ベストカレンダーのロゴ ベストカレンダー

京はやしや京都店、8月1日リニューアル 紅茶パフェ復活

京都店リニューアルオープン

開催日:8月1日

📅 カレンダーに追加:GoogleiPhone/Outlook

京都店リニューアルオープン
紅茶パフェっていつから食べられるの?
紅茶パフェはリニューアル初日の2026年8月1日から京都店限定で提供開始。単品1,700円、お茶セット2,140円。三条時代の味を受け継ぐ復刻で、数量次第で売切れる可能性があります。
お店はどこにあって営業時間は?
京はやしや京都店は京都市中京区蛸屋町152番地2にあり、営業時間は11:00〜20:00。フードLO19:00、ドリンク(テイクアウト含む)LO19:30。電話は075-231-3198です。

京都店を白基調の空間へ──リニューアルの狙いと店内の変化

株式会社京はやしやは、京都店(京都市中京区蛸薬師通麩屋町東入蛸屋町152番地2)を2026年8月1日にリニューアルオープンします。創業1753年から続く老舗の歴史を引き継ぎつつ、店内は白を基調にしたカジュアルな空間へと刷新されます。リニューアルは、従来の趣を残しながら現代の利用シーンに合わせて気軽に立ち寄れる店作りを目指したものです。

今回の内装変更では、従来設置されていたカウンター席を廃止し、1階の客席数を増加させています。木の温もりを感じる家具と落ち着いた色合いの壁面を組み合わせ、老舗らしい趣を残しながらも日常使いしやすい雰囲気を強めています。また、店頭での生菓子・ロールケーキの販売やテイクアウトメニューを新たに展開し、店内利用にとどまらない商品提供にも注力します。

元祖抹茶パフェの京はやしや、京都店で「紅茶パフェ」復活――創業273年の老舗が仕掛ける、8月1日リニューアルオープン 画像 2

内装とサービス変更のポイント

内装刷新の具体的なポイントとして、白を基調とした空間設計、カジュアルな客席の増設、生菓子やロールケーキの店頭販売開始、テイクアウト商品の拡充が挙げられます。これらは、老舗の伝統を守りつつ若い世代や観光客など多様な顧客層に対応するための施策です。

営業時間やラストオーダーの設定も明確にされており、店内飲食は11:00〜20:00、フードメニューのラストオーダーは19:00、ドリンク類(テイクアウト含む)のラストオーダーは19:30となっています。電話番号は075-231-3198です。

  • リニューアルオープン日:2026年8月1日(土)
  • 所在地:〒604-8062 京都府京都市中京区蛸薬師通麩屋町東入蛸屋町152番地2
  • 営業時間:11:00〜20:00(各種ラストオーダーは記事内に記載)
元祖抹茶パフェの京はやしや、京都店で「紅茶パフェ」復活――創業273年の老舗が仕掛ける、8月1日リニューアルオープン 画像 3

復活した紅茶パフェと京都店限定メニューの全容

1969年、京都・三条の「喫茶京はやしや」で誕生した抹茶パフェは、日本の抹茶スイーツの先駆けとされてきました。当時の三条店では抹茶パフェとともに紅茶パフェも提供されており、今回のリニューアルで京都店限定の「紅茶パフェ」が復活します。紅茶パフェは、リニューアルオープンの2026年8月1日から提供が始まります。

紅茶パフェの構成は、紅茶ゼリー、紅茶アイス、白玉、生クリーム、ウェハース、バナナ、紅茶ソフト、パイナップルを重ねた一品です。価格は単品が1,700円、お茶セットが2,140円です。三条店時代の味わいを受け継ぎながら、京都店ならではの提供方法で再登場します。

元祖抹茶パフェの京はやしや、京都店で「紅茶パフェ」復活――創業273年の老舗が仕掛ける、8月1日リニューアルオープン 画像 4

京都店限定メニューの詳細

京都店限定の商品は紅茶パフェ以外にも複数用意されています。かき氷やソーダ、そば、茶飯など、食事系からデザート系まで幅広いラインナップです。以下に全項目を価格とともに記します。

紅茶クリームソーダ
価格:900円
小雪紅茶氷
内容:練乳/紅茶シロップ/氷/白玉/紅茶アイス/レモン 価格:単品1,750円/お茶セット2,190円
茶そば(番茶付)
内容:茶そば/なめこ/三つ葉/わさび大根 価格:単品1,300円/デザートセット1,740円
紅茶ゼリーソフト
内容:紅茶ゼリー/紅茶ソフト/ウエハース 価格:単品1,100円/お茶セット1,540円
紅茶氷
内容:紅茶シロップ/氷/白玉/紅茶アイス/レモン 価格:単品1,700円/お茶セット2,140円
茶飯(番茶付)
内容:茶飯/たまご/碾茶/京都「福田本店」野沢菜 価格:単品1,400円/デザートセット1,840円

これらはすべて京都店限定の構成で、価格やセット内容はリニューアル時の提供仕様となります。紅茶を主体としたデザートが充実している点が特徴です。

元祖抹茶パフェの京はやしや、京都店で「紅茶パフェ」復活――創業273年の老舗が仕掛ける、8月1日リニューアルオープン 画像 5

宇治抹茶のこだわりと新作かき氷、テイクアウトのラインナップ

京はやしやでは、抹茶メニューに使用する抹茶として、宇治・木幡に工房を構える老舗抹茶問屋「桑原善助商店」の石臼挽き宇治抹茶を採用しています。四代にわたり抹茶づくりを行ってきた同店との長年の関係により仕入れる抹茶は、深い旨味と香りが特長です。抹茶パフェをはじめとする抹茶メニューすべてにこの宇治抹茶を使用します。

記事では「抹茶」と「宇治抹茶」の違いも説明されています。抹茶は碾茶を粉末化したお茶の総称であるのに対し、宇治抹茶は地域団体商標として定められた定義に基づき、京都府・奈良県・滋賀県・三重県の4府県産の茶葉を京都府内の業者が仕上加工・粉砕加工したものだけを指します。宇治抹茶は栽培や加工方法によりテアニンが豊かで、渋みが穏やか、甘みとコクのバランスが良いとされています。

元祖抹茶パフェの京はやしや、京都店で「紅茶パフェ」復活――創業273年の老舗が仕掛ける、8月1日リニューアルオープン 画像 6

期間限定:宇治抹茶もんぶらん氷の特徴

商品名:宇治抹茶もんぶらん氷(期間限定・京都店限定) 価格:単品2,200円/お茶セット2,640円です。内容は宇治抹茶もんぶらんクリーム、宇治抹茶、生クリーム、宇治抹茶シロップ、氷、宇治抹茶アイス、あんこ。かき氷は細かく削った氷の上に、白餡と石臼挽き宇治抹茶を合わせた自家製もんぶらんクリームを贅沢に絞った仕上がりです。

提供時には別添えの抹茶シロップが付き、かけることで味わいの変化を楽しめます。数量限定での提供となるため、完売時には提供終了となります。

元祖抹茶パフェの京はやしや、京都店で「紅茶パフェ」復活――創業273年の老舗が仕掛ける、8月1日リニューアルオープン 画像 7

テイクアウトメニュー一覧

リニューアルにあわせてテイクアウトメニューも充実しています。店頭で気軽に楽しめるソフトやドリンク類が中心です。

  • 煎茶・ほうじ茶:各500円
  • 抹茶ラテ・ほうじ茶ラテ:各700円
  • 抹茶ソフト・紅茶ソフト:各650円
  • 抹茶・紅茶の白玉ゼリーソフト:各750円
  • 期間限定 和もんぶらんソフト -抹茶-:980円(コーンに自家製もんぶらんクリームをたっぷり絞った仕様)

加えて生菓子やロールケーキなどの物販も店頭で販売されます。持ち帰り需要と店内利用の両面に対応するラインナップです。

元祖抹茶パフェの京はやしや、京都店で「紅茶パフェ」復活――創業273年の老舗が仕掛ける、8月1日リニューアルオープン 画像 8

重要な営業情報と会社概要、まとめ

リニューアルオープンの日程や営業時間、連絡先、公式のオンライン情報などの基本情報を整理します。リニューアルは2026年8月1日、営業時間は11:00〜20:00で、フードのラストオーダーは19:00、ドリンク類は19:30です。電話番号は075-231-3198です。

会社概要として、株式会社京はやしやは創業1753年(宝暦3年)、事業内容は茶の販売、飲食店舗運営、菓子製造です。公式オンラインショップは以下のURLで案内されています。https://store.kyo-hayashiya.jp 公式Instagramアカウントは@kyo_hayashiya_official、京都店のInstagramは@kyo_hayashiya_kyoto_officialです。広報窓口はオンライン事業部が担当しています。

項目 内容
リニューアルオープン日 2026年8月1日(土)
所在地 〒604-8062 京都府京都市中京区蛸薬師通麩屋町東入蛸屋町152番地2
電話番号 075-231-3198
営業時間 11:00〜20:00(フードLO19:00/ドリンクLO19:30)
代表者コメント 代表取締役 林屋牧男は、伝統の味を大切にしつつ新しい世代にも日本茶文化の奥深さを感じてほしいとコメントしています。
京都店限定主な商品 紅茶パフェ(単品1,700円/お茶セット2,140円)、宇治抹茶もんぶらん氷(単品2,200円/お茶セット2,640円)、ほか多数
創業 1753年(宝暦3年)
公式情報 オンラインショップ https://store.kyo-hayashiya.jp Instagram @kyo_hayashiya_official / @kyo_hayashiya_kyoto_official

本稿は、株式会社京はやしやの京都店リニューアルに関するプレスリリース情報を基に、提供メニュー、価格、内装の変更点、宇治抹茶の使用背景、テイクアウト品目、営業時間や連絡先などの主要事項を網羅して整理した要約です。リニューアルに伴う新メニューは、紅茶を主体としたデザートや宇治抹茶を活かしたかき氷など多様な構成で、店頭での物販とテイクアウトが強化される点が今回の特徴です。