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8月8・9日開催 横浜で海をまるごと体験 うみ博2026

海洋都市横浜うみ博2026

開催期間:8月8日〜8月9日

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海洋都市横浜うみ博2026
予約ってどうすればいいの?
事前申込が必要なプログラムは「うみ博2026 特設ページ」からのWEB予約です。抽選と先着が混在し、先着枠は記事時点で満席の可能性もあるので早めに特設サイトで確認して申し込んでください。
どんな体験ができるの?費用はかかるの?
操船シミュレーターや制服着用、船内見学、シーカヤック・カヌーポロ、水中ドローン、ワークショップ等を用意。基本は無料ですが、一部の体験や特別クルーズなどは有料・予約制です。

夏休みの週末に横浜で「うみ」をまるごと体験する機会

このイベントは、横浜市が発表したプレスリリース(発表日:2026年7月28日 12時05分、発表元:横浜市)に基づくもので、夏休み期間中の2026年8月8日(土)・9日(日)に開催されます。会場は横浜市役所アトリウム、大さん橋ふ頭周辺、そして日本丸メモリアルパークの三会場で、過去最大規模での実施となります。

主催は海洋都市横浜うみ協議会、共催は横浜市です。開催時間は両日とも10時から17時までで、参加費は無料(ただし一部の体験コンテンツは有料)です。イベントの特設ホームページはうみ博2026 特設ホームページです。

夏休みは横浜の海を体感しよう!「海」をテーマにした国内最大級のイベント『海洋都市横浜うみ博2026』開催 画像 2

「ひろげよう、きみだけの地図を」— 体験と学びを結ぶ多彩なプログラム

今年のテーマは「ひろげよう、きみだけの地図を」です。海は世界と日本をつなぎ、産業や暮らしを支える存在である一方で、子どもたちが日常で接する機会は限られています。本イベントでは、港湾、船舶、海洋技術、環境、生物など多様な切り口から「うみ」と出会う場を提供し、体験を通じて関心や将来の選択肢を広げることを目的としています。

対象は将来を担う子どもたちを主な想定としていますが、家族連れや海に関心のある一般参加者にも楽しめる内容が揃っています。体験型展示やアクティビティ、ステージプログラム、船舶見学など幅広いコンテンツが用意されており、自由研究の題材にも適した企画が多数含まれます。

夏休みは横浜の海を体感しよう!「海」をテーマにした国内最大級のイベント『海洋都市横浜うみ博2026』開催 画像 3

体験型展示とワークショップ

会場では船の操縦を疑似体験できる操船シミュレーター、制服着用体験、海の生き物を学べる展示など、実際に手を動かして学べるコンテンツが並びます。ワークショップでは、マイクロプラスチックを使った万華鏡づくりや、白化サンゴを使ったオリジナルキーホルダーづくりなど、環境や自然に関する理解を深めるプログラムが実施されます。

これらの体験型展示やワークショップの一部は事前のWEB予約が必要で、抽選または先着方式が採られます。参加を希望する場合は、特設ページからの申し込みが必須となる点に注意が必要です。

夏休みは横浜の海を体感しよう!「海」をテーマにした国内最大級のイベント『海洋都市横浜うみ博2026』開催 画像 4

ステージプログラムとゲスト

ステージでは海に関する特別ゲストを招き、知識を交えた講演やパフォーマンスが行われます。出演予定者としては、魚の知識と笑いを武器にする“さかな芸人”のハットリ氏、そして漁港の足元で稚魚や幼魚を探す活動で知られる鈴木 香里武(すずき かりぶ)氏が名を連ねています。

ステージは参加者が気軽に観覧できる構成で、こどもの好奇心に直結する内容を中心に展開されます。具体的なプログラム時間等は特設サイトでの案内を参照してください。

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船舶見学・展示と新規アクティビティ

船の見学・展示も充実しています。自動車専用船(車両運搬船)の船内見学、消防艇やタグボート等の船内見学が可能です。併せて水難救助車、清掃船、港務艇の展示や、冷凍コンテナの見学といった陸上・海上双方の設備を実際に見ることができます。

今年初登場のアクティビティにはシーカヤックやカヌーポロ、水中ドローン探検などが含まれます。手ぶらで参加できる釣り体験も用意されており、海上での操作や観察を通じて海への理解を深める構成です。これらのアクティビティも事前予約が必要なものがあります。

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参加方法と注意点 — 抽選予約と先着枠の扱い

重要な参加方法として、自動車専用船の船内見学会、各種アクティビティ、クルーズ体験、一部の体験型展示・ワークショップは事前のWEB予約が必要です。予約は「うみ博2026 特設ページ」から受け付けており、抽選方式のものと先着方式のものが混在しています。

プレスリリースでは、先着予約のコンテンツについては、本記事掲載時点ですでに定員に達している可能性がある旨が明記されています。参加を検討する場合は早めの確認と申し込みが望まれます。抽選の当落連絡や先着の受付状況については特設ページ上で案内されます。

夏休みは横浜の海を体感しよう!「海」をテーマにした国内最大級のイベント『海洋都市横浜うみ博2026』開催 画像 7

具体的に予約が必要なコンテンツ

以下のコンテンツは事前のWEB予約が必要とされています。申込方法や募集期間、抽選の有無は特設ページで確認してください。

  • 自動車専用船の船内見学会
  • クルーズ体験(うみ博限定の特別クルーズ)
  • アクティビティ(シーカヤック、カヌーポロ、水中ドローン探検など)
  • 一部の体験型展示・ワークショップ(万華鏡づくり、キーホルダーづくり等)

先着予約のコンテンツは申込開始後速やかに満席となる場合があります。抽選となるプログラムは申込期間終了後に参加者が決定されます。

夏休みは横浜の海を体感しよう!「海」をテーマにした国内最大級のイベント『海洋都市横浜うみ博2026』開催 画像 8

サイドイベント:歩行領域モビリティ試乗会

会期中、横浜市役所北プラザおよび周辺の公道では歩行領域モビリティ(電動で歩道を走行可能なモビリティ)の試乗会が実施されます。この試乗会は16歳以上を対象としたサイドイベントです。

試乗は指定の会場で行われ、安全確保のため運転に関する注意事項や同意事項がある場合があります。詳細は特設ページでの案内および会場での案内表示に従う必要があります。

夏休みは横浜の海を体感しよう!「海」をテーマにした国内最大級のイベント『海洋都市横浜うみ博2026』開催 画像 9

プログラム一覧と重要情報のまとめ

ここまでで紹介した開催日時、会場、主催・共催、主なプログラム、予約方法、問い合わせ先などの主要事項を整理します。以下の表は本記事で触れた情報を分かりやすくまとめたものです。

表内には開催日程、会場の所在地、予約の要否、参加費の基本方針、問い合わせ先と特設ホームページのURLを掲載しています。利用前に特設ページで最新情報を確認してください。

項目 内容
開催日時 2026年8月8日(土)・8月9日(日) 10:00〜17:00
会場 横浜市役所アトリウム(中区本町6丁目50番地の10)、日本丸メモリアルパーク(西区みなとみらい2丁目1-1)、大さん橋ふ頭周辺
主催 / 共催 主催:海洋都市横浜うみ協議会 / 共催:横浜市
参加費 基本無料(ただし一部有料コンテンツあり)
主なプログラム
  • 体験型展示(操船シミュレーター、制服着用等)
  • ワークショップ(マイクロプラスチック万華鏡、白化サンゴキーホルダー等)
  • ステージ(ハットリ氏、鈴木 香里武氏など)
  • 船舶見学(自動車専用船、消防艇、タグボート等)
  • アクティビティ(シーカヤック、カヌーポロ、水中ドローン、釣り体験)
  • 歩行領域モビリティ試乗会(16歳以上、横浜市役所北プラザ等)
予約 自動車専用船の船内見学会、アクティビティ、クルーズ体験、一部ワークショップは事前WEB予約(抽選、または先着)。申込は特設ページから。
特設ホームページ https://umihaku.jp/
問い合わせ 海洋都市横浜うみ博2026 うみ博運営事務局:umi-haku@actindi.net
備考 先着予約のコンテンツは本記事掲載時点で定員に達している可能性あり。最新情報と詳細は特設ページで確認すること。

この記事はプレスリリースの内容を基に、開催日程、会場、主催、プログラムの詳細、予約方法、問い合わせ先などを整理して伝えたものです。参加にあたっては特設ホームページでの事前確認を推奨します。