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8月18日開催 AIエージェントDXPOで実践する現場定着AI

AIエージェントDXPO出展

開催期間:8月18日〜8月19日

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AIエージェントDXPO出展
開催はいつでどこ?
2026年8月18日(火)・19日(水)に東京ビッグサイト 西1・2・3ホールで開催。開場は両日9:30、18日は17:30まで、19日は16:30まで。出展ブースは11‑71、来場登録は主催ページから。
どんな展示が見られるの?
ファンリードの要員配置&シフト最適化(工数最大90%削減)や生成AIナレッジ「STiV」、RITのワークフロー『デジリオ』、AI研修などを実動デモと個別相談で紹介。現場定着に重点を置いた運用ノウハウも提供します。

出展の背景と狙い — “導入して終わりにしない”AIを現場の戦力へ

2026年8月5日14時00分付の発表によると、太陽ホールディングスグループの株式会社ファンリードと株式会社RITは、2026年8月18日(火)・8月19日(水)に東京ビッグサイトで開催される「AIエージェントDXPO 東京’26」にグループ合同で出展します。両社はグループ内だけでなくグループ外の多様な業界においてDXやAI活用を支援してきた実績があり、今回の出展はその知見とノウハウを幅広い来場者に示すことを目的としています。

出展の背景には、現場の担当者からの次のような声が挙げられています。テストで止まってしまう、導入したが現場で活用されない、といった課題です。ファンリードとRITはこれらの課題を「現場と一体となって乗り越える」ことを重視し、部門別(人事・経理財務・法務・営業・製造)に実践的なソリューションを提示して「導入して終わりにしない」体制構築を支援します。

現場からの主要な悩み
・PoC(テスト)で終わってしまい、社内に普及しない
・導入済みツールが現場で使われず効果が出ない
・業務ごとの要件に合わせた実装ノウハウが不足している
出展で示す狙い
・部門別の具体的な適用事例と運用設計
・現場定着を見据えた運用ノウハウと人材育成
・導入後の改善サイクルを回せる体制化支援

ブースで紹介する具体的ソリューションとその特徴

ブース番号は11-71です。来場登録は主催者の専用ページ(https://dxpo.jp/real/box/tokyo/aiagent/)から行えます。会場ではファンリードとRITが保有する主要ソリューションを実動展示とともに紹介し、来場者の課題に応じた個別相談も受け付けます。

以下に、出展される主なサービスとその要点を記載します。各サービスは実務での導入と定着を意識した設計・運用ノウハウを含めて紹介されます。

ファンリード:要員配置&シフト作成システム

シフト作成にかかる工数を最大で90%削減できるとするシステムです。配置条件を可視化することでミスを削減し、配置ミスを「ゼロ件に改善」することを目標にした運用や事例を提示します。

本システムは複雑な配置制約や人員スキルを考慮しながら最適化を図るアルゴリズム設計、現場運用に合わせたUI/UX、運用ルールのドキュメント化など、単なるツール導入にとどまらない実装手順を含めて紹介されます。

  • 主な効果:シフト作成工数の最大90%削減
  • 導入効果:配置条件の可視化、配置ミス削減
  • 対象部門:小売・サービス業の現場管理など

ファンリード:生成AI活用ナレッジマネジメント「STiV(スティーブ)」

「STiV」は社内外の文書を横断検索し、資料収集や規定改訂、文書の整合性チェックを効率化するナレッジマネジメントシステムです。生成AIを組み合わせて検索精度や要約性能を高め、実務での利用価値を重視した設計です。

導入事例や運用上の注意点、データガバナンスに関する取り組みも併せて示され、法務や総務、研究開発現場などドキュメントが多い部門での活用方法が説明されます。

  1. 機能:横断検索、要約、整合性チェック
  2. 活用例:社内規定改訂、資料収集の効率化
  3. 注意点:データ精度の管理、権限設計

RIT:ワークフローシステム「デジリオ」

「デジリオ」は承認フローの電子化を中心に、契約レビューやナレッジ共有までを一貫して支援するワークフローシステムです。ペーパーレス化と業務プロセスの標準化を同時に進める運用設計を含めて説明されます。

現場の承認ルールや例外対応を踏まえたカスタマイズ性、ワークフローと連動したドキュメント管理や検索の仕組みなど、実際の導入プロジェクトで必要となる項目を網羅的に示します。

  • 対象:経理財務、法務、購買部門など承認ルートが多い部署
  • メリット:承認プロセスの可視化・短縮、契約レビューワークの効率化

RIT:AI研修サービス

RITのAI研修サービスは「知識ゼロからAIを使いこなす人材の育成」を目的としています。特にバックオフィスにおけるAIエージェント活用を重視し、現場が日常的にAIを利用できるスキルを育成します。

研修はハンズオン中心で、実務シナリオに沿った教材や演習、導入後のフォロー体制までを組み込んだカリキュラムです。研修を通じてPoCで終わらない実運用化を支援します。

その他の展示と現地相談の案内

上記以外にも、両社が保有する幅広いソリューション(DX推進、生成AI活用、システム開発等)を合わせてブースで紹介します。来場者は自社の課題に応じた最適な提案をその場で相談できます。

展示はデモ中心の構成となっており、具体的な技術仕様、運用フロー、導入スケジュール、コスト感などを含む個別相談が可能です。ブースでの相談予約については当日受付のほか、来場登録ページを通じた事前確認も案内されます。

開催概要・来場方法と展示会の位置づけ

展示会名はAIエージェントDXPO 東京’26で、会期は2026年8月18日(火)・8月19日(水)です。開場時間は両日とも9:30開始、18日が17:30まで、19日は16:30までの開催となります。会場は東京ビッグサイト 西1・2・3ホールです。

出展ブース番号は11-71、来場登録は主催者ブティックス株式会社の専用ページ(https://dxpo.jp/real/box/tokyo/aiagent/)から行ってください。初開催のこの展示会は、脱属人化や業務効率化を推進する最新AIソリューションが集まる商談型の場として位置づけられています。

項目 内容
展示会名 AIエージェントDXPO 東京’26
開催日 2026年8月18日(火)・8月19日(水)
時間 9:30〜17:30(18日)、9:30〜16:30(19日)
会場 東京ビッグサイト 西1・2・3ホール
ブース番号 11-71
来場登録 https://dxpo.jp/real/box/tokyo/aiagent/

太陽ホールディングスグループと出展企業のプロフィール、問い合わせ先

太陽ホールディングスはソルダーレジストの世界シェアNo.1を有する企業であり、エレクトロニクス用化学品の開発・製造販売をはじめ、医療・医薬品事業やICT事業、ファインケミカル、エネルギー、食糧事業まで幅広く事業を展開しています。※出典:「2024年エレクトロニクス先端材料の現状と将来展望」株式会社富士キメラ総研調べ。

出展する2社の会社概要は次の通りです。両社とも本社所在地は東京都豊島区西池袋一丁目11番1号 メトロポリタンプラザビル15階にあります。

株式会社ファンリード 会社概要

代表:小林 慶一

設立:2013年3月26日 資本金:80,000千円

  • 従業員数(単体):219名(うちエンジニア179名)、連結:385名(2026年6月1日時点)
  • 事業内容:コンサル・デザイン・開発・保守運用の一気通貫サービス、生成AIを含むDX支援
  • URL:https://www.funlead.co.jp/

株式会社RIT 会社概要

代表:安武 遼太

設立:2013年8月2日 資本金:6百万円

  • 従業員数:40名(うちエンジニア15名)(2025年4月1日時点)
  • 事業内容:システム開発、DXコンサルティング、生成AIを活用した自社プロダクト展開
  • URL:https://www.rit-inc.co.jp/

報道関係者からのお問い合わせ先は以下の通りです。株式会社RIT 広報担当:新井 E-mail: pr@rit-inc.co.jp TEL: 050-3204-3210

本記事の要点まとめ
項目 内容
プレスリリース日 2026年8月5日 14:00
出展企業 株式会社ファンリード、株式会社RIT(太陽ホールディングスグループ)
展示会名 AIエージェントDXPO 東京’26(主催:ブティックス株式会社)
開催日・時間 2026年8月18日(火)9:30〜17:30、8月19日(水)9:30〜16:30
会場 東京ビッグサイト 西1・2・3ホール
ブース番号 11-71
主な展示内容 要員配置&シフト作成システム(ファンリード)、生成AI活用ナレッジマネジメント「STiV」(ファンリード)、ワークフローシステム「デジリオ」(RIT)、AI研修サービス(RIT)ほか
来場登録 https://dxpo.jp/real/box/tokyo/aiagent/
問い合わせ先(報道) 株式会社RIT 広報:新井 E-mail: pr@rit-inc.co.jp TEL: 050-3204-3210
関連補足 太陽ホールディングスはソルダーレジスト世界シェアNo.1(出典:株式会社富士キメラ総研、2024年)

この記事では、出展の背景、各社が持つ具体的ソリューションの機能と狙い、展示会の開催情報、出展企業の会社概要および問い合わせ先までを整理して伝えた。出展ブースでは技術デモや運用設計に関する個別相談が行われるため、現場での定着を見据えたAI導入やDX推進を検討する担当者にとって有益な情報が得られる構成となっている。