7月30日開始|アピナで信州お宝キャッチャー
ベストカレンダー編集部
2026年7月29日 12:15
信州お宝キャッチャー
開催日:7月30日
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クレーンゲームで伝える「信州のお宝」──150周年を遊びで祝う新企画
株式会社共和コーポレーション(本社:長野県長野市、代表取締役社長:宮本和彦)は、長野県誕生150周年を記念し、アミューズメント施設「アピナ」で特別企画「アピナ×長野県産応援プロジェクト 信州お宝キャッチャー」を2026年7月30日(木)より開始する。プレスリリースは2026年7月29日11時00分に発表された。
本企画は、長野県内で生まれた食品や菓子、加工品、地域企業のアイテムなどをクレーンゲームの景品として展開し、「遊んで、狙って、自分の手でゲットする」という体験を通じて信州の魅力を伝えることを目的としている。専用筐体には長野県150周年を記念したオリジナルラッピングが施され、名所や自然、特産品をイメージしたビジュアルで記念イヤーを演出する。
景品と協力企業――第一弾のラインアップと今後の展開
企画の主役は長野県の企業とその商品であり、第一弾では県内で長年親しまれてきたブランドや地元菓子などが登場する。プレスリリースでは具体的に《根元 八幡屋礒五郎》をモチーフにした七味缶型のマシュマロスクイーズや、《アトリオン製菓》の「ヨーグレット グリーンアップル」を例として挙げている。
長野県内には老舗企業、地域密着のメーカー、独自技術を持つ事業者が多数存在し、本企画はそれらの商品の魅力をクレーンゲームという新たな接点で届ける狙いがある。来場者がゲームを通して商品や企業の背景(歴史、技術、思い)に興味を持ち、その後の購入やブランド認知へつなげるプロモーションの場として位置づけられている。
第一弾の主な景品(リリース記載)
リリースに明記された第一弾の景品は以下の通りで、今後も順次追加予定とされている。
- 《根元 八幡屋礒五郎》七味缶マシュマロスクイーズ(七味缶をモチーフにした人気のスクイーズ)
- 《アトリオン製菓》ヨーグレット グリーンアップル(信州のりんごをイメージした菓子)
なお、景品は店舗・時期によって異なる場合があり、在庫が無くなり次第終了するため、展開される商品は随時入れ替わる。取り扱いの無い店舗や投入時期が異なる店舗もある点が明記されている。
設置店舗、運営方法、周知手段
「信州お宝キャッチャー」は長野県内の複数店舗に設置される。リリースに記載された設置店舗リストは以下の通りで、主にアピナ各店と「クレーンパラダイス諏訪店」が含まれている。
- アピナ長野村山店(長野県長野市)
- アピナ長野大橋店(長野県長野市)
- アピナ長野川中島店(長野県長野市)
- アピナ上田店(長野県上田市)
- アピナ佐久インター店(長野県佐久市)
- アピナ松本店(長野県松本市)
- アピナ塩尻店(長野県塩尻市)
- アピナ伊那店(長野県伊那市)
- アピナ飯田店(長野県飯田市)
- クレーンパラダイス諏訪店(長野県諏訪市)
設置にあたっては、店頭POPや筐体装飾、デジタルサイネージ、アピナ公式ホームページやSNSを活用して展開情報を発信することもリリースに明示されている。これにより、若年層やファミリー層など日常的にアミューズメント施設を利用する幅広い来店者層にリーチすることが想定されている。
運営側は、景品入荷情報や取り扱い店舗、入荷時期の案内をアピナ公式アプリおよび公式ホームページ内の「景品入荷状況」で随時案内すると発表している。加えて公式SNS(Instagram、X)でも最新情報を発信している。
- 告知媒体
- アピナ公式HP、公式アプリ、Instagram、X(旧Twitter)、店頭POP、筐体装飾、デジタルサイネージ
- 公式URL(リリース記載)
-
- アピナ公式HP:https://www.kyowa-corp.co.jp/am/
- アピナ公式アプリ:https://yappli.plus/apina_app
- アピナ公式Xアカウント:https://x.com/apina_yaz_gc
- アピナ公式Instagram:https://www.instagram.com/apina_yaz_gc/
注意事項と企画の位置づけ
リリースには、景品の取り扱いに関する複数の注意事項が明記されている。景品は店舗や時期により異なり、なくなり次第終了すること、店舗によっては取り扱いがない場合や投入時期が異なる場合があること、さらに掲載内容は予告なく変更になる可能性がある点が指摘されている。
また、企画は単なる景品提供にとどまらず、アミューズメント施設が持つ来店者との接点を活用して、従来の売場や物産展では届きにくかった層へ長野県企業の商品を知ってもらう機会を創出する狙いがある。ゲーム体験を通じて商品に触れることで、印象や親近感の形成につながることを目指している。
運営上の留意点
プレスリリースで明記された留意点は以下の通りである。これらは来場者の期待値管理や企業側の在庫運用に関係する要素となる。
- 景品は店舗・時期により異なる。
- 景品はなくなり次第終了。
- お取り扱いのない店舗、投入時期の異なる店舗が存在する。
- 掲載されている内容は予告なく変更になる場合がある。
記事の要点まとめ
以下の表は、本件プレスリリースで示された主要情報を整理したものだ。発売開始日、主催・運営主体、設置店舗、第一弾景品の例、発信チャネル、注意事項をまとめている。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 企画名 | アピナ×長野県産応援プロジェクト 信州お宝キャッチャー |
| 発表者 | 株式会社共和コーポレーション(本社:長野県長野市、代表取締役社長:宮本和彦) |
| プレス発表日時 | 2026年7月29日 11時00分 |
| 開始日 | 2026年7月30日(木) |
| 設置店舗(主な一覧) | アピナ長野村山店、長野大橋店、長野川中島店、上田店、佐久インター店、松本店、塩尻店、伊那店、飯田店、クレーンパラダイス諏訪店(全て長野県内) |
| 第一弾の景品例 | 《根元 八幡屋礒五郎》七味缶マシュマロスクイーズ、《アトリオン製菓》ヨーグレット グリーンアップル |
| 告知・入荷案内 | アピナ公式HP、公式アプリ、Instagram、X(旧Twitter)、店頭POP、筐体装飾、デジタルサイネージ |
| 注意事項 | 景品は店舗・時期により異なる。景品はなくなり次第終了。取り扱いのない店舗や投入時期の異なる店舗あり。掲載内容は予告なく変更の可能性。 |
本件は、アミューズメントという「遊び」の場を通じて、長野県150周年に合わせて県内企業とその商品を新しい形で紹介する試みである。クレーンゲームを入口として、来場者が商品や企業の背景に触れ、関心を広げるプロモーションとして位置づけられている。