9/1開始|東京ドーム秋限定フルコース 銀の鴨とオマール
ベストカレンダー編集部
2026年7月28日 16:09
秋の収穫祭コース
開催期間:9月1日〜11月30日
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実りの秋を祝うフルコース──Menu Récolteの概要
東京ドームホテルのダイニング「ドゥ ミル」は、2026年9月1日(火)から11月30日(月)までの期間限定で、「Menu Récolte(ムニュ レコルト)~フォワグラ・オマール海老・銀の鴨で彩る贅沢な秋の収穫祭~」を提供する。フランス語で「収穫」を意味するコース名にふさわしく、秋の代表的な高級食材を中心に据えた全6品のフルコースで、香りや食感、見た目の美しさまで細部に配慮した構成となっている。
提供期間中は、秋トリュフやフォワグラ、オマール海老の王道食材に加え、メインに青森県新郷村産の希少鴨「銀の鴨(バルバリー種)」を使用する点が特徴である。コースはランチ・ディナーで提供され、1名あたりの料金は18,000円(サービス料・消費税込み)に設定されている。
提供期間と除外日について
本コースの提供期間は2026年9月1日(火)~2026年11月30日(月)であるが、2026年11月6日(金)~11月15日(日)は対象外となるため注意が必要である。
詳細情報や最新の案内は、公式ページ(https://www.tokyodome-hotels.co.jp/restaurants/fair/deuxmil-autumn/)でも確認可能である。なお、メニュー内容は状況により変更となる場合がある。
皿ごとの構成と料理の狙い
「Menu Récolte」はアミューズからデザート、食後の小菓子まで一貫した流れを持つ全6品構成で、素材の個性を際立たせる調理と盛り付けに重点が置かれている。各皿は香り・食感・温度の変化を計算し、五感で秋の味覚を感じられるようデザインされている。
以下にコースの全皿を順に示す。各説明には調理の手法や組合せの意図、添え物やソースについての記載を含めている。
- アミューズ:茸の冷たいラタトゥイユと甲イカのフランベ。5種類の茸を用いたラタトゥイユに香ばしく火を入れた甲イカを合わせ、アンチョビマヨネーズで味を整える一品。
- 冷たいオードブル:黒毛和牛コールドビーフと菊芋の冷製グラタン キャビア添え。じっくり火入れした黒毛和牛の旨味と、菊芋の滑らかな甘みをドフィノワーズ仕立てで合わせ、キャビアが塩味のアクセントとなる。
- 温かいオードブル:セップ茸のヴルーテとフォワグラのポワレ ポーチドエッグと秋トリュフを浮かべて マデラ酒のソースで。濃厚な茸のスープとフォワグラ、ポーチドエッグ、トリュフが重なり合うクラシックかつ贅沢な組合せ。
- 魚料理:オマール海老の蒸し煮と甘鯛の鱗焼き 生海苔の香るブールブランソース。オマール海老の旨味、甘鯛の鱗のパリッとした食感、磯の香りを持つソースが調和する。
- 肉料理(メイン):青森県産バルバリー種“銀の鴨”のロティ 赤いクーリとトリュフ入りポルト酒ソース。鴨の皮目はパリッと香ばしく、赤身はしっとりとした火入れ。甘酸っぱい赤いフランボワーズとビーツのクーリ、トリュフをきかせたポルト酒ソースが旨味を引き立てる。
- デザート:栗とカシスのデュオ モンブラン仕立て。コクのある栗と鮮やかな酸味を持つカシスのソルベおよびピュレソースを組み合わせた締めの一皿。
その他の供給物と注意事項
コースには小菓子と食後のお飲み物が付く。提供する器や盛り付けにも配慮し、見た目や香りまでを含めた食体験として設計されている。
メニューは仕入れ状況等により変更される可能性がある旨が明記されている点にも注意が必要である。
希少鴨「銀の鴨」と主要食材の特徴
今回のコースの核となる「銀の鴨」は、青森県新郷村で育てられるバルバリー種の鴨で、採卵から食鳥処理まで一貫体制のもと年間2万羽限定で生産される希少性の高い食材である。艶のある肉質と鴨本来の濃厚な旨味、香りが特徴で、国内の一流レストランやホテルの料理人から支持されている。
合わせる食材としては、フォワグラ、オマール海老、秋トリュフといったフレンチの伝統的な高級食材を選定し、それぞれの素材の個性を損なわない調理法で組み合わせている点が重要である。
- 銀の鴨(バルバリー種)
- 青森県新郷村産。年間2万羽限定生産。艶やかな肉質と深い旨味が特徴。
- フォワグラ
- 濃厚な旨味と滑らかな舌触りを活かし、温かいオードブルに用いることでソースや茸との調和を図る。
- オマール海老
- 蒸し煮により濃厚な旨味を引き出し、魚料理の主役として甘鯛と合わせる。
- 秋トリュフ
- 香りの高さを活かし、フォワグラや鴨のソースにアクセントとして用いる。
利用案内、予約・店舗情報、シェフとダイニングの紹介
提供場所は東京ドームホテル6階のダイニング「ドゥ ミル」。営業時間と予約方法、料金、利用対象などの実務的な情報を以下にまとめる。
予約に関する制約や店舗の利用条件、施設概要も併せて記載する。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 提供期間 | 2026年9月1日(火)~2026年11月30日(月)※ただし2026年11月6日~11月15日は対象外 |
| 場所 | 東京ドームホテル 6F ダイニング「ドゥ ミル」 |
| ランチ | 11:30~14:30(ラストオーダー14:00)※土・日・祝日のみ営業 |
| ディナー | 平日 18:00~22:00(ラストオーダー21:00)/土日祝 17:00~22:00(ラストオーダー21:00) |
| 料金 | お一人様 18,000円(サービス料・消費税込) |
| 予約方法 | 前日16時までに要予約。レストラン予約 TEL.03-5805-2237(受付時間 10:00~19:00) |
| 公式URL | Menu Récolte 詳細ページ |
| 年齢制限・服装 | 店内利用は中学生以上。小学生以下はサロン利用(要予約・4~20名)。短パン、サンダル等の軽装は入店を断られる場合あり。 |
シェフ紹介とダイニングの性格
ダイニング「ドゥ ミル」シェフは髙橋克友氏(1976年生)。2004年に渡仏し、ジョルジュ・ブラン、レストラン・ル・シャンバール等の星付きレストランを含むフランス各地で研鑽を積み、帰国後に複数レストランでシェフを務めたのち、2013年に東京ドームホテルに入社し、2018年より「ドゥ ミル」シェフに就任している。
シェフのメッセージには、「料理を通じてお客様と対話するような気持ちで一品一品と向き合い、旬の食材と器や盛り付けまで細かく気を配ることで特別感や非日常を提供したい」という趣旨の記述がある。ダイニング「ドゥ ミル」は家庭的で温かいサービスを基本とし、クラシックな手法を現代風にアレンジした料理と100種類以上のワインセレクションを特徴とする“隠れ家”レストランである。
関連メニューとホテル概要
同店では、ディナーコース「Menu Découverte(ムニュ デクヴェルト)」というシェフお任せの5皿もしくは6皿コースも併せて提供している。詳細は公式ページ(https://www.tokyodome-hotels.co.jp/restaurants/fair/deuxmil-dinnermenu/)を参照のこと。
東京ドームホテルは2000年6月1日に開業し、文京区後楽の東京ドームシティ内に位置する。地下3階・地上43階、高さ155m、客室1,006室、レストラン&ラウンジ9店、宴会場15室などを備える。所在地は東京都文京区後楽1-3-61、代表電話は03-5805-2111である。公式サイトはhttps://www.tokyodome-hotels.co.jp/。
重要事項の整理とこの記事の要点(表形式)
以下の表は本記事で取り上げた主要な事柄を整理したものである。提供期間、料金、予約方法、主要食材、注意点などを一目で確認できるようにまとめている。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| コース名 | Menu Récolte(ムニュ レコルト)~フォワグラ・オマール海老・銀の鴨で彩る贅沢な秋の収穫祭~ |
| 提供期間 | 2026年9月1日(火)~11月30日(月)※ただし11月6日~11月15日は除外 |
| 料金 | 18,000円(サービス料・消費税込) |
| 提供場所 | 東京ドームホテル 6F ダイニング「ドゥ ミル」 |
| 予約 | 前日16時までに要予約。TEL.03-5805-2237(受付10:00~19:00) |
| 主な食材 | 銀の鴨(バルバリー種)、フォワグラ、オマール海老、秋トリュフ、黒毛和牛 ほか |
| 注意点 | 中学生以上の利用推奨、小学生以下はサロン利用(要予約)/短パン・サンダル等の軽装は入店をお断りする場合あり/メニューは変更の可能性あり/画像はイメージ |
| 公式案内 | Menu Récolte 詳細ページ、ホテル公式 https://www.tokyodome-hotels.co.jp/ |
以上が「Menu Récolte(ムニュ レコルト)」の全容と利用に関する主要な情報の整理である。提供期間、料金、予約方法、料理構成、主要食材の特性、店舗の利用条件やホテル概要まで、プレスリリースに記載された情報を網羅的にまとめた。
本記事内の画像はすべてイメージであり、二次使用や加工は制限されている。営業内容は都合により変更になる場合がある旨も記載されている。