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8月9日新潟上演|麗和落語が和装キャスト披露

麗和落語 新潟公演

開催日:8月9日

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麗和落語 新潟公演
公演っていつどこでやるの?
2026年8月9日(日)に新潟・国際映像メディア専門学校 i‑MEDIA シアターNEXT1で上演。14:00と18:00の2回公演で、安藤千伽奈・水津菜月(NGT48)・西村菜那子が出演します。
チケットはどうやって買えばいいの?
チケット販売や発売開始日は公式HPと公式X(旧Twitter)で告知されます。購入方法や発売日時は公式サイトの案内を確認のうえ、指定のプレイガイドや予約フォームで手続きしてください。

新潟で開幕する「麗和落語」第十三弾――初の新潟公演としての位置づけ

株式会社ILLUMINUSが展開するオリジナル現代落語シリーズ「麗和落語」は、2021年の開始以来、忘れかけていた美しい日本語を題材に、令和に生きる女性たちが演じる新しい落語のかたちを提示してきました。本作はシリーズ第十三弾にあたり、初めて新潟で上演される公演です。

プレスリリースは2026年7月30日(木)18:00に公開され、同日には本公演のキャストビジュアルおよびキービジュアルが発表されました。公演は2026年8月9日(日)に、国際映像メディア専門学校 i-MEDIA シアターNEXT1を会場として実施されます。

安藤千伽奈、水津菜月(NGT48)、西村菜那子が艶やかな和装姿に 『麗和落語 ~二〇二六 夏の陣~ 新潟公演』キャストビジュアル公開! 画像 2

和装で魅せるキャストビジュアル――安藤千伽奈、水津菜月(NGT48)、西村菜那子

公開されたキャストビジュアルでは、安藤千伽奈水津菜月(NGT48)西村菜那子の3名が華やかな和装に身を包み、それぞれの個性を感じさせる表情と佇まいを披露しています。キービジュアルの公開は公演情報の視覚的な導入として位置づけられています。

本シリーズは女性キャストによる現代落語シリーズであり、今回の3名は落語ならではの語りと表現を通して、個人演目を一人で演じ分ける形式と、さらに出演者全員による「3人落語」を上演する構成になっています。

安藤千伽奈、水津菜月(NGT48)、西村菜那子が艶やかな和装姿に 『麗和落語 ~二〇二六 夏の陣~ 新潟公演』キャストビジュアル公開! 画像 3

安藤千伽奈のビジュアルと演目

安藤千伽奈が公開されたキャストビジュアルでは和装の雅な佇まいを見せています。演目は『吃驚』(「びっくり」と読みます)で、テーマは突然の出来事や意外なことに一瞬おどろくさまを題材にしています。

<あらすじ>
皆さんのしゃっくりの止め方は? 息を止める?水を飲む?驚かす? しゃっくりの止まらない冬美。止めてほしい!と頼まれた夏希はどうにか止めようとするのだが展開がヒックヒックと転がり思いもよらぬとんでもない方向へ!? 馬鹿馬鹿しいしゃっくりの乱が開戦!

安藤千伽奈、水津菜月(NGT48)、西村菜那子が艶やかな和装姿に 『麗和落語 ~二〇二六 夏の陣~ 新潟公演』キャストビジュアル公開! 画像 4

水津菜月(NGT48)のビジュアルと演目

水津菜月(NGT48)のキャストビジュアルも和装で、クールと柔らかさが同居する表情が捉えられています。演目は『夢幻泡影』、人生や世の中の物事は実体がなく、非常にはかないことを扱う題材です。

<あらすじ>
「……はっ!寝坊した!!」 急いで歯を磨いて、顔を洗って、日焼け止めを塗って、おにぎりを食べ、急いで電車に飛び乗り、乗り継いで乗り継いで、会社に到着!もちろん怒られます…。じゃあ、どうすれば遅刻せずに済んだのでしょうか。座布団の上での「もしも」の話。

西村菜那子のビジュアルと演目

西村菜那子のキャストビジュアルは和の装いが印象的で、演目は『鶴の首』です。題は「徳利や花瓶などの細長い形」「首が長いこと」「首を長くして待ちわびること」を含意しています。

<あらすじ>
せっかち心配性のヨーコと、のんびり天然テキトーなハナ。大事な御曹司との接待のため大都会新潟駅で待ち合わせ!しかしハナの曖昧な準備のせいで喧嘩が勃発。時間は?場所は?どこまで伝わってる!?はたして待ち合わせはうまくいくのか? 麗和落語お馴染みのハナ&ヨーコの会話噺!

上演構成:個人演目に加え、3人による特別落語

本公演では個人による演目が3本と、出演者3名がそろって演じる特別な「3人落語」が上演されます。3人落語の題は『月日は百代の過客にして』で、松尾芭蕉の『奥の細道』冒頭の言葉を出典として用い、人生を旅にたとえた物語が展開されます。

<あらすじ(3人落語)>
引き込もりの明日美は真っ暗な部屋に篭ってゲームばかり。母親の声も耳に入らない。ある日、ゲーム「ハローママ」を見つけてプレイしてみる。明日美は良いママになれるのか? 人生を旅する壮大で不思議な新潟版特別3人落語。

本シリーズは古典落語とは異なる新たな物語を創出することを目的としており、今回も各演目で日常的な出来事や人間関係を題材に、現代の語り口で観客に提示します。

作・演出
23
出演(五十音順)
安藤千伽奈 / 水津菜月(NGT48) / 西村菜那子

公演情報、会場、協力・協賛の詳細とまとめ

公演は2026年8月9日(日)に2回公演で、14:00/18:00の上演が予定されています。会場は国際映像メディア専門学校 i-MEDIA シアターNEXT1で、所在地は〒951-8063 新潟県新潟市中央区古町通5番町5−596−1 I-Media実習棟 3Fです。

本公演の協力・協賛情報は以下の通りです。協力はi-MEDIA 国際映像メディア専門学校、協賛は〈株式会社DELTA-V〉、衣装協賛は〈三松/ふりふ〉となっています。企画・製作はILLUMINUSが担当します。

本公演の告知では同時にキャストビジュアルが公開されたことが強調されており、視覚的演出と衣装の協賛企業(三松、ふりふ)による支援が演出美術面での特色となっています。

公演概要一覧
項目 詳細
公演タイトル 『麗和落語 ~二〇二六 夏の陣~ 新潟公演』
企画・製作 ILLUMINUS
作・演出 23
公演日 2026年8月9日(日)14:00/18:00(2公演)
会場 国際映像メディア専門学校 i-MEDIA シアターNEXT1
〒951-8063 新潟県新潟市中央区古町通5番町5−596−1 I-Media実習棟 3F
出演 安藤千伽奈 / 水津菜月(NGT48) / 西村菜那子
演目(個人) 安藤千伽奈:『吃驚』
水津菜月(NGT48):『夢幻泡影』
西村菜那子:『鶴の首』
演目(3人) 『月日は百代の過客にして』(新潟版特別3人落語)
協力 i-MEDIA 国際映像メディア専門学校
協賛 株式会社DELTA-V
衣装協賛 三松 / ふりふ
公式情報 公式HP:https://www.reiwa-rakugo2026.com/
公式X:https://x.com/reiwa_rakugo?s=20(@reiwa_rakugo)
プレス情報公開日時 2026年7月30日(木)18:00(キャストビジュアルおよびキービジュアル公開)

以上が公開された公演情報の全容です。新潟公演はシリーズの蓄積を踏まえつつ、地域ゆかりのキャストとともに現代的な語りを通じて新しい落語表現を提示する試みとなっています。公演の詳細や最新情報は公式サイトおよび公式Xアカウントで確認できます。