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プロのGMが導く没入型レーベル『黒ねこ座』正式始動

黒ねこ座正式ローンチ

開催日:7月29日

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黒ねこ座正式ローンチ
黒ねこ座って何?
プロのGMや声優が演出する体験型レーベル。マーダーミステリーやストーリープレイングを貸切・完全予約制で提供し、公式サイトで作品検索と8月〜10月公演の予約が可能です。
どうやって予約するの?代表者が必要なの?
公式サイトで作品やキャストから公演を検索してそのまま申し込めます。全公演が貸切なので代表者が参加者を募って予約する方式で、8〜10月分は先着受付中です。

感情没入型エンターテイメントを掲げる「黒ねこ座」が正式ローンチ

2026年7月29日に、体験型コンテンツのGM/キャストとして高い評価を持つ和井みずき氏が、プロフェッショナルGMキャストレーベル「黒ねこ座」の正式リリースを発表しました。運営は株式会社マレによるもので、プレスリリースは2026年7月30日 12時00分に配信されています。

「黒ねこ座」は、マーダーミステリーやストーリープレイングといった体験型作品を、声優や舞台俳優など多彩なキャリアを持つプロのGM/キャストが演出・案内することで、参加者の感情没入を重視した上質な体験を提供するレーベルです。立ち上げ日は2月22日と明記されており、公式サイトの公開とあわせて公演の予約受付を開始しています。

マダミスは「人生で一度しか体験できない」から、最高の環境で遊んでほしい!声優・舞台俳優など多彩なキャリアを持つ「プロのGM/キャスト」に導かれ遊べる体験型コンテンツのレーベル「黒ねこ座」が正式ローンチ 画像 2

ラインナップと公演形式:作品一覧と予約ルールを詳述

公式サイトでは作品から、またはキャストから公演を検索でき、スケジュール確認から予約申込みまで一括で行える設計になっています。公演募集は8月~10月分を先着順で開始しており、公演はいずれも貸切形式(代表者が参加者を募り予約する完全予約制)となります。

提供される作品は、物語体験を重視するストーリープレイング作品と、推理要素が強いマーダーミステリー作品に大別されます。中国で大ヒットした学園もののストーリープレイング『告別詩』や、国内評価の高い『天使は花明かりの下で』をはじめ、マーダーミステリーでは中国で好評だった大型作品『立方館』、および『Lost/Remembrance』などがラインナップされています。

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公演タイトル(主なラインナップ)

黒ねこ座の公演タイトルは以下の通りです。各作品ごとに公式ページへのリンクが用意されています。

  • ストーリープレイング作品
    • 『天使は花明かりの下で』 — 詳細:https://www.kuronekoza.jp/works/tenshi-hanaakari
    • 『告別詩』 — 詳細:https://www.kuronekoza.jp/works/koubetsushi
  • マーダーミステリー作品
    • 『Lost/Remembrance』 — 詳細:https://www.kuronekoza.jp/works/lost-remembrance
    • 『立方館』 — 詳細:https://www.kuronekoza.jp/works/rippoukan

上記に加えて公式サイト内の公演作品一覧ページにて、その他のタイトルも確認できます。すべての公演は貸切公演のため、参加希望者は代表者経由で予約を行う必要があります。

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プロのGM/キャスト陣:経歴と役割を詳細に紹介

黒ねこ座の特色は、声優・舞台俳優・ナレーターなど多彩な表現経歴を持つキャストを起用している点にあります。以下に公表されている主要キャストの経歴と強みを記載します。

各キャストは演技力やMC経験、進行設計力などを活かして、作品ごとの設計や当日の演出・進行を担当します。参加者が物語へ深く没入できるよう、声や身体表現、呼吸や間の使い方まで繊細に扱う点が共通した特徴です。

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和井みずき(わい みずき)

日本大学芸術学部演劇学科演技コース卒業。在学中は4年間学年首席を務めた実績があり、声優、舞台、朗読、音楽、MCなど多岐にわたる表現活動に従事してきました。作品制作や企画運営にも携わっている点が特徴です。

近年は体験型コンテンツを中心に活動し、個人として3年間で450公演以上、延べ2,500人以上に作品を提供してきました。演者としては声・身体・呼吸・間を繊細に扱い、即応力により場の変化に応じた演技を行うとともに、演出力と体験設計力を持ち合わせています。作品と参加者に誠実に向き合う姿勢が明記されています。

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三葉彩夏(みつば あやか)

声優・ナレーターとしてゲームやPVに出演し、舞台では主演やヒロインを多数務めてきました。2022年から体験型コンテンツのGM/キャストとして活動を開始し、累計約400公演、延べ2,000人以上に作品を届けています。

ホール規模のイベントや舞台版マーダーミステリー、イマーシブ作品に出演した経験があり、場を穏やかに包み込む進行で参加者を物語へ導きます。

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亀田理紗(かめだ りさ)

主に謎解き公演を中心に12年間活動し、これまでに100作品以上のイベントに出演。Zepp、さいたまスーパーアリーナ、幕張メッセといった大型会場でのMC経験も持ちます。俳優として小劇場演劇にも携わった経験があり、体験型・イマーシブイベントにも多数参加しています。

作品理解に基づいた進行設計を強みとし、予期せぬ状況変化にも柔軟に対応して参加者の熱量を高める役割を担います。

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高地真吾(こうち しんご)

18年にわたる芸能活動で、声優・ナレーターとして夕方帯やゴールデン番組のレギュラーを担当し、MCとしてホールからアリーナ、東京ドーム規模のイベントまでを手掛けてきました。アドリブ舞台『人狼TLPT』に11年間で200ステージ以上出演した実績を持ちます。

即興力と表現力により、体験型コンテンツにおいて参加者の没入体験を高次元で成立させる役割を果たします。

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千駄ヶ谷スタジオ、公式サイトと問い合わせ情報

黒ねこ座は千駄ヶ谷に専用スタジオを設けています。ウェイティングルームから物語の部屋が直接見えない設計とし、参加者が日常から切り替えやすい空間を意図しています。内装はホワイトとグレーを基調にし、物語へ入る前の時間を設計する空間構成です。

公式サイトの公開により、公演の検索・予約・スケジュール確認がオンラインで行えるようになりました。公開URLは https://www.kuronekoza.jp/ です。公式X(旧Twitter)アカウントも運用されています(https://x.com/kuronekoza_cast)。問い合わせは以下のメールアドレス宛に受け付けています:kuronekoza.moon@gmail.com

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公演募集の運用と注意点

8月から10月の公演募集は先着で開始されています。すべて貸切公演のため、公演申し込みは代表者が行い、代表者が参加者を募る方式となります。参加希望者は代表者を通して申込みを行う点に注意が必要です。

公式サイトの公演ページには各作品の詳細と画像素材が掲載されており、プレスリリース内で使用されている画像ファイルもダウンロード可能と明示されています。ビジネスカテゴリは「コンシューマーゲーム」「漫画・アニメ」であり、関連キーワードには「マーダーミステリー」「体験型コンテンツ」「没入型」「謎解き」「イマーシブ」「TRPG」「ゲーム」「マダミス」「声優」「アニメ」が挙げられています。

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要点整理(表形式)

以下の表はこの記事で触れた主な情報を整理したものです。公演の予約や問い合わせ、作品の確認に活用してください。

項目 内容
レーベル名 黒ねこ座(ライブ・キャスト・レーベル)
発表・配信 和井みずきによる正式リリース発表(2026年7月29日)、プレス配信:2026年7月30日 12時00分
立ち上げ日 2月22日
公式サイト https://www.kuronekoza.jp/
公式X https://x.com/kuronekoza_cast
問い合わせ kuronekoza.moon@gmail.com
公演募集期間(例) 8月〜10月分を先着で募集開始(すべて貸切・完全予約制)
主な作品 『天使は花明かりの下で』『告別詩』『Lost/Remembrance』『立方館』ほか(詳細は公式サイト)
主要キャスト 和井みずき、三葉彩夏、亀田理紗、高地真吾(各キャストの経歴・強みは本文参照)
スタジオ 千駄ヶ谷スタジオ(ウェイティングルームと物語の部屋を分け、ホワイトとグレー基調の設計)
関連カテゴリ/キーワード コンシューマーゲーム、漫画・アニメ、マーダーミステリー、体験型コンテンツ、没入型、謎解き、イマーシブ、TRPG、声優、アニメ等
ダウンロード プレスリリース内で利用されている画像ファイルのダウンロードが可能

以上が、黒ねこ座の正式ローンチに関する全体の整理です。作品ごとの詳細や公演スケジュール、予約方法は公式サイトの各ページで確認できます。問い合わせはメールにて受け付けられています。