8月4日後楽園ホールで幕を下ろす シュン・スカイウォーカー最終戦生中継
ベストカレンダー編集部
2026年7月31日 21:00
シュン・ラストマッチ
開催日:8月4日
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シュン・スカイウォーカーの“GRAND FINALE”──後楽園ホールで幕を下ろす日
CS放送 GAORA SPORTSは、2026年8月4日(火)に東京・後楽園ホールで開催されるプロレス団体DRAGONGATEの大会を全試合生中継します。本大会は、団体を代表する選手の一人であるシュン・スカイウォーカーの所属ラストマッチが組まれる重要な一戦であり、アスリートとして、エンターテイナーとしての彼の在り方が注目されます。
シュン・スカイウォーカーは2016年4月にデビュー以降、長身を活かした優雅かつダイナミックな空中技で観客を魅了してきました。団体最高峰のベルトであるオープン・ザ・ドリームゲート王座をこれまでに3度獲得しており、昨年3月には自身のプロデュース大会を開催。チケットは1分で即完売となる集客力を示しました。リング上だけでなく、独特のマイクパフォーマンスも常にDRAGONGATEの舞台を揺さぶってきた存在です。
退団発表の経緯と“SSW DRAGONGATE FINAL SERIES”
今年6月4日(木)に同じく後楽園ホールで行われた大会において、シュン・スカイウォーカーは突如として「シュン・スカイウォーカーは天に帰る。すなわち、DRAGONGATEを退団する」と発言しました。この発言は会場に大きな波紋を広げ、以降の参戦試合は「SSW DRAGONGATE FINAL SERIES」としてシリーズ化される運びとなりました。
その最終節に位置づけられるのが、8月4日(火)後楽園ホール大会の“GRAND FINALE”です。シュン選手は自身が最後に対戦する相手を指名しており、対戦相手はかつて同じユニットで共闘した帆希に決定。これがDRAGONGATEにおけるシュン選手の所属最終試合、すなわち団体での“ラストマッチ”となります。
カードの全貌と注目の一戦
8月4日後楽園ホール大会は、シングルのGRAND FINALEに加えて、団体のタッグ祭典であるRey de Parejas 2026の公式戦も同日開幕します。大会全体がボリューム満点のカードで組まれており、多彩な世代、スタイルの選手が集結します。
以下に大会の全対戦カードを漏れなく記載します。試合順の記載はプレスリリースに基づいています。
- 第1試合:6人タッグ3WAYマッチ
- JACKY KAMEI&Riiita&望月ジュニア
- 田中良弥&木村和真&トリスタン・ムーディー
- 菊田円&KAI&ジェイソン・リー
- 第2試合:新橋二郎特別研修 山手線迷勝負数え唄 第3弾~神田駅編~
- 《新橋駅代表》新橋二郎 vs 《神田駅代表》K
- 第3試合:10人タッグマッチ
- ウルティモ・ドラゴン&吉岡勇紀&箕浦康太&パンチ富永&布田龍
- 望月成晃&ドン・フジイ&堀口元気&他花師&問題龍
- 第4試合:8人タッグマッチ
- Kzy&U-T&GuC&@KEY
- YAMATO&ドラゴン・キッド&B×Bハルク&土井成樹
- 第5試合:Rey de Parejas 2026 Bブロック公式戦
- エル・シエロ&ルイス・マンテ vs フラミータ&サングレ・アステカJr
- 第6試合:Rey de Parejas 2026 Aブロック公式戦
- ストロングマシーン・J&LEONA vs 横須賀ススム&KAGETORA
- 第7試合(GRAND FINALE):SSW DRAGONGATE GRAND FINALE
- シュン・スカイウォーカー vs 帆希
- 第8試合:Rey de Parejas 2026 Aブロック公式戦
- 豹&みょんみょん vs ISHIN&加藤良輝
シリーズ最終のシングルマッチは、かつてユニットでともに戦った両者による“最初で最後のシングル”です。後楽園ホールという歴史あるリングでどのような攻防が展開されるか、試合そのものだけでなく、シュン選手がリング上で最後に何を語るのかという点も注目されます。
シュン・スカイウォーカーのコメント
プレスリリースに掲載されたシュン・スカイウォーカー選手のコメントは以下のとおりです。表現は原文のまま掲載します。
- シュン・スカイウォーカー選手 コメント
- 言うことは何もない。
それは、シュン・スカイウォーカーがすべてを終えるから。
SSW DRAGONGATE GRAND FINALE
シュン・スカイウォーカーは天空へ帰る。
コメントは簡潔ながら強い決意を感じさせる内容です。リング上での言葉と闘いに注目が集まります。
放送・配信の詳細と視聴方法
GAORA SPORTSでの生中継の放送概要は以下の通りです。放送日時は正確に把握しておく必要があります。
- 番組名:DRAGONGATE 無限大~infinity~#655「2026.8.4後楽園ホール」
- 生中継放送日時:2026年8月4日(火)18:15~22:00(生中継)
- 再放送日時:2026年8月14日(金)13:00~16:30(再放送)
- 番組ホームページ:https://www.gaora.co.jp/wrestling/431050/
視聴方法についてはGAORAの視聴ガイドで案内されています。視聴経路は複数あり、視聴環境に応じて選択可能です。
- スカパー!
- J:COMをはじめとする全国のケーブルテレビ
- ひかりTV
- auひかりテレビサービス
詳しい加入方法や視聴手続きはGAORAの視聴方法ページで確認してください。表記のURLはプレスリリースに基づく案内です。放送内容は予告なく変更になる場合がある点も了承が必要です。
公式ライブ配信(DRAGONGATE NETWORK)について
本大会は、DRAGONGATE公式動画配信サービス「DRAGONGATE NETWORK」でもライブ配信されます。配信の利用は視聴方法のもう一つの選択肢となります。
配信の要点は以下のとおりです。
- 配信URL:https://dragongate.live/contents/1
- 月額料金:1,650円(税込)
- 配信形態:ライブ配信(DRAGONGATE公式)
DRAGONGATE NETWORKの加入を通じて、会場に足を運べない観戦者もライブで大会の全試合を視聴することができます。こちらも配信仕様や視聴手順はサービス側の案内を確認してください。
大会の位置付けと注意事項
本大会は、シュン・スカイウォーカーのDRAGONGATE所属最終戦であるという点で、シリーズの総決算とも言える重要なイベントです。同時にRey de Parejas 2026の開幕戦を兼ねているため、タッグ戦線の展開にも注目が集まります。リング上での攻防、選手の発言、試合後の動向など多角的に見るべき要素が多く含まれています。
プレスリリースに記載された情報は、主催側の都合や選手のコンディションなどにより予告なく変更される可能性があります。視聴や参加を計画する場合は、放送直前の公式発表や番組ページで最新情報を確認することが望まれます。
以下の表は、本記事で扱った主要情報を整理したものです。日付、会場、放送・配信の時間や視聴方法、主要カードなどを一目で確認できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 大会名(番組名) | DRAGONGATE 無限大~infinity~#655「2026.8.4後楽園ホール」 |
| 開催日 | 2026年8月4日(火) |
| 開催会場 | 後楽園ホール(東京) |
| 生中継放送日時(GAORA) | 8月4日(火)18:15~22:00(生中継) |
| 再放送日時 | 8月14日(金)13:00~16:30(再放送) |
| 主な視聴経路(放送) | スカパー!、J:COMほかケーブルテレビ、ひかりTV、auひかりテレビサービス |
| 公式配信 | DRAGONGATE NETWORK(配信URL: https://dragongate.live/contents/1、月額1,650円(税込)) |
| シュン・スカイウォーカーの所属最終戦 | SSW DRAGONGATE GRAND FINALE:シュン・スカイウォーカー vs 帆希(第7試合) |
| その他の注目事項 | Rey de Parejas 2026(タッグトーナメント)同日開幕/全対戦カードを生中継 |
| 情報の注意点 | 記載の内容は予告なく変更になる場合があります |
以上がプレスリリースに基づく大会の全体像と放送・配信の詳細です。大会当日の放送や配信スケジュール、対戦カードの順番、視聴方法などは本記事に記載した通りであり、視聴を検討する際の目安になります。関係各所の公式発表で最新情報を確認のうえ、視聴プランを整えることが推奨されます。
(本記事の情報は、GAORAによる2026年7月31日15時30分発表のプレスリリースに基づき作成しました)