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2027年4月着用開始 エポカル3WAY通学帽が国立小で初採用

3WAY通学帽国立初採用

開催日:4月1日

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3WAY通学帽国立初採用
この通学帽っていつから使うの?
2027年4月の新学期から着用が始まります。納品は2027年1月予定で、島根大学教育学部附属の国立小が初めて採用。導入や配布の詳細はメーカーや販売業者に問い合わせると確認できます。
どんな効果があるの?
UVカット(SHADE TECH™で帽子の遮光は99%超)、遮熱素材による体感温度低下、さらに軽量ヘルメットを組み込める3WAY構造で熱中症対策や頭部保護、通学時の安全性を高めます。

国立小学校で初めて採用された「3WAY&マルチガード通学帽」とは

島根大学教育学部附属義務教育学校前期課程(島根県)において、株式会社ピーカブーの紫外線対策ブランドEPOCHAL(エポカル)が展開する「3WAY&マルチガード通学帽」が採用されました。納品は2027年1月、着用開始は新学期となる2027年4月からとなります。プレスリリースは2026年8月4日付で発表されています。

今回の採用は、国立小学校での導入が初めてとなる点で意義があります。学校側、地元販売業者、PTA、選抜された児童らの意見を反映して製品化が進められた経緯があり、児童の通学時や野外活動時の安全性確保を目的としています。ブランドは通学帽を通じて紫外線対策と熱中症対策、交通安全を含む複合的なリスク軽減を図る設計を打ち出しています。

児童の安全な通学を守る、EPOCHAL「3WAY&マルチガード通学帽」国立小学校で初採用 画像 2

導入の背景と発表の経緯

プロジェクトは2026年の年始に連絡を受けたことをきっかけに始まり、地元の販売業者である島根繊維株式会社へのプレゼンテーションを経て、学校の校長・教頭、PTA、選抜児童などのフィードバックを重ねて製品化に至りました。代表取締役の松成紀公子氏は、関係者との現地での議論を通じて「一人でも多くの小学生の通学時の安全を守りたい」という思いが共有されたと述べています。

導入に際しては、日本学校保健会の推薦用品に認定されていることも明記されています。気候変動や大気環境の変化に伴う紫外線量や気温の上昇、さらに通学時の交通事故リスクに対する備えとして、学校側が製品の有効性を評価したことが読み取れます。

児童の安全な通学を守る、EPOCHAL「3WAY&マルチガード通学帽」国立小学校で初採用 画像 3

製品の主な機能と安全設計

「3WAY&マルチガード通学帽」は、紫外線対策、遮熱・熱中症対策、物理的保護に配慮した複数の機能を備えています。それぞれの機能は製品の設計・素材選定の段階から反映されており、日常的な通学から野外活動まで幅広い場面で使用できる点が特徴です。

以下に主要な特長を整理します。これらの特長はプレスリリース内の記述を基にまとめたもので、機能の背景や検証データの出典も併記します。

児童の安全な通学を守る、EPOCHAL「3WAY&マルチガード通学帽」国立小学校で初採用 画像 4

主な特長

  • UVカット機能(SHADE TECH™):酸化チタンを練り込んだ特殊繊維を使用し、高いUVカット性能を実現。帽子のUVカット効果は99%以上で、洗濯を重ねても効果が持続する設計です。
  • 遮熱・熱中症対策機能:遮熱素材を採用し、通学時の体感温度上昇を抑えることを目指しています。試験として、帽子表面を少し濡らすことで気化熱の働きにより表面温度が低下し、最大でマイナス10度の変化を確認したという実験結果が報告されています(和光理研インキュベーションプラザでの実験結果)。
  • 3WAY&マルチガード構造:複数の着用スタイルに対応する3WAY構造と、軽量ヘルメットを帽子にセットする設計により、頭部保護とケガ防止を両立しています。通学時および野外活動時の場面に応じて形状を変えられる点が特徴です。
児童の安全な通学を守る、EPOCHAL「3WAY&マルチガード通学帽」国立小学校で初採用 画像 5

安全性の根拠と社会的背景

プレスリリースでは、紫外線量と気温上昇、交通事故のデータを引用し、製品の必要性を示しています。気象庁のデータによれば地表に到達する紫外線量は1990年以降増加傾向にあり、10年あたり約4.6%の増加が報告されています(出典:気象庁「紫外線の経年変化」)。また、日本の季節平均気温は春が100年あたり1.56℃、夏が1.38℃、秋が1.47℃のペースで上昇していることが示されています(気象庁の季節平均気温データ)。

安全面では、内閣府の交通安全白書(警察庁データ)を引用し、令和2年から6年までの5年間で小学生の歩行中の交通事故死者・重傷者数のうち、登下校時が716人に上り、歩行中事故全体の38.2%を占めるとしています。こうした統計を踏まえ、物理的保護機能(軽量ヘルメットの組み込みなど)を備えた通学帽の必要性が示されています。

開発プロセスと関係者の役割

今回の製品開発プロセスは、企画段階から現地での意見収集まで複数のステークホルダーが参加する形で進められました。地元販売業者である島根繊維株式会社がプレゼンテーションの相手となり、学校関係者・PTA・選抜児童の意見を集約して仕様を確定しています。

代表取締役の松成紀公子氏は、現地で関係者と同じ場所に立ち、製品に込めた目的や機能を直接共有した経験が大きな学びになったと述べています。学校・地域・メーカーが協働して導入に至った点が、今回の採用の特徴です。

関係者と連絡先

メーカー
株式会社ピーカブー(ブランド:EPOCHAL)
代表
代表取締役 松成紀公子
販売業者(島根県取り扱い)
島根繊維株式会社 担当:藤原様
所在地:〒690-0065 島根県松江市灘町222
電話:0852-21-2442
メーカー問い合わせ
TEL:048-458-3015
メール:pr-manager@epochal.co.jp

導入スケジュール、製品仕様一覧、関連情報

導入に関するスケジュールと用途、採用校などの詳細は次の通りです。学校現場での運用イメージと納品時期が明確に示されています。

以下の表とリストで、製品名、採用校、納品・着用開始時期、用途、備考を整理します。また、製品紹介ページやダウンロード可能なプレス素材へのリンクも併記します。

項目 内容
製品名 3WAY&マルチガード通学帽
採用校 島根大学教育学部附属義務教育学校 前期課程(島根県)
対象 新1年生をはじめとする児童
用途 通学時・野外活動時など
納品予定 2027年1月
着用開始 2027年4月
備考 国立小学校での採用は今回が初めて。日本学校保健会の推薦用品に認定。

製品の詳細や資料、画像はメーカーの製品ページおよびダウンロード可能なプレスリリース素材から確認できます。関連リンクは以下の通りです。

プレスリリース内では、紫外線と気温上昇のデータ出典として気象庁のページ、交通安全に関する出典として内閣府の交通安全白書(警察庁データに基づく)を明記しています。出典のURLはプレス本文に掲載されています。製品のUVカットや遮熱の効果に関しては、同社が提示する実験結果や設計仕様を根拠としています。

要点 内容(簡潔)
発表日 2026年8月4日 08:00
メーカー 株式会社ピーカブー(ブランド:EPOCHAL)
代表 松成紀公子
納品予定 2027年1月
着用開始 2027年4月
問合せ先(メーカー) TEL:048-458-3015/メール:pr-manager@epochal.co.jp
販売(島根県) 島根繊維株式会社 住所:〒690-0065 島根県松江市灘町222 TEL:0852-21-2442(担当:藤原様)
関連リンク https://epochal.co.jp/3way-tuugakuboushi/

以上の内容は、プレスリリースに記載された情報を基に整理しました。学校現場での採用が初めてとなる本件は、気候変動や交通安全といった社会的課題に対して、製品設計と地域連携による対策を示した事例として位置づけられます。導入スケジュール、連絡先、出典情報は本文中に明記した通りです。