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12/28開業|六本木にBASE LAYER HOTELが誕生

ベースレイヤー六本木開業

開催日:12月28日

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ベースレイヤー六本木開業
いつ開業して予約はいつから取れるの?
開業は2026年12月28日で、予約は2026年8月5日から受付開始。公式サイトの予約ページで客室タイプやプランを確認してそのまま申し込めます。
どんな客室や設備があるの?プライベートサウナは本当にあるの?
全64室で全6タイプを用意。コアラマットレスやathletiaアメニティ、cado空気清浄機を導入し、一部客室にはプライベートサウナと水風呂が備わっています。

六本木の街と響き合う「BASE LAYER HOTEL ROPPONGI」:開業の背景と位置付け

FHG HOTELS(fav hospitality group株式会社、代表取締役:緒方秀和)は、株式会社GREENING(取締役CEO:関口正人)と協働し、カルチャービジネスホテル「BASE LAYER HOTEL ROPPONGI」を2026年12月28日(月)に開業します。今回の開業は、BASE LAYER HOTELの4拠点目であり、東京エリアでは初となる進出です。

立地は東京都港区六本木七丁目17-15。東京メトロ日比谷線「六本木」駅2番出口より徒歩2分、都営大江戸線「六本木」駅4番出口より徒歩3分、東京メトロ千代田線「乃木坂」駅3番出口より徒歩9分という交通利便性の高い場所に位置します。六本木は国立新美術館や森美術館など主要なアート施設が集積し、六本木アートナイトなどのイベントも開催される、日本屈指のカルチャーエリアです。

  • 開業日:2026年12月28日(月)
  • 予約受付開始:2026年8月5日(水)より
  • 所在地:東京都港区六本木七丁目17-15
  • アクセス:東京メトロ日比谷線「六本木」駅2番出口 徒歩2分/都営大江戸線「六本木」駅4番出口 徒歩3分/東京メトロ千代田線「乃木坂」駅3番出口 徒歩9分
カルチャーとビジネスが交差するホテル「BASE LAYER HOTEL」が六本木に12月28日(月)開業 画像 2

館内のデザインとアートの取り組み:街遊びの延長としての滞在

BASE LAYER HOTEL ROPPONGIは、昼はギャラリーやショップを巡り、夜は音楽やナイトカルチャーを楽しむ六本木らしい”街遊び”の拠点を目指しています。館内にはアーティストとコラボレーションするエキシビションスペースを設置し、街のカルチャーと共鳴する場を提供します。

屋上にはアート空間を設け、滞在中もアートに触れられる体験を用意します。施設内のバーも文化的な交流の場として機能することが想定され、滞在そのものが六本木のカルチャーを体感する時間となるよう設計されています。

カルチャーとビジネスが交差するホテル「BASE LAYER HOTEL」が六本木に12月28日(月)開業 画像 3

エキシビションスペースと屋上アート空間

エキシビションスペースはアーティストとのコラボレーションを前提とした展示を行う場で、滞在者がホテル内外で得たインスピレーションを持ち帰れる構成になっています。屋上アート空間は外部に開かれた展示エリアとして、都市の風景を眺めながらアートを楽しめる設計です。

これらの取り組みは、街とホテルの連続性を重視し、来訪者が街のカルチャーとホテル滞在をシームレスに結びつけられるようにすることを意図しています。

カルチャーとビジネスが交差するホテル「BASE LAYER HOTEL」が六本木に12月28日(月)開業 画像 4

客室ラインナップとウェルネス設備:機能性と回復に配慮した設計

BASE LAYER HOTEL ROPPONGIの客室は全64室、ミニマルなデザインでありながら街遊びのあとの回復をサポートする全6タイプを用意しています。客室タイプは、DOUBLE ROOM、COMFORT TWIN ROOM、SAUNA KING ROOM、SAUNA SUITE ROOMなど、ひとり旅からグループ利用まで幅広いニーズに対応します。

宿泊の質を高めるため、ベッドには振動吸収性に優れたコアラマットレスを導入。リネン類やパジャマ・タオルはFRUIT OF THE LOOMを採用し、室内の空気環境にはcadoの空気清浄機を完備しています。また、一部客室にはスキンケア&ライフスタイルブランドathletiaのバスアメニティが備え付けられます。

カルチャーとビジネスが交差するホテル「BASE LAYER HOTEL」が六本木に12月28日(月)開業 画像 5

プライベートサウナと水風呂を備えた客室

BASE LAYER HOTELが重要視するウェルネス体験の一環として、プライベートサウナと水風呂を備えた客室を用意しています。これにより街を楽しんだ後にホテル内で「ととのい」の時間を完結させ、深い眠りへと導くことが可能です。

客室構成やアメニティは、街歩きやビジネスでの利用、長短の滞在に対して汎用性を担保しつつ、快適性と回復力を高める設計になっています。

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運営体制とブランド展開:FHG HOTELSとGREENINGの役割

運営を担うFHG HOTELS(fav hospitality group株式会社)は、クリエイティブ、テクノロジー、金融をつなぎ合わせ、新たなホスピタリティを創造することを目指す企業です。グループで展開するブランドには「fav」「FAV LUX」「seven x seven」「edit x seven」「BASE LAYER HOTEL」などがあり、現在全国で22施設を有しています。今後2027年末までにさらに20施設以上の開業を予定しています。

FHG HOTELSは異業種とのコラボレーションやDX・AIを活用した宿泊体験の向上にも取り組んでおり、今回の六本木での取り組みもその延長線上にあります。同プロジェクトには、地域の文化や体験設計に強みを持つ株式会社GREENINGが参画し、まちづくりの視点から企画・開発・運営面での連携を図っています。

FHG HOTELS(fav hospitality group株式会社)
クリエイティブとテクノロジーを融合し、宿泊体験の新たな価値を創出するホスピタリティ・イノベーション企業。グループブランドとして多様なホテルを展開中。
株式会社GREENING
「CULTURE SCAPING」を掲げ、地域の文化や歴史を踏まえたまちづくりを推進。デジタルマーケティングや体験設計を通じ、飲食・ホテル・商業施設の企画・開発・運営を一気通貫で行う。

これらの運営・企画体制により、BASE LAYER HOTEL ROPPONGIは地域のカルチャーとの接続を実現し、従来のビジネスホテルの枠を超えた滞在体験を提供します。

カルチャーとビジネスが交差するホテル「BASE LAYER HOTEL」が六本木に12月28日(月)開業 画像 7

要点の整理と確認

以下の表は、本記事で紹介したBASE LAYER HOTEL ROPPONGIの主要事項を整理したものです。開業日、所在地、客室数、主要設備、関連企業などを一覧化しています。

項目 内容
施設名 BASE LAYER HOTEL ROPPONGI(ベースレイヤーホテル六本木)
開業日 2026年12月28日(月)
予約受付開始 2026年8月5日(水)より(予約ページ:https://baselayerhotel.com/roppongi/
所在地 東京都港区六本木七丁目17-15
アクセス 東京メトロ日比谷線「六本木」駅2番出口 徒歩2分/都営大江戸線「六本木」駅4番出口 徒歩3分/東京メトロ千代田線「乃木坂」駅3番出口 徒歩9分
客室数 64室(全6タイプ。DOUBLE ROOM、COMFORT TWIN ROOM、SAUNA KING ROOM、SAUNA SUITE ROOM など)
主要設備・アメニティ コアラマットレス/FRUIT OF THE LOOMリネン・パジャマ・タオル/cado空気清浄機/一部客室にathletiaバスアメニティ/プライベートサウナと水風呂を備えた客室/屋上アート空間/バー/館内エキシビションスペース
運営・企画 運営:FHG HOTELS(fav hospitality group株式会社)/企画連携:株式会社GREENING
ブランド背景 「BASE LAYER」はアウトドア用の基礎的機能ウェアを意味し、街遊びと快適な滞在を両立することを目指すカルチャービジネスホテル。
関連ブランド・展開 fav、FAV LUX、seven x seven、edit x seven、BASE LAYER HOTEL 等。FHG HOTELSは全国で22施設を運営中、2027年末までにさらに20施設以上の開業を予定。

以上がBASE LAYER HOTEL ROPPONGIに関する主要情報の整理です。六本木という都市の特性を踏まえたアートやナイトカルチャーとの接続、快適性を重視した客室とウェルネス設備、運営母体と企画パートナーの役割について網羅的に伝えました。詳細や予約は公式サイト(https://baselayerhotel.com/roppongi/)をご確認ください。