を展開するニッカホーム株式会社は、関東支社が主催するキャリア教育支援プログラム「住の教室」を2024年度より継続して実施しています。本件はその一環として行われたもので、プレスリリースは2026年7月27日21時10分に発表されています。

2026年7月22日(水)、埼玉県さいたま市南区の公民館を会場に、小学1年生から6年生までの児童20名を対象とした「夏のDIY・木工教室」が開催されました。当日はニッカホーム関東支社・埼玉エリアのスタッフ5名が講師を務め、安全指導を行いながらノコギリを用いる本格的な木工体験を提供しました。

「できることは、自分でやろう!」住宅リフォーム会社が子どもたちへ伝える“DIY精神” ーニッカホーム、「夏のDIY・木工教室」をさいたま市で開催ー 画像 2

開催日時・場所・参加者

開催日は2026年7月22日、会場は埼玉県さいたま市南区の公民館です。参加者は小学1~6年生の児童20名、講師は関東支社・埼玉エリアのスタッフ5名が担当しました。プログラム実施の背景には、子どもたちが建築や住環境に親しみ、主体的に考え行動する力を育むという目的があります。

当日の運営は安全管理を重視して行われ、ノコギリ初体験の児童も多かったものの、講師陣のサポートにより大きな事故やトラブルはなく、全員が作品完成まで取り組むことができました。

  • 開催日: 2026年7月22日(水)
  • 発表日(プレスリリース): 2026年7月27日 21:10
  • 会場: 埼玉県さいたま市南区 公民館
  • 参加対象: 小学1~6年生 20名
  • 講師: ニッカホーム関東支社・埼玉エリア スタッフ5名
「できることは、自分でやろう!」住宅リフォーム会社が子どもたちへ伝える“DIY精神” ーニッカホーム、「夏のDIY・木工教室」をさいたま市で開催ー 画像 3

木工体験の中身と教育的な狙い――DIYは工作ではなく主体性の学び

今回の教室のテーマは「主体性」です。ニッカホームはDIYを単なる工作と捉えず、Do It Yourselfの精神に基づく「できることは自分でやってみよう」という考え方を重視しています。参加した子どもたちには、ものを完成させることそのものよりも、自分の手でつくり上げる過程を体験することがねらいとして伝えられました。

当日の主な内容は、角材の切り出し、紙やすりでの仕上げ、そして完成したサイコロの各面に自身で言葉を書き込む作業でした。サイコロの6面には「自分でできること」や「これから挑戦したいこと」など、児童が主体的に考えた言葉が記され、世界に一つだけのオリジナルDIYサイコロが完成しました。

「できることは、自分でやろう!」住宅リフォーム会社が子どもたちへ伝える“DIY精神” ーニッカホーム、「夏のDIY・木工教室」をさいたま市で開催ー 画像 4

具体的な作業工程と安全管理

講師は現場でのリフォーム経験を持つスタッフが担当し、ノコギリの使い方や姿勢、工具の取り扱いに関する安全指導を行いました。児童は順番を守り、互いに声を掛け合いながら作業を進める姿が観察されました。

作業工程は次の通り整理されています。

  1. 材料の説明と安全指導(工具の扱い方、保護具の確認)
  2. 角材の計測とノコギリでの切断
  3. 紙やすりでの面取りと表面仕上げ
  4. サイコロの組み立てと接合(必要に応じて接着など)
  5. 各面への文字や絵の記入、最終確認
安全対応
講師による直接監督、作業手順の明示、工具使用時の補助と注意喚起が行われた。
学習要素
計測・切断・研磨・記入といった作業を通じて、計画性や手先の技能、創造性、主体性を育む構成になっている。
「できることは、自分でやろう!」住宅リフォーム会社が子どもたちへ伝える“DIY精神” ーニッカホーム、「夏のDIY・木工教室」をさいたま市で開催ー 画像 5

地域連携の取り組みとこれまでの実績・今後の開催予定

ニッカホームは「住の教室」を通じて、学校や学童、地域の公民館などと連携しながら授業を実施してきました。プログラムは対象年齢や施設に合わせて内容を柔軟に構成しており、講話形式から体験型ワークショップまで幅広く展開しています。

以下はこれまでの主な実施実績で、関東各地の小学校、中学校、学童、自治体施設などで継続的に行われています。開始は2024年度で、以降も各地域と連携した教育支援活動として実施されています。

実施地域 施設・対象
東京都中野区 小学校(小学5年生)
神奈川県鎌倉市 小学校(小学6年生)
千葉県松戸市 学童(年中~小学3年生)
埼玉県春日部市 中学校(中学1年生)
東京都多摩市 小学校(小学1・5年生)
千葉県柏市 中学校(中学2年生)
東京都台東区 学童
神奈川県座間市 小学校
神奈川県横浜市 小学校
埼玉県さいたま市 公民館
埼玉県所沢市 中学校
神奈川県川崎市 小学校
埼玉県川越市 小学校
東京都新宿区 小学校

また、今後の開催予定も公表されています。予定は学校や地域の都合に応じて調整される可能性がありますが、現時点で公表されているスケジュールは以下の通りです。

  • 2026年9月: 神奈川県横浜市 小学校(小学6年生)
  • 2026年11月: 神奈川県川崎市 中学校(ワークショップ)
  • 2026年12月: 埼玉県さいたま市 冬休み木工教室
  • 2027年1月: 東京都新宿区 小学校(小学5年生)
  • 2027年3月: 東京都多摩市 小学校(小学1年生・6年生)
「できることは、自分でやろう!」住宅リフォーム会社が子どもたちへ伝える“DIY精神” ーニッカホーム、「夏のDIY・木工教室」をさいたま市で開催ー 画像 6

企業情報と問い合わせ先、記事の要点整理

ニッカホーム株式会社の企業情報と、本件に関する問い合わせ先は以下の通りです。事業は新築・増改築・店舗設計・リフォーム全般を中心に、住宅設備機器の販売・施工、建築資材・小物の企画・製造・販売などを含みます。

本章では本記事で触れた主要事項をまとめた表を示し、最後に総括的な短いまとめ文で記事を締めます。

項目 内容
イベント名 夏のDIY・木工教室
主催 ニッカホーム株式会社 関東支社(埼玉エリア)
開催日 2026年7月22日(水)
発表日(プレスリリース) 2026年7月27日 21:10
会場 埼玉県さいたま市南区 公民館
参加者 小学1~6年生 20名
講師 ニッカホーム関東支社・埼玉エリア スタッフ5名
テーマ 主体性(Do It Yourselfの精神)
体験内容 ノコギリでの角材切断、紙やすりでの磨き、オリジナルDIYサイコロ製作(6面に各自の言葉を記入)
安全管理 講師による監督、手順の明示、工具使用時の補助
会社名 ニッカホーム株式会社
本社所在地 〒458-0007 愛知県名古屋市緑区篭山二丁目1225番地
創業 1987年1月(個人商店として開業)
代表者 代表取締役 会長 榎戸 欽治、代表取締役 社長 西田 裕久
資本金 8,000万円
社員数 グループ全体 1,860名(2026年4月現在)
年商 グループ全体 818.8億円(2025年度)
施工実績 グループ全体 88,842件(2025年)、累計900,953件以上
事業内容 新築・増改築・店舗設計・リフォーム全般、住宅設備機器の販売・施工、建築資材・小物の企画・製造・販売 等
問い合わせ(関東支社) 〒158-0083 東京都世田谷区奥沢八丁目5-4 2F 電話: 03-5752-5201 FAX: 03-5752-5202 メール: web.kanto@nikka-home.co.jp 広報担当: 土田
関連リンク https://www.nikka-home.co.jp/ とプレスリリース一覧ページ

本件は、ニッカホームがリフォーム事業で培った技術や知見を地域の教育支援に還元する取り組みの一例であり、子どもたちに対してものづくりを通じた主体性の育成を目的としています。今後も学校や地域と連携して同様のプログラムを継続して開催する予定であり、今回の開催内容と実績はその一端を示すものです。