東野圭吾ガリレオ新長編『永遠の記憶』本日発売

永遠の記憶発売 | 開催日:8月5日

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永遠の記憶発売
いつ発売なの?
発売日は2026年8月5日。四六判上製カバー装、296ページ、定価2310円(本体2100円+税)。文藝春秋から刊行されるガリレオシリーズ最新長編で、東野圭吾の通算106冊目です。
キャンペーンってどう参加するの?
応募は誰でも可能。専用の回答ページから単行本の「1〜5行」のフレーズと理由、希望賞品を入力して応募。受付は2026/8/5〜2026/11/30、正解発表は2026年12月中旬。賞品はバカラ刻銘グラスなど。

東野圭吾のガリレオ、新章の幕開け──『永遠の記憶』本日発売

株式会社文藝春秋(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:飯窪成幸)は、2026年8月5日(水)に、東野圭吾氏のガリレオシリーズ最新長編『永遠の記憶』を発売しました。本リリースは同社による公式発表を基にまとめたものです。刊行日は2026年8月5日、定価は2310円(本体2100円+税10%)、四六判上製カバー装で全296ページとなります。

本作は東野圭吾氏の著作として通算106冊目にあたり、シリーズと作家活動の節目となる位置づけです。出版社によると、東野氏の著作はこれで106冊に到達し、これからも幅広い読者に読み継がれていく見込みとされています。

発表元
株式会社文藝春秋
発表日時
2026年8月5日 06時00分
所在地(本社)
東京都千代田区
代表者
飯窪成幸(代表取締役社長)
【本日発売】東野圭吾ガリレオシリーズ最新長編『永遠の記憶』。ついに明かされる「ガリレオ、最後の謎」。発売記念キャンペーン第3弾「東野圭吾の“記憶”に残る一文は?」開始 画像 2

物語の核心──「ガリレオ、最後の謎」とは何か

『永遠の記憶』は、ガリレオこと湯川学と捜査側の草薙らが挑む、シリーズ随一とも評される謎を提示します。物語は内海薫が刺された事件から始まり、表面的な犯行構図を越えて深い復讐と選択を巡る展開へと進みます。

あらすじは次の通りです。内海薫が刺された。犯人は70歳ほどの老人で、飛び降り自殺を図るが失敗し、取り調べには黙秘を貫く。やがて内海に恨みを抱く若い娘が捜査線上に浮かぶが、老人との関係は不明で、内海への本当の復讐はこれからである。彼女が迫った「究極の選択」とは一体何か。湯川と草薙は、老人の“ある持ち物”を手掛かりに、「忘れてはいけない謎」の扉を開く。

  • 発端:内海薫刺傷事件
  • 疑惑の人物:70歳ほどの老人(黙秘)
  • 新たな容疑者:内海に恨みを抱く若い娘(老人との関係不明)
  • 鍵となる手掛かり:老人の持ち物
  • 主題:復讐と「究極の選択」、そして“記憶”に関する謎

本作では「ガリレオ、最後の謎」という副題が示す通り、シリーズの時間的経過と登場人物の関係性が織り込まれ、長年のシリーズ読者にも興味深い構成となっています。ページ数は296ページで、単行本の1~5行を指定するキャンペーン要素も含まれる構成です。

【本日発売】東野圭吾ガリレオシリーズ最新長編『永遠の記憶』。ついに明かされる「ガリレオ、最後の謎」。発売記念キャンペーン第3弾「東野圭吾の“記憶”に残る一文は?」開始 画像 3

発売記念キャンペーン「東野圭吾の“記憶”に残る一文は?」の全容

『永遠の記憶』発売を記念して、キャンペーン第3弾「東野圭吾の“記憶”に残る一文は?」が本日より開始されます。キャンペーンは2026年8月5日から応募受付を開始し、締切は2026年11月30日23時59分です。回答の正解発表は2026年12月中旬の予定となっています。

キャンペーンの趣旨は、東野圭吾氏本人が選んだ「新刊の中で最も“記憶”に残る一文」を読者が推理するというものです。著者はゲラのやり取りの過程で本作のなかから最も“記憶”に残る箇所を選定しており、読者はその位置を単行本の1~5行のフレーズで当て、理由を添えて応募します。

応募と回答のルール

応募はどなたでも可能です。回答は単行本の「1~5行」を1つのフレーズとして指定します。ヒントとして、答えは「かっこいいセリフ」ではなく「ちょっと意外なフレーズ」であると告知されています。回答時には、希望するプレゼントと必要事項を回答ページから入力する方式です。

応募受付期間は2026年8月5日から2026年11月30日23時59分までで、正解発表は2026年12月中旬を予定しています。応募方法は専用の回答ページ(出版社のキャンペーンサイト)からのオンライン申請となります。

賞品と当選条件

賞 内容 当選数
正解者 バカラ 刻銘入りグラス(※正解者多数の場合は「帝都大学」マグカップに変更の可能性あり) 未定(正解者数により調整)
参加賞 A 『永遠の記憶』オリジナルトートバッグ(非売品) 10名
参加賞 B 「帝都大学」オリジナルボールペン&湯川学の名刺ステッカーセット(非売品) 50名

写真はイメージであり、実物とは異なる場合があります。正解者が多数の場合には賞品の一部が変更される可能性がある点が明記されています。

シリーズの歩み、映像化実績と著者プロフィール

「ガリレオ」シリーズは1996年10月に短編「燃える」がオール讀物に掲載されたことが始まりで、1998年に単行本『探偵ガリレオ』として刊行されて以降、湯川学を主人公にした一連の作品群として発展してきました。2026年は「ガリレオ」登場からちょうど30年にあたり、シリーズは節目を迎えています。

シリーズ累計は1660万部を突破しており、代表作『容疑者Xの献身』や『沈黙のパレード』などが高い評価を受けています。メディア展開も成功しており、2007年放送の連続ドラマ『ガリレオ』は最高視聴率24.7%を記録、映画化された作品群(『容疑者Xの献身』(2008年)、『真夏の方程式』(2013年)、『沈黙のパレード』(2022年))の累計興行収入は112億円を突破しています。

東野圭吾 著者プロフィール

東野圭吾(ひがしの・けいご)は1958年生まれ、大阪府出身。大阪府立大学工学部電気工学科を卒業後、1985年に『放課後』で江戸川乱歩賞を受賞してデビューしました。以降、幅広いジャンルの小説を発表し続けています。

主要な受賞歴としては、1999年『秘密』で日本推理作家協会賞、2006年『容疑者Xの献身』で直木賞、2012年『ナミヤ雑貨店の奇蹟』で中央公論文芸賞、2013年『夢幻花』で柴田錬三郎賞、2014年『祈りの幕が下りる時』で吉川英治文学賞、2024年には日本ミステリー文学大賞を受賞しています。2023年には著作100冊・国内累計発行部数1億部突破と紫綬褒章受章が報じられています。

  • デビュー作:『放課後』(江戸川乱歩賞、1985年)
  • 代表作:『容疑者Xの献身』『真夏の方程式』『沈黙のパレード』ほか多数
  • 受賞歴:直木賞、中央公論文芸賞、柴田錬三郎賞、吉川英治文学賞、日本ミステリー文学大賞 など

まとめ表:『永遠の記憶』刊行とキャンペーンの要点

以下は本記事で取り上げた刊行情報、あらすじの要点、キャンペーン情報、シリーズ系の主要データを整理した一覧です。

項目 内容
書名 『永遠の記憶』
著者 東野圭吾
発売日 2026年8月5日(水)
定価 2310円(本体2100円+税10%)
体裁・頁数 四六判上製カバー装、296ページ
発表元(出版社) 株式会社文藝春秋(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:飯窪成幸)
プレス発表日時 2026年8月5日 06:00
あらすじの要点 内海薫刺傷事件。犯人は70歳ほどの老人(黙秘)。内海に恨みを抱く若い娘が浮上するが関係不明。老人の持ち物が手掛かりとなり、湯川と草薙が「忘れてはいけない謎」を解く。復讐と究極の選択が物語の核。
キャンペーン名 「東野圭吾の“記憶”に残る一文は?」
応募期間 2026年8月5日〜2026年11月30日 23:59
回答要領 単行本の1〜5行のフレーズを当てる。ヒント:かっこいいセリフではなく、少し意外なフレーズ。理由を添えて応募。
賞品(正解者) バカラ 刻銘入りグラス(正解者多数の場合は「帝都大学」マグカップに変更の可能性あり)
参加賞 A賞:オリジナルトートバッグ(10名)、B賞:オリジナルボールペン&名刺ステッカーセット(50名)
当選発表 2026年12月中旬(予定)
応募方法 専用の回答ページ(出版社のキャンペーンサイト)より希望賞品と必要事項を入力して応募
シリーズ関連データ ガリレオ誕生30周年(1996年初出)、シリーズ累計1660万部突破、東野氏著作は通算106冊。これまでの映像化は連続ドラマ(最高視聴率24.7%)と映画群(累計興行収入112億円)。

本稿では、出版社の公開したプレスリリースの全ての情報を盛り込み、刊行情報、あらすじ、キャンペーンの詳細、シリーズの背景と著者情報を整理しました。刊行物としての仕様や応募手続き、賞品に関する注意事項(正解者多数時の賞品変更の可能性)なども明記してありますので、確認のうえ対応いただくことができます。

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