9月16日開幕 FORESTRISE2026|次世代森林産業展 東京
ベストカレンダー編集部
2026年8月1日 12:30
FORESTRISE2026
開催期間:9月16日〜9月18日
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次世代森林産業の実装を目指す展示会、FORESTRISE2026が東京で開催される
産経新聞社は、林業分野のイノベーションを一堂に集める展示会「FORESTRISE2026(第5回次世代森林産業展)」を、2026年9月16日(水)から18日(金)までの3日間、東京ビッグサイト東2ホール(東京都江東区有明3-10-1)で開催します。主催は産経新聞社で、後援に林野庁ほかが名を連ねています。開催時間は各日とも10時から17時までで、入場は無料ですが事前登録が必要です。
公式情報や最新の出展者・プログラム詳細は公式ホームページ(https://www.forestrise.jp/2026/)で案内されています。本プレスリリースは産経新聞社(東京都千代田区、社長・羽成哲郎)によるもので、2026年8月1日 10時10分に発表されたものです。本展示会は「木や山に関わる全ての方々にとってのオープンイノベーションの場所」として、商談・交流を通じたビジネスチャンス創出や産業発展の起点を目指します。
出展規模と参加団体—63社・団体、78小間の出展構成
開催規模は「63社・団体/78小間(8月1日現在)」と発表されています。出展者は国内企業のみならず海外のパビリオンや協会など、多様なプレーヤーが集まる点が特徴です。出展によって示される技術・サービス領域は林業機械、測量・地理空間情報、AI・デジタル技術、資材・木材加工、制度・政策支援など多岐にわたります。
以下に出展企業・団体の氏名を挙げます。展示会の出展社一覧については公式ホームページでも案内されていますが、ここではプレスリリースで公開された出展名を記載します。
公表された出展企業・団体(プレスリリース掲載)
出展名は次の通りです。展示分野の幅広さと国際性が読み取れます。
- (株)OWL
- アキレス(株)
- アジア航測(株)
- (株)Archeda
- イー・バレイ(株)woodinfo
- (一社)AMFグリーンイノベーション協会
- オーストリアパビリオン
- (同)森林付箋
- (株)桜井自動車工業
- (株)JVCケンウッド
- (国研)森林研究・整備機構 森林総合研究所
- 住友林業(株)
- 全国森林組合連合会
- (株)ソマノベース
- (株)タイミー
- DeepForest Technologies(株)
- (株)ニコン・トリンブル
- (株)栄光エンジニアリング
- (株)パスコ
- (株)日立システムズ
- (株)フォレストシー
- (一社)プラチナ構想ネットワーク・パビリオン
- (株)RINDO
- 林野庁
これらはプレスリリースに明示されている出展名であり、各社は林業の生産性向上、データ利活用、資源循環、国際連携など異なる切り口で展示・商談を行う予定です。展示の詳細や追加出展者については公式ホームページでの更新情報を確認してください。
セミナー・講演プログラムの構成と聴講方法
FORESTRISE2026では展示に加えてセミナープログラムを充実させており、聴講は無料ですが事前申込制となっています。公式プログラムは随時更新され、申し込みも公式サイトから受け付けています。プレスリリースでは主要プログラムのタイトルと登壇者(所属)を明示しています。
以下に、プレスリリースで案内されたセミナータイトルと登壇者を整理します。プログラム名と担当者の記載は出展者・来場者が関心を寄せるテーマを示しています。
- 基調講演「百年つづく『森の国・木の街』の実現へ向けて」
- 林野庁長官(登壇)
- 「森林法政策の論点整理整頓」
- 弁護士 品川尚子氏ほか
- 「外国人人材に選ばれる日本林業の魅力作り」
- 林野庁 林政部経営課 林業労働・経営対策室 長谷川渉氏ほか
- 「森林経営管理法(改正)について」
- 林野庁 森林整備部森林利用課 森林集積室長 三間知也氏ほか
- 「J-クレジット創出は単純なただの収入源じゃない!」
- 栃毛木材工業 関口弘氏
- 「森林境界明確化の促進に向けて」
- 国土交通省 政策統括官付 地理空間情報課 地籍整備室長 藤本実紗氏ほか
- 「日本が輝く、『森林循環経済』の実現」
- プラチナ構想ネットワーク会長 小宮山宏氏ほか
上記はプレスリリースにて公表された講演・登壇者の一覧です。各セッションは、政策、法制度、実務、経済性の観点から森林産業の課題と解決策を提示する構成となっています。最新のプログラム詳細や申し込み方法は公式ホームページを参照してください。
開催概要、入場方法と運営に関する補足
FORESTRISE2026の開催概要は次のとおりです。来場を検討する関係者に向けて、基本情報を一覧化します。入場は無料ですが、来場には事前の登録手続きが必要です。
主催および後援などの運営体制についてもプレスリリースに明記されています。産業横断的なプラットフォームとして、政策機関や企業による支援があることが示されています。
- 会期:2026年9月16日(水)~18日(金)
- 開催時間:10時~17時(各日)
- 会場:東京ビッグサイト 東2ホール(東京都江東区有明3-10-1)
- 入場料:無料(要登録制)
- 主催:産経新聞社
- 後援:林野庁ほか
- 公式ホームページ:https://www.forestrise.jp/2026/
会場での出展やセミナー聴講を希望する企業・参加者は公式サイトで出展要項や申込手順を確認する必要があります。運営側は商談や交流の機会を通じて、産業発展の契機となる場の提供を目指すとしています。
要点の整理と主要情報の一覧
以下の表は本記事で触れたFORESTRISE2026の重要ポイントを整理したものです。会期・会場、参加規模、主催・後援、プログラムといった基本情報を一覧で確認できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | FORESTRISE2026(第5回次世代森林産業展) |
| 主催 | 産経新聞社 |
| 後援 | 林野庁ほか |
| 会期 | 2026年9月16日(水)~18日(金)、10時~17時 |
| 会場 | 東京ビッグサイト 東2ホール(東京都江東区有明3-10-1) |
| 入場 | 無料(要登録制) |
| 開催規模(8月1日現在) | 63社・団体/78小間 |
| 主な出展者(プレスリリース掲載) | (株)OWL、アキレス(株)、アジア航測(株)、(株)Archeda、イー・バレイ(株)woodinfo、(一社)AMFグリーンイノベーション協会、オーストリアパビリオン、(同)森林付箋、(株)桜井自動車工業、(株)JVCケンウッド、(国研)森林研究・整備機構 森林総合研究所、住友林業(株)、全国森林組合連合会、(株)ソマノベース、(株)タイミー、DeepForest Technologies(株)、(株)ニコン・トリンブル、(株)栄光エンジニアリング、(株)パスコ、(株)日立システムズ、(株)フォレストシー、(一社)プラチナ構想ネットワーク・パビリオン、(株)RINDO、林野庁 |
| セミナー(プレスリリース抜粋) | 基調講演「百年つづく『森の国・木の街』の実現へ向けて」(林野庁長官)ほか、「森林法政策の論点整理整頓」(弁護士 品川尚子氏ほか)、「外国人人材に選ばれる日本林業の魅力作り」(林野庁 長谷川渉氏ほか)、「森林経営管理法(改正)について」(林野庁 三間知也氏ほか)、「J-クレジット創出は単純なただの収入源じゃない!」(栃毛木材工業 関口弘氏)、「森林境界明確化の促進に向けて」(国土交通省 藤本実紗氏ほか)、「日本が輝く、『森林循環経済』の実現」(小宮山宏氏ほか) |
| 公式URL | https://www.forestrise.jp/2026/ |
| プレスリリース情報 | 産経新聞社(東京都千代田区、社長・羽成哲郎)発表、2026年8月1日 10時10分 |
以上が本記事で取り上げたFORESTRISE2026に関する主要情報の整理です。出展企業の技術、制度や政策に関する講演、多様な参加者による商談・交流を通じて、林業のイノベーションや産業の発展に向けた議論が集約される場となることが想定されます。詳細な出展者一覧や最新セミナープログラム、来場・出展の手続きについては公式ホームページの案内に従って確認してください。