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SHONAI×NEWPEACE統合、8/17記念配信で描く変化

経営統合記念配信

開催日:8月17日

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経営統合記念配信
今回の統合で何が変わるの?
SHONAIの地方発・事業創造力とNEWPEACEのビジョニングを一体化し、地域や企業への実装力を高める。2030年の上場を見据え、中長期で価値を創る経営体に再編される。
記念イベントには誰が参加できるの?内容は?
申込者限定の無料オンラインライブ(2026/8/17 19:00〜21:00)。高木・山中・山田が鼎談形式で統合の背景やビジョニングの実践を語る、配信は申込が必要。

地方発の事業創造とビジョニングがひとつになる意義

株式会社SHONAI(本社:山形県鶴岡市、代表取締役:山中大介)と株式会社ニューピース(本社:東京都港区、代表取締役CEO:高木新平)は、2026年8月1日付で経営統合しました。発表は2026年8月3日 09時00分に行われています。両社はそれぞれ異なる起点から事業とビジョンの実現を目指してきましたが、今回の統合により事業創造(SHONAI)とビジョニング(NEWPEACE)が一つの経営体として結び付けられます。

SHONAIは「地方の希望であれ」を掲げ、教育・農業・観光・企業変革という領域を通じて地方発の事業創造を続けてきました。一方、NEWPEACEは「希望となる変化を。」をビジョンに、企業や地域の内にある意志を言語化して経営・事業・ブランドの転換を支援するビジョニングの専門集団です。統合は単なる組織再編ではなく、これまで培われてきた両社のノウハウを制度的に融合し、全国規模での実装力を高める狙いがあります。

SHONAIとNEWPEACEが経営統合 画像 2

統合のタイミングと狙い

統合の公式な施行日は2026年8月1日で、両社は統合に際してこれまでの共創関係を経営の根幹に据えることを明示しました。背景には2030年のグループ上場を見据えた長期戦略があり、財務的な近視眼ではなく、事業とビジョンの両輪による持続的な価値創出を目指しています。

SHONAIの前身である「ヤマガタデザイン」時代から始まった協業の歴史、2025年に高木新平がSHONAI取締役に就任した経緯など、両社の関係性は深く、経営統合は自然な延長線上にあります。統合によって、NEWPEACEのビジョニングを事業創造プロセスの中核に組み込み、地域や企業にとって実効性の高い変化を生み出すことが意図されています。

「ビジョニング」とは何か:概念と実践

プレスリリース内ではビジョニングが重要なキーワードとして繰り返し位置付けられています。ビジョニングとは、経営者や地域の内にある意志を言語化し、それを経営の判断軸として事業・組織・クリエイティブまで貫く手法です。NEWPEACEはこの手法を用いて企業や地域の意志を発見し、ブランドや事業の転換までリードしてきました。

SHONAIは自身の変革にもビジョニングを適用してきたとし、両社が共有する方法論を通じて「自らの物語」を持つことの重要性を強調しています。経営統合により、このビジョニングは単なるコンサルティング手法ではなく、グループの事業運営そのものに組み込まれることになります。

定義
経営者や地域の意志を言語化し、判断軸として事業・組織・ブランドに貫徹させる経営・クリエイティブの手法。
目的
組織や地域の長期的な方向性を明確化し、変革のための一貫した判断基準を提供すること。
実践例
SHONAIの自社変革や、NEWPEACEが支援したスタートアップや老舗企業、行政のブランド開発など。

統合後の事業展開と具体的施策

統合後、SHONAIグループはNEWPEACEの専門性とSHONAIの事業実装力を掛け合わせ、日本中の企業や地域と共に「希望となる変化」を現実にすることを掲げています。特にグループ会社であるXLOCALが推進する「100億シンクタンク」は、地方経営者とともに第二創業や非連続な成長に挑む取り組みとして位置付けられています。

この「100億シンクタンク」は、地方の実務者と経営ビジョンを結びつけることで、資本や市場との対話を促し、地域発のスケールアップを目指すものです。統合によりビジョニングと事業創造が連動することで、従来の個別支援を超えたスケールの経営支援が可能になります。

  • 事業領域の連携:教育・農業・観光・企業変革の領域で、ビジョニングを戦略設計に組み込む。
  • 組織的な支援強化:ビジョニング人材の育成と実行支援チームの連携による実装力の向上。
  • 資本戦略:2030年のグループ上場を視野に入れた中長期の収益設計とガバナンス整備。

経営者コメントの要旨

株式会社SHONAI 代表取締役 山中大介は「SHONAIがやってきたことは、VISIONINGだった」と述べ、自らの物語を持つことが変化の時代を生き抜く鍵であると位置付けています。山中は統合を通じて、VISIONINGを武器として多くの人や企業に届ける仕組みづくりを推進すると述べています。

株式会社ニューピース代表取締役CEO 高木新平は、創業以来「日本に足りないのはビジョンだ」とし、VISIONINGを希望と同義であると説明しています。高木は日本中に希望となる変化を作るため、ビジョニングと実装力の融合が必要であり、SHONAIと手を組む理由を明示しています。

記念イベント「インサイドビジョン」特別回と会社情報の整理

経営統合を記念し、インサイドビジョン特別回が開催されます。本企画は申込者限定のライブ配信で、YouTubeや各種音声プラットフォームでの配信は行われません。参加は無料ですが、事前の申し込みが必要です。配信日時は2026年8月17日(月)19時〜21時、形式はオンラインのリアルタイム配信です。申込フォームは次のURLにあります:https://forms.gle/SgVBD7q2FPQrjTLe9

当日の進行では、通常MCを務める高木新平がゲストに回り、SHONAI代表・山中大介とNEWPEACE Brand Director・山田佑樹が高木をビジョニングするという構成で、統合に至る決断の背景とその先の構想に迫る内容が予定されています。

項目 内容
発表日時 2026年8月3日 09時00分
経営統合日 2026年8月1日
記念イベント インサイドビジョン特別回(オンライン・2026年8月17日 19:00〜21:00、申込者限定、無料)
申込リンク https://forms.gle/SgVBD7q2FPQrjTLe9

以下に両社の会社概要を整理します。なお、SHONAIグループの事業は株式会社NEWGREEN(農業)、株式会社ONE LOCAL(観光・不動産)、株式会社XLOCAL(企業変革)の3事業から構成され、収益の一部を次世代教育へ還元する仕組みを持っています。

会社 代表者 所在地 設立 資本金 URL
株式会社SHONAI 代表取締役 山中大介 山形県鶴岡市北京田字下鳥ノ巣23-1 2014年8月 95,000,000円 https://shonai.inc/
株式会社ニューピース 代表取締役CEO 高木新平 東京都港区三田3-9-11 RandL TAKANAWA GATEWAY510 2014年6月 57,000,000円 https://newpeace.jp/

本記事では、発表内容を整理し、統合の背景、ビジョニングの定義と実践、具体的施策、記念イベントおよび両社の会社情報を網羅的に伝えました。以下の表で主要なポイントを再度まとめて整理します。

項目 要点
統合の目的 ビジョニング(NEWPEACE)と事業創造力(SHONAI)を経営体として統合し、日本中に「希望となる変化」を実装すること。
主要ビジョン SHONAI:「地方の希望であれ」/NEWPEACE:「希望となる変化を。」
重要施策 100億シンクタンク(XLOCAL)による地方経営者との協働、ビジョニングを起点とした事業実装の強化。
イベント インサイドビジョン特別回(オンライン、2026年8月17日 19:00〜21:00、申込者限定、無料、申込先:https://forms.gle/SgVBD7q2FPQrjTLe9
発表日 2026年8月3日 09時00分
統合日 2026年8月1日

この記事はプレスリリースの内容を基に整理した報告です。両社の統合が目指すのは、言葉としてのビジョンだけでなく、地域や企業の現場で実際に機能する仕組みと実装力を両立させることです。経営統合により示された方針と計画は、具体的な施策を通じてどのように形になっていくかが今後の焦点となります。