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8月2日開催|テクノフェアinねやがわ 体験30種で科学を体感

テクノフェアinねやがわ

開催日:8月2日

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テクノフェアinねやがわ
まだ一般参加の予約できる?
残念ながら一般参加の予約受付は既に終了しています。当日の空き状況やキャンセル待ちの有無は、大学のイベント案内ページや問い合わせ窓口で確認してください。
どんなプログラムがあるの?
約30種類の体験プログラムがあり、AIやVRデモ、環境化学の実験、電子工作・ロボット制作、デジタルゲーム制作入門、医療体験など学年に合わせて楽しめます。

寝屋川キャンパスで体験する「科学の楽しさ」─テクノフェアinねやがわ2026

大阪電気通信大学は、地域の子どもたちに科学やものづくりの楽しさを直接伝える体験型イベント「テクノフェアinねやがわ」を2026年8月2日(日)に寝屋川キャンパスで開催します。本リリースは2026年7月28日10時30分に発表され、主催は大阪電気通信大学、学長は塩田邦成です。イベントは2008年の開始以来、次世代育成と地域貢献を目的に毎年実施されており、今回で17回目の開催となります。

当日は午前の部が10:00~12:00、午後の部が13:00~15:00で実施されます。約30種類の体験型プログラムを用意しており、AIやVR、環境化学、デジタルゲーム、電子工作、医療分野など大学の教育・研究内容を反映した多彩なプログラムを通じて、参加した子どもたちが実際に“見て・触れて・学べる”機会となる計画です。なお、一般参加の予約受付は終了しています。

科学をもっと身近に!見て、触れて、学べる体験型イベント「テクノフェアinねやがわ」今年も開催! 画像 2

開催の背景とこれまでの歩み

このテクノフェアは2008年にスタートし、地域の小中学生を中心に科学の興味と探求心を育むことを目的に続けられてきました。寝屋川市をはじめ近隣自治体の教育委員会の後援を得て開催されており、回を重ねるごとに参加者は増加しています。地域密着の教育活動として定着した本イベントは、大学の教育資源を地域に開く場としての役割も担っています。

昨年度からは大学間連携の取り組みが進み、今年は大阪経済大学の参加が決定しました。昨年は本学が大阪経済大学のイベントへ参加しており、相互参加による連携が今年度も継続することで、子どもたちに提供される学びの幅がさらに広がります。2025年開催の様子としては「としょかんだいせんそう」や「病院のお仕事を体験しよう!」といったプログラムが行われました。

  • 開始年:2008年
  • 回数:今回で17回目
  • 対象:地域の小中学生を中心とした子どもたち
  • 主旨:科学の楽しさを体験を通じて伝えること、次世代育成、地域貢献
科学をもっと身近に!見て、触れて、学べる体験型イベント「テクノフェアinねやがわ」今年も開催! 画像 3

体験プログラムの内容と実施形式

当日のプログラムは約30種類にのぼり、工学系から建築、医療に至る幅広い分野をカバーします。具体的にはAIやVRを用いたデモンストレーション、環境化学に関する実験、デジタルゲーム制作の体験、電子工作のハンズオン、医療に関する職業体験などが予定されています。各プログラムは教職員と学生がサポートし、安全面に配慮しながら運営されます。

プログラムは学内の教育・研究内容を活かした内容で、低学年から高学年まで段階に合わせた体験設計がなされています。今年は大阪経済大学による出展プログラムも加わることで、大学の垣根を越えた多角的な学びが実現されます。学生スタッフは案内や運営、ワークショップの補助を担い、地域貢献とともに実践的な教育機会を得ることが期待されています。

  1. AI/VR関連の展示と体験セッション
  2. 環境化学に関する実験ワークショップ
  3. 電子工作・ロボット制作のハンズオン
  4. デジタルゲーム制作の入門体験
  5. 医療体験コーナー(職業理解を深めるプログラム)

参加に関する注意事項と運営体制

本イベントは寝屋川キャンパス内で実施され、運営は大阪電気通信大学の教職員と学生によって行われます。近隣自治体の教育委員会による後援を受け、地域の教育関係者との連携を強めながら進行します。安全管理や感染症対策などは大学の基準に基づいて適切に行われます。

また、今年は大阪経済大学が出展することで、学外との協調による多様なプログラム提供が可能になりました。昨年の相互参加に続く取り組みとして、大学間のつながりを活かした共同開催の性格も有しています。なお、プログラムの詳細は別紙で提供される形となっており、一般参加の予約受付は既に終了しています。

  • 主 催:大阪電気通信大学
  • 後 援:寝屋川市、寝屋川市教育委員会、四條畷市教育委員会、大東市教育委員会、枚方市教育委員会、守口市教育委員会、一般社団法人 大阪府臨床工学技士会
  • 参加大学:大阪電気通信大学(主催)/大阪経済大学(出展参加)
  • 予約状況:一般参加の予約受付は終了

開催概要と大学の基本情報

開催概要は以下の通りです。日時は2026年8月2日(日)、午前の部が10:00~12:00、午後の部が13:00~15:00です。会場は大阪電気通信大学 寝屋川キャンパスで、住所は〒572-8530 大阪府寝屋川市初町18-8です。詳細情報やキャンパス紹介は大学の公式サイトに掲載されています。

本学は寝屋川キャンパスと四條畷キャンパスを有し、学部は工学部、情報通信工学部、建築・デザイン学部、健康情報学部、総合情報学部を擁します。在籍者数は5,624名(2026年5月1日現在)です。なお、2027年4月から工学部基礎理工学科の環境化学専攻は応用化学専攻へ名称変更が予定されています。

日 時
2026年8月2日(日) 午前の部:10:00~12:00 / 午後の部:13:00~15:00
場 所
大阪電気通信大学 寝屋川キャンパス(〒572-8530 大阪府寝屋川市初町18-8)
主 催
大阪電気通信大学(学長:塩田邦成)
後 援
寝屋川市、寝屋川市教育委員会、四條畷市教育委員会、大東市教育委員会、枚方市教育委員会、守口市教育委員会、一般社団法人 大阪府臨床工学技士会
参加・予約
一般参加の予約受付は終了。プログラム詳細は別紙参照
関連リンク
大阪電気通信大学 寝屋川キャンパス
イベント情報「テクノフェアinねやがわ開催」

当日のタイムライン(概要)

当日は午前と午後の二部制で実施され、各部とも複数ブースが同時並行で稼働します。来場者は受付後にプログラムを選択して参加する方式が取られる場合があります。学生スタッフによる案内のもと、安全に留意して実施されます。

具体的なタイムラインはプログラムごとに異なり、所要時間や対象学年が明記された別紙プログラムに沿って運営されます。朝の受付開始時刻や集合場所、各ブースの実施回数などは当日配付の資料で確認することができます。

時間帯 内容(概要)
10:00~12:00 午前の部:複数の体験ブースを実施。AI・VR、電子工作、環境化学など
13:00~15:00 午後の部:引き続き体験ブースを実施。医療関連体験やゲーム制作等

まとめ:要点を表に整理

以下の表は、本記事で紹介した「テクノフェアinねやがわ2026」の主要情報を整理したものです。開催日時や場所、主催・後援、プログラムの特徴、大学の基本データなどを分かりやすくまとめています。

項目 内容
イベント名 テクノフェアinねやがわ(体験型イベント)
開催日時 2026年8月2日(日)午前の部:10:00~12:00、午後の部:13:00~15:00
会場 大阪電気通信大学 寝屋川キャンパス(〒572-8530 大阪府寝屋川市初町18-8)
主催 大阪電気通信大学(学長:塩田邦成)
後援 寝屋川市、寝屋川市教育委員会、四條畷市教育委員会、大東市教育委員会、枚方市教育委員会、守口市教育委員会、一般社団法人 大阪府臨床工学技士会
参加大学 大阪電気通信大学(主催)、大阪経済大学(出展参加)
プログラム数 約30種類(AI、VR、環境化学、デジタルゲーム、電子工作、医療等)
対象 主に小中学生
予約状況 一般参加の予約受付は終了
大学概要(所在地) 寝屋川キャンパス:〒572-8530 大阪府寝屋川市初町18-8
四條畷キャンパス:〒575-0063 大阪府四條畷市清滝1130-70
学部等 工学部、情報通信工学部、建築・デザイン学部、健康情報学部、総合情報学部
在籍者数(時点) 5,624名(2026年5月1日現在)
備考 2027年4月に工学部基礎理工学科環境化学専攻は応用化学専攻へ名称変更予定。プログラムの詳細は別紙参照。
関連リンク 寝屋川キャンパス紹介 / イベント案内ページ

以上が「テクノフェアinねやがわ2026」に関する要点と開催情報の整理です。地域と大学が連携して子どもたちに科学の入口を提供する本イベントは、教育的な価値と実践的な学びの機会を同時に提供する場として位置づけられています。