ヘラルボニー×エポス 対話型ワークショップでちがい体感
ベストカレンダー編集部
2026年8月3日 18:39
ちがい体感ワークショップ
開催期間:7月27日〜8月10日
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アートで「ちがい」を体感する──ヘラルボニーとエポスカードが共催する対話型ワークショップ
株式会社エポスカード(本社:東京都中野区、代表取締役社長:相田 昭一)は、クリエイティブカンパニーの株式会社ヘラルボニー(本社:岩手県盛岡市、代表取締役 Co-CEO:松田 崇弥、松田 文登)と共同で、ヘラルボニーカード会員さまを対象とした限定イベント「ちがいを体感するワークショップ」を開催します。発表は株式会社丸井グループによるもので、日付は2026年8月3日付のリリースです。
本ワークショップは、ヘラルボニー契約作家の作品や創作の背景に触れ、参加者同士の対話やアート制作を通じて「見方のちがい」「価値観の多様性」を体感することを目的としたプログラムです。展覧や鑑賞だけに留まらず、身体を使った表現や対話によって参加者自身の気づきを促す構成となっています。
ワークショップの主な内容と流れ
参加者はヘラルボニーの活動や世界観を紹介する時間に続き、契約作家それぞれの創作の背景や表現手法を聞く機会があります。作品が生まれるプロセスや作家の個性に触れることで、同じテーマでも表現や感じ方が異なることを体感します。
その後、絵の具や色紙を用いた実際の制作時間が設けられます。制作は自由表現を基本とし、自らの強みや性格、好みなどを題材にして表現を試みることで、自分らしさを再確認することを目的とします。
- 導入:ヘラルボニーの理念と契約作家の紹介
- 対話セッション:参加者間で表現や感じ方の違いを共有
- 制作体験:絵の具や色紙を使った自由制作
- 作家との交流:ヘラルボニー契約作家との直接対話(予定)
※画像はイメージです
参加作家と創作の多様性
ヘラルボニーには約300名の契約作家が在籍しており、創作手法は多岐に渡ります。音楽を聴きながら指に絵の具をつけてキャンバスに叩きつける方、文字と文字をつなげながら描く方、緻密な円を繰り返し描き続ける方など、表現の出自はそれぞれ異なります。
今回のワークショップには、ヘラルボニー契約作家の伊賀 敢男留(Kaoru Iga)氏の参加が予定されています。伊賀氏は2015年の「アール・ブリュット立川」出展を機に本格的な制作を開始し、絵の具、パステル、色鉛筆など多様な画材を用いるほか、作品を素材にしたコラージュや立体作品も手がけます。音楽や旅行を好み、20年以上チェロを学んでいる点や、対人関係の一側面なども作家性に影響を与えています。2023年にはHERALBONYのキービジュアルのモデルも務めました。
応募条件・期間・抽選方式など、参加に関わる重要事項
ワークショップは抽選で招待される方式です。対象となるのは、キャンペーン期間中にヘラルボニーカードを5万円(税込)以上利用した会員さまのうち抽選で選ばれた方です。新規入会者もキャンペーン期間中の利用条件を満たせば対象になります。
募集と対象期間の詳細は以下の通りです。応募方法は特設サイトからのエントリーが必要です。リンクは記事末に明記します。
- ご利用対象期間
- 2025年8月1日(金)~2026年8月10日(月)
- エントリー期間
- 2026年7月27日(月)~2026年8月10日(月)
- 対象条件
- キャンペーン期間中にヘラルボニーカードを5万円(税込)以上ご利用の方(会員さまおよび期間中に新規ご入会の方が対象)
- 応募方法
- 特設サイトよりエントリー(抽選で招待)
応募の詳細や当選連絡、参加方法の最終案内は主催者が指定する方法で行われます。応募締切や対象期間は厳守されるため、該当する場合は特設サイトの案内に従ってください。
ヘラルボニーカードの仕組みと支援の循環
ヘラルボニーカードは、ヘラルボニーと丸井グループの共創によって2021年11月から発行されています。カードは日常の利用を通じてヘラルボニーへの支援に繋がる仕組みが組み込まれている点が特徴です。
プレスリリースによれば、新規ご入会1件につき1,000円がヘラルボニーへ還元されるほか、利用金額に応じて付与される加算ポイント(200円につき1ポイント、還元率0.5%)から0.1%分がヘラルボニーに還元されます。こうした還元は、カード券面のアートを手がけた作家や、作家が在籍する福祉施設、ヘラルボニーギャラリーなどの運営に活用されています。
丸井グループは、ヘラルボニーカードを通じて会員からの応援の輪を広げることを意図しており、2026年3月時点での累計拠出額は1億円を突破しています。この資金は作品制作や作家支援、施設運営など具体的な活動に用いられています。
支援の流れ(ポイント還元の仕組み)
以下はリリースに基づく還元の要点です。金額や割合はプレスリリースの表記通りに記載しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 新規入会時の還元 | 1件につき1,000円をヘラルボニーへ還元 |
| 利用に伴うポイント | 200円につき1ポイント(還元率0.5%) |
| 還元割合(支援分) | 付与される加算ポイントから0.1%分がヘラルボニーへ還元 |
| 用途 | 作家・福祉施設・ヘラルボニーギャラリー等の運営資金に活用 |
支援の循環は、カード利用者の日常的な消費を通じてアート支援に繋がる仕組みとして設計されています。カード会員による応援が具体的な支援額として可視化されている点が、今回の取り組みの背景にあります。
イベント概要のまとめと参考リンク
ここまで紹介したワークショップの主旨、参加条件、カードの仕組みなどの主要な情報を表形式で整理します。イベント参加の検討やさらに詳細を確認する際に参照してください。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| イベント名(リリース表記) | ちがいを体感するワークショップ(ヘラルボニーカード会員さま限定イベント) |
| 主催 | 株式会社エポスカード(共催:株式会社ヘラルボニー、発表:株式会社丸井グループ) |
| 発表日 | 2026年8月3日 18時00分(プレスリリース日) |
| ご利用対象期間 | 2025年8月1日(金)~2026年8月10日(月) |
| エントリー期間 | 2026年7月27日(月)~2026年8月10日(月) |
| 応募条件 | キャンペーン期間中にヘラルボニーカードを5万円(税込)以上ご利用の方(既存会員および期間中に新規入会の方) |
| 応募方法 | 特設サイトよりエントリー(抽選) – https://www.eposcard.co.jp/campaign/20951.html |
| 参加作家(予定) | 伊賀 敢男留(Kaoru Iga)ほか、ヘラルボニー契約作家 約300名の多様な表現 |
| カードの仕組み | 2021年11月発行開始。新規入会1件につき1,000円還元。200円につき1ポイント(還元率0.5%)で、付与ポイントから0.1%分がヘラルボニーへ還元 |
| 累計拠出額 | 2026年3月時点で累計拠出額は1億円を突破 |
| 関連リンク | ヘラルボニー:https://www.heralbony.jp/ エポスカード:https://www.eposcard.co.jp/ ヘラルボニーカード申込:https://www.eposcard.co.jp/designcard/heralbony/index.html |
今回の取り組みは、クレジットカードの利用を通じた継続的な支援と、実際に作家や作品に触れる場を結びつける試みです。ワークショップは鑑賞に留まらず参加・体験を通して多様な視点に触れられる場として構成されており、カード会員による支援の具体的な循環と、その成果を身近に感じられる機会となります。
参加希望やカードの詳細については、上記の特設サイトおよび公式サイトで案内されています。応募や利用の条件、期間等は必ず公式情報でご確認ください。