8月8日スタートTJAR2026にストロングバー協賛
ベストカレンダー編集部
2026年8月1日 07:53
TJAR2026協賛
開催期間:8月8日〜8月16日
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日本アルプスを越える極限の舞台に、ストロングハートが初めて名を連ねる
株式会社ストロングハート(本社:東京都港区、代表取締役:鈴木一也)は、2026年8月8日(土)から8月16日(日)まで開催される山岳アドベンチャーレース「Trans Japan Alps Race 2026(以下、TJAR2026)」にオフィシャルスポンサーとして初協賛することを発表しました。プレスリリース発表は2026年7月31日15時30分付です。
TJAR2026は、富山県魚津市の早月川河口をスタートし、静岡県静岡市大浜海岸をゴールとする約415km(累積標高差約27,000m)におよぶ自力完踏を目指すレースであり、選手・運営双方にとって極めて過酷な環境を想定した大会です。ストロングハートは本大会に対し、同社の主力製品であるプロテインバー「ストロングバー」を提供して、選手とスタッフの栄養補給を支援します。
協賛の対象と提供規模
ストロングハートは、6月20日・21日に実施された選考会に参加した約70名と、本大会に出場する30名の選手、及び大会運営スタッフに対して製品の提供を行います。累計販売本数は300万本を突破しており(※2026年7月21日現在)、その実績を背景に協賛が決定されました。
選考会や本大会の期間中、選手や運営スタッフが過酷な行動を続ける中での補食・補給として、ストロングバーを配布することで現場の支援を行います。運営スタッフの多くが過去大会の完走経験者である点も踏まえ、スタッフにも同製品を提供します。
ストロングバーの仕様とこだわり:妥協を排した原料設計
ストロングバーは原材料を8種類に限定し、不要な添加物を排した点を強調しています。主な原材料に加水分解ミルクプロテインや有機ココナッツオイル(中鎖脂肪酸を多く含む)を採用するとともに、グルテン、硬化油(トランス脂肪酸)、香料、遺伝子組み換え原料を使用していません。製造は国内指定工場で行われています。
甘味には砂糖を使わず、低GIのアガベシロップを採用。食物繊維イヌリンを約10g配合し、体内環境を整えタンパク質吸収を支える仕様です。これらの設計は、超長時間の運動に耐えるエネルギー供給と消化負担の最小化を目的としています。
栄養スペックと味のラインナップ
ストロングバーは1本あたり約64gのボリュームをもたせ、約22gのたんぱく質を摂取できる設計です。市販のプロテインバーとしては珍しく、加水分解ミルクプロテインを使用し、アミノ酸スコア100の良質なたんぱく質を20g以上配合しています(乳由来プロテイン使用のフレーバーに適用)。一方、えんどう豆由来の植物性プロテインを用いた「ヴィーガン キャラメルクランチ」はアミノ酸スコアが異なります。
フレーバーは以下の5種で展開しています。用途や嗜好に応じて選べるラインアップです。
- カカオブラック
- ミルクホワイト
- マッチャラテ
- ベリーミックス
- ヴィーガン キャラメルクランチ(えんどう豆由来プロテイン使用)
TJAR2026の大会概要と運営体制
TJARは2002年に初開催され、基本的に2年に一度開催される大会です。本大会は第13回目の開催にあたり、開催期間は2026年8月8日(土)〜8月16日(日)です。コースは富山湾の早月川河口から日本アルプスを縦断し駿河湾の大浜海岸を目指す約415km、累積標高差は約27,000mと設定されています。
主催はTJAR実行委員会(代表:飯島 浩)。特別後援(予定)としてTJAR魚津実行委員会(魚津市)、TJARを応援する会(静岡市)が名を連ねています。大会の詳細は大会公式サイト(https://www.tjar.jp/)および公式Facebook(https://www.facebook.com/TransJapanAlpsRace)で公表されています。
選考と参加人数、運営スタッフについて
選考会は2026年6月20日・21日に実施され、参加者は約70名でした。本大会のエントリーは30名で競技を行うという運営体制です。運営スタッフの多くは過去大会の完走経験者で構成され、選手の安全確保やコース管理に熟練した人員が割かれています。
大会コースは最大標高が3,000mを超え、気象や地形の厳しさから選手に加え運営側の労力も大きくなります。こうした背景から、主催側が運営スタッフにも栄養補給品を配布する必要性が生じており、ストロングハートはその要請に応じる形で協賛を決定しました。
協賛に至った経緯と企業としての支援実績
ストロングハートの代表である鈴木一也氏は元水泳アスリートで、約68kmの海上泳断を2度経験するなど長時間の身体活動に対する理解が深い人物です。同氏が「自分が本当に食べたいもの」として開発したストロングバーは、ブランドタグライン「人生変える熱量」と製品コンセプト「SIMPLE, NATURAL & TOUGH」に通じるものとして位置づけられています。
これまで同社はウルトラマラソンや水泳、ライフセービング、サーフィン、野球、相撲、ラグビーなど多岐にわたるスポーツ領域で、プロ・アマを問わず栄養面での支援を行ってきました。具体的な支援例や過去の協力実績は企業サイトで紹介されています(参考:https://strongheart.jp/news/4604.html/)。今回のTJAR2026は、これまで同社が関わってきた支援のなかでも特に過酷な事例の一つとして位置づけられます。
流通・購入情報と公式アカウント
ストロングバーの購入は、ストロングハート公式オンラインショップ「ストロングハートショップ」(https://strongheartshop.com/)および各種ECサイト、一部コンビニエンスストアの店頭、茅ヶ崎市の直営店舗「ストロングハウス」 Instagram(https://www.instagram.com/strong_house18)で可能です。企業の公式情報発信はInstagram公式アカウント@strongheartjapan、製品の公式グローバルアカウントは@strongbar_officialで行われています。
また、TJAR大会情報は大会公式ホームページ(https://www.tjar.jp/)とFacebook(https://www.facebook.com/TransJapanAlpsRace)で参照できます。プレス資料には前回大会(2024年)の写真提供クレジットとして、Toru Kanazaki、Sho Fujimaki、Doryu Takebe、Kaz Nagayasuの各氏名が記載されています。
要点の整理
以下は本リリースに含まれる主要情報を一覧化した表です。日付、人数、製品仕様、流通先などを含めて整理しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プレス発表日時 | 2026年7月31日 15時30分 |
| 協賛企業 | 株式会社ストロングハート(本社:東京都港区、代表取締役:鈴木一也) |
| 大会名称 | Trans Japan Alps Race 2026(TJAR2026) |
| 開催期間 | 2026年8月8日(土)〜8月16日(日) |
| コース | 富山県魚津市 早月川河口(スタート)→静岡県静岡市 大浜海岸(ゴール) 約415km、累積標高差約27,000m |
| 選考会 | 2026年6月20日・21日(参加者:約70名) |
| 本大会出場者 | 30名 |
| 提供製品 | プロテインバー「ストロングバー」(累計販売本数:300万本突破 ※2026年7月21日現在) |
| 製品の特徴 | 原材料8種類、砂糖不使用(アガベシロップ使用)、イヌリン約10g配合、グルテン・硬化油・香料・遺伝子組換え原料不使用、国内指定工場製造、1本約64g、たんぱく質約22g(乳由来プロテイン製品)、加水分解ミルクプロテインでアミノ酸スコア100の製品あり |
| フレーバー | カカオブラック、ミルクホワイト、マッチャラテ、ベリーミックス、ヴィーガン キャラメルクランチ(植物性) |
| 流通・購入先 | 公式オンラインショップ(https://strongheartshop.com/)、各種ECサイト、一部コンビニエンスストア、直営店舗「ストロングハウス」(茅ヶ崎) |
| 大会公式リンク | https://www.tjar.jp/(公式) / https://www.facebook.com/TransJapanAlpsRace(Facebook) |
| 企業情報(概要) | 設立:平成25年(2013年)4月18日、所在地:本社 〒106-0032 東京都港区六本木3-16-13、湘南営業所 〒253-0053 神奈川県茅ヶ崎市東海岸北1-2-4、事業内容:食品・飲料の販売・企画・開発・製造・輸出入 |
上表は本記事で扱った主要点を整理したもので、協賛の背景、製品仕様、配布対象、流通経路などを一目で確認できます。TJAR2026の実施期間中は大会側の情報発信も併せて参照することで、より詳細なスケジュールや運営アナウンスを確認できます。