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9月9日開幕:幕張で低圧系統用蓄電所機器を初公開

脱炭素経営EXPO出展

開催期間:9月9日〜9月11日

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脱炭素経営EXPO出展
展示で何が見られるの?
蓄電池本体、パワーコンディショナー(PCS)、通信ユニットの実物を初公開し、EMSや施工支援、アグリゲーション、O&Mなどワンストップでのサービス体制を展示・説明します。
入場や参加方法はどうすればいい?
入場は無料だが事前登録制で、会期は2026年9月9日〜11日。会場は幕張メッセ5ホール(小間E9-22)で、公式登録ページから申し込めば入場できます。

低圧系統用蓄電所の主要機器を初公開する出展の狙い

株式会社グリーンエナジー&カンパニーは、2026年9月9日(水)から11日(金)に幕張メッセで開催される「サステナブル経営WEEK[秋]2026 ― 脱炭素経営EXPO」に出展します。当社ブースでは新たに展開する低圧系統用蓄電所の主要機器(蓄電池本体、パワーコンディショナー(PCS)、通信ユニット)を初めて公開します。

公表される機器は、低圧系統用蓄電所を構成する中核要素であり、機器調達からEMS(エネルギーマネジメントシステム)、施工支援、アグリゲーション、O&M(運用・保守)、保証・補償、ファイナンスまでをワンストップで提供する当社の仕組みを示すものです。出展スペースは3月に開催された春の展示会時よりも拡大しており、実物展示とあわせてサービス体制の説明が行われます。

グリーンエナジー&カンパニー、「サステナブル経営WEEK[秋]2026 ― 脱炭素経営EXPO」に出展 画像 2

展示される主要機器とその意義

当社ブースで初公開される各主要機器は、低圧系統用蓄電所の導入・運用において重要な役割を果たします。蓄電池本体は電力を貯蔵する中核機器、PCSは直流と交流の変換および出力制御を担い、通信ユニットはEMSやアグリゲーションシステムと連携して遠隔監視・制御を可能にします。

これらの展示を通じて、現場での設置性、運用性、保守性の観点から機器選定のポイントを具体的に提示します。実物のサイズ感や接続構成、操作画面などに触れられる機会を提供することで、機器調達や案件設計の判断材料として役立てていただくことを想定しています。

展示予定の主要機器(公開内容)
機器 主な役割 展示で確認できる点
蓄電池本体 電力の蓄積 容量・寸法・モジュール構成
パワーコンディショナー(PCS) 直流/交流変換、出力制御 効率・保護機能・接続方式
通信ユニット EMS連携・遠隔監視 通信プロトコル・監視画面のデモ
グリーンエナジー&カンパニー、「サステナブル経営WEEK[秋]2026 ― 脱炭素経営EXPO」に出展 画像 3

展示内容の詳細:ワンストップ支援と相談メニュー

展示ブースでは機器展示だけでなく、低圧系統用蓄電所事業に必要な機能やサービスを包括的に紹介します。具体的には機器調達、EMS、施工支援、アグリゲーション、O&M、保証・補償、ファイナンスなど、事業の各フェーズに応じたサービスをワンストップで提供する仕組みを説明します。

来場者は物件取得・開発からEPC(設計・調達・施工)、資金調達、運用・保守に至るまで幅広い相談が可能です。これから系統用蓄電所事業へ参入を検討する事業者だけでなく、既存の案件の事業化、売却、活用を検討している事業者への個別提案も行います。

相談メニューと買収相談の具体項目

ブース内では以下のような相談に対応します。物件や案件の状況に応じて、適切な事業スキームやプロジェクト実行計画を提案します。

  • 物件取得・開発支援(用地・系統連系検討、スキーム設計)
  • EPC(設計・機器調達・施工)の支援とパートナー紹介
  • 資金調達支援・ファイナンス提案
  • O&M(運用・保守)体制の構築支援
  • 保証・補償スキームの提案

また、土地や系統連系の権利を保有するが事業化が進んでいない場合、あるいは開発中・計画中の案件の売却先を探している事業者に対して、系統連系権利や案件の買取相談も受け付けます。買収に関する条件や検討フローについては個別相談にて対応します。

ミニセミナーと展示会の実務的な情報

展示期間中、ブース内で系統用蓄電所事業に関するミニセミナーを開催します。セミナーでは系統用蓄電所市場の動向、物件選定のポイント、案件開発における注意点など、事業参入・拡大に役立つ情報を短時間で解説する予定です。

セミナーの具体的な内容や開催時間については、決定次第当社から改めて案内されます。会期中は個別相談も実施し、来場者の案件状況に応じた助言・提案を受けられます。

展示会の実務情報(来場に必要な情報)

展示会は入場無料ですが、事前登録制です。来場を希望する場合は指定の事前登録ページから登録してください。出展ブースは幕張メッセ 国際展示場5ホール、小間番号はE9-22です。

展示会概要の主な情報は以下のとおりです。会場の所在地や日時、登録方法は参加検討時の重要情報として確認が必要です。

展示会名
サステナブル経営WEEK[秋]2026 ― 脱炭素経営EXPO
会期
2026年9月9日(水)・10日(木)・11日(金)
会場
幕張メッセ 国際展示場 5ホール(〒261-0023 千葉県千葉市美浜区中瀬2丁目)
小間番号
5ホール E9-22
入場料
無料(事前登録制)
事前登録URL
https://www.wsew.jp/autumn/ja-jp/register.html?code=1735912908977778-YS0

グリーンエナジー&カンパニーの取り組みと実績

当社は「新しい常識で、地球と人をグリーンにする。」というパーパスのもと、新たなエネルギーインフラの構築に取り組んでいます。事業の軸は〈プライベート発電所〉、系統用蓄電所〈系統用蓄電所 マイクロ GX-Pack〉、〈ネットゼロ・エネルギー・ハウス〉の三つで、全国でサービス展開を行っています。

2009年の創業以来、発電施設の開発実績は約5,500件(2026年4月時点)にのぼります。系統用蓄電池を活用した蓄電所事業には2024年に着手し、稼働9箇所、開設予定20箇所、さらに100箇所以上で新規開発が進行中(2026年7月時点)という進捗を公表しています。

国際会議での提唱と情報発信

2024年11月にアゼルバイジャンで開催された気候変動に関する国際会議「COP29」において、当社代表の鈴江 崇文が日本経済新聞社主催のセミナーでスピーチを行い、〈家庭と個人事業者によるボトムアップで強力なGX〉として「マイクロGX」を提唱しました。これにより、地域や個人レベルでの新エネルギー活用の重要性と具体的な方向性を国内外に示しています。

今後も当社は、新エネルギーに多くの人がアクセスしやすく、かつメリットを享受できるサービスの開発・展開と情報発信を継続していく方針です。

問い合わせ方法

本リリースに関する問い合わせは、株式会社グリーンエナジー&カンパニーの問い合わせフォームより受け付けています。フォームでは「IR・取材に関するお問い合わせ」項目を選択して送信してください。

問い合わせ先URL:https://green-energy.co.jp/contact/

記事内情報の要約
項目 内容
出展企業 株式会社グリーンエナジー&カンパニー(本社:東京都港区/徳島県板野郡、代表取締役社長:鈴江 崇文)
出展期間 2026年9月9日(水)〜11日(金)
会場・小間 幕張メッセ 国際展示場 5ホール、小間番号 E9-22
展示内容 低圧系統用蓄電所の主要機器(蓄電池本体、PCS、通信ユニット)初公開。EMS、施工支援、アグリゲーション、O&M、保証・補償、ファイナンス等のワンストップ支援を紹介
相談メニュー 物件取得・開発、EPC、資金調達、運用・保守、系統連系権利・開発案件の買取相談
ミニセミナー 系統用蓄電所市場の動向、物件選定のポイント、開発時の注意点など(詳細は後日発表)
入場 無料(事前登録制) 登録URLあり
実績 発電施設開発実績 約5,500件(2026年4月時点)、蓄電所事業 稼働9箇所、開設予定20箇所、100箇所以上で新規開発進行(2026年7月時点)
問い合わせ https://green-energy.co.jp/contact/ (フォームの「IR・取材に関するお問い合わせ」より)

本稿では、グリーンエナジー&カンパニーによる脱炭素経営EXPO(秋)出展の目的、展示・相談内容、展示会の実務情報、同社の事業実績まで、プレスリリースに記載された情報を漏れなく整理して伝えた。展示会での初公開機器や相談メニューの詳細、事前登録に関する情報は、出展側の発表に基づくものである。