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ファミマギャラリー宮城展、7店で障がい者作品展示

ファミマギャラリー宮城展

開催期間:8月1日〜8月31日

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ファミマギャラリー宮城展
開催はいつでどの店舗で見られるの?
開催は2026年8月1日〜8月31日。宮城県内のファミリーマート7店舗で同時開催され、各店舗の店内で無料で作品を鑑賞できます。
どんな人の作品が展示されてるの?
仙台市手をつなぐ育成会家族会と、宮城県立名取支援学校・利府支援学校の利用者による絵画が中心。児童生徒や利用者の個性あふれる作品が並びます。

コンビニが地域の小さなアートギャラリーに変わる日:ファミマギャラリー宮城展の全容

株式会社ファミリーマートは、2026年8月1日(土)から同年8月31日(月)まで、宮城県内の7店舗で障がいのある方々の絵画を展示するアート展「ファミマギャラリー」を開催します。今回の開催については、同社が2026年8月3日10時00分付で発表したプレスリリースに基づきます。発表元の記載は株式会社ファミリーマート(本社:東京都港区、代表取締役社長:小谷建夫)です。

ファミリーマートは2026年9月に創立45周年を迎えるにあたり、「いちばんチャレンジ」を合言葉に活動を継続しており、その一環として「いちばん地域に愛される」を目指す取り組みの一つがこの「ファミマギャラリー」です。コンビニという地域密着の場を活用し、障がいのある方の社会参加と表現機会の創出を図ることが企図されています。

  • 開催期間:2026年8月1日(土)~2026年8月31日(月)
  • 開催店舗:宮城県内のファミリーマート7店舗(以下に詳細)
  • 出展者:仙台市手をつなぐ育成会家族会、宮城県立名取支援学校、宮城県立利府支援学校の利用者
コンビニが心温まるアートギャラリーに!障がいのあるアーティストの作品が彩る「ファミマギャラリー」8月1日(土)から宮城県内7店舗で同時開催~新たに利府支援学校も参加、アートで地域との共生を支援~ 画像 2

展示作品と出展者の声:個性と日常が描く表現

「ファミマギャラリー」は障がいのある方々がアートを通じて社会参加を行い、感性や創造性を発信する場として位置づけられています。今回で14回目の開催となり、全国の自治体や支援団体との連携を継続して実施してきた活動の一環です。

また、SDGsの理念である「誰一人取り残さない」を掲げ、地域社会におけるダイバーシティ&インクルージョンの推進も明確に打ち出しています。コンビニエンスストアという日常空間で作品を展示することで、来店者が自然なかたちで作品に触れ、障がいへの理解を深める機会となることが期待されています。

コンビニが心温まるアートギャラリーに!障がいのあるアーティストの作品が彩る「ファミマギャラリー」8月1日(土)から宮城県内7店舗で同時開催~新たに利府支援学校も参加、アートで地域との共生を支援~ 画像 3

展示作品の具体例と作者コメント

プレスリリースでは具体的な作品例として複数の作品名、作者名、作者コメントが紹介されています。ここではその原文を用いて作品の趣旨と作者の声を伝えます。

以下は紹介された作品と作者コメントです。作品には日常や記憶、題材に対する視点が反映されており、描写の技法や選択されたモチーフにそれぞれの個性が表れています。

作品名:なつまつり
作者名:塗 敦子さん
作者コメント:モノクロ写真を題材に、にぎやかな夏祭りの情景を描き上げました。
作品名:メキシコのお面
作者名:菅野 祐介さん
作者コメント:建物ばかり描く息子が、お面の迫力に魅了され、珍しく建物以外のものを描きました。細かい部分までしっかり表現し力強い作品に仕上がりました。

参加団体・学校からのコメント

今回の展示には協働団体として社会福祉法人 仙台市手をつなぐ育成会家族会、宮城県立名取支援学校、宮城県立利府支援学校が参加しています。プレスリリースにはそれぞれ代表者からのコメントが掲載されています。

仙台市手をつなぐ育成会家族会の会長である町田 有希子様は、作品に込められた作者の感性や個性、思いが多くの人に届く機会を得たことへの感謝を述べています。また、来店者に対してイートインで冷たい飲み物を楽しみながら作品鑑賞を促す表現があり、作者や家族にとって励みとなる点を強調しています。

宮城県立名取支援学校の校長である大山 直樹様は、同校の在籍数(本校児童・生徒231名、名取が丘校児童37名)を紹介し、今回展示された作品は小学部の児童が日々の学習活動で制作したものであると説明しています。学校生活の様子や学習活動を知ってもらえる機会であることに対する感謝も述べられています。

宮城県立利府支援学校の校長である茂庭 伸幸様は、児童生徒が学習や自分の時間の中で楽しみながら生み出した作品であり、一人一人の個性が光る作品である旨を述べています。地域の方々に広くご覧いただくことへの期待も示されています。

開催店舗の一覧と展示配置:どの店舗でどの作品が見られるか

開催店舗は以下の7店舗です。プレスリリースは各店舗の住所を明記しており、来店者が実際に足を運んで鑑賞できるよう配慮されています。各店舗の住所を一覧で示します。

店舗名 住所
ファミリーマートプラスCOOP鶴ケ谷 宮城県仙台市宮城野区鶴ヶ谷二丁目1-15
ファミリーマート宮城野通駅前 宮城県仙台市宮城野区榴岡四丁目6番1号東武仙台第1ビル1階
ファミリーマート一番町駅前 宮城県仙台市青葉区一番町2-4-1青葉通パークビルディング 1F
ファミリーマート南仙台駅西口 宮城県仙台市太白区西中田4-11-6
ファミリーマート名取高舘吉田 宮城県名取市高舘吉田字野来29-1
ファミリーマート利府青山 宮城県宮城郡利府町青山二丁目1番地1
ファミリーマート宮城利府赤沼 宮城県宮城郡利府町赤沼字大日向104番地1

さらに名取支援学校・利府支援学校の作品展示配置は下記の通りに明記されています。

  • 名取支援学校の展示店舗
    • ファミリーマート名取高舘吉田店:小学部 2・4・5年生の作品
    • ファミリーマート南仙台駅西口店:小学部 3・5年生の作品
  • 利府支援学校の展示店舗
    • ファミリーマート利府青山店:小学部・高等部・塩釜校の作品
    • ファミリーマート宮城利府赤沼店:中学部・高等部の作品

企業の姿勢と参考情報:取り組みの背景と関連資料

ファミリーマートは創立45周年を控え、「いちばんチャレンジ」という新スローガンを掲げています。スローガンの下には「あなたのいちばんをたくさん作る『いちばんチャレンジ』」という考え方があり、8つの分野(おいしい/ちょっとおトク/わくわく楽しい/ステキが見つかる/革新的・最先端/環境にやさしい/働きたい/地域に愛される)に基づき取り組みを進めるとしています。

プレスリリース本文では、同社の地域密着の姿勢を示す表現が繰り返し記載されており(「ファミリーマートは、『あなたと、コンビに、ファミリーマート』のもと……」という文言が二重に掲載されています)、地域と利用者を結ぶ日常的な場づくりに注力していることが確認できます。

参考情報として、過去の開催や関連施策の案内として以下の外部ページが併記されています。詳細はそれぞれのページを参照してください。

  1. コンビニが心温まるアートギャラリーに(2025年の開催リリース)
  2. 誰にとっても、利用しやすい店舗を目指した取り組み(ユニバーサル関連)
  3. 45周年特設サイト(ファミリーマート)

これらの情報は本取り組みの文脈や継続性を確認する上での参考資料として位置づけられています。

以下は本記事で取り上げた主要情報を整理した表です。開催期間、開催店舗、出展団体、主催会社情報、代表的な作品例などを一目で把握できるようにまとめています。

項目 内容
開催名称 ファミマギャラリー(障がいのある方の絵画展示)
開催期間 2026年8月1日(土)~2026年8月31日(月)
開催店舗(7店舗) ファミリーマートプラスCOOP鶴ケ谷/ファミリーマート宮城野通駅前/ファミリーマート一番町駅前/ファミリーマート南仙台駅西口/ファミリーマート名取高舘吉田/ファミリーマート利府青山/ファミリーマート宮城利府赤沼(各住所は本文参照)
出展団体・学校 仙台市手をつなぐ育成会家族会、宮城県立名取支援学校、宮城県立利府支援学校(利用者の作品)
主催(発表者) 株式会社ファミリーマート(本社:東京都港区、代表取締役社長:小谷建夫) 2026年8月3日 10時00分 発表
代表的な展示作品例 「なつまつり」(塗 敦子さん)/「メキシコのお面」(菅野 祐介さん)ほか
名取支援学校の展示配置 名取高舘吉田店:小学部 2・4・5年生の作品/南仙台駅西口店:小学部 3・5年生の作品
利府支援学校の展示配置 利府青山店:小学部・高等部・塩釜校の作品/宮城利府赤沼店:中学部・高等部の作品
関連コンセプト 「いちばんチャレンジ」スローガン(45周年に向けた取り組み)/SDGs(誰一人取り残さない)

以上がプレスリリースの内容を基に整理した「ファミマギャラリー」宮城展の全体像です。地域の生活空間であるコンビニエンスストアを舞台に、障がいのある方の表現を紹介する取り組みとして、開催期間や出展者、展示配置といった具体的な情報を本文で示しました。