9月26日開始 阿蘇で掼蛋×観光 伊泰達杯開催
ベストカレンダー編集部
2026年8月2日 15:58
阿蘇伊泰達杯交流大会
開催期間:9月26日〜10月2日
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熊本・阿蘇で開かれた国際掼蛋の集い――会長大会から国際大会までの流れ
開催の概要と日程
伊泰達株式会社が主催し、伊泰達グローバル掼蛋(グアンダン)マインドスポーツ連盟が運営に携わる「世界掼蛋クラブ会長大会」は、2026年7月29日に熊本県阿蘇市の阿蘇鳴鳳堂山荘で開催されました。大会期間中には連盟本部の除幕式が行われ、翌2026年7月30日午後には同会場で世界掼蛋クラブ大会が行われました。
本イベントの開催に際しては、15の国と地域から100名を超える選手が参加し、国際的な交流と競技が行われました。プレスリリースは株式会社ポイントイェスによって2026年8月1日16時12分に公開されています。
出席者と運営体制
大会には、阿蘇市長の松嶋和子氏をはじめ、東京スター銀行の国際業務関係者である西河貴弘氏一行、大和証券の初向輝氏一行など各界の来賓が出席しました。会議・大会の進行は、伊泰達グローバル掼蛋マインドスポーツ連盟の会長・傅善平氏、同連盟副会長の蘇慶氏および王会軍氏らにより行われ、開心麻花グループ董事長の張晨氏も参加しています。
会場では連盟本部の除幕式が実施され、運営側は大会の運営、参加選手の受け入れ、国際的ネットワーク構築に向けた協議を同時に進めました。株式会社ポイントイェスは撮影・取材・対外発信を担当しています。
掼蛋(グアンダン)の競技性と傅善平氏の国際普及戦略
掼蛋とはどのような競技か
掼蛋は中国・江蘇省発祥のトランプを用いるチーム対抗型のマインドスポーツです。4人の選手が2チームに分かれて対戦し、ペアとの連携や記憶力、判断力、戦略的思考、状況適応力が求められます。
その競技性と親しみやすさから、掼蛋は国内外で幅広い世代に楽しまれており、単なる娯楽を越えてチームワークやコミュニケーション能力の向上に寄与するスポーツとして位置づけられています。
国際普及に向けた連盟の取り組み
伊泰達グローバル掼蛋マインドスポーツ連盟は、掼蛋を「年齢・国籍・言語・文化的背景を越えて友情と団結を育むマインドスポーツ」と定義し、国際大会や交流フォーラム、文化体験、社会貢献活動を計画しています。会長の傅善平氏は組織的な発展と国際的な普及に継続して取り組んでいます。
傅善平氏は次のように述べています。「掼蛋には、言語や地域の違いを越え、人と人との友情を結ぶ力があります。大会を通じて相互理解と友情を深め、健康で楽しいライフスタイルをより多くの方々に届けたいと考えています。今後は阿蘇を出発点として、世界に向けた国際交流のネットワークをさらに広げていきます」 また、傅氏は自身の恩師である海聞氏の「海のように広く、空のように自由に発想し、地に足をつけて実行する」という言葉を引用し、理念と実行を重視する姿勢を示しました。
- 連盟が想定する主な活動
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- 国際大会の開催と運営
- 大学・クラブ・企業との連携による普及活動
- 文化体験と観光を組み合わせたイベント(「掼蛋+観光」)
- 社会貢献活動や被災地支援を含む公益活動
大会の競技結果と会場での様子
競技結果の詳細
2026年7月30日午後に行われた世界掼蛋クラブ大会には、15の国と地域から100名を超える選手が出場しました。大会は複数回の対戦を経て順位が決定されました。
最終結果は以下の通りです。会場では優勝、準優勝、第3位の選手による記念撮影が行われました。
| 順位 | 選手(ペア) | 代表 |
|---|---|---|
| 優勝 | 蘇慶・王有剛 | 阿蘇地域代表 |
| 準優勝 | 王会軍・鄭建鋒 | シンガポール代表 |
| 第3位 | 史大展・張鵬 | シンガポール代表 |
会場の雰囲気と競技の特性
会場は熱気に包まれ、参加者はチームワークと戦略的判断力、状況に応じた対応力を随所で発揮しました。異なる言語や文化背景を持つ選手同士が対戦を通じて相互理解を深め、友好関係を築く様子が見られました。
大会中には競技風景の写真撮影が行われ、競技の様子や表彰の場面が記録されました。写真・映像の撮影と取材内容の整理、対外的な情報発信は株式会社ポイントイェスが担当しています。
制定された記念日、今後の日程、社会貢献の呼びかけ
「世界掼蛋デー」の制定と意義
大会では、2026年6月15日にシンガポールで実施された伊泰達グローバル掼蛋マインドスポーツ連盟常務委員会の決議を受け、毎年6月15日を連盟の記念日「世界掼蛋デー」とすることが発表されました。
この記念日は、世界各地の掼蛋愛好者を結ぶ年に一度の交流機会を設けることを目的としており、同連盟は6月15日前後に加盟組織や協力団体と連携して大会やフォーラム、文化体験、社会貢献活動を計画する方針を示しています。
今後予定されている大会と国際交流のスケジュール
大会の場で発表された今後の主な国際交流事業は以下の通りです。詳細な日程・会場・参加方法・競技ルールについては、伊泰達株式会社および伊泰達グローバル掼蛋マインドスポーツ連盟の公式媒体で順次発表されます。
- 2026年9月20日:世界大学掼蛋交流大会(伊泰達連盟とシンガポール掼蛋クラブの共同開催)。現在までに約110大学から約500名が参加登録または参加意向を示している。
- 2026年9月26日~10月2日:阿蘇「伊泰達杯」ゴルフ+掼蛋交流大会(熊本県阿蘇地域)。ゴルフ、掼蛋、観光、文化交流を組み合わせた総合イベント。
- 2026年11月28日~12月1日:沖縄「伊泰達杯」ゴルフ+掼蛋選手招待大会(国内外のゴルフ選手及び掼蛋選手を招く招待大会)。
- 2027年3月:福岡「伊泰達杯」桜ゴルフ+掼蛋交流大会(桜の季節に合わせたスポーツ・観光・文化体験のイベント)。
被災地支援への呼びかけと追悼
大会終了後、傅善平氏は熊本の被災地域への関心と支援を改めて呼びかけ、参加選手や各地の掼蛋クラブ代表らに対して社会的責任を果たす重要性を説きました。連盟は国際大会と社会貢献活動を組み合わせ、加盟組織や掼蛋クラブによる被災地支援や公益交流を推進していく方針です。
また、大会期間中には何振梁氏(国際スポーツ交流や中国のオリンピック関連で功績のあった人物)を追悼する時間が設けられ、スポーツを通じた国際交流の精神を継承する旨が改めて確認されました。
メディア・情報発信の役割
株式会社ポイントイェスは本大会に参加し、会場での写真・映像撮影や取材内容の整理、対外的な情報発信を担当しました。同社は今後もイベント制作、写真・映像撮影、多言語での情報発信に関する経験を生かして、日本と海外を結ぶスポーツ・文化・観光・民間交流活動の支援を続けるとしています。
大会や連盟の各種発表に関する詳細は、伊泰達株式会社および伊泰達グローバル掼蛋マインドスポーツ連盟の公式媒体を通じて順次公表される予定です。
要点の整理
以下の表は、本記事で触れた主要な事実を整理したものです。日程、主催者、出席者、結果、今後の予定、記念日の制定、社会貢献、メディア担当など、重要点を網羅しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 公式プレスリリース発行 | 株式会社ポイントイェス(2026年8月1日 16:12) |
| 主催 | 伊泰達株式会社 |
| 運営 | 伊泰達グローバル掼蛋マインドスポーツ連盟 |
| 開催日 | 2026年7月29日(世界掼蛋クラブ会長大会、連盟本部除幕式)、2026年7月30日(世界掼蛋クラブ大会) |
| 開催地 | 熊本県阿蘇市・阿蘇鳴鳳堂山荘 |
| 参加者 | 15の国・地域から100名を超える掼蛋選手および各国のクラブ・団体代表、来賓(阿蘇市長 松嶋和子氏、東京スター銀行 西河貴弘氏一行、大和証券 初向輝氏一行等) |
| 主な進行役 | 傅善平(連盟会長)、蘇慶(副会長)、王会軍(副会長)、張晨(開心麻花グループ董事長) |
| 試合結果 | 優勝:蘇慶・王有剛(阿蘇)/ 準優勝:王会軍・鄭建鋒(シンガポール)/ 第3位:史大展・張鵬(シンガポール) |
| 制定された記念日 | 毎年6月15日を「世界掼蛋デー」(連盟独自の記念日) |
| 発表された今後の主な大会 |
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| 社会貢献 | 熊本の被災地域への支援呼びかけ、連盟による被災地支援や公益交流の推進方針 |
| メディア担当 | 株式会社ポイントイェス(大会参加、写真・映像撮影、取材整理、対外発信) |
以上が、熊本・阿蘇で開催された世界掼蛋クラブ会長大会および世界掼蛋クラブ大会の主な事実の整理です。大会では競技を通じた国際交流と連盟の今後の方針が示され、阿蘇を拠点とした「掼蛋+観光」モデルの構想や、毎年6月15日の「世界掼蛋デー」制定、今後予定される国際大会の日程が発表されました。また、被災地支援への呼びかけや、スポーツを通じた相互理解の精神が確認され、撮影・情報発信は株式会社ポイントイェスが担うことが明らかになっています。