8月1日開始:アメックスのクレカ乗車で2,000Pが当たる夏キャンペーン
ベストカレンダー編集部
2026年7月30日 16:37
クレカ乗車ポイントCP
開催期間:8月1日〜8月31日
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アメリカン・エキスプレスが提示する“クレカ乗車”でポイントが当たる夏のキャンペーン
アメリカン・エキスプレス・インターナショナル, Inc.(本社:東京都港区、日本代表/社長:須藤 靖洋)は、2026年8月1日(土)から8月31日(月)まで、関東の主要鉄道事業者10社局を対象に「クレカ乗車で!ポイントが当たるキャンペーン」を実施すると発表しました。プレスリリースは2026年7月30日13時00分付で配信されています。
本稿では、キャンペーンの仕組み、参加条件、対象事業者、注意点、およびアメリカン・エキスプレスのクレカ乗車(タッチ決済)に関する最新の普及状況を整理してお伝えします。まずはキャンペーンの要点を明確に把握できるようにまとめます。
キャンペーンの主なポイント
本キャンペーンは、アメリカン・エキスプレスが日本国内で発行する対象カードの会員を対象に、関東の10社局での「クレカ乗車」をトリガーにエントリーし、期間中のカード決済回数に応じて抽選口数が付与される仕組みです。
抽選で10,000名に、アメリカン・エキスプレスのメンバーシップ・リワード®のボーナスポイント2,000ポイントが進呈されます。期間中はクレカ乗車に加えて、対象カードによる100円(税込)以上のすべてのカード決済が抽選口数の対象となります。
- キャンペーン期間
- 2026年8月1日(土)~ 2026年8月31日(月)
- 当選賞品
- 10,000名にメンバーシップ・リワード® 2,000ポイント
- エントリー条件
- 対象の鉄道事業者で、アメリカン・エキスプレスの対象カードでのクレカ乗車を1回以上利用
参加方法と抽選口数の計算ルール
エントリーは所定の応募操作を別途行う必要はなく、対象の鉄道事業者で対象カードを用いてクレカ乗車を1回以上行うことで自動的にエントリーとなります。クレカ乗車とは、改札機にクレジットカードをかざして乗降する方式で、事前の設定や登録は不要です。
クレカ乗車でエントリー後に、キャンペーン期間中に行ったカード決済(クレカ乗車に限らず)1件につき、100円(税込)以上の利用を1口として抽選口数が付与されます。乗車前の決済分については、クレカ乗車によるエントリーにさかのぼって抽選口数としてカウントされます。
- 対象決済:対象カードによる100円(税込)以上のカード決済全て(クレカ乗車を含む)
- 口数計算:1件の有効決済ごとに1口(複数の利用で口数が増えるほど当選確率が高まる)
- 乗車前の決済:クレカ乗車でエントリーすると、期間中の決済は乗車前分まで遡ってカウント
なお、年会費等一部の支払いは抽選口数としてカウントされない場合があります。具体的にどの支払いが対象外となるかはキャンペーンページの詳細を確認してください。
対象カードの範囲と除外事項
対象となるカードはアメリカン・エキスプレスが日本国内で発行する個人カードの一部とビジネス・カードです。提携カード(ホテルや航空会社など)、中堅/大規模企業向けのコーポレート・カード、他社発行の弊社ロゴ入りカードは対象外となります。
利用前に自分のカードが対象であるかを確認することが重要です。対象・非対象の判断は発行形態や提携の有無により変わるため、疑問がある場合は発行元の情報を参照してください。
対象路線・利用上の注意点と取り扱いの詳細
キャンペーンの対象となる鉄道事業者は関東の10社局です。以下が対象の事業者一覧です。なお、一部対象外の駅や改札口がありますので、利用前にキャンペーンページや各事業者の公式情報を確認してください。
- 東京地下鉄(東京メトロ)
- 東急電鉄
- 小田急電鉄
- 西武鉄道
- 京王電鉄
- 京浜急行電鉄
- 東京都交通局(都営地下鉄)
- 相模鉄道
- 横浜高速鉄道
- 小田急箱根
クレカ乗車には利用上の重要な制約があります。以下に注意点を列挙します。
- ご利用可能エリア外への乗越しはできません。乗越しが発生した場合、クレカ乗車は乗車駅から無効となり、現金等(クレジットカード決済以外)で10円単位の運賃精算が必要になります。この場合、当該乗車区間はキャンペーン対象外となります。
- クレカ乗車は定期乗車券など他の乗車券類と併用できません。併用が発覚した場合、その利用は無効となる可能性があります。
- 一部駅・改札口が対象外のため、利用前に各事業者のホームページ等で対象エリアの確認が必要です。
これらの条件は、クレカ乗車の技術的制約や運賃清算の仕組みと関連しています。事前に利用可能駅や対応改札を把握しておくと、利用トラブルを避けやすくなります。
クレカ乗車の普及状況と今回のキャンペーンに関する背景
アメリカン・エキスプレスは2015年より日本国内で発行するカードにタッチ決済機能を順次搭載しており、以降、カード会員によるタッチ決済の利用は拡大しています。近年はコンビニ、スーパー、飲食店、ホテル、タクシーなど多様な加盟店がタッチ決済に対応するようになりました。
公共交通機関におけるクレカ乗車の導入も進み、同社によれば2026年3月31日時点で日本国内の公共交通機関におけるアメリカン・エキスプレス対応は累計207機関に拡大しています。2025年は特に利用が伸び、国内での取扱場所が新たに95万追加されたとされています(2025年1月〜12月の加盟店所在地に基づく)。
| 指標 | 2025年の変化(対前年) |
|---|---|
| 国内発行カードによる利用者数 | 約2.5倍 |
| 利用件数 | 約4.1倍 |
| 取扱高 | 約4.0倍 |
| 訪日客による利用(海外発行カード) | 利用者数:約3.3倍、利用件数:約4.0倍、取扱高:約3.3倍 |
アメリカン・エキスプレスは、加盟店ネットワークの拡大とカード会員基盤の強化を通じて、タッチ決済の利用機会を増やす取り組みを継続しています。本キャンペーンは、その一環として関東の主要鉄道事業者でのクレカ乗車利便性を体験してもらう機会を意図しています。カード事業部門 カスタマー・マーケティング担当副社長の渡邉慎司氏は、リリース文中でタッチ決済の普及と利便性について触れています。
詳細なキャンペーン条件や対象外となる支払い項目、対象駅・改札の有無などは、公式のキャンペーンページで確認することができます。関連リンクは次の通りです。
関連リンク:https://go.amex/transitcp08
要点の整理(概要表)
以下の表は、本記事で紹介したキャンペーン内容を要点別に整理したものです。期間、対象、当選内容、参加条件、注意点などを一目で確認できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発表元 | アメリカン・エキスプレス・インターナショナル, Inc.(本社:東京都港区、日本代表/社長:須藤 靖洋) |
| 発表日時 | 2026年7月30日 13時00分 |
| キャンペーン名 | クレカ乗車で!ポイントが当たるキャンペーン |
| キャンペーン期間 | 2026年8月1日(土)~ 2026年8月31日(月) |
| 当選数・賞品 | 10,000名にメンバーシップ・リワード® 2,000ポイント |
| 対象カード | アメリカン・エキスプレスが日本国内で発行する個人カードの一部およびビジネス・カード(提携カード・コーポレート・他社発行ロゴ入りカードは除外) |
| 対象事業者(10社局) | 東京地下鉄(東京メトロ)、東急電鉄、小田急電鉄、西武鉄道、京王電鉄、京浜急行電鉄、東京都交通局(都営地下鉄)、相模鉄道、横浜高速鉄道、小田急箱根 |
| エントリー条件 | 対象事業者で対象カードによるクレカ乗車を1回以上利用 |
| 抽選口数 | クレカ乗車でエントリー後、期間中の100円(税込)以上のカード決済1件につき1口。乗車前の決済も遡ってカウント |
| 主な注意点 | 乗越しによる無効、定期券等との併用不可、一部駅・改札は対象外、年会費等一部支払いは口数対象外 |
| 関連リンク | https://go.amex/transitcp08 |
以上が、アメリカン・エキスプレスの「クレカ乗車で!ポイントが当たるキャンペーン」の要点整理です。本稿はプレスリリースの内容を正確に伝えることを目的としており、キャンペーンの適用条件や対象外事項などは必ず公式の案内ページで最終確認してください。