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芦屋マキ個展「深部彩温」透明水彩で描く温度感

芦屋マキ個展 深部彩温

開催期間:7月29日〜8月11日

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芦屋マキ個展 深部彩温
開催はいつどこでやるの?
阪神梅田本店8階アートギャラリーで開催される芦屋マキ個展「深部彩温」は、2026年7月29日〜8月11日(最終日は17時終了)。透明水彩を中心とした直筆作品や限定複製原画、オリジナルグッズが展示・販売されます。
サイン会はどうやって申し込むの?料金は?
サイン会は8月1日・2日、各日13:00/14:30/16:00の3回制で各回定員12名。参加には会場で販売するサイン用プリント色紙(4,950円税込)の購入が必要。応募は阪神梅田本店の「ワークショップ&セミナー予約」から行います。

透明感と温度を間近に感じる展示──芦屋マキ個展「深部彩温」開催

阪神梅田本店の8階アートギャラリーにて、イラストレーター・画家の芦屋マキによる個展「深部彩温」が開催されます。会期は2026年7月29日(水)から8月11日(火)までで、最終日は午後5時までの開催となります。本展では透明水彩を中心に色鉛筆やアクリルガッシュなど複数の画材を用い、光や温度、息遣いや音までも感じ取れるような繊細な表現を追求した直筆作品が展示されます。

阪神梅田本店のアートギャラリーは、身近に楽しめる絵画やオブジェ、アート雑貨を発信する場として知られており、今回の個展でも直筆作品の展示に加え、数量限定の複製原画やオリジナルグッズの展示・販売が予定されています。会場では展覧会のメインビジュアルも掲示され、作家の制作世界観が立体的に伝わる構成が予定されています。

【阪神梅田本店】光や温度を繊細に描いた、透明感あふれる作品で人気のイラストレーター・画家の芦屋マキによる個展を開催いたします。 画像 2

会場と会期の要点

場所は阪神梅田本店 8階 アートギャラリー。期間は2026年7月29日(水)~8月11日(火)で、最終日のみ午後5時に閉場します。開催に関する公式情報は「美術散歩」公式ページで案内されています。

公式の参考リンクは以下の通りです。出展作品やイベントの最新情報は主催側の告知に基づいて確認してください。

展示内容の詳細と作品の特徴

芦屋マキは透明水彩を主軸に、色鉛筆やアクリルガッシュなどを組み合わせて作品を制作します。本展「深部彩温」では、光の揺らぎや温度感、呼吸や音を感じさせる画面を重視した直筆作品が中心に展示されます。観覧者は筆致や色の重なり、繊細な光表現を通じて作者の表現世界に触れることができます。

展示では直筆作品に加え、数量限定の複製原画やオリジナルグッズの展示・販売が行われます。会場で手に取れるグッズ類やプリント類は、制作の過程や画材の質感を反映したアイテムが並ぶ予定です。メインビジュアルの掲示もあり、作品群の統一された世界観が会場全体で伝わる構成が計画されています。

出品物と購入について

会場での出品物は以下のように構成されます。直筆作品は一点物として展示され、複製原画は数量限定で販売されます。オリジナルグッズも会場で購入可能です。

直筆作品
透明水彩を主とした原画。光や温度の表現を重視した新作・既作を展示。
複製原画(数量限定)
展示作品から選定した複製原画を限定販売。
オリジナルグッズ
展覧会限定のグッズ類(ポストカード、プリント等)を展示・販売。

購入方法や数量の詳細、価格等は会場での掲示や阪神梅田本店の案内に従って案内されます。展示作品や商品の在庫状況は変動する可能性があります。

作家プロフィールと近年の主な活動

芦屋マキはイラストレーター・画家として透明水彩を主に用い、色鉛筆やアクリルガッシュを併用して作品を制作しています。画面における温度感や息遣い、音のような要素を大切に描き、2016年から本格的に作家活動を開始しました。現在は専門学校日本デザイナー学院イラストレーション科の非常勤講師を務め、同時に多数の書籍やプロダクト、展示で活動しています。

以下に本人の主な活動経歴を年次順に列挙します。掲載されている経歴は展覧会資料に基づくもので、書籍やコラボレーション、展示等多岐にわたります。

  • 2016年:本格的に作家活動開始
  • 2023年9月:『盤上に君はもういない』(文庫版)綾崎隼 著 カバーイラスト担当(KADOKAWA)
  • 2023年11月:水性グラフィックマーカーABT ABT6色セット「風」セット担当(トンボ鉛筆)
  • 2024年9月:R11R×池袋PARCO SPECIAL EXHIBION『Emotions2024』(R11R)参加
  • 2025年1月:『分離色で描く水彩コミックイラスト』(マール社)に寄稿/KADOKAWA×文化庁×バンダイナムコエンターテインメント『ER@GMENTS of THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS』(R1R)参加
  • 2025年2月:『芦屋マキ 作品集&イラストメイキング 透明水彩と色鉛筆で描く空想世界の住人』(ホビージャパン)刊行
  • 2025年7月:『人気イラストレーターたちの幻想的な世界のぬりえMagical World』作品掲載(翔社)
  • 2025年8月:『地底の姫ラサラ-飛翠恋歌-』挿画(ポプラ社)
  • その他:個展多数、イベント、ワークショップ、デモンストレーション等で活動中

作家のオンラインプロフィールや活動は下記のSNS/WEBで公開されています。展覧会に関する個別の情報は主催側の告知やページを参照してください。

作家WEB(X)
https://x.com/a0z0o0?s=20
Instagram
https://www.instagram.com/p0azo0q/

サイン会の開催概要・応募方法と注意点

会期中に芦屋マキ本人によるサイン会が開催されます。日程は8月1日(土)・8月2日(日)で、各日ともに3回の回が設定されています。各回の開始時間は、①午後1時、②午後2時30分、③午後4時です。

サイン会の枠は各日3枠制で、各回の定員は12名となっています。2日間で合計72名の参加枠が設定されています。サイン会参加にはサイン用プリント色紙の購入が必要で、価格は4,950円(税込)です。応募は阪神梅田本店のホームページにある「ワークショップ&セミナー予約」から行います。

応募手順と注意事項

  1. 阪神梅田本店の公式サイトにアクセスし、「ワークショップ&セミナー予約」のページを開く。
  2. 該当の「芦屋マキ サイン会」募集フォームにて希望日時の枠を選択する。
  3. 必要事項を入力のうえ応募する。抽選または先着方式についてはページ内の案内に従う。
  4. 当選または予約確定後、会場でサイン用プリント色紙の代金(4,950円税込)を精算する手続きが案内される場合があるため、詳細は予約ページの案内を確認する。

なお、サイン会の日時や内容、募集方法には変更が生じる可能性があります。参加希望者は応募前に必ず阪神梅田本店の案内ページで最新の情報を確認してください。

展覧会情報の要点まとめ

以下の表に本記事で触れた展覧会の主要事項を整理しました。会場・会期・サイン会の情報、作家の主要経歴や関連リンクをひと目で確認できるようにまとめています。

項目 内容
展覧会名 芦屋マキ個展「深部彩温」
会場 阪神梅田本店 8階 アートギャラリー
会期 2026年7月29日(水)~2026年8月11日(火) ※最終日は午後5時終了
展示内容 透明水彩を中心とした直筆作品、数量限定の複製原画、オリジナルグッズの展示・販売。光や温度、息遣いや音を感じさせる表現が特徴。
サイン会 実施日:2026年8月1日(土)、8月2日(日) 各日3回(①13:00、②14:30、③16:00) 各回定員12名(2日間計72名) サイン用プリント色紙代:4,950円(税込) 応募:阪神梅田本店「ワークショップ&セミナー予約」
作家プロフィール(要旨) 芦屋マキ:透明水彩を主に色鉛筆やアクリルガッシュを併用。2016年から本格活動。専門学校日本デザイナー学院イラストレーション科非常勤講師。多数の書籍、コラボ、個展に参加。
主要経歴(抜粋) 2023年9月 KADOKAWA 文庫カバー/2023年11月 トンボ鉛筆ABTコラボ/2024年9月 Emotions2024/2025年1月・2月 書籍関連/2025年7月・8月 他書籍・挿画多数
参考リンク

以上が展覧会「深部彩温」に関する主要な案内と作家情報のまとめです。展覧会の詳細や応募方法、在庫や展示作品の公開状況については阪神梅田本店の公式案内を参照してください。