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8月19日開幕 阪神のスパイスカレー博覧会2026

阪神のスパイスカレー博覧会

開催期間:8月19日〜8月24日

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阪神のスパイスカレー博覧会
いつどこでやるの?
2026年8月19日(水)~24日(月)、阪神梅田本店1階・食祭テラスで開催。関西や北海道、沖縄、東京など全国から選ばれた15店舗が日替わりで出店します。公式情報は阪神のサイトとInstagramで確認を。
予約は必要?混雑や買えるものはどうなの?
会場への入場自体は基本的に予約不要だが、出店の中には完全予約制の店舗(例:Kalpasi)もある。人気店は行列が予想され、書籍やスパイスキット、会場限定スイーツも販売される。

阪神梅田本店で開かれる「阪神のスパイスカレー博覧会2026」の全容

阪神梅田本店1階 食祭テラスにて、スパイスカレーの専門イベント「阪神のスパイスカレー博覧会2026」が開催されます。開催期間は2026年8月19日(水)~24日(月)で、会場では関西を中心に北海道、沖縄、東京など全国から選ばれた15店舗が日替わり・2日交代で出店します。プレスリリースは株式会社阪急阪神百貨店より、2026年8月5日 09時30分に配信されています。

会場や関連情報は公式サイト及び公式Instagramで案内されています。公式URLはhttps://web.hh-online.jp/hanshin/contents/str/index.html、食祭テラスの公式Instagramはhttps://www.instagram.com/hanshin_1ffoodevent/?hl=jaです。会場では各店の個性あるスパイスカレーが日替わりで楽しめる構成になっており、毎日異なる組み合わせの「一期一会」の味に出会えることが特徴です。

【阪神梅田本店】真夏の暑さを吹き飛ばす、カレーの祭典開幕!ローカル食材を使ったこだわりカレーや、完全予約制店のレアカレーまで、期間中15店舗が登場します。 画像 2

出店スケジュールと各店の提供メニュー(8月19日~20日)

初日と2日目に出店する店舗は「ローカル×スパイス」をテーマに、多彩な地域性とスパイス使いを打ち出すラインナップです。各店の代表メニューと価格、店の特徴を具体的に整理します。

以下は8月19日(水)・20日(木)に出店する店舗とメニューの一覧です。価格はすべて税込表示とします。

  • 北海道「E-itou Curry(エイトカリィ)」:札幌スパイスカレーブラック(1人前) 1,501円
    • 元ラーメン職人の店主がスープ出汁の技をカレーに応用した店。
    • カシミールベースに清涼感のあるスパイスを合わせた夏季限定の爽快な一皿。さらりとしたチキンの旨みとフルーティーな風味。
  • 沖縄「スパイスカレー ゴカルナ」:琉球の島ミールス(1人前) 1,801円
    • インドカレーに和の風味と琉球の味をプラスした店舗。
    • 旬の沖縄食材を用いた南インドのワンプレート“ミールス”。少しずつ混ぜて味の変化を楽しむ構成。
  • 大阪「curry&spice warung(カリーアンドスパイス ワルン)」:海老とアボカドのスパイスカレー×いちごとナッツのアチャールのせ粗挽きビーフキーマ(1人前) 1,650円
    • 和洋の出汁と多種類のスパイスを融合させる専門店。
    • 海老とアボカドのカレーとジューシーなビーフキーマの贅沢なあいがけ。
  • 奈良「二上スパイス」:タミル風チキンペッパーフライとトマトラッサムと3種の副菜盛り(1人前) 1,650円
    • 店主は二上山とトレイルランニングを愛する人物で、奈良の食材を活かす南インド料理店。
    • 甘み・酸味・塩気・辛み・苦み・渋みのバランスを意識した特製プレート。
  • 東京「THECIRCLE(ザ サークル)」:スリランカプレート(1人前) 1,680円
    • 国内外イベントや他ジャンルコラボで活動し、2026年3月に亀有で実店舗オープン。
    • 現地の伝統製法に日本食材を加えた特製プレート。ドラマチックな香りと旨みの重なりを意図した一皿。
【阪神梅田本店】真夏の暑さを吹き飛ばす、カレーの祭典開幕!ローカル食材を使ったこだわりカレーや、完全予約制店のレアカレーまで、期間中15店舗が登場します。 画像 3

出店スケジュールと各店の提供メニュー(8月21日~22日)

3日目と4日目は“意外な組み合わせ”をテーマに、鯖×トマト、牛スネ×明太子、きゅうり×ココナッツなど独創的な組合せの料理が登場します。以下に出店一覧と詳細を記載します。

こちらも価格は税込、店の特色や提供形態について明記します。

  • 北海道「カレークラブ」:ココナッツポタージュ×キーマのあいがけカレー(1人前) 1,728円
    • 札幌・南円山の古民家カレー店。
    • ココナッツの風味とキーマの相性を活かした一皿。
  • 沖縄「シホノカリー」:サバとトマトの濃厚カリー(1人前) 1,980円、海老の島ハーブグリーンカリー(1人前) 1,980円
    • どちらの皿もパリップ(豆)カリー、沖縄島ハーブのアチャールを添える構成。プラス495円であいがけに変更可能。
    • 島野菜・島ハーブを中心に、油・塩・水にこだわるスパイスカレー店。
  • 大阪「創作カレー ツキノワ」:じっくり煮込んだ牛スネ肉のスパイスカレーと明太子と鶏のキーマカレーのあいがけ(1人前) 1,501円
    • 昆布・鰹・いりこ・椎茸の和出汁と独自ブレンドスパイスの組合せが特徴。
    • 味噌でコクを出したホロホロの牛スネと明太子風味の鶏キーマのコンビネーション。
  • 大阪「眼鏡咖哩メガネカレー」:ポークビンダルーとキュウリのココナッツカレー(1人前) 1,650円
    • インドを旅して各地のスパイスに魅せられた店主によるカレー。
    • 酸味の効いたポークビンダルーと、きゅうりとピーナッツをココナッツミルクで仕立てた副菜的カレーのあいがけ。
  • 東京「Kalpasi(カルパシ)」:トリプルキーマカレープレート(1人前) 2,501円
    • 完全予約制のカレー店。
    • 真蛸のベンガル風タコキーマ、カレーリーフたっぷりの南インド風マトンキーマ、ローストココナッツのチキンキーマの3種を提供。ハイブリッドライスと一緒に。
【阪神梅田本店】真夏の暑さを吹き飛ばす、カレーの祭典開幕!ローカル食材を使ったこだわりカレーや、完全予約制店のレアカレーまで、期間中15店舗が登場します。 画像 4

出店スケジュールと各店の提供メニュー(8月23日~24日)

最終2日間は欧風カレーや週に一度オープンする間借りのレア店、季節性の強いメニューを揃えたラインナップです。地域の食材や洋の技法を取り入れた新感覚のカレーが並びます。

以下は8月23日(日)・24日(月)に登場する店舗と詳細です。

  • 北海道「curry & spice Y PIP CCC(カレー アンド スパイス ワイ ピップ シーシーシー)」:北海道ミルクと根昆布出汁の白いポタージュカレー~ペポーゾ風ラムキーマ添え~(1人前) 1,501円
    • 店主はカレー作り歴17年、元イタリアンシェフの技術を持つ妻との組合せで新感覚の一皿を提供。
    • 北海道産ミルクと根昆布出汁という組合せにハーブ香るラムキーマを添えた、まろやかで奥深い味わい。
  • 沖縄「隠れ家レストラン KOBA(コバ)」×「ミーティッジ」:沖縄県産黒毛和牛欧風カレー(1人前) 1,800円
    • 那覇カレーグランプリ殿堂入りの「コバ」と食肉卸「ミーティッジ」のコラボレーション。
    • 沖縄県産和牛赤身を赤ワインで煮込み、牛骨出汁と15種以上のスパイスやハーブを重ねた濃厚な欧風ルー。
  • 大阪「ハマカレー」:グリーンキーマ×オレンジとネパール山椒のキーマカレーのあいがけ(1人前) 1,601円
    • タイや国産のフレッシュハーブをたっぷり使用する独創的なスパイス使いが特徴。
    • 爽快さと刺激のバランスを意識した2種のキーマのあいがけ。
  • 大阪「ミャクハク」:ミャクハクキーマとチキンカレーのあいがけプレート(1人前) 1,500円
    • 週に1度だけオープンする間借りカレー店。
    • 牛豚合挽の辛口キーマと鶏白湯のマイルドなチキンカレーを合わせ、混ぜることで深みが増す構成。
  • 東京「and CURRY(アンドカリー)」:季節を楽しむカレー 3種あいがけ(1人前) 2,281円
    • 契約農家の旬野菜を活かす店。
    • 淡路島自社農園の桃を用いた桃と鹿のキーマ、オクラとエビのキーマ、旬野菜のサンバルを合わせた季節限定の3種あいがけ。
【阪神梅田本店】真夏の暑さを吹き飛ばす、カレーの祭典開幕!ローカル食材を使ったこだわりカレーや、完全予約制店のレアカレーまで、期間中15店舗が登場します。 画像 5

会場で購入できる書籍・スパイスキット・ドリンクなど

イベント会場では実店舗の味を再現できる書籍やスパイスキット、会場限定のオリジナルスイーツやドリンクも用意されています。初心者でも挑戦しやすいセット構成が特徴です。

販売される主なアイテムと価格は以下の通りです。

書籍
「関西のスパイスカレーのつくりかた」「関西のスパイスカレーのつくりかた2」各 1,760円
スパイスキット
関西のスパイスカレーのつくりかた スパイスキット(約4人前) 1,270円
ドリンク・スイーツ:Hi CHAi!(ハイチャイ)
大阪・中津のスパイスカレー店「スパイスカレーまるせ」が手掛けるドリンクブランド。マレーシアの氷デザートをアレンジしたオリジナルスイーツとして、パンダンリーフの香りを活かした氷あんみつ(ひんやり爽快な氷デザート)を提供。本ブランドは8月19日~24日の期間中常設出店しています。
【阪神梅田本店】真夏の暑さを吹き飛ばす、カレーの祭典開幕!ローカル食材を使ったこだわりカレーや、完全予約制店のレアカレーまで、期間中15店舗が登場します。 画像 6

イベントの特徴と整理表

本イベントは地域の食材やシェフのバックグラウンド、出汁やハーブ、スパイスの使い方にそれぞれ個性があり、毎日入れ替わる15店舗を通して多様なスパイスカレーの表現を体験できるよう構成されています。完全予約制の店舗や週一オープンの間借り店も出店するため、普段接点の少ない店の味に出会う機会となります。

以下の表は本記事で紹介した主な出店情報と開催日、代表メニュー・価格を整理したものです。出店日はすべて2026年8月19日~24日の期間内で、各店は2日ごとの交代出店となります。

出店日(2026年) 店舗名(地域) 代表メニュー 価格(税込) 特徴
8/19・8/20 E-itou Curry(北海道) 札幌スパイスカレーブラック 1,501円 ラーメンスープ出汁を応用したカシミールベース
8/19・8/20 スパイスカレー ゴカルナ(沖縄) 琉球の島ミールス 1,801円 旬の沖縄食材を使った南インドのワンプレート
8/19・8/20 curry&spice warung(大阪) 海老とアボカドのカレー×ビーフキーマ 1,650円 和洋出汁×特選スパイスのあいがけ
8/19・8/20 二上スパイス(奈良) タミル風チキンペッパーフライと副菜盛り 1,650円 奈良産食材と南インド料理の融合
8/19・8/20 THECIRCLE(東京) スリランカプレート 1,680円 現地伝統製法×日本食材の組合せ
8/21・8/22 カレークラブ(北海道) ココナッツポタージュ×キーマ 1,728円 古民家で提供するココナッツとキーマのハーモニー
8/21・8/22 シホノカリー(沖縄) サバとトマトの濃厚カリー/海老の島ハーブグリーン 各1,980円(あいがけ+495円可) 島野菜・島ハーブ中心のやさしい味わい
8/21・8/22 創作カレー ツキノワ(大阪) 牛スネと明太子鶏キーマのあいがけ 1,501円 和出汁とスパイスのバランス重視
8/21・8/22 眼鏡咖哩メガネカレー(大阪) ポークビンダルーとキュウリのココナッツカレー 1,650円 インド旅を経た店主の酸味と旨みの組合せ
8/21・8/22 Kalpasi(東京) トリプルキーマカレープレート 2,501円 完全予約制のレア店。3種のキーマを一皿で提供
8/23・8/24 curry & spice Y PIP CCC(北海道) ミルクと根昆布出汁の白いポタージュカレー/ラムキーマ添え 1,501円 イタリアン技術とスパイス知識の融合
8/23・8/24 隠れ家レストラン KOBA×ミーティッジ(沖縄) 沖縄県産黒毛和牛欧風カレー 1,800円 赤ワイン煮と牛骨出汁を使った濃厚欧風ルー
8/23・8/24 ハマカレー(大阪) グリーンキーマ×オレンジとネパール山椒のキーマ 1,601円 フレッシュハーブと独創的スパイス使い
8/23・8/24 ミャクハク(大阪) ミャクハクキーマとチキンカレーのあいがけ 1,500円 週1オープンの間借りカレー店
8/23・8/24 and CURRY(東京) 季節を楽しむカレー 3種あいがけ 2,281円 契約農家の旬野菜と桃を使った季節限定メニュー

併せて会場では書籍「関西のスパイスカレーのつくりかた」各種(1,760円)やスパイスキット(1,270円)など、家庭でスパイスカレーを再現するためのアイテムが購入可能です。出店店舗のラインナップは関西、北海道、沖縄、東京など多地域に渡り、それぞれの地域性や調理背景が反映されたメニュー構成となっています。

開催概要、出店日程やメニュー、価格などは上記の通りです。イベント公式情報は公式サイトとInstagramにて随時案内されています。