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8/2開催|大江戸旗・葛飾区長杯 全国120チーム熱戦を配信

大江戸旗・葛飾区長杯

開催日:8月2日

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大江戸旗・葛飾区長杯
大会っていつどこでやるの?
8月2日(日)9時30分開会、葛飾区奥戸総合スポーツセンターで開催。全国約120チームが出場する混成団体戦で、注目の熱戦が繰り広げられます。
配信はどうやって見るの?有料なの?
毎日新聞デジタルの特集ページで全119試合を無料ライブ配信。大会当日に特集内の配信URLが案内され、終了後はアーカイブも無料で公開されます。

真夏の葛飾で繰り広げられる少年剣士たちの熱戦――大会の基本情報

株式会社毎日新聞社が発表したプレスリリースによると、第3回大江戸旗・葛飾区長杯全国選抜少年剣道大会 特別協賛 富山常備薬が2026年8月2日(日)に東京都葛飾区の葛飾区奥戸総合スポーツセンター(住所:東京都葛飾区奥戸7-17-1)で開催されます。発表は株式会社毎日新聞社(齊藤信宏社長)によるもので、発表日時は2026年7月28日 11時50分です。

大会は午前9時30分に開会し、会場では8つの試合場を使って試合が進行します。大会は少年剣道の団体戦として、全国から集まるチームが真夏の葛飾で団体戦の勝敗を争います。主催は葛飾区剣道連盟で、特別協賛は富山常備薬、後援・協賛団体や企業も多数名を連ねています。

大会名 第3回大江戸旗・葛飾区長杯全国選抜少年剣道大会 特別協賛 富山常備薬
日時 2026年8月2日(日)9:30開会
会場 葛飾区奥戸総合スポーツセンター(東京都葛飾区奥戸7-17-1)
主催 葛飾区剣道連盟
特別協賛 富山常備薬
後援 東京都、葛飾区、葛飾区教育委員会、東京都剣道連盟、葛飾区スポーツ協会、東京都剣道道場連盟、東京葛飾ライオンズクラブ、毎日新聞社

出場チーム一覧と国際参加の拡がり

大会は3回目の開催となり、今年は全国120チームが出場を予定しています。出場チームは首都圏を中心に全国各地から集まり、さらに海外勢が昨年を上回る4チーム参加するなど国際色も豊かになっています。

海外からは、韓国の光州、TOP(いずれも韓国)が2年連続で参加するほか、台湾の台中愛錬剣道会、タイのプーケットが初参加します。試合は小学生4人、中学生3人の混成チームによる団体戦で、世代を超えたチームワークが勝敗の鍵になります。

都道府県別出場チーム(一覧)

以下は発表された参加チームの一覧です。出場チームは大会当日まで変更されることがありますが、発表時点で予定されている全チームを記載します。

各都道府県ごとに整理しています。団体名は原文表記のまま掲載します。

岩手県
  • 山田斉心館
山形県
  • ましみず剣童会
茨城県
  • 麻生剣友会
  • いばらき少年剣友会
  • 一心院道場一心剣
  • 益水館
  • 勝田若葉会
  • 神栖少年剣道教室
  • 俊水舘道場
  • 芳明館
  • 龍士舘
  • 結城尚武館
栃木県
  • 五葉館
  • 練兵館
  • 市貝剣友会
  • 蔵の街剣志会
  • 錬武館
群馬県
  • 薮塚剣道クラブ
  • 笠懸剣友会
  • 剣獅舘道場
  • 吉岡剣心会
  • 直心会
  • 藤岡警察署少年剣道教室
埼玉県
  • 高砂少年剣道会
  • 武蔵館
  • 武蔵館剣道部
  • 春日部剣真会
  • 友心館
  • 鳳武館
  • いもっ子剣道クラブ
  • 桶川剣友会
  • 越谷剣道クラブ
  • 新狭山剣志会
  • 剣道緑ノ風
  • 神道無念流 戸賀崎練武道場 惠文館
  • 松井剣志会
  • 解脱錬心館
  • 東金子剣友会
  • 川口市南剣友会
千葉県
  • 周南剣道スポーツ少年団
  • 柏武道館
  • 長狭剣道連盟
  • 新風館
  • 小中台剣友会
  • 習志野武道館
  • 新松戸南剣幸会
  • 本妙寺剣道教室
  • 鬼高剣友会
  • 鬼絆会
  • 高根東剣正会
  • 高塚剣友会
  • 陽光館
  • 野間会
  • 成邱剣志会
  • 佐貫清心会
  • 一宮尚武会
  • 剣道海ノ風
  • 北習志野高郷剣友会
  • 上の台剣友会
  • 本郷道場
  • 旭誠伸剣友会
  • ひれがさき道場
  • 小金原正剣会
東京都
  • 世田谷区剣道連盟
  • 墨田区剣道連盟
  • 文京区剣道連盟
  • 台東区剣道連盟
  • 中央区剣道連盟
  • 足立区剣道連盟
  • 渋谷区剣道連盟
  • 品川区剣道連盟
  • 板橋区剣道連盟
  • 荒川区剣道連盟
  • 大田区剣道連盟
  • 港区剣道連盟
  • 中野区剣道連盟
  • 練馬区剣道連盟
  • 東松舘道場
  • 江東区剣道連盟
  • 江戸川区剣道連盟
  • 東久留米剣道連盟
  • 東大和市剣道連盟
  • 昭島中央剣友会
  • 昭島中央燦々会
  • 青梅市剣道連盟
  • 八王子市剣道愛友会
  • あきる野市剣道連盟
  • 八王子市剣道連盟
  • 国分寺剣友会
  • 西東京市剣友会
  • 東村山市剣道連盟
  • 調布市剣道連盟
  • 多摩市剣道連盟
葛飾区
  • 葛飾区剣道連盟A
  • 葛飾区剣道連盟B
  • 葛飾区剣道連盟C
  • 葛飾区剣道連盟D
  • 葛飾区剣道連盟E
神奈川県
  • 瀬谷区剣道連盟上瀬谷支部
  • 光武館道場
  • 港南台剣道クラブ
  • 養浩館道場
  • 大沼若松剣道会
  • 金田剣友会
山梨県
  • 致道館
  • 山城剣友会
  • 山梨健心館
  • 白根 想心会
静岡県
  • 剣修舘道場
愛知県
  • 江南武道館
  • 東レ居敬堂
  • 洗心道場
大阪府
  • 大阪堺桂志舘
兵庫県
  • 神戸枝吉己勝館
  • 印南剣道場
沖縄県
  • わかわし剣道スポーツ少年団
韓国
  • 光州
  • TOP
台湾
  • 台中愛錬剣道会
タイ
  • プーケット

全試合を無料で配信:見逃し配信と関連コンテンツの充実

毎日新聞デジタルの特集サイト(https://mainichi.jp/kendolive/katsushika/k2026)で、大会当日は会場内の8つの試合場で行われる全119試合を無料でライブ配信します。配信は無料で視聴でき、大会終了後にはアーカイブ映像(見逃し配信)も無料で公開します。

配信に加えて、大会では試合結果をトーナメント表で速報するほか、出場チーム一覧や選手名鑑、地元・葛飾区剣道連盟の選抜チームなど注目の出場チームを紹介する記事、動画、写真特集など関連コンテンツを多角的に展開します。視聴者は生中継とアーカイブを通じて、各試合の展開を追うことができます。

配信の視聴方法と提供コンテンツ

視聴は毎日新聞デジタルの特集ページで行います。大会当日の配信URLは特集サイト内にて案内されるため、視聴を希望する場合は当該ページを確認してください。

提供される主なコンテンツは以下のとおりです。いずれも無料で公開予定です。

  • 全119試合のライブ配信(8面同時進行)
  • 大会終了後のアーカイブ映像(見逃し配信)
  • トーナメント表による試合結果の速報
  • 出場チーム一覧・選手名鑑の掲載
  • 注目チーム紹介の記事・動画
  • 写真特集や試合のハイライト記事

試合形式、注目チーム、そして協賛・後援の体制

大会は混成チームの団体戦で、各チームは小学生4人・中学生3人の編成で対戦します。この編成により、世代間での戦術やチームワークが勝敗に大きく影響します。試合数は大会内での調整によって記録されますが、配信側には全119試合が扱われます。

歴代優勝チームや全国大会で実績を上げた有力チームが多数出場する点も大会の特徴です。前回優勝のいばらき少年剣友会(茨城県)、初代王者の印南剣道場(兵庫県)をはじめ、3月の全国選抜少年剣道大会で優秀賞(準優勝)を獲得した解脱錬心館(埼玉県)、7月の全国道場少年剣道大会に出場する洗心道場(愛知県)、山梨健心館(山梨県)など、注目の顔ぶれがそろいます。

注目チームに関する補足

前回優勝、歴代優勝といった実績のあるチームは大会で本命視されやすい一方で、地域予選や普段の鍛錬で力をつけてきたチームが台風の目になる可能性もあります。少年剣道ならではの個々の成長とチーム連携が試合の鍵です。

海外からの参加チームは昨年を上回る4チームで、国際的な対戦や交流も大会の見どころのひとつになります。韓国勢は光州とTOPが2年連続参加、台湾の台中愛錬剣道会、タイのプーケットは初参加で、各国のスタイルと技術の違いも注目点です。

協賛・後援・協力団体

本大会は多くの団体・企業の支援を受けて開催されます。特別協賛は富山常備薬です。後援には東京都、葛飾区、葛飾区教育委員会、東京都剣道連盟、葛飾区スポーツ協会、東京都剣道道場連盟、東京葛飾ライオンズクラブ、毎日新聞社が名を連ねます。

また、協賛として以下の企業・事業所が支援しています。大会運営と地域連携の両面での支援が大会の開催を支えます。

  • ウッドクリエイト株式会社
  • 株式会社東洋堂ハウスSP
  • JBS株式会社
  • ビーンズ亀有
  • ハレア・カラー株式会社
  • 堀越正憲社会保険労務士事務所

大会の要点整理(表)

以下に本文で触れた大会の主要情報を表形式で整理します。情報は発表時点のものです。

項目 内容
大会名 第3回大江戸旗・葛飾区長杯全国選抜少年剣道大会 特別協賛 富山常備薬
開催日 2026年8月2日(日)9:30開会
会場 葛飾区奥戸総合スポーツセンター(東京都葛飾区奥戸7-17-1)
主催 葛飾区剣道連盟
特別協賛 富山常備薬
後援 東京都、葛飾区、葛飾区教育委員会、東京都剣道連盟、葛飾区スポーツ協会、東京都剣道道場連盟、東京葛飾ライオンズクラブ、毎日新聞社
協賛 ウッドクリエイト株式会社、株式会社東洋堂ハウスSP、JBS株式会社、ビーンズ亀有、ハレア・カラー株式会社、堀越正憲社会保険労務士事務所
参加予定チーム数 全国120チーム(発表時点)
配信 毎日新聞デジタル特集ページで全119試合を無料ライブ配信、終了後アーカイブを無料公開(特集URL:https://mainichi.jp/kendolive/katsushika/k2026)
試合形式 混成団体戦(小学生4人・中学生3人)
海外参加 韓国:光州、TOP/台湾:台中愛錬剣道会/タイ:プーケット(合計4チーム)
発表元・日時 株式会社毎日新聞社(齊藤信宏社長) 2026年7月28日 11時50分

この記事は毎日新聞社の発表資料に基づき、大会の開催日時、会場、出場予定チーム、配信情報、後援・協賛の詳細など、発表された全ての情報を整理して伝えています。大会の模様は当日、毎日新聞デジタルの特集サイト(https://mainichi.jp/kendolive/katsushika/k2026)で確認できます。