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8月1日開始|賀茂鶴で自分アバター動画が作れるAVATARIUM

AVATARIUM導入@賀茂鶴

開催日:8月1日

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AVATARIUM導入@賀茂鶴
いつから使えるの?料金はいくら?
2026年8月1日(土)から賀茂鶴酒造一号蔵直営店で稼働開始。料金は1人500円、2人用800円で、体験後その場で動画をスマホにダウンロードできます。
どんな体験ができるの?スマホに持ち帰れるの?
顔写真を撮るだけで本人そっくりのアバターを自動生成し、賀茂鶴の蔵人として酒造り動画に登場。完成動画はその場でスマホへ保存しSNSで共有可能です。

賀茂鶴酒造の一号蔵直営店に設置される『AVATARIUM』の導入概要

株式会社POCKET RDは、アバター生成サービス『AVATARIUM(アバタリウム)』を広島県東広島市にある賀茂鶴酒造株式会社の一号蔵直営店に、2026年8月1日(土)より設置することを2026年7月31日15時00分に発表しました。今回の導入は、日本酒の酒蔵への『AVATARIUM』導入として初めての取り組みとなります。

本導入は観光客が多く訪れる賀茂鶴酒造において、従来の形ある土産物に加えてデジタルコンテンツによる新しい体験価値を提供することを目的としています。設置場所は賀茂鶴酒造 一号蔵直営店(〒739-0011 広島県東広島市西条本町9番7号)で、稼働開始日は2026年8月1日からです。詳しい施設情報は一号蔵直営店の公式ページに掲載されています(https://www.kamotsuru.jp/tour/)。

日本酒の酒蔵へ初導入!自分だけの動画が作れる「AVATARIUM」を広島・賀茂鶴酒造の一号蔵直営店に8月1日より設置開始 画像 2

酒蔵で何が体験できるか ― アバターで『賀茂鶴のメンバー』に参加

『AVATARIUM』では、筐体の前で顔写真を撮影するだけで瞬時に本人そっくりのアバターが生成され、そのアバターが賀茂鶴酒造の蔵人や杜氏の一員になって酒造りの様子に登場するオリジナル動画が作成されます。動画は完成後その場でスマートフォンにダウンロードでき、SNSやメッセージアプリを通じて共有することが可能です。

物理的な土産物と異なり、デジタルの映像は劣化せずに長期間保存できる点や、荷物にならない点が特徴です。酒蔵を訪れた思い出をそのまま持ち帰る「デジタルのお土産」として位置付けられ、すぐに家族や友人に共有することで記憶の共有が容易になります。

日本酒の酒蔵へ初導入!自分だけの動画が作れる「AVATARIUM」を広島・賀茂鶴酒造の一号蔵直営店に8月1日より設置開始 画像 3

体験の具体的な流れと3つのポイント

体験はシンプルな手順で完了します。まず『AVATARIUM』の筐体の前で顔写真を撮影します。システムが自動的にアバターを生成し、賀茂鶴の酒造りの場面にアバターが合成されたオリジナル動画が作られます。完成した動画はその場でスマートフォンにダウンロードできるため、帰宅後すぐに視聴や共有が可能です。

以下の3点が体験上の主要なポイントです。

  • 賀茂鶴のメンバーの一員として動画に登場:顔写真から本人そっくりのアバターを生成し、酒造り動画の中に組み込まれます。
  • スマートフォンへ簡単にダウンロード:その場で完成した動画をダウンロードして持ち帰ることができます。
  • いつでも共有できるデジタルのお土産:SNSやメッセージアプリで即共有が可能で、物理的な荷物にはなりません。

AVATARIUMの装置仕様と設置運用に関する情報

『AVATARIUM』はコンパクトな筐体設計で、様々な場所に導入可能な仕様を持っています。筐体の外形は高さ170cm、幅120cm、奥行き65cmで、設置場所のスペースに合わせた運用が想定されています。酒蔵の直営店という実環境での導入に適したサイズです。

設置概要は以下の通りです。稼働開始日は2026年8月1日で、体験内容はアバター生成およびオリジナル酒造り動画の提供とダウンロードです。料金は1人用が500円(税込)、2人用が800円(税込)となっています。実際の体験は一号蔵直営店で行われます。

設置場所
賀茂鶴酒造 一号蔵直営店 〒739-0011 広島県東広島市西条本町9番7号
稼働開始日
2026年8月1日(土)〜
体験内容
アバター生成およびオリジナル酒造り動画の提供・ダウンロード
料金
1人用 500円(税込)、2人用 800円(税込)
筐体寸法
高さ170cm、幅120cm、奥行き65cm
一号蔵直営店 HP
https://www.kamotsuru.jp/tour/

導入の背景と想定される利用シーン

賀茂鶴酒造は国内外から多くの観光客が訪れる酒蔵であり、来訪者が購入する土産物や訪問の記念に関するニーズが高いとされています。今回の導入は、形ある土産物に加えてデジタルで持ち帰れる新しい記念品を提供することで、酒蔵での体験価値を拡大する狙いがあります。

観光客は酒造見学や試飲の後に、実際に酒造りに参加しているかのような動画を手軽に作成できるため、体験の記録と共有を同時に行うことが可能です。デジタルデータであるため保存性が高く、遠方にいる家族や友人との共有も容易です。

POCKET RDの役割と企業情報

『AVATARIUM』を提供する株式会社POCKET RDは、ブロックチェーンとアバターを活用して人々のコミュニケーションをより表現力豊かにすることを使命としています。同社は「あたりまえが、世界基準」をモットーに、単なる利益追求に留まらない価値創造を目指しています。

プレスリリースに示された企業情報は以下の通りです。代表者は代表取締役 籾倉宏哉で、所在地は東京都港区赤坂4-8-18 赤坂JEBL 9Fです。会社の公式サイトは https://pocket-rd.com/ に掲載されています。

会社名
株式会社POCKET RD
代表者
代表取締役 籾倉宏哉
所在地
東京都港区赤坂4-8-18 赤坂JEBL 9F
URL
https://pocket-rd.com/

本件の要点まとめ

以下の表は本記事で取り上げた導入内容、運用日時、料金、設置場所、装置仕様などの主要項目を整理したものです。表は導入のポイントを短く確認するために作成しています。

項目 内容
発表日時 2026年7月31日 15時00分(株式会社POCKET RDによる発表)
稼働開始日 2026年8月1日(土)〜
設置場所 賀茂鶴酒造 一号蔵直営店(〒739-0011 広島県東広島市西条本町9番7号)
体験内容 アバター生成・オリジナル酒造り動画の提供およびスマートフォンへのダウンロード
料金 1人用 500円(税込)、2人用 800円(税込)
筐体寸法 高さ170cm、幅120cm、奥行き65cm
導入の特記事項 日本酒の酒蔵への『AVATARIUM』導入は初
関連リンク 一号蔵直営店 HP https://www.kamotsuru.jp/tour/ / POCKET RD https://pocket-rd.com/

本記事では、株式会社POCKET RDによる『AVATARIUM』の賀茂鶴酒造一号蔵直営店への導入に関する発表内容を整理して伝えた。設置は2026年8月1日からで、来訪者はその場で自分のアバターを生成し、賀茂鶴の酒造りに参加するかのようなオリジナル動画をダウンロードして持ち帰ることができる。料金、設置場所、装置仕様、企業情報などは上表の通りである。