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FJ-Link、8月1日運用開始へ 募集・顧客管理を一元化

FJ-Link運用開始

開催期間:8月1日〜9月30日

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FJ-Link運用開始
FJ-Linkって具体的に何ができるの?
FJ-Linkはファイナンシャル・ジャパン専用の募集管理・顧客管理システムで、顧客・契約・活動履歴を一元化し、募集モニタリングやコンプライアンス対応、営業効率化を支援する機能群を備えています。
いつから使えるの?既存システムはどうなるの?
運用は2026年8月1日からプレローンチ開始で、同年9月末まで現行システムと並行運用。画面や業務フロー確認後、10月に完全移行する予定です。

導入の背景とプレスリリースの要点

ファイナンシャル・ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:小林 裕幸)は、2026年7月31日15時30分付のプレスリリースにおいて、募集管理・顧客管理システム「FJ-Link」の運用を2026年8月1日より開始すると発表しました。本システムは、株式会社ザイラス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:望月 重成)が提供する「LIPSAS Neo」をベースに、ファイナンシャル・ジャパン独自の要件を実装した当社専用システムです。

同社は保険乗合代理店として、生命保険・損害保険を含む保険・金融サービスを提供しており、募集品質向上、法令遵守態勢の強化、営業活動の可視化、顧客対応履歴の適切な管理などに継続的に取り組んできました。今回のシステム導入は、こうした既存方針と今後求められる整備水準を踏まえ、専用の運用基盤を整えることを目的としています。

プレスリリースの日時と公表内容

プレスリリースは2026年7月31日 15時30分に出され、主な公表内容は以下の通りです。運用開始日、プレローンチ期間、既存システムとの並行運用、そして10月からの完全移行に向けた準備方針などが明示されています。

また、導入の主目的として「事業運営方針に即した専用システムの導入」「募集管理・顧客管理・活動管理の充実」「本社管理部門によるモニタリング機能強化」「営業現場の業務効率化と情報共有促進」「法令改正・監督指針等を踏まえた体制整備の強化」の五点が挙げられています。

FJ-Linkの機能と運用方針

FJ-Linkは営業現場と本社管理部門が共通の基盤として利用する募集管理・顧客管理システムで、顧客情報、契約情報、活動履歴の一元管理を支援します。これにより、営業活動の可視化や顧客対応履歴の適切な保存、管理部門による効率的なモニタリングとコンプライアンス対応の実効性向上が期待されます。

システムは既存の「LIPSAS Neo」をベースに、ファイナンシャル・ジャパンが求める独自ワークフローや管理方針を実装した専用仕様として構築されています。これにより、日常的な営業支援だけでなく、監督指針や法令改正を踏まえた体制対応を図ることが可能です。

主な機能の詳細

  • 顧客情報管理:個人情報、連絡先、リスク情報や相談履歴の統合管理
  • 契約情報管理:保険契約の一覧、満期・更新情報、契約条件の追跡
  • 活動履歴の記録:営業訪問、提案内容、問い合わせ対応の時系列での保存
  • 募集管理・モニタリング:本社による募集プロセスのチェック、指導履歴や監査ログの管理
  • コンプライアンス支援:監督指針や法令改正に合わせた帳票・レポート出力、内部統制の記録

これらの機能は、営業現場の利便性を高める一方で、本社管理部門の実効的な監督を支援する設計思想に基づいています。情報共有の迅速化と検索性の向上により、顧客対応の品質向上が見込まれます。

運用スケジュールと移行プロセス

運用は2026年8月1日から開始され、プレローンチ期間として同年9月末まで既存システムと並行運用されます。プレローンチ期間中に画面・操作性・業務フローの確認を行い、10月からの完全移行に向けた準備を進める計画です。

本番移行に際しては、現場からのフィードバックを取り入れつつ、操作教育や手順書の整備、モニタリング項目の設定を実施します。並行運用期間を確保することで、リスク低減と運用安定化を図る狙いがあります。

移行ステップ(公表されたスケジュールに基づく流れ)

  1. 2026年8月1日:FJ-Linkの運用開始(プレローンチ)
  2. 2026年8月〜9月:現行システムとの並行運用、画面・操作・業務フローの確認
  3. 2026年9月末:並行運用フェーズの終了予定
  4. 2026年10月:完全移行(本番システムへの切替)

運用開始後は、モニタリングによる改善サイクルを回し、業務フローの最適化や追加要件の反映を進めると報告されています。

期待される効果と管理体制の強化

導入の狙いは、募集品質の向上と管理態勢の強化にあります。顧客情報や活動履歴を一元管理することにより、過去の対応経緯や契約状況を即座に参照できるようになります。これにより、提案の精度向上や重複提案の防止、迅速な顧客対応が可能になります。

また、本社管理部門によるモニタリング機能が強化されることで、募集プロセスの適正化やコンプライアンス違反の早期発見、是正措置の迅速化が期待されます。法令改正や監督指針に対する体制整備も、システム基盤を通じて支援されます。

導入によって想定される運用効果

  • 営業現場の業務効率化と情報共有の促進
  • 本社による効果的なモニタリングと品質管理の実現
  • 法令改正に対応した体制整備の迅速化
  • 顧客対応履歴の適切な管理による信頼性向上

ファイナンシャル・ジャパンは本システムを、事業成長と募集品質の向上、管理態勢強化を支える営業・管理基盤と位置づけています。今後も営業現場と本社管理部門の双方を支える体制整備を進める方針です。

導入概要の整理と問い合わせ先

以下に、プレスリリースで示された内容を整理した表を示します。導入の目的、スケジュール、関係者、連絡先などの主要事項をまとめています。

項目 内容
プレスリリース発表日時 2026年7月31日 15時30分
導入企業 ファイナンシャル・ジャパン株式会社(代表取締役社長:小林 裕幸)
ベースシステム提供者 株式会社ザイラス(提供元:LIPSAS Neo、代表取締役社長:望月 重成)
導入システム名 FJ-Link(当社専用の募集管理・顧客管理システム)
運用開始日 2026年8月1日(プレローンチ期間:2026年8月1日〜2026年9月末)
並行運用 現行システムと並行運用(プレローンチ期間中)
完全移行予定 2026年10月(プレローンチでの確認・調整を経て移行)
導入目的(主な5点)
  1. 当社の事業運営方針に即した専用システムの導入
  2. 募集管理・顧客管理・活動管理のさらなる充実
  3. 本社管理部門によるモニタリング機能の強化
  4. 営業現場の業務効率化と情報共有の促進
  5. 法令改正・監督指針等を踏まえた体制整備の強化
問い合わせ先 ファイナンシャル・ジャパン株式会社 営業支援部 TEL:03-6260-8805
関連URL https://financialjapan.jp/
カテゴリ/キーワード 生命保険・損害保険、システム・Webサイト・アプリ開発/態勢整備、生命保険、損害保険、保険業法改正、保険代理店

上記表は、プレスリリースに記載された情報を元に整理したものである。導入開始日、並行運用期間、完全移行時期、導入目的、問い合わせ先までを網羅しているため、関係者や利害関係者が導入スケジュールや目的を把握する際の参照となる。

本件に関する問い合わせは、ファイナンシャル・ジャパン株式会社 営業支援部(TEL:03-6260-8805)まで連絡するよう案内されています。