ベストカレンダーのロゴ ベストカレンダー

8/26配信|AI時代のPowerPoint活用術で資料作りを学ぶ

PowerPoint活用術配信

開催日:8月26日

📅 カレンダーに追加:GoogleiPhone/Outlook

PowerPoint活用術配信
配信はいつ見られるの?
2026年8月26日(水)19:00からオンラインでアーカイブ配信。視聴は事前申し込みが必要で参加費は無料。申込締切は同日20:00、配信中の質問対応はありません。
AIに全部任せていいの?
AIは初稿生成や要点抽出が得意だが、ブランドの一貫性や文脈に基づく微調整、複雑な数値解釈は不得意。下地をAIで作り、人が意図やトーンを整える運用がベストです。

生成AIの進化が再定義する「スライド作り」の現状と課題

生成AIの急速な進化により、スライド作成はかつてよりも短時間で行えるようになりました。自動で要約し、デザイン案を出すツールが増えたことで作業効率は向上した一方、意図通りの表現が得られない、自社らしさが反映されない、毎回大幅に手直しが必要になるといった問題も顕著になっています。

こうした背景を踏まえ、本セミナー『AI時代のPowerPoint活用術 Vol.1 なぜ今あえてPowerPointなのか』は、単に生成ツールに依存するのではなく、PowerPointの本来の強みを再確認し、AIに任せるべき部分と人がコントロールすべき部分を明確に分けることを目的としています。結果として「伝わる・使い回せる・資産になる」資料づくりを目指します。

生成AI時代のパワポ活用術・スライド資料づくりを体系的に学ぶ! 8/26(水) 好評セミナー「AI時代のPowerPoint活用術 Vol.1」のアーカイブ映像を無料配信!! 画像 2

AIスライド生成ツールの長所と短所

AIツールは文章生成やレイアウト案の提示、初稿の作成など迅速なアウトプットが得意です。しかし、文脈に沿った微妙なニュアンス、ブランドトーン、既存資産の再利用といった点では不十分になることがあります。本セミナーでは、AIの得意・不得意を整理し、実務に落とし込む視点を提示します。

具体的には、AIが得意とする部分(素早い初稿作成、一般的なデザインテンプレートの適用など)と、人的判断が必要な部分(意図の正確な反映、ブランドガイドラインの適用、重要なデータの解釈)を切り分けます。この切り分けが実務での効率化と品質担保につながります。

  • 得意: 初稿生成、要点抽出、初期レイアウト案提示
  • 不得意: ブランド一貫性の担保、複雑な数値解釈、文脈に基づく表現の微調整

セミナーの構成と配信情報 — アーカイブ無料配信の詳細

本セミナーは2026年7月に開催されたオンライン回のアーカイブ映像を、株式会社クリーク・アンド・リバー社(C&R社)が2026年8月26日(水)に無料配信します。アーカイブ配信のため、配信中の質問対応は行われません。

配信はオンラインで行われ、視聴には事前申込が必要です。配信日時、視聴条件、参加費などの重要情報は以下のとおりです。

項目 内容
配信日 2026年8月26日(水)19:00〜20:00
形式 オンライン(アーカイブ映像配信)
参加費 無料
定員 60名
申込締切 2026年8月26日(水)20:00

参加を希望する方は、指定の申し込みページから登録してください。申し込みページのURLは以下のとおりです。

https://www.creativevillage.ne.jp/category/crv_event/178100/?rls

セミナーで扱う主なテーマ

Vol.1の主なトピックは、AIスライド生成の得意/不得意、PowerPointのコア機能(テーマ、マスタ、アウトライン)、そしてAIとPowerPointの役割分担です。これらを体系的に整理し、実務での応用方法を示します。

以下にセミナーの内容を箇条書きで示します。アーカイブ配信では資料や具体例を交えて解説が行われますが、配信中の質問対応はありません。

  • AIスライド生成の得意/不得意
  • PowerPointのコア機能(テーマ・マスタ・アウトライン)
  • AIとPowerPointの役割分担

講師プロフィールと関連リソース

本回の講師は、株式会社ワンズ・ワン 代表取締役であり中小企業診断士/ITコーディネータの古澤 登志美(ふるさわ としみ)氏です。2001年にパソコン出張サポート業を起ち上げ、IT系セミナー講師としての活動も開始しました。Excelを始めとしたOfficeアプリからホームページ作成、画像処理まで、初心者にわかりやすく伝えることを得意としています。

古澤氏は現在、IT活用支援を中心に中小企業向けの生産性向上コンサルティングを行っており、2017年に中小企業診断士登録、2021年にITコーディネータ認定を受けています。講師としての実績は豊富で、企業研修やセミナーでの指導経験があります。

主な著書
‘『Excelパワークエリではじめるデータ集計の自動化』(インプレス刊) – https://book.impress.co.jp/books/1122101155’
‘『Excelパワーピボットで極める一歩先の集計・分析』(インプレス刊) – https://book.impress.co.jp/books/1123101073’
‘『できるDAX関数 Power BI&Excelパワーピボット対応』(インプレス刊) – https://book.impress.co.jp/books/1124101075’

研修や講師の依頼については、専用の問い合わせページが用意されています。企業向けの研修や登壇依頼は以下のURLから案内されています。

https://go2.creativevillage.ne.jp/l/924702/2023-02-22/qr5cg

主催者情報、関連サービス、問い合わせ先

本配信の主催は株式会社クリーク・アンド・リバー社(C&R社)です。C&R社は1990年に設立され、クリエイター・エージェンシーのパイオニアとして企業合同説明会、キャリア相談、セミナーなどを通じてクリエイターのキャリアアップとスキルアップを支援してきました。ミッションは「プロフェッショナルの生涯価値の向上」と「クライアントの価値創造への貢献」です。

事業領域は映像、ゲーム、Web、広告・出版、作家、舞台芸術、建築、AI/DX、アスリート分野など多岐にわたり、C&Rグループとして医療、IT、会計、法曹、ファッション、食、ライフサイエンス、CXO、アグリカルチャー分野まで拡大し、合計で18分野に及ぶ事業展開を行っています。

  • 本件問い合わせ: 株式会社クリーク・アンド・リバー社 PEC事務局 「AI時代のPowerPoint活用術」セミナー担当
  • Email: pec_seminar@pr.cri.co.jp

また、C&R社の学習・研修関連サービスとして、PEC(Professional Education Center)が提供する新サービス「PECスタ」が開始されています。PECスタは、これまでに企画・開催したウェビナー550本以上のアーカイブを法人向けにパッケージ化したオンライン研修サービスで、IT・デジタル・クリエイティブ領域を中心にコンテンツを提供します。

PECスタの詳細やその他の研修・eラーニングシリーズの案内ページは以下です。

  1. PECスタ 詳細
  2. PECの研修サービス詳細
  3. Office業務改善研修パッケージ
  4. 全12回で学ぶExcel入門(eラーニング)
  5. いまさら聞けないExcelシリーズ(eラーニング/全10回)
  6. Excelで学ぶデータ集計Vol.1(eラーニング)

CREATIVE VILLAGEのイベント情報やメルマガ、アプリでの情報配信も案内されています。各種リンク先は以下の通りです。

配信情報の要点整理と締めの表

ここまでに示した本セミナー配信と登壇者、申し込み、問い合わせ先などの主要事項を一覧化して整理します。必要な情報が一目で確認できる形にまとめました。

下表は配信日時や参加費、申込URLなど、本記事で触れた項目を簡潔にまとめたものです。

項目 内容
主催 株式会社クリーク・アンド・リバー社(C&R社)
リリース公開日時 2026年8月3日 19:30
配信タイトル ‘AI時代のPowerPoint活用術 Vol.1 なぜ今あえてPowerPointなのか(アーカイブ配信)’
配信日時 2026年8月26日(水)19:00〜20:00(オンライン)
申込締切 2026年8月26日(水)20:00
参加費 無料
定員 60名
登壇者 古澤 登志美(株式会社ワンズ・ワン 代表取締役/中小企業診断士/ITコーディネータ)
主な講義内容 AIスライド生成の得意/不得意、PowerPointのコア機能(テーマ・マスタ・アウトライン)、AIとPowerPointの役割分担
申込URL https://www.creativevillage.ne.jp/category/crv_event/178100/?rls
問い合わせ Email: pec_seminar@pr.cri.co.jp(株式会社クリーク・アンド・リバー社 PEC事務局)

この記事では配信日時、申し込み方法、講師情報、セミナーの主題とC&R社およびPECによる関連サービスについて網羅的に整理しました。視聴や研修導入を検討する際の参照情報として利用できるよう、各種リンクと連絡先を明記しています。