9月1日開始|ヒルトン東京 秋のパン工房アフタヌーン
ベストカレンダー編集部
2026年8月4日 15:09
魔法使いのパン工房
開催期間:9月1日〜11月12日
📅 カレンダーに追加:Google|iPhone/Outlook
秋の食材が主役になる『魔法使いのパン工房』──体験の全体像
ヒルトン東京(東京都新宿区、総支配人フィリックス・ブッシュ)は、バー&ラウンジZATTA(ヒルトン東京2F)にて、2026年9月1日(火)から11月12日(木)まで、秋の旬の果物や野菜をふんだんに用いたアフタヌーンティー『魔法使いのパン工房 秋のプティ・ブーランジェリー』を開催します。プレスリリース発表は2026年8月4日 11:00
このアフタヌーンティーは、パンを主役に構成されたセットで、10種類のパンやサンドイッチにサラダやスープがつきます。料金はお一人様¥5,900(土・日・祝日は¥6,600)で、料金には税金およびサービス料が含まれます。提供は期間中毎日で、営業時間は11:30–20:00、ご予約は1日3部制(11:30- / 14:30- / 18:00–)です。
| 開催施設 | バー&ラウンジZATTA(ヒルトン東京2F) |
|---|---|
| 期間 | 2026年9月1日(火)〜2026年11月12日(木) |
| 営業時間(提供) | 11:30–20:00(ご予約は11:30- / 14:30- / 18:00– の3部制) |
| 料金 | お1人様 ¥5,900(税・サービス料込)/土・日・祝日 ¥6,600(税・サービス料込) |
| 予約 | https://tokyo.hiltonjapan.co.jp/restaurants/lp/zatta-afternoontea-autumn |
パン一つ一つに込めた遊び心と素材の組み立て方
このプティ・ブーランジェリーは「小さなパン屋さん」を意味するコンセプトに基づき、ヘッドベーカー湯田剛史の技術と遊び心で描かれた「魔法使い」モチーフのパン群が並びます。秋の素材を中心に、かぼちゃ、紫芋、さつまいも、和栗、干柿、にんじんなどを活用したパンとサンドイッチ、スープ、サラダのセットです。
パンは甘味と食事系をバランスよく揃え、紅茶やコーヒーだけでなくワインとの相性も考えたラインアップになっています。以下にメニューの名称と構成を詳細に記載します。
スイーツ系のパンと合わせの説明
スイーツ系のパンは秋の果実やナッツ、クリームを用い、見た目もコンセプトに合わせて工夫されています。たとえば試験管に特製ソースをかける演出や、スプーン型のタルトなど、食べる前から雰囲気を楽しめる構成です。
具体的な構成は以下の通りです。各項目には主な素材と調理のポイントを併記しています。
- アルキミストの調合
- かぼちゃのプリンパンにカスタードクリームチーズを添え、試験管に入った特製ソース(ほろ苦いキャラメル赤ワインソース)をかけて提供。濃厚なかぼちゃプリンの風味とソースの苦みが秋らしさを作ります。
- 賢者のモンブランスプーン
- スプーン型タルトにラム酒を効かせたモンブランクリームを絞り、内部にラズベリーカスタードと渋皮栗を配した一品。食感の変化とラムの香りが特徴です。
- 秘密を照らさないキャンドル
- ドライカレンズとジャンドゥーヤを生地に練り込み、ヘーゼルナッツ香るホワイトチョコレートでコーティングしたマフィン。ジャンドゥーヤのリッチな味わいとナッツの香ばしさが主体です。
- いがぐりブール
- 全粒粉ブリオッシュの中に和栗餡と和栗を忍ばせた和栗のモンブランパン。和栗の風味を重視した仕立てです。
- 魔法樹の果実
- にんじんパウダー入りブリオッシュ生地に米粉をまぶして低温で焼き上げた、干柿ジャムと白餡を組み合わせたブリオッシュあんぱん仕立て。干柿と白餡の優しい甘さが特徴です。
- 見習いパン職人の杖
- 杖のような形のさつまいもペーストと黒ゴマを用いるバター香るスコーン。紫芋とさつまいものポタージュ「紫煙のポタージュ」との組み合わせで味わいが広がります。
食事系パンとサラダ・スープの紹介
食事系は茸やスモークサーモン、スモークチキン、トリュフなどを用いた食べ応えのある構成です。ワインとの相性も考えた塩味やチーズ使いが特徴です。
主な品目と構成は次の通りです。
- 夜更かしパン職人のタルティーヌ:ハーブ入りライ麦パンに茸のデュクセル入りベシャメルソース、スモークチキン、蓮根、チェダーチーズを乗せたオープンサンドイッチ。
- 魔法の森のブラックマッシュルーム:竹炭を練り込んだコッペパン生地にトリュフクリームチーズを包んでしっとり焼き上げた一品。
- 魔導書-パン職人入門編:スモークサーモンのブラウンサンドイッチ。
- 魔女のすり鉢:バターロール生地に紫芋を練り込み、タルト型で焼き上げた器にトマトクリームチーズとカリカリベーコンをトッピングした前菜風のパン。
サラダとスープは、かぼちゃのグリルサラダと紫芋とさつまいものポタージュ(紫煙のポタージュ)がセットになり、甘味系と塩味系のパンをバランスよくまとめる設計です。
ドリンクの構成とペアリングの想定
ドリンクはカリフォルニア発のオーガニックティーブランドART OF TEAの紅茶を含む20種類を用意しています。秋限定のフレーバーやオリジナルドリンクもラインナップされ、パンごとに相性を考えた提案が想定されています。
代表的なドリンクは以下の通りです。紅茶のほかにコーヒー、そしてワインとの組み合わせも想定されています。
- シナモンフィグ(秋限定、ひきたてのシナモンビッツと無花果の香りが調和)
- ダークチョコレートペパーミント(プーアールにチョコレートとミントをブレンド)
- 魔法の雫(バタフライピーティーに金木犀シロップとレモンジュースを合わせたオリジナルドリンク)
- キャラメルフレーバーのアップルルイボスティー
これらのドリンクは単品の味わいや香りが個性的で、甘い菓子系パンから塩気のあるサンドイッチまで幅広く合わせられます。ワインとの相性が良いパンも用意されているため、食事系を中心にアルコールとのペアリングも楽しめる構成です。
ヘッドベーカー 湯田剛史とヒルトン東京の背景
本企画のヘッドベーカーは湯田 剛史(ゆだ つよし)。1974年生まれ。東京調理製菓専門学校高度技術経営科を卒業後、1995年にホテルニューオータニに入社し、ベーカリーの基本を習得しました。主任昇進後はレストランフェアでアラン・デュカス氏やピエール・エルメ氏との仕事にも従事しています。
その後の経歴は、2007年にホテルエピナール那須でヘッドベーカーとして地産地消をテーマに活動、2011年にベーカリー&レストラン沢村 旧軽井沢にて自家製酵母や基礎の再学習に従事。2014年10月にヒルトン東京へ入社し、ペストリー部門ヘッドベーカーとして各レストランで提供するパン作りを担当、ロングセラーの「バナナブレッド」なども手がけています。
- 湯田のこだわり
- 天然酵母や小麦、水、熟成のバランスを重視し、素材の個性を引き出す製法を採用。今回のメニューでは秋の素材を生かすため発酵や配合を調整しています。
ヒルトン東京についても紹介します。ヒルトン東京は1963年6月20日に永田町で開業し、日本で初めての外資系ホテルとして誕生しました。1984年9月1日に現在の新宿副都心へ移転し、都庁にほど近い立地にあります。
現在は8階〜38階が客室で、スイートを含む全830室を備え、館内には日本料理「十二颯」、中国料理「王朝」、メトロポリタングリル、バー&ラウンジZATTAを含む6つのレストラン&バー、「マーブルラウンジ」、「セント・ジョージ バー」などを擁しています。宴会場は正餐600名、立食900名まで収容可能で、小中宴会・会議室は25室、室内プール、ジム、サウナ、屋外テニスコート、地下駐車場など多目的な施設を備えます。
ヒルトンは世界144の国と地域に約9,200軒以上、130万室以上を展開する企業で、ヒルトン・オナーズ会員は2億5,000万人以上に上ります。最新情報は公式サイトやソーシャルメディアで案内されています(stories.hilton.com、Facebook、LinkedIn、Instagram、YouTube)。
この記事の要点整理
以下は本記事で取り上げた『魔法使いのパン工房 秋のプティ・ブーランジェリー』の主要情報を一覧でまとめたものです。開催概要、メニュー、料金、提供時間、予約先などを表形式で整理しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | 『魔法使いのパン工房 秋のプティ・ブーランジェリー』 |
| 発表日 | 2026年8月4日 11:00 |
| 開催期間 | 2026年9月1日(火)〜2026年11月12日(木) |
| 会場 | バー&ラウンジZATTA(ヒルトン東京2F) |
| 提供時間 | 11:30–20:00(ご予約は11:30- / 14:30- / 18:00– の3部制) |
| 料金 | お1人様 ¥5,900(税・サービス料込)/土・日・祝日 ¥6,600(税・サービス料込) |
| メニュー(主な品目) | 紫煙のポタージュ(紫芋とさつまいものポタージュ)、かぼちゃのグリルサラダ、魔導書-パン職人入門編(スモークサーモンのブラウンサンドイッチ)、夜更かしパン職人のタルティーヌ(スモークチキンと蓮根のタルティーヌ)、魔女のすり鉢(トマトクリームチーズバターロールタルト)、魔法の森のブラックマッシュルーム(竹炭トリュフクリームチーズ)、アルキミストの調合(かぼちゃのプリンパン)、賢者のモンブランスプーン(洋栗のモンブランタルト)、いがぐりブール(和栗のモンブランパン)、秘密を照らさないキャンドル(ヘーゼルナッツのマフィン)、魔法樹の果実(干柿のジャムと白餡のブリオッシュあんぱん)、見習いパン職人の杖(さつまいものスコーン) |
| ドリンク | ART OF TEAの紅茶20種(シナモンフィグ、ダークチョコレートペパーミント、魔法の雫、キャラメルフレーバーのアップルルイボスティー等)、コーヒー、ワイン |
| ヘッドベーカー | 湯田 剛史(1974年生、ホテルニューオータニ入社1995年、ホテルエピナール那須 ヘッドベーカー2007年〜、ベーカリー&レストラン沢村 旧軽井沢2011年〜、ヒルトン東京入社2014年10月〜) |
| 予約・詳細 | https://tokyo.hiltonjapan.co.jp/restaurants/lp/zatta-afternoontea-autumn |
| ホテル情報 | ヒルトン東京(開業1963年6月20日、現地へ移転1984年9月1日)/全830室、宴会場(正餐600名、立食900名)、館内施設多数 |
上記の表は提供されるサービス、メニュー構成、開催情報、予約窓口、担当者の略歴など、本プレスリリースに記載された要点を整理したものです。期間中は上記の時間帯と料金で提供され、詳細や予約は専用ページにて確認できます。