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8月12日グランドオープン こびとはくぶつかんで没入体験

こびとはくぶつかん開館

開催日:8月12日

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こびとはくぶつかん開館
いつオープンするの?
グランドオープンは2026年8月12日(水)、埼玉・イオンレイクタウンmoriの3階で開館します。物販エリアは先行して7月17日から入場無料で営業中。展示は10:00〜21:00(最終入場20:30)です。
入場料やオープン特典はどうなってるの?
展示エリアは有料で大人1,200円、子ども600円(12歳以下)、3歳以下は無料。入場者には数量限定の「こびとはくぶつかん限定 ホログラムランダムステッカー」が配布されます。混雑時は整理券配布の可能性あり。

コビトたちの生活圏に入り込む没入型体験

2026年8月12日(水)、埼玉・イオンレイクタウンmori 3階に、絵本シリーズ「こびとづかん」の世界を体感できる没入型体験施設「こびとはくぶつかん」がグランドオープンします。運営は株式会社Juice(本社:東京都渋谷区、代表取締役:神戸輝男)。本施設は約100坪の規模を有し、展示エリアと物販エリアの二構成で来場者に新しい体験を提供します。

本記事では、施設の構成、体験内容、料金や営業時間、オープン記念特典、運営・監修情報、そして「こびとづかん」シリーズの基本情報まで、プレスリリースの全情報を漏れなく整理して紹介します。展示エリアは有料で、物販エリアは入場無料の構成です。物販エリアは先行して2026年7月17日(金)よりオープンしています。

こびとづかんの世界を全身で体感できる「こびとはくぶつかん」8月12日(水)グランドオープン 画像 2

「見る」から「見つける」「入り込む」体験の構造

「こびとはくぶつかん」は単なるキャラクター展示に留まらず、来場者に探索者の視点を与える体験設計が特徴です。来場者は施設内で「こびと調査員」となり、周囲を丁寧に観察しながらコビトたちの生態を発見していきます。

空間演出は、立体造形、音響、光の組合せにより「コビトたちが実際に暮らしている気配」を再現します。コビトは葉っぱの陰、木の根元、水辺、植木鉢の陰など、日常の何気ない場所にひっそりと暮らしているという設定が反映され、発見の瞬間を重視した没入感のある見せ方になっています。

  • 体験の主軸:探検・観察・発見を通じた能動的な鑑賞
  • 演出要素:等身大の立体造形、音響、光、ジオラマ表現
  • 来場者の役割:こびと調査員として発見を重ねる
こびとづかんの世界を全身で体感できる「こびとはくぶつかん」8月12日(水)グランドオープン 画像 3

8つの生態エリアと展示の構成

展示エリアは、受付の「博士の書斎」を起点に、「家」「畑」「牧場」「森」「池」「川」「海」「洞窟」の8つの生態図をジオラマで忠実に再現しています。各エリアは連続した体験として構成され、音や光の演出で場面転換が行われます。

コビトたちは書籍の生態図に基づいて実寸サイズ(等身大)で再現されており、植木鉢の陰や木の根元など、生活の痕跡が感じられる設計です。子どもだけが入れる特別スペースも用意され、子どもと大人が異なる視点で発見を共有できる動線になっています。

こびとづかんの世界を全身で体感できる「こびとはくぶつかん」8月12日(水)グランドオープン 画像 4

展示で体験できる具体的な要素

展示エリア内では、次のような体験要素が用意されています。すべて来場者が実際に観察し発見できることを重視して設計されています。

  1. 等身大で再現されたコビトの立体造形(書籍の生態図準拠)
  2. ジオラマによる8つの生態空間(家、畑、牧場、森、池、川、海、洞窟)
  3. 音響や光の演出による臨場感のある空間作り
  4. 子ども専用の探索スペースでの能動的体験

展示は過去に開催された「こびとづかんEXPO」の世界観・展示物をさらに進化させたものです。各エリアは、コビトたちが「本当にそこに暮らしているかのような気配」を感じられることを目指して制作されています。

こびとづかんの世界を全身で体感できる「こびとはくぶつかん」8月12日(水)グランドオープン 画像 5

入場情報、特典、物販について

展示エリアは有料、物販エリアは入場無料です。入場料や営業時間、連絡先などの実務的な情報は来場前に確認することが推奨されます。混雑状況に応じて入場整理券が配布される場合があり、配布の有無や方法は公式Xアカウントで案内されます。

オープン記念特典として、展示エリア入場者には「こびとはくぶつかん限定 ホログラムランダムステッカー」を配布します。特典は数量限定で、なくなり次第配布終了となります。

グランドオープン日
2026年8月12日(水)※物販エリアは2026年7月17日(金)より先行オープン中
入場料
大人1,200円、子ども600円(12歳以下)※3歳以下無料(各税込)
所在地
〒343-0828 埼玉県越谷市レイクタウン3丁目1−1(イオンレイクタウン mori 3階)
営業時間
10:00〜21:00(展示エリアの最終入場は20:30まで)
年間休日
不定休

物販エリアでは「こびとはくぶつかん」限定商品を含む約300アイテムを展開します。限定カプセルトイも用意されており、ここでしか手に入らない商品が並びます。物販は入場無料エリアでの販売となります。

混雑時の運営面では、入場整理券の配布や入場方法の変更が生じる可能性があります。最新情報は「こびとはくぶつかん」Xアカウント(https://x.com/kobitos_museum)にて案内されます。

こびとづかんの世界を全身で体感できる「こびとはくぶつかん」8月12日(水)グランドオープン 画像 6

背景情報:なばたとしたかの「こびとづかん」と運営体制

「こびとづかん」は2006年に初めて出版されたなばたとしたかの絵本および書籍シリーズで、2026年に20周年を迎え、累計発行部数は320万部を突破しています。シリーズでは現在までに444種類のコビトが紹介され、その独特のビジュアルと世界観は幼稚園・保育園・小学校などで長く親しまれてきました。

今回の施設は、企画協力・監修になばたとしたか/ロクリン社を迎え、Juiceが運営します。過去の「こびとづかんEXPO」で培われた展示ノウハウを発展させた内容で、子どもから大人まで幅広い世代が新たな発見を体験できる構成です。

  • 企画協力・監修:なばたとしたか/ロクリン社
  • 運営:株式会社Juice(代表取締役:神戸輝男)
  • 施設規模:約100坪
  • 物販アイテム数:約300点(限定カプセルトイ等含む)
こびとづかんの世界を全身で体感できる「こびとはくぶつかん」8月12日(水)グランドオープン 画像 7

会社概要と問い合わせ窓口

施設運営元の株式会社Juiceに関する基本情報と、本件に関する問い合わせ先を掲載します。広報や運営に関する問い合わせは下記の連絡先へお願いします。

社名
株式会社Juice
本社所在地
東京都渋谷区神宮前2-31-11 Terraza Harajuku 3階
代表者
代表取締役 神戸輝男
事業内容
卸売業、イベント・催事企画運営、労働者派遣業
公式アカウント(Juice)
https://x.com/juice_inc_
本件お問い合わせ先
株式会社Juice こびとはくぶつかんプロジェクトチーム
MAIL:kobitos-museum@juice-inc.jp

また、こびとづかん関連の公式情報は以下で確認できます。

こびとづかんの世界を全身で体感できる「こびとはくぶつかん」8月12日(水)グランドオープン 画像 8

主要ポイントの整理(表)

以下の表は、本記事で扱った「こびとはくぶつかん」に関する主要情報をまとめたものです。料金、開催日、所在地、運営・監修情報、特典などを一目で確認いただけます。

項目 内容
施設名 こびとはくぶつかん
グランドオープン 2026年8月12日(水)※物販エリアは2026年7月17日(金)先行オープン
所在地 〒343-0828 埼玉県越谷市レイクタウン3丁目1−1(イオンレイクタウン mori 3階)
入場料(展示エリア) 大人1,200円、子ども600円(12歳以下)※3歳以下無料(各税込)
営業時間 10:00〜21:00(展示エリア最終入場 20:30)
展示構成 受付「博士の書斎」から「家」「畑」「牧場」「森」「池」「川」「海」「洞窟」の8エリア(等身大立体造形・音響・光演出)
物販 入場無料の物販エリアにて約300アイテム(限定商品・限定カプセルトイ含む)
規模 約100坪
オープン特典 展示入場者に「こびとはくぶつかん限定 ホログラムランダムステッカー」配布(数量限定)
運営・監修 運営:株式会社Juice / 企画協力・監修:なばたとしたか/ロクリン社
問い合わせ 株式会社Juice こびとはくぶつかんプロジェクトチーム
MAIL:kobitos-museum@juice-inc.jp
公式案内 X:https://x.com/kobitos_museum
原作情報 なばたとしたか著「こびとづかん」シリーズ(2006年初刊、2026年20周年、累計発行部数320万部、444種類のコビトを紹介)

上記はプレスリリースに記載された全項目を網羅的に整理したものである。来場前に混雑状況や入場方法の最新情報は公式Xアカウントにて確認することを勧める。特典は数量限定のため、配布終了となる場合がある点についても留意されたい。