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第3回ご当地冷凍食品大賞2027、8/1より応募開始

第3回ご当地冷凍食品大賞

開催期間:8月1日〜11月15日

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第3回ご当地冷凍食品大賞
誰でも応募できるの?
一般消費者向けに既に市販されている冷凍加工食品が対象。業務用や試作品は不可。書類審査は無料で、通過後に審査用の現物送付とエントリー費が必要になります。
参加費や締め切りはどうなってるの?
書類審査は無料。通過時にエントリー費30,000円(税別)と審査用商品の送付が必要。募集期間は2026年8月1日〜11月15日、結果発表は2027年1月28日予定です。

地域の食を冷凍技術でつなぐ、第3回大会が始動

一般社団法人未来の食卓(所在地:東京都港区、代表理事:山田まさる)は、「第3回 日本全国!ご当地冷凍食品大賞 2027」の開催を決定し、エントリーの受付を開始しました。募集期間は2026年8月1日から2026年11月15日までで、結果発表および表彰式は2027年1月28日(木)を予定しています。

この大会は、単に「美味しさ」を競うだけでなく、各商品が持つ背景や地域性、製造に込められた想いといったストーリーを評価することを意図しています。昨年第2回大会では115品が集まり、グランプリ1品、最高金賞4品、金賞・銀賞・銅賞・審査員特別賞などが選出され、大きな反響を呼びました。受賞商品はテレビやWEBメディアで取り上げられ、銀座松屋のフローズングルメ売場やネットスーパー楽天での展開にもつながりました。

第3回 日本全国!ご当地冷凍食品大賞 2027の開催が決定!8月1日よりエントリー開始! 画像 2

これまでの成果と流通への波及

第1回、第2回大会の実績として、受賞を契機に販路が広がった事例が複数報告されています。具体的には新たな商談の成立、売上の増加、認知度の向上といった報告が主催者に寄せられており、地域の事業者がビジネス機会を拡大する一助となっています。

大会の公式サイトやダイジェストムービー、過去の表彰の様子は公式ページで確認できます。公式サイトはhttps://gotouchireisyoku.com/です。

何が対象か、審査のポイントと応募条件

「ご当地冷凍食品」とは、各地の食材、食べ方(レシピやメニュー)、食文化を担う加工冷凍食品を指します。具体的にはお惣菜、米飯や麺類、スイーツなどが対象となります。地域の特色や素材を活かした商品が審査対象です。

応募に際しての基本条件は以下の通りです。消費者向けの商品で、すでに販売されている商品が対象となり、業務用商品や試作品は対象外です。

応募対象
一般消費者向けの既存販売商品(業務用・試作品は不可)
募集期間
2026年8月1日〜2026年11月15日
結果発表・表彰式
2027年1月28日(木)予定

審査の流れと費用

エントリーは公式サイトから申し込みを行います。書類選考は無料で行われ、書類審査を通過した場合にエントリー費として30,000円(税別)が発生します。また、審査のための試食用商品を主催者へ送付していただく必要があります。

詳細な申込方法や送付先は公式サイトのエントリーページで案内されています。初期の書類選考段階は費用が発生しないため、まずは書類での応募が推奨されています。

審査員代表・タケムラダイ氏の視点

アワード発起人であり審査員代表のタケムラダイ氏(冷凍食品マイスター)より、大会の意義と評価軸に関するコメントが発表されています。氏は大会が味だけでなく、商品の背景にある物語を重視することを明確に述べています。

タケムラダイ(審査員代表)によるコメント全文は次の通りです。

この大会は「美味しい冷凍食品を決める大会」ではありません。もちろん味は重要です。しかし、それだけであれば、全国には評価される商品が数え切れないほど存在します。私たちが評価したいのは、その商品の背景にある物語です。なぜその商品が生まれたのか。どんな地域で、どんな人たちが、どんな想いを込めて作っているのか。そして、その一品が地域の未来をどう変えていこうとしているのか。

私は全国各地を訪れ、多くのメーカーや生産者の皆様とお会いしてきました。その中で強く感じるのは、まだまだ世の中に知られていない素晴らしい商品が、本当にたくさん存在するということです。技術もある。素材もある。熱意もある。それでも「知られていない」という理由だけで、多くの可能性が埋もれてしまっている。私はそれが、とても惜しいことだと感じています。だからこそ、この大会を立ち上げました。

また、この大会の目的は、賞をお渡しして終わるものではありません。受賞をきっかけに販路が広がり、新しい取引が生まれ、メディアに取り上げられ、多くの消費者に商品を知っていただくこと。地域の事業者が元気になり、日本全国の食文化が未来へ受け継がれていくことまでを含めて、この大会の使命だと考えています。実際に、これまで受賞された商品やメーカーの皆様からは、「新たな商談につながった」「売上が伸びた」「認知度が上がった」といった嬉しいご報告も数多くいただいております。こうした成果を見るたびに、この大会を続けてきて本当に良かったと感じています。そして第三回大会では、さらに多くの出会いが生まれることを期待しています。どうぞ、奮ってご参加ください。

スケジュール、説明会、主催と協力団体

大会の主催は一般社団法人未来の食卓で、後援は冷凍食品PR連盟、協力団体には松屋銀座「ギンザフローズングルメ」、楽天グループ株式会社、一般社団法人全国スーパーマーケット協会が名を連ねています。これまでの受賞商品は流通面でのサポートを受け、銀座松屋の売場や楽天のネットスーパーといったチャネルでも展開されました。

エントリーや問い合わせは公式サイト(https://gotouchireisyoku.com/)および事前説明会の申込フォームから行えます。事前説明会はオンラインで開催され、参加は事前申込制です。

事前オンライン説明会の詳細

日程:2026年8月20日(木)16:00〜17:00。形式はオンライン会議です。説明会へのお申し込みは以下のフォームから可能です。

申込フォーム:https://dashboard.gotouchireisyoku.com/f/c2npb5eo

  • 登壇:発起人・審査員代表 タケムラダイ氏(動画出演)
  • 主催者代表:山田まさるによる大会概要説明
  • ゲストトーク:第2回最高金賞受賞企業のコメント紹介

申し込みから審査までの流れ(概略)

  1. 公式サイトより書類でエントリー(書類選考は無料)
  2. 書類審査通過後、エントリー費30,000円(税別)を支払い、審査用商品を送付
  3. 審査を経て受賞が決定、2027年1月28日に結果発表および表彰式

大会の要点まとめ

以下に本記事で取り上げた大会の主要事項を整理した表を示します。大会の目的、募集期間、審査基準、主催・協力体制などをわかりやすくまとめています。

項目 内容
イベント名 第3回 日本全国!ご当地冷凍食品大賞 2027
募集期間 2026年8月1日〜2026年11月15日
結果発表・表彰式 2027年1月28日(木)予定
エントリー方法 公式サイトから申込。書類審査は無料、書類審査通過後にエントリー費30,000円(税別)および審査用商品送付
応募条件 一般消費者向けの既存販売商品(業務用商品、試作品は不可)
審査ポイント ご当地食としての特徴/味・美味しさとそのこだわり/見た目やパッケージの良さ(容器の機能性含む)
主催・後援・協力 主催:一般社団法人未来の食卓。後援:冷凍食品PR連盟。協力:松屋銀座「ギンザフローズングルメ」、楽天グループ株式会社、一般社団法人全国スーパーマーケット協会
公式サイト・申込URL https://gotouchireisyoku.com/、説明会申込:https://dashboard.gotouchireisyoku.com/f/c2npb5eo

本稿では大会の開催情報、応募条件、審査の主旨、関係者のコメント、並びに事前説明会の案内などプレスリリースの全情報を整理しました。大会は地域の食文化と技術が出会う場として位置付けられており、応募や参加を検討する事業者には公式サイトの案内に従って準備を進めることが推奨されます。

以上が「第3回 日本全国!ご当地冷凍食品大賞 2027」に関する公表情報のまとめです。