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7月31日発売|天櫂の酒粕バスソルト「銘々白々」

銘々白々発売

開催日:7月31日

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銘々白々発売
いつ買えるの?予約はできるの?
公式オンラインストアで7月28日14時から予約受付を開始し、7月31日から正式発売。3包セットと1包単品があり、3包は定期便も選べます。
どうやって使うの?香りや効果はどんな感じ?
袋ごと湯船に入れて手で揉み出す仕様。酒粕由来の甘くやわらかな香りとお湯が白く染まる視覚演出が特徴で、天然塩で温まり感や落ち着きを感じやすい設計です。

入浴を「静かな航海」として再定義する新ブランド:天櫂(TENKAI)の発表

2026年7月28日14時、株式会社花琥は新たな入浴ブランド「天櫂 TENKAI」を立ち上げ、ブランド初の商品となる酒粕バスソルト「銘々白々 MEIMEI HAKUHAKU」を2026年7月31日(金)より自社ECで発売すると発表しました。今回の発表は、入浴時間を単なる日常のルーティンではなく「静かな航海」として捉え直すというブランドコンセプトに基づいています。

プレスリリースは同社が2026年7月28日に公開したもので、同日14時から公式オンラインストアでの予約受付開始、3日後の7月31日から正式発売というスケジュールが明示されています。取り扱いカテゴリはスキンケア・化粧品・ヘア用品に属し、商品はD2C形式での販売が中心です。

入浴時間を“静かな航海”へ。新ブランド「天櫂 TENKAI」が酒粕バスソルト「銘々白々」を7月31日(金)より発売開始 画像 2

ブランドコンセプトと背景

「天櫂 TENKAI」は「入浴を“静かな航海”として捉え、心身をほどきながら感覚と想像力をひらく体験」を掲げるブランドです。酒粕など日本の自然素材を取り入れ、日々のバスタイムを自分自身の感覚へと立ち返るための豊かなひとときへと導くことを目的としています。

発表文には、情報にあふれた現代社会で個人的な感覚を取り戻すことへの着目、そして入浴を介した「感覚の回復」という視点が繰り返し述べられており、ブランドの方向性や狙いが明確に提示されています。

入浴時間を“静かな航海”へ。新ブランド「天櫂 TENKAI」が酒粕バスソルト「銘々白々」を7月31日(金)より発売開始 画像 3

銘々白々(MEIMEI HAKUHAKU)の素材と使い方:伝統と手触りのある入浴体験

「銘々白々」は高知県で250年以上の歴史を持つ老舗酒蔵・土佐鶴酒造の酒粕と、国産の天然塩を主な原料にした酒粕バスソルトです。製品は何度も試作を重ねて完成したとされ、素材の特性を活かすために袋入りのタイプが採用されています。

使い方はシンプルですが意図的な手順を含みます。湯船に袋ごと入れて自分の手で揉み出すと、酒粕由来の甘くやわらかな香りが立ち上り、お湯がゆっくりと白く染まっていきます。こうした過程は「自分の手で生み出す入浴体験」を強調する演出です。

香り・見た目・感覚の詳細

酒粕由来の香りは「甘くてやわらかい」と説明され、香りの性質はおだやかに空間を満たすタイプとされています。お湯が白く染まる視覚的変化は、入浴の時間に特別さを付与する演出効果を持ちます。

袋の中で揉み出す行為そのものが、入浴前後の行為を含めた「儀式性」を生み出すことが商品設計の狙いです。日常の中に小さな能動性を取り戻すことで、感覚や想像力が広がるとされています。

クリエイティブ陣とビジュアル表現:丹羽優太とharu.が描く世界観

「天櫂」および「銘々白々」のクリエイティブには、株式会社HUG代表のharu.氏が参加しています。haru.氏はコンセプト設計およびクリエイティブディレクションを担当し、童話や寓話のような余白とユーモアを取り入れた表現で、日常とは少し異なる世界を提示することを目指しています。

パッケージビジュアルは画家・丹羽優太氏による描きおろしです。丹羽氏は日本絵画の文脈や技法・素材を用いた表現で知られ、今回の作品は横長の一枚の「絵巻物」の導入部分を切り取り、パッケージへと落とし込んでいます。

丹羽優太氏のコメントと作品解説

丹羽氏は自身の制作世界との親和性を述べ、「湯船の中の宴(うたげ)」として、人間、動物、妖怪、神仏が境界なく混ざり合う場面を描いたとコメントしています。パッケージに使われているのは絵巻物の導入部分であり、より長い連作としての構想があることも示唆されています。

丹羽氏はまた、入浴中に「すべてを湯に流して心を解放する」感覚や、その結果として湧く前向きな空想やエネルギーに言及しています。絵がそうした想像のきっかけになることを期待する旨を述べています。

haru.(株式会社HUG代表)の関与

haru.氏はブランドのコンセプト設計とクリエイティブディレクションを担当し、歴史ある酒粕を現代の入浴体験として届ける視点を打ち出しました。氏は多様なブランドとのタイアップやコンテンツ制作を行ってきた背景を持つ人物です。

haru.氏は今回のパッケージについて「日本の文化が近くにある人も、そうでない人も思わず見入ってしまう」表現力があると述べ、商品の視覚的魅力に対する自信を示しています。

販売詳細、価格、購入方法、関係者情報

公式オンラインストアでは2026年7月28日(火)14時より予約受付が開始され、2026年7月31日(金)より販売が開始されます。販売ラインナップは「銘々白々 3包セット」と「銘々白々 1包」の2種類で、3包セットには定期便のオプションも用意されています。

購入は公式オンラインストア(https://tennkai.jp/shop)から行えます。ブランドのInstagramアカウントは https://www.instagram.com/tennkaiofficial です。問い合わせは株式会社花琥 宛のメール(info@ka-ko.co.jp)で受け付けます。

価格と定期便

  • 銘々白々 3包セット:通常価格 4,500円(税込)、定期価格 3,980円(税込)
  • 銘々白々 1包:通常価格 1,600円(税込)

3包セットの定期便を利用することで、毎月同商品の継続利用が可能です。価格は税込表示で、公式ストアおよび販売時の案内に従います。

制作・協力関係者のプロフィール

丹羽優太(画家)
日本絵画の文脈、技法、材料を用いる作家。2019年に京都芸術大学大学院ペインティング領域を修了後、北京へ留学。2026年には東福寺塔頭光明院にて3年の滞在制作を経て32面の襖絵を奉納した実績がある。
haru.
1995年生まれ。東京藝術大学在学中にインディペンデント雑誌HIGH(er) magazineを創刊。2019年6月に株式会社HUGを設立し、コンテンツプロデュースとアーティストマネジメントを行う。Instagram:@hahaharu777、HUG:https://h-u-g.co.jp/

情報の整理:銘々白々と天櫂に関する要点まとめ

以下の表は、本記事で触れた「銘々白々」と「天櫂 TENKAI」に関する主要情報を整理したものです。商品仕様、発売日、価格、クリエイティブ関係者、購入方法、問い合わせ先などを網羅しています。

項目 内容
発表元 株式会社花琥(かこ)
プレスリリース日 2026年7月28日 14:00
発売開始日 2026年7月31日(金)
ブランド名 天櫂 TENKAI(入浴を“静かな航海”として提案)
商品名 銘々白々 MEIMEI HAKUHAKU(酒粕バスソルト)
主原料 土佐鶴酒造の酒粕(高知県産)、国産天然塩
商品形状・使用方法 袋入り/袋ごと湯船に入れ、手で揉み出して香りと色をお湯に移す
ラインナップ・価格 3包セット:通常4,500円(税込)・定期3,980円(税込)/1包:1,600円(税込)
予約開始 2026年7月28日(火)14:00(公式オンラインストアにて)
販売チャネル 公式オンラインストア(https://tennkai.jp/shop)
クリエイティブ クリエイティブディレクション:haru.(株式会社HUG)/パッケージビジュアル:画家・丹羽優太
問い合わせ 株式会社花琥/Mail:info@ka-ko.co.jp
補足リンク

以上が今回の発表で公表された全情報の整理です。老舗酒蔵の酒粕と日本画的なビジュアル表現を掛け合わせた商品設計、袋入りの能動的な使用法、予約開始日時と発売日、価格体系、定期便の有無、クリエイティブ陣のプロフィール、購入方法、問い合わせ先まで、プレスリリースに記載された内容を網羅しています。

本記事はプレスリリースの内容を読者向けに整理して伝えることを目的に作成しました。掲載した日時やリンク、価格などの情報はプレスリリース記載の通りですので、購入や問い合わせの際は公式情報を参照してください。