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8月10日応募開始:こどもの育ちAWARD2026後援

こどもの育ちAWARD2026

開催期間:8月10日〜10月15日

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こどもの育ちAWARD2026
誰が応募できるの?
日本国内の幼稚園、保育園、認定こども園、その他乳幼児施設が対象。保育現場のチームでの応募が想定され、写真や記録で作るドキュメンテーション3〜5日分が必要です。
締切と応募方法はどうなってるの?
応募期間は2026年8月10日〜10月15日(17:00締切)。所定のオンラインフォームから、写真や記録で構成した3〜5日分のドキュメンテーションを提出します。

保育現場の実践を社会につなげる後援決定:ルクミーが「こどもの育ちを支えるAWARD 2026」に賛同

ユニファ株式会社(代表取締役CEO:土岐泰之)は、ベネッセスタイルケアグループ主催の「こどもの育ちを支えるAWARD 2026」に賛同し、後援することを2026年7月31日付の発表で明らかにしました。発表では、保育者の想いと現場での実践を丁寧に取り上げ、こども主体の保育を社会全体で広げる意義を共有する点が強調されています。

本後援は、保育領域におけるドキュメンテーションや振り返りのプロセス、保育の質向上への継続的な取り組みを支援するルクミーの活動と、本アワードの趣旨が一致することを背景に決定されました。プレスリリースは2026年7月31日11時00分に公開されています。

  • 発表日:2026年7月31日 11:00
  • 後援主体:ユニファ株式会社(保育総合ICTサービス「ルクミー」提供)
  • 主催:株式会社ベネッセスタイルケアグループ
  • 目的:こども主体の保育を広げるための実践共有と表彰
ルクミー、こども主体の保育を広げる「こどもの育ちを支えるAWARD 2026」に賛同し後援決定 画像 2

AWARDの趣旨と応募要項:日々のドキュメンテーションに光を当てる

「こどもの育ちを支えるAWARD 2026」は、保育の現場で保育者が日常的に記録している写真やドキュメンテーションをもとに、保育の質向上につながるプロセスそのものを評価・共有することを目的とした新設の表彰制度です。単に成果を讃えるだけでなく、記録→振り返り→対話→次の保育へつなげる一連の流れに着目する点が特徴です。

主催はベネッセスタイルケアグループで、行政や企業が賛同・後援しています。募集期間や応募対象、提出物の形式など、応募に必要な要項は以下の通りです。

応募期間
2026年8月10日(月)~ 10月15日(木)17:00締切
応募対象
日本国内の幼稚園、保育園、認定こども園、その他乳幼児施設
応募内容
「こどもの姿」を真ん中に保育がつながった活動事例(ドキュメンテーション 3~5日分)
  1. 日常の保育における写真や記録を用いて、3~5日分のドキュメンテーションを作成する。
  2. 応募期間内に所定の方法で提出する(詳細は公式ページ参照)。
  3. 選考では保育者の振り返りや次の保育につなげるプロセスに重点が置かれる。

応募や関連情報は、下記の公開先で確認できます。参加申し込みや詳細は主催側の案内に従ってください。

ルクミー、こども主体の保育を広げる「こどもの育ちを支えるAWARD 2026」に賛同し後援決定 画像 3

選考の視点と狙い

審査にあたっては、単に記録の質や見栄えを評価するのではなく、保育者が日常の中でこどもの〈姿〉をどのように捉え、記録し、仲間と対話を行い、次の保育へと反映させているかといった「プロセス」に注目します。

このアワードは、現場での小さな発見や工夫を共有する文化を醸成し、全国の保育施設が互いに学び合える実践のプラットフォームを目指しています。初回開催となる2026年は、社会全体でこども主体の保育について考える契機と位置づけられています。

ルクミー主催「保育をどうしよう未来会議」:無料オンライン研修を9月~11月に実施

ルクミーは、AWARDへの後援と並行して、独自の無料オンライン研修「保育をどうしよう未来会議」を2026年9月~11月に開催します。累計視聴者数は45,000人を超え、今回で第10回を迎える長期的な取り組みです。

今回のテーマは「新たな転換期へ。これからの保育とこどもの未来 ~新指針・要領改訂を見据えて、今考えたいこと~」であり、保育の新たな指針や要領改訂を踏まえた実践や準備について保育関係者同士で対話する場を提供します。

項目 内容
セミナータイトル 新たな転換期へ。これからの保育とこどもの未来 ~新指針・要領改訂を見据えて、今考えたいこと~
開催期間 2026年9月~11月(各日開催)
対象 全国の保育者、保育施設運営法人、保育志望の学生等
参加費用 無料
開催形式 オンライン(Zoom)
詳細・申込 https://info.lookmee.jp/miraikaigi/

本研修はAWARDの開催記念セミナーとは別に運営され、保育現場の知見を深めるための継続的な学びの場として位置づけられます。ルクミーはこの場を通じて、保育者同士の情報交換や次代を見据えた実践の共有を後押しします。

ルクミー(ユニファ)の技術と導入実績:現場業務のDXがもたらす時間と余裕

「ルクミー」は保育総合ICTサービスとして、登降園管理、検温、食事・排便記録、写真の管理、午睡の見守りなど多岐にわたる日常業務のデータを自動集約・転記する機能を提供しています。これにより事務作業の工数削減を図り、保育者がこどもと向き合う時間を確保することを目的としています。

具体的には、ルクミーフォトで撮影した写真をドキュメンテーション作成に活用できるほか、ルクミー午睡チェックはセンサーで体動を検知し、体の向きをアプリに自動記録します。こうした機能は保育の記録作成を効率化し、振り返りや職員間の共有を促進します。

  • 導入実績:累計導入数20,000件超、約70の自治体(2024年9月時点・自社調べ)
  • 目的:業務負荷削減、保育の質向上、保育者の時間的余裕創出
  • 主要機能:登降園管理、検温記録、食事・排便記録、写真ドキュメンテーション、午睡チェック(センサー連携)

ユニファは保育AI™を中核に据えた“Childcare-Tech”分野のスタートアップであり、「スマート保育園®・スマート幼稚園®・スマートこども園®」構想などを通じて、子育てと就労の両立支援や保育現場のDXに取り組んでいます。会社設立は2013年で、本社は東京都千代田区に所在します。

会社名
ユニファ株式会社
代表取締役CEO
土岐泰之
設立
2013年
所在地
東京都千代田区永田町2-17-3 住友不動産永田町ビル 1F
企業URL
https://unifa-e.com/

これまでの受賞歴や選定実績としては、Startup World Cup初代チャンピオン(2017年)、J-Startup(2021年)およびJ-Startup Impact(2023年10月選定)、さらに「日本スタートアップ大賞2025」において「審査委員会特別賞」を受賞しています。なお「スマート保育園®等」はユニファの登録商標です。

本件の整理(要点のまとめ)

以下の表は、本プレスリリースで示された主要な情報を整理したものです。後援の趣旨、AWARDの応募要項、ルクミーによる研修の概要、ルクミーおよびユニファの事業的背景を一目で確認できます。

項目 内容
後援決定 ユニファ(保育総合ICT「ルクミー」)がベネッセスタイルケアグループ主催の「こどもの育ちを支えるAWARD 2026」に賛同・後援
発表日 2026年7月31日 11:00
AWARD応募期間 2026年8月10日~10月15日(17:00締切)
応募対象 日本国内の幼稚園、保育園、認定こども園、その他乳幼児施設
応募内容 こどもの姿を中心とした活動事例(ドキュメンテーション3~5日分)
ルクミー主催研修 無料オンライン研修「保育をどうしよう未来会議」 第10回(2026年9月~11月、Zoom)
ルクミー導入実績 累計導入数20,000件超、約70自治体(2024年9月時点・自社調べ)
関連URL AWARD概要:https://x.gd/cO8Z0
研修申込:https://info.lookmee.jp/miraikaigi/
プレスリリース詳細:https://unifa-e.com/uncategorized/20260731-lookmee_award2026

本稿はプレスリリースの内容を基に構成しています。こども主体の保育を社会に広げる取り組みの要点を整理したうえで、応募や研修の実務的な案内と、ルクミー/ユニファの技術的な強みを示しました。各種詳細や申込は各公式ページをご確認ください。