ベストカレンダーのロゴ ベストカレンダー

8月18日開始 オヂヤホタル2026 小千谷で灯る希望の光

オヂヤホタル2026

開催期間:8月18日〜8月24日

📅 カレンダーに追加:GoogleiPhone/Outlook

オヂヤホタル2026
開催はいつからいつまでなの?
オヂヤホタル2026は3期制で、夏は8月18日〜24日(おぢやまつり会場:19時〜23時頃)、秋は9月20日〜10月17日(山本山:17:30〜21:30)、冬は2027年2月13日〜26日(ホントカ。:17:30〜21:00)です。
見に行くときの注意って何?
基本は観覧無料の市民参加型イベントですが、点灯時間は天候や日没で変わります。来場前に小千谷市公式ページで最新情報を確認し、夜間は防寒と足元に注意してください。協賛・ボランティアは専用フォームで申込可能です。

復興への願いを光に託す──「オヂヤホタル」誕生の経緯と今年で3年目の位置づけ

新潟県小千谷市は、イルミネーションイベント「オヂヤホタル2026~OJIYA HOTARU illumination~」を開催します。本事業は今回で3年目となり、夏・秋・冬の3期にわたり市内3会場で実施されます。令和6年度の中越大震災20年事業として始まった取り組みとしての背景や、能登半島地震発生後の連携までを踏まえた経緯がある点が特徴です。

発端は中越大震災の復興に対する感謝の気持ちを示すこと、そして令和6年1月に発生した能登半島地震の復興を願うメッセージを届けることでした。特に能登半島地震で石川県輪島市のイルミネーション「白米千枚田 あぜのきらめき」が中止となったことを受け、小千谷市は輪島市から約15,000個の「ペットボタル®」を預かり、被災地へ向けたエールと希望の光を灯すという経緯があります。

開始年・目的
令和6年度(中越大震災20年事業)として開始。復興への感謝と能登半島地震からの復興祈念を兼ねるイベント。
譲渡・連携の経緯
石川県輪島市より約15,000個のペットボタル®を受領し、小千谷から能登へ復興の願いをつなぐ活動を実施。
【新潟県小千谷市】イルミネーションイベント「オヂヤホタル2026~ OJIYA HOTARU illumination~」を実施します(夏季:8月18日~) 画像 2

ペットボタル®でつくる、環境に配慮した光の演出

オヂヤホタルで使われる主役は、太陽エネルギーで動作する「ペットボタル®」です。太陽光発電パネル、充電池、LEDを一体化した仕組みで、周囲が暗くなると自動的に点灯し、15分間隔で色を変えながら約4時間点灯します。製品名のとおり蛍のようにやさしくゆらめく光が特徴で、環境に負荷をかけない点灯方式が採用されています。

昨年度は規模を拡大し、市内3会場で開催した結果、県内外から多くの来場がありました。約20,000個のペットボタル®が織りなす幻想的な空間は、従来の電源を用いるイルミネーションとは異なる、持続可能性を意識した演出として評価されています。

  • 動作方式:太陽光で蓄電・発電、暗所で自動点灯
  • 点灯パターン:15分間隔で色が変化、約4時間点灯
  • 特徴:蛍のようなゆらめきで幻想的な演出を実現
  • 権利表記:ペットボタル®はサンケン電気株式会社の登録商標で地域貢献品
市民の関わり
ペットボタル®には市民が手書きしたメッセージが込められたものもあり、市民総参加型のイルミネーションとして運営されています。
参考画像
令和6年度・7年度の会場風景や組み立て作業、点灯中の様子が公開されています(小千谷市提供の参考写真あり)。
【新潟県小千谷市】イルミネーションイベント「オヂヤホタル2026~ OJIYA HOTARU illumination~」を実施します(夏季:8月18日~) 画像 3

2026年開催概要と会場ごとの見どころ(夏・秋・冬の3期)

オヂヤホタル2026は、夏・秋・冬の3期に分けて市内3会場で開催されます。各会場ごとに点灯期間・点灯時間・設置個数・デザインが定められており、会場ごとの特徴が異なります。点灯時間は気象状況により変動する場合があるため、来場前に市のホームページでの最新情報確認が推奨されています。

以下に、各会場の実施期間および主要データをまとめます。

会場・期間 点灯時間(目安) 設置数(目安) イルミネーションデザイン
夏:おぢやまつり会場
2026年8月18日(火)~8月24日(月)
午後7時~午後11時頃 約10,000個 巨大迷路とオヂヤホタルロゴ
秋:山本山山頂会場
2026年9月20日(日)~10月17日(土)
午後5時30分~午後9時30分頃 約13,000個 天の川・棚田とオヂヤホタルロゴ
冬:ホントカ。会場
2027年2月13日(土)~2月26日(金)
午後5時30分~午後9時頃(鑑賞可能時間) (会場案内のみ:詳細は市HPで確認) ひと・まち・文化共創拠点「ホントカ。」での屋外展示

なお、昨年度は三会場合計で約20,000個のペットボタル®が使用され、多くの来訪者を迎えました。今年度も会期を通して小千谷の未来に向けた「希望の光」を灯すことが掲げられています。

イベントは市民総参加型であるため、会場内の配置や展示意匠は市民や関係団体の協力によって構成されます。点灯スケジュールや会場レイアウトの最新情報は小千谷市の公式ページを確認してください。

【新潟県小千谷市】イルミネーションイベント「オヂヤホタル2026~ OJIYA HOTARU illumination~」を実施します(夏季:8月18日~) 画像 4

協賛・ボランティア募集、のぼり旗提供に関する詳細

オヂヤホタル実行委員会は、各会場のペットボタル®設置・撤去のボランティアと、事業所および個人からの協賛金を募っています。協賛金は開催経費に充当され、協賛者にはお礼としてオリジナルステッカーが提供されます。申し込みは専用フォームから受け付けられます。

また、4月19日開催の中越大震災復興記念祭「ブルーインパルス展示飛行」にあわせて制作されたのぼり旗(市内事業所制作分)がオヂヤホタル実行委員会に寄附され、協賛1,000円につき1枚の提供が行われます。提供は左側デザインのみで、おひとり様または1事業所あたり上限5枚となります。収益は本事業の開催経費に充てられます。

  1. 協賛金募集期間:8月28日(金)まで。※期間後も冬会場実施に向けて随時受付。
  2. ボランティア募集期間:各会場の設置日及び撤去日の1週間前まで。
  3. 協賛特典:オヂヤホタルオリジナルステッカー、のぼり旗(1,000円につき1枚、上限5枚)

申込は専用フォームを利用してください。事業所用、個人用の各申込フォームは小千谷市のオヂヤホタル特設ページに設置されています。協賛・ボランティアに関する問合せや詳細な手続きについては、下記の連絡先までご確認ください。

【新潟県小千谷市】イルミネーションイベント「オヂヤホタル2026~ OJIYA HOTARU illumination~」を実施します(夏季:8月18日~) 画像 5

注意事項と問い合わせ先

本事業はやむを得ない理由により内容が変更される場合があります。点灯時間は気象状況(例えば日没時間や悪天候)により変動することがあり、各会場の最新情報は小千谷市ホームページで案内されます。来場前に公式情報の確認を推奨します。

問い合わせ先として、オヂヤホタル実行委員会事務局(小千谷市役所環境共生課内)の連絡先が案内されています。申込や協賛に関する細かな条件、のぼり旗の在庫状況などは直接問い合わせると確実です。

オヂヤホタル実行委員会事務局(小千谷市役所 環境共生課内)
TEL:0258-83-3566
E-mail:ojiya-hotaru@city.ojiya.niigata.jp
公式案内ページ
https://www.city.ojiya.niigata.jp/site/ojiyahotaru/
【新潟県小千谷市】イルミネーションイベント「オヂヤホタル2026~ OJIYA HOTARU illumination~」を実施します(夏季:8月18日~) 画像 6

要点の整理(本記事で扱った情報の一覧)

以下の表は、本記事で紹介した「オヂヤホタル2026」の主要情報を整理したものです。開催期間や会場、設置数、申込窓口などを一目で確認できます。

項目 内容
事業名 オヂヤホタル2026~OJIYA HOTARU illumination~
趣旨 中越大震災20年事業の一環としての復興感謝および能登半島地震からの復興祈念。市民総参加型のイルミネーションイベント。
開催年次 本事業は3年目
開催期間(夏) 2026年8月18日(火)~8月24日(月)/午後7時~午後11時頃(点灯)
開催期間(秋) 2026年9月20日(日)~10月17日(土)/午後5時30分~午後9時30分頃(点灯)
開催期間(冬) 2027年2月13日(土)~2月26日(金)/午後5時30分~午後9時頃(鑑賞可能時間)
会場(夏) 信濃川右岸河川敷 旭橋東詰め(おぢやまつり会場)
会場(秋) 山本山山頂芝生広場(山本山山頂会場)
会場(冬) ひと・まち・文化共創拠点 ホントカ。(ホントカ。会場)
設置数(夏) 約10,000個
設置数(秋) 約13,000個
設置数(冬) 詳細は市ホームページで確認
使用機器 ペットボタル®(太陽光発電パネル、充電池、LEDで構成。15分で変色、約4時間点灯)
譲受経緯 石川県輪島市より約15,000個を預かり、復興への願いをつなぐ取り組みを実施
協賛・ボランティア募集 協賛金募集は8月28日(金)まで(以降も随時受付)。ボランティアは設置・撤去日の1週間前まで申込可。申込は専用フォーム。
のぼり旗提供 協賛1,000円につき1枚提供(左側デザインのみ)。おひとり・1事業所あたり上限5枚。収益は開催経費に充当。
問い合わせ先 オヂヤホタル実行委員会事務局(小千谷市役所 環境共生課内)TEL:0258-83-3566/E-mail:ojiya-hotaru@city.ojiya.niigata.jp
公式案内 https://www.city.ojiya.niigata.jp/site/ojiyahotaru/

以上が本記事で扱った「オヂヤホタル2026~OJIYA HOTARU illumination~」の主要事項の整理です。開催日程、会場ごとの点灯時間、ペットボタル®の特徴、協賛・ボランティア募集要項、のぼり旗提供の条件および問い合わせ先を明記しました。来場や協力を検討する際は、小千谷市の公式ページで最新情報を確認してください。