8/5開幕|麻布台でリサ・ラーソンPOP-UP、陶器と雑貨が集結
ベストカレンダー編集部
2026年8月3日 15:44
リサ・ラーソンPOP-UP
開催期間:8月5日〜8月14日
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映画公開を待ちながら体感するリサ・ラーソンの世界
2026年8月5日(水)から8月14日(金)までの10日間、東京都港区の大垣書店 麻布台ヒルズ店にて、映画『リサ・ラーソンがいた時間』公開記念 LISA LARSON POP-UP SHOPが開催されます。主催は株式会社トンカチ(東京都目黒区、代表取締役:勝木悠香理)で、映画本編の公開に先立ち、劇中に登場するアイテムの一部や、リサ・ラーソンの代表作を会場で手に取って確認できる機会です。
本イベントは、ドキュメンタリー映画『リサ・ラーソンがいた時間』の公開を記念した期間限定のPOP-UP SHOPで、映画の公開日は2026年9月18日(金)に設定されています。映画はリサ・ラーソンの孫である映画監督エミリア・エクマン・ラーソンが晩年の祖母を8年にわたり記録した作品で、創作活動だけでなく家族との日々や最期の時期を映すドキュメンタリーです。詳細は公式サイトをご確認ください:https://mimosafilms.com/lisalarson/
会場で出会えるアイテムの具体像 — 陶器から雑貨まで
会場には、リサ・ラーソンの動物をモチーフにした陶器を中心に、陶器の温かみを生かした日本各地の窯元とのコラボレーション「JAPANシリーズ」、バッグ、キーホルダー、タオル、ぬいぐるみなど、暮らしを彩る多彩なアイテムが並びます。劇中に登場するアイテムを実際に手に取って確認できる点が本イベントの特徴です。
具体的な出品例としては、以下のような品目がアナウンスされています。どれもリサ・ラーソンの仕事に親しんだ人々には馴染み深いモチーフやシリーズです。
- リサ・ラーソンを代表する動物の陶器(表情や釉薬の違いなど個体差あり)
- 「JAPANシリーズ」 — 日本各地の焼き物産地とのコラボレーション品
- にっぽんのリサ猫(十番、萩)夏時雨
- 抱きしめられるリサ・ラーソン(ぬいぐるみ等)
- Ball & Chain ショッピングバッグや、キャラクタースケッチを用いたバッグ類
- キーホルダー、タオルなどの日常使いの雑貨
これらのアイテムは、映画のシーンにどう登場しているかを見つける楽しみを付加します。劇中で登場する場面と照らし合わせることで、作品理解が深まる構成です。
劇中登場アイテムを先に見るメリット
POP-UP SHOPで実物を確認することにより、映画鑑賞時に「この角度で映っていた」「この質感が活きていた」といった発見が生まれます。形状や質感、表情の違いを肉眼で確認し、触れて確かめることで、スクリーン上の断片がより立体的に理解できるようになります。
また、手に取って選ぶことで贈りものとしての適正や日常使いのしやすさを判断しやすく、映画と連動した購買体験が提供されます。映画公開前にリサ・ラーソンの世界観をひと足先に味わえる機会として、会場ならではの価値があります。
会場情報と来場前に知っておくべきこと
開催場所は大垣書店 麻布台ヒルズ店(麻布台ヒルズ タワープラザ4F)で、会期は2026年8月5日(水)〜8月14日(金)です。営業時間は11:00〜20:00で、最終日である8月14日(金)は17:00までの営業となります。詳しい店舗情報は大垣書店 麻布台ヒルズ店の公式サイトで確認できます:https://www.books-ogaki.co.jp/stores/azabudai
アクセスは東京メトロ日比谷線「神谷町駅」5番出口直結、また東京メトロ南北線「六本木一丁目駅」2番出口から徒歩4分です。会場は麻布台ヒルズ内のタワープラザ4Fに位置するため、周辺の交通状況や館内案内に従って移動してください。
在庫と運営に関する注意点
プレスリリースには以下の注意書きが明記されています:
※商品は数に限りがございます。品切れの際はご了承ください。
※営業時間やイベント内容は、予告なく変更となる場合がございます。
会期が夏休みやお盆期間と重なることから来場者の増加が予想され、人気商品は早期に品切れになる可能性があります。購入を検討する場合は、早い時間帯の来場や事前の情報確認を推奨します。また、イベント運営側が示す最新情報に留意する必要があります。
リサ・ラーソンという作家と映画が伝えるもの
リサ・ラーソン(Lisa Larson)は1931年9月9日スウェーデン南部生まれ。ヨーテボリ大学芸術学部デザイン工芸校で学んだ後、スティグ・リンドベリに請われてグスタフスベリ社に入社し、同社の黄金期を支えた中心的なデザイナーとなりました。1952年に画家グンナル・ラーソンと結婚、1980年にフリーランスとなり、以後多くのクライアントと仕事を続けます。
2000年代からは株式会社トンカチ(日本)とのコラボレーションがスタートし、世界的な再注目のきっかけになりました。2022年にはスウェーデン政府から芸術と工芸に対する功績で勲章を授与され、2024年3月11日に逝去されています。今回のドキュメンタリーは、世界的な陶芸家としての軌跡と、家族を愛する一人の女性としての素顔、そして晩年の日々を描いた作品です。
関連情報と参照先
POP-UP SHOPや関連商品の詳細はトンカチの公式ストアやブログで案内されています。POP-UP SHOPのイベントページ:https://shop.tonkachi.co.jp/blogs/news/ll_popup_ogakibookazabudai。映画に関する追加情報は以下も参照可能です:https://shop.tonkachi.co.jp/blogs/news/micafall。トンカチストア(オンライン):https://shop.tonkachi.co.jp。リサ・ラーソン公式サイト:https://lisalarson.jp
また、プレスリリース内で使用されている画像ファイルはダウンロードできる旨が案内されています(プレスリリース素材)。イベント報道や紹介記事を作成する際は、配布されている素材の利用条件に従ってください。
要点の整理
以下の表に本記事で紹介したPOP-UP SHOPの主要情報をまとめます。会期、会場、営業時間、アクセス、関連URLなどを整理していますので、来場や取材の際の確認にご利用ください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | 映画『リサ・ラーソンがいた時間』公開記念 LISA LARSON POP-UP SHOP |
| 主催 | 株式会社トンカチ(東京都目黒区、代表取締役:勝木悠香理) |
| 会場 | 大垣書店 麻布台ヒルズ店(麻布台ヒルズ タワープラザ4F) |
| 会期 | 2026年8月5日(水)〜8月14日(金) |
| 営業時間 | 11:00〜20:00(最終日は17:00まで) |
| 住所 | 〒106-0041 東京都港区麻布台1-3-1 麻布台ヒルズ タワープラザ4F |
| アクセス | 東京メトロ日比谷線「神谷町駅」5番出口直結/東京メトロ南北線「六本木一丁目駅」2番出口から徒歩4分 |
| 映画公開日 | 2026年9月18日(金) — 映画『リサ・ラーソンがいた時間』 |
| 関連URL(イベント) | https://shop.tonkachi.co.jp/blogs/news/ll_popup_ogakibookazabudai |
| 関連URL(映画) | https://mimosafilms.com/lisalarson/ |
| 注意事項 | 商品は数に限りがあります。営業時間やイベント内容は予告なく変更される場合があります。 |
本記事ではPOP-UP SHOPの開催概要、出品される主なアイテム、映画の背景やリサ・ラーソンの略歴、来場前の注意点を整理しました。劇中のアイテムを実際に確かめられる機会は、映画体験を豊かにする要素となります。来場や参照の際は上記の公式情報を併せてご確認ください。