東京マラソンEXPO 2027が全面キャッシュレスに、3月4日開幕
ベストカレンダー編集部
2026年8月5日 16:05
EXPO全面キャッシュレス
開催期間:3月4日〜3月6日
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東京マラソンEXPO 2027が全面キャッシュレスへ — 背景と目的
Mastercardは、一般財団法人東京マラソン財団が主催する「東京マラソンEXPO 2027」(開催期間:2027年3月4日(木)〜6日(土)、会場:東京ビッグサイト南展示棟)において、会場内決済の全面キャッシュレス化の実現をサポートすると発表しました。発表日は2026年8月5日14時00分です。
日本国内では2025年にキャッシュレス決済比率が58.0%に達しており、社会全体でデジタル決済の利用が拡大しています。また東京マラソンには米国、中国、英国などキャッシュレス決済が普及している国・地域から多くのランナーが参加することから、イベントや旅行先で現金を持たずに決済することが一般的になっていることが今回の取り組みの背景にあります。
狙いと位置付け
Mastercardは東京マラソン2027のグローバル・マーケティング・パートナーおよびオフィシャル・ペイメント・パートナーとして、20回大会を迎える東京マラソンと連携し、ランナーや来場者に対してよりシームレスで快適な体験を提供します。東京マラソン財団のミッション「走る楽しさで、未来を変えていく。」に沿って、EXPO会場での決済を完全にキャッシュレス化し、来場者や出展社に便利で安全なイベント環境を提供することを目的としています。
今回の支援は単に支払い手段を置き換えるだけでなく、決済を通じたつながりと体験の向上、および日本のキャッシュレス化のさらなる推進にも寄与することが期待されています。
会場での決済対応と来場者への案内
東京マラソンEXPO 2027の会場内では、オフィシャルグッズ販売や出展ブースでの決済に現金は利用できません。来場者はクレジットカード、デビットカード、プリペイドカード、スマートフォンによるタッチ決済など各種キャッシュレス決済手段を利用してください。
利用可能な決済手段は出展社によって異なりますので、ブースごとの店頭表示を確認する必要があります。事前の準備として、利用予定の決済手段を用意して来場することが推奨されます。
具体的な対応例と注意点
- 対応決済手段: クレジットカード、デビットカード、プリペイドカード、スマートフォンによるタッチ決済等。
- 現金不可の範囲: 会場内のオフィシャルグッズ販売および出展ブースでのすべての支払い。
- 出展社ごとの差: 一部の出展者で利用可能な決済手段が異なるため、ブースでの表示を確認すること。
来場者へのお願いとして、当日は現金を用意しないことに伴う不便が生じないよう、対応するカードやスマートフォンを持参することが案内されています。また、決済端末の混雑を避けるための準備や利用方法の確認も推奨されます。
会場入場は無料であり、より円滑な購買体験と安全性の確保を目的にした措置である点が繰り返し伝えられています。
全面キャッシュレス化で提供される価値と関係者の発言
Mastercardと東京マラソン財団は今回の取り組みを通して、以下の価値を提供すると説明しています。これらの価値は来場者や出展社の利便性・安全性に直結する具体的な効果を想定しています。
- よりスムーズな来場体験
- 決済時間の短縮により待機列の軽減や購買フローの円滑化を図ります。短時間での支払いが可能になることで、会場内の動線や回転率が改善される効果が期待されます。
- 安心・安全な決済環境
- 現金の受け渡しや管理に伴う負担やリスクを軽減し、来場者と出展社の双方の安全性を高めます。現金管理コストの削減や接触機会の低減も含まれます。
- インバウンド対応の強化
- 海外からの来場者が両替や現金準備を気にせず、普段利用している決済手段で買い物やサービスを利用できる環境を整備します。国際的な参加者の利便性を高めることが目的です。
- 日本のキャッシュレス推進への貢献
- 世界中から人々が集まるEXPOを通じてキャッシュレス決済の利便性を発信し、日本におけるキャッシュレス社会の発展に寄与します。
東京マラソン財団の理事長 / CEOである早野忠昭氏は「ランナーの皆様にとって、大会前のEXPOは期待と高揚感が高まる大切な時間です。20回大会という節目にMastercard様とのパートナーシップで実現する全面キャッシュレス化は、国内外すべての来場者に『ストレスフリーな体験』をお届けするためのものです。お財布や両替を気にすることなく、世界中から集う仲間たちとの交流や、東京のランニングカルチャーを心ゆくまで楽しんでいただきたいと願っています。」と述べています。
Mastercardの日本部門社長ユンソク・チャンは「Mastercardは、世界中の人々をつなぎ、より便利で豊かな日常を実現するため、テクノロジーとパートナーシップを活用してきました。このたび、東京マラソン財団様とともに、東京マラソンEXPO 2027の全面キャッシュレス化を推進できることを大変光栄に思います。本取り組みは、国内外から訪れるすべての来場者にシームレスな体験を提供するとともに、出展事業者のデジタル化を支援し、日本のキャッシュレス化のさらなる発展に貢献するものです。Mastercardは今後も、パートナーの皆様とともに、人々をつなぎ、かけがえのない体験と新たな価値の創出に貢献してまいります。」としています。
イベント概要と参考情報の整理
以下に東京マラソンEXPO 2027の開催概要と関連する情報を整理します。開催日、会場、入場料、主催、決済方針など、本プレスリリースに記載されたすべての主要事項をまとめています。
関連する公式情報や詳細は、東京マラソン財団ウェブサイト(https://tokyo42195.org/)およびMastercard日本サイト(https://www.mastercard.com/jp/ja.html)で確認できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発表組織 | Mastercard |
| 発表日時 | 2026年8月5日 14時00分 |
| イベント名 | 東京マラソンEXPO 2027 |
| 開催期間 | 2027年3月4日(木)~3月6日(土) |
| 会場 | 東京ビッグサイト 南展示棟 |
| 入場料 | 無料 |
| 主催 | 一般財団法人東京マラソン財団 |
| 決済方針 | 会場内は全面キャッシュレス(現金不可)。Mastercardが導入支援。 |
| 利用可能な決済手段(例) | クレジットカード、デビットカード、プリペイドカード、スマートフォンによるタッチ決済等(出展社により異なる) |
| 背景データ | 日本のキャッシュレス決済比率は2025年に58.0% |
| 関係者コメント | 早野忠昭(東京マラソン財団 理事長/CEO)、ユンソク・チャン(Mastercard日本部門社長)のコメントを掲載 |
| 関連リンク | https://tokyo42195.org/ 、 https://www.mastercard.com/jp/ja.html |
以上がプレスリリースに含まれる主要事項の整理です。来場者は会場内での支払いに現金が利用できない点に留意のうえ、対応するキャッシュレス手段を準備して参加することが案内されています。Mastercardと東京マラソン財団は、この全面キャッシュレス化を通じて、来場者と出展者双方の利便性・安全性の向上と、日本のキャッシュレス社会の発展に寄与することを目指しています。