8/2開催|大江戸旗・葛飾区長杯 全国120チーム熱戦を配信
ベストカレンダー編集部
2026年7月28日 13:35
大江戸旗・葛飾区長杯
開催日:8月2日
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真夏の葛飾で繰り広げられる少年剣士たちの熱戦――大会の基本情報
株式会社毎日新聞社が発表したプレスリリースによると、第3回大江戸旗・葛飾区長杯全国選抜少年剣道大会 特別協賛 富山常備薬が2026年8月2日(日)に東京都葛飾区の葛飾区奥戸総合スポーツセンター(住所:東京都葛飾区奥戸7-17-1)で開催されます。発表は株式会社毎日新聞社(齊藤信宏社長)によるもので、発表日時は2026年7月28日 11時50分です。
大会は午前9時30分に開会し、会場では8つの試合場を使って試合が進行します。大会は少年剣道の団体戦として、全国から集まるチームが真夏の葛飾で団体戦の勝敗を争います。主催は葛飾区剣道連盟で、特別協賛は富山常備薬、後援・協賛団体や企業も多数名を連ねています。
| 大会名 | 第3回大江戸旗・葛飾区長杯全国選抜少年剣道大会 特別協賛 富山常備薬 |
|---|---|
| 日時 | 2026年8月2日(日)9:30開会 |
| 会場 | 葛飾区奥戸総合スポーツセンター(東京都葛飾区奥戸7-17-1) |
| 主催 | 葛飾区剣道連盟 |
| 特別協賛 | 富山常備薬 |
| 後援 | 東京都、葛飾区、葛飾区教育委員会、東京都剣道連盟、葛飾区スポーツ協会、東京都剣道道場連盟、東京葛飾ライオンズクラブ、毎日新聞社 |
出場チーム一覧と国際参加の拡がり
大会は3回目の開催となり、今年は全国120チームが出場を予定しています。出場チームは首都圏を中心に全国各地から集まり、さらに海外勢が昨年を上回る4チーム参加するなど国際色も豊かになっています。
海外からは、韓国の光州、TOP(いずれも韓国)が2年連続で参加するほか、台湾の台中愛錬剣道会、タイのプーケットが初参加します。試合は小学生4人、中学生3人の混成チームによる団体戦で、世代を超えたチームワークが勝敗の鍵になります。
都道府県別出場チーム(一覧)
以下は発表された参加チームの一覧です。出場チームは大会当日まで変更されることがありますが、発表時点で予定されている全チームを記載します。
各都道府県ごとに整理しています。団体名は原文表記のまま掲載します。
- 岩手県
-
- 山田斉心館
- 山形県
-
- ましみず剣童会
- 茨城県
-
- 麻生剣友会
- いばらき少年剣友会
- 一心院道場一心剣
- 益水館
- 勝田若葉会
- 神栖少年剣道教室
- 俊水舘道場
- 芳明館
- 龍士舘
- 結城尚武館
- 栃木県
-
- 五葉館
- 練兵館
- 市貝剣友会
- 蔵の街剣志会
- 錬武館
- 群馬県
-
- 薮塚剣道クラブ
- 笠懸剣友会
- 剣獅舘道場
- 吉岡剣心会
- 直心会
- 藤岡警察署少年剣道教室
- 埼玉県
-
- 高砂少年剣道会
- 武蔵館
- 武蔵館剣道部
- 春日部剣真会
- 友心館
- 鳳武館
- いもっ子剣道クラブ
- 桶川剣友会
- 越谷剣道クラブ
- 新狭山剣志会
- 剣道緑ノ風
- 神道無念流 戸賀崎練武道場 惠文館
- 松井剣志会
- 解脱錬心館
- 東金子剣友会
- 川口市南剣友会
- 千葉県
-
- 周南剣道スポーツ少年団
- 柏武道館
- 長狭剣道連盟
- 新風館
- 小中台剣友会
- 習志野武道館
- 新松戸南剣幸会
- 本妙寺剣道教室
- 鬼高剣友会
- 鬼絆会
- 高根東剣正会
- 高塚剣友会
- 陽光館
- 野間会
- 成邱剣志会
- 佐貫清心会
- 一宮尚武会
- 剣道海ノ風
- 北習志野高郷剣友会
- 上の台剣友会
- 本郷道場
- 旭誠伸剣友会
- ひれがさき道場
- 小金原正剣会
- 東京都
-
- 世田谷区剣道連盟
- 墨田区剣道連盟
- 文京区剣道連盟
- 台東区剣道連盟
- 中央区剣道連盟
- 足立区剣道連盟
- 渋谷区剣道連盟
- 品川区剣道連盟
- 板橋区剣道連盟
- 荒川区剣道連盟
- 大田区剣道連盟
- 港区剣道連盟
- 中野区剣道連盟
- 練馬区剣道連盟
- 東松舘道場
- 江東区剣道連盟
- 江戸川区剣道連盟
- 東久留米剣道連盟
- 東大和市剣道連盟
- 昭島中央剣友会
- 昭島中央燦々会
- 青梅市剣道連盟
- 八王子市剣道愛友会
- あきる野市剣道連盟
- 八王子市剣道連盟
- 国分寺剣友会
- 西東京市剣友会
- 東村山市剣道連盟
- 調布市剣道連盟
- 多摩市剣道連盟
- 葛飾区
-
- 葛飾区剣道連盟A
- 葛飾区剣道連盟B
- 葛飾区剣道連盟C
- 葛飾区剣道連盟D
- 葛飾区剣道連盟E
- 神奈川県
-
- 瀬谷区剣道連盟上瀬谷支部
- 光武館道場
- 港南台剣道クラブ
- 養浩館道場
- 大沼若松剣道会
- 金田剣友会
- 山梨県
-
- 致道館
- 山城剣友会
- 山梨健心館
- 白根 想心会
- 静岡県
-
- 剣修舘道場
- 愛知県
-
- 江南武道館
- 東レ居敬堂
- 洗心道場
- 大阪府
-
- 大阪堺桂志舘
- 兵庫県
-
- 神戸枝吉己勝館
- 印南剣道場
- 沖縄県
-
- わかわし剣道スポーツ少年団
- 韓国
-
- 光州
- TOP
- 台湾
-
- 台中愛錬剣道会
- タイ
-
- プーケット
全試合を無料で配信:見逃し配信と関連コンテンツの充実
毎日新聞デジタルの特集サイト(https://mainichi.jp/kendolive/katsushika/k2026)で、大会当日は会場内の8つの試合場で行われる全119試合を無料でライブ配信します。配信は無料で視聴でき、大会終了後にはアーカイブ映像(見逃し配信)も無料で公開します。
配信に加えて、大会では試合結果をトーナメント表で速報するほか、出場チーム一覧や選手名鑑、地元・葛飾区剣道連盟の選抜チームなど注目の出場チームを紹介する記事、動画、写真特集など関連コンテンツを多角的に展開します。視聴者は生中継とアーカイブを通じて、各試合の展開を追うことができます。
配信の視聴方法と提供コンテンツ
視聴は毎日新聞デジタルの特集ページで行います。大会当日の配信URLは特集サイト内にて案内されるため、視聴を希望する場合は当該ページを確認してください。
提供される主なコンテンツは以下のとおりです。いずれも無料で公開予定です。
- 全119試合のライブ配信(8面同時進行)
- 大会終了後のアーカイブ映像(見逃し配信)
- トーナメント表による試合結果の速報
- 出場チーム一覧・選手名鑑の掲載
- 注目チーム紹介の記事・動画
- 写真特集や試合のハイライト記事
試合形式、注目チーム、そして協賛・後援の体制
大会は混成チームの団体戦で、各チームは小学生4人・中学生3人の編成で対戦します。この編成により、世代間での戦術やチームワークが勝敗に大きく影響します。試合数は大会内での調整によって記録されますが、配信側には全119試合が扱われます。
歴代優勝チームや全国大会で実績を上げた有力チームが多数出場する点も大会の特徴です。前回優勝のいばらき少年剣友会(茨城県)、初代王者の印南剣道場(兵庫県)をはじめ、3月の全国選抜少年剣道大会で優秀賞(準優勝)を獲得した解脱錬心館(埼玉県)、7月の全国道場少年剣道大会に出場する洗心道場(愛知県)、山梨健心館(山梨県)など、注目の顔ぶれがそろいます。
注目チームに関する補足
前回優勝、歴代優勝といった実績のあるチームは大会で本命視されやすい一方で、地域予選や普段の鍛錬で力をつけてきたチームが台風の目になる可能性もあります。少年剣道ならではの個々の成長とチーム連携が試合の鍵です。
海外からの参加チームは昨年を上回る4チームで、国際的な対戦や交流も大会の見どころのひとつになります。韓国勢は光州とTOPが2年連続参加、台湾の台中愛錬剣道会、タイのプーケットは初参加で、各国のスタイルと技術の違いも注目点です。
協賛・後援・協力団体
本大会は多くの団体・企業の支援を受けて開催されます。特別協賛は富山常備薬です。後援には東京都、葛飾区、葛飾区教育委員会、東京都剣道連盟、葛飾区スポーツ協会、東京都剣道道場連盟、東京葛飾ライオンズクラブ、毎日新聞社が名を連ねます。
また、協賛として以下の企業・事業所が支援しています。大会運営と地域連携の両面での支援が大会の開催を支えます。
- ウッドクリエイト株式会社
- 株式会社東洋堂ハウスSP
- JBS株式会社
- ビーンズ亀有
- ハレア・カラー株式会社
- 堀越正憲社会保険労務士事務所
大会の要点整理(表)
以下に本文で触れた大会の主要情報を表形式で整理します。情報は発表時点のものです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 大会名 | 第3回大江戸旗・葛飾区長杯全国選抜少年剣道大会 特別協賛 富山常備薬 |
| 開催日 | 2026年8月2日(日)9:30開会 |
| 会場 | 葛飾区奥戸総合スポーツセンター(東京都葛飾区奥戸7-17-1) |
| 主催 | 葛飾区剣道連盟 |
| 特別協賛 | 富山常備薬 |
| 後援 | 東京都、葛飾区、葛飾区教育委員会、東京都剣道連盟、葛飾区スポーツ協会、東京都剣道道場連盟、東京葛飾ライオンズクラブ、毎日新聞社 |
| 協賛 | ウッドクリエイト株式会社、株式会社東洋堂ハウスSP、JBS株式会社、ビーンズ亀有、ハレア・カラー株式会社、堀越正憲社会保険労務士事務所 |
| 参加予定チーム数 | 全国120チーム(発表時点) |
| 配信 | 毎日新聞デジタル特集ページで全119試合を無料ライブ配信、終了後アーカイブを無料公開(特集URL:https://mainichi.jp/kendolive/katsushika/k2026) |
| 試合形式 | 混成団体戦(小学生4人・中学生3人) |
| 海外参加 | 韓国:光州、TOP/台湾:台中愛錬剣道会/タイ:プーケット(合計4チーム) |
| 発表元・日時 | 株式会社毎日新聞社(齊藤信宏社長) 2026年7月28日 11時50分 |
この記事は毎日新聞社の発表資料に基づき、大会の開催日時、会場、出場予定チーム、配信情報、後援・協賛の詳細など、発表された全ての情報を整理して伝えています。大会の模様は当日、毎日新聞デジタルの特集サイト(https://mainichi.jp/kendolive/katsushika/k2026)で確認できます。