8月28日開幕 東京駅で八重洲花火『宵路灯籠2026』
ベストカレンダー編集部
2026年8月5日 16:44
宵路灯籠2026
開催期間:8月28日〜9月6日
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東京駅八重洲口に広がる夏の夜景——宵路灯籠2026の全体像
一般社団法人東京ステーションシティ運営協議会は、2026年8月28日(金)から9月6日(日)までの10日間、JR東京駅八重洲口改札外 グランルーフ2階に位置するグランルーフガーデンにて『宵路灯籠(よいみちとうろう)2026』を開催します。点灯時間は17:00から23:00で、プロジェクションマッピングの投影は18:00から23:00です。会期中は金・土・日曜日に限定したコンテンツも用意されます。
本イベントは今回で5回目の開催となり、今年のテーマは『八重洲花火』です。約100基の灯籠を設置し、昔ながらの花火をモチーフにした絵柄を中心に会場全体を彩ります。グランルーフ大屋根でのプロジェクションマッピングは、今年度、投影エリアを拡大して2箇所で実施します。なお、掲載されている画像はすべてイメージです。
灯籠とプロジェクションマッピング——空間演出の詳細
会場デッキには約100基の灯籠が並び、それぞれに花火をモチーフとした3種の絵柄が施されます。灯籠のやさしい光が会場を包み、夜風に揺れる風鈴の音色や、浮玉の光を使った装飾が加わることで、視覚と聴覚の両方で夏の情趣を体感できる構成です。
プロジェクションマッピングは「八重洲花火」と題し、グランルーフ大屋根と新設された大階段上の2箇所で投影されます。都会の風景の中に巨大な花火を描くダイナミックな映像と、夏を感じさせる音の演出が組み合わさることで、日常空間から離れた幻想的な場をつくります。投影時間は18:00~23:00で、時間帯ごとに変化する演出が予定されています。
設置物の種類とその役割
会場では灯籠以外にも複数の演出アイテムを配置し、来場者が休息したり写真撮影を楽しめるよう工夫されています。風鈴ベンチや花火ボール、花火ウォールといった装飾が配置され、写真撮影スポットや一息つけるスペースとして機能します。
- 灯籠:約100基。花火をイメージした3種の絵柄。
- プロジェクションマッピング:グランルーフ大屋根と大階段上の2箇所で投影。
- 風鈴ベンチ:風鈴の音色と共に休めるベンチ。
- 花火ボール:浮玉が花火のような光を放つ装飾。
- 花火ウォール:キービジュアルと連動した巨大なウォール、花火色みくじを設置。
フード・ドリンクと屋台の詳細——特別メニューと出店スケジュール
グランルーフガーデンに隣接する飲食エリア『グランスタ八重洲』2Fの4店舗では、8月28日(金)から9月6日(日)までの期間、テイクアウト限定の特別メニューとして『ちょい飲みセット』と『宵路ドリンク』を販売します。これらはテイクアウトのみの販売であり、別途飲食代がかかります。
また、金・土・日曜日限定で屋台『屋台—宵路—』を出店し、新幹線車内で親しまれている飲料やお菓子、プレミアムアイスクリームなどが購入可能です。屋台は各日18:00~20:00の営業で、出店日は8月28日・29日・30日と9月4日・5日・6日の計6日間です。
常設ショップの特別メニュー(店舗別・価格情報)
下記はグランスタ八重洲2Fの各店舗で提供される特別メニューの内容と税込価格です。品目はすべてテイクアウト限定となります。
| 店舗 | メニュー | 価格(税込) |
|---|---|---|
| 常陸野ブルーイング Tokyo Yaesu | 常陸野ネストビールのホワイトエール(レギュラー)&いろいろナッツの七味黒糖風味 | 1,000円 |
| VOLPUTAS OLIVEOIL DINING TOKYO | 東京クラフト生ビール&フレンチフライポテト | 950円 |
| Osteria IL VIAGGIO | キリンハートランド(生ビール)&インカの目覚めのポテトフリット | 1,265円 |
| feb’s coffee &TOKYO scone | 桃の花火ソーダ / メロンクリームソーダ | 桃の花火ソーダ 800円 / メロンクリームソーダ 850円 |
屋台—宵路—の販売品と運営
屋台ブースでは缶・瓶アルコール、ソフトドリンク、おつまみ各種に加え、スジャータアイスクリームのバニラ味(390円・税込)などが並びます。スジャータのバニラアイスは北海道産生クリームを使用したプレミアムな仕様で、新幹線車内販売と同一のパッケージと中身が提供されます。
屋台出店事業者は㈱JR東日本サービスクリエーションが担当し、出店日と営業時間は次の通りです。
- 出店日:8月28日(金)、29日(土)、30日(日)、9月4日(金)、5日(土)、6日(日)
- 営業時間:各日 18:00~20:00
やえす提灯あるきと連携企画——参加方法とインタラクティブ要素
会場向かいの東京ミッドタウン八重洲と連携した提灯貸出企画『やえす提灯あるき』は、金・土・日曜日の計6日間に実施されます。無料で手持ち提灯を貸出し、暗がりの中で手提げの明かりを携えながら八重洲エリアを巡る内容です。受付はJR東京駅グランルーフ2F グランルーフガーデンおよび東京ミッドタウン八重洲1Fアトリウムで行います。
今年は新たにインタラクティブな仕組みを導入し、会場周辺の3施設内5つのチェックポイントを巡ると提灯の灯りの色が変化します。ゴールで変化した5色をすべて答えると、合計1500円分の商品券セットが当たるくじ引きに参加可能です。
実施スケジュールと利用方法
提灯貸出は以下の日程と時間で実施されます。最終返却時間は各日異なるため注意が必要です。
- 実施日
- 8月28日(金)、29日(土)、30日(日)、9月4日(金)、5日(土)、6日(日)
- 時間
- 17:00~20:30(最終返却時間 21:00)※最終日9月6日のみ20:00終了(最終返却時間 19:30)
- 受付場所
- JR東京駅グランルーフ2F グランルーフガーデン、東京ミッドタウン八重洲 1Fアトリウム
- 参加料
- 無料
主催者情報、注意事項、そして今回の記事の要点整理
本イベントの主催は一般社団法人東京ステーションシティ運営協議会です。運営協議会は2006年に発足した東京ステーションシティの名称をもとに、2013年6月にJR東日本と関連するJR東日本グループ各社を会員として設立され、2021年4月1日から一般社団法人として活動しています。2026年4月1日時点での会員企業数は40社です。
イベントは予告なく変更・終了する場合があります。会場での各種コンテンツには有料のもの(飲食代や一部サービス等)も含まれるため、来場前に最新の情報を確認することが推奨されます。公式の情報発信ページや会員一覧ページのURLは次のとおりです。
- URL: http://www.tokyostationcity.com
- 会員一覧: http://www.tokyostationcity.com/company
以下に、本記事で取り上げた宵路灯籠2026の主要情報を表にまとめます。イベントの基本情報、開催時間、投影場所、出店情報、提灯貸出の時間など、来場を検討する際に確認したい点を整理しました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | 宵路灯籠(よいみちとうろう)2026 |
| 開催期間 | 2026年8月28日(金)〜9月6日(日) |
| 点灯時間 | 17:00〜23:00 |
| プロジェクション投影時間 | 18:00〜23:00(グランルーフ大屋根/大階段上の2箇所で投影) |
| 会場 | JR東京駅八重洲口改札外 グランルーフ2階 グランルーフガーデン |
| テーマ | 八重洲花火(花火をモチーフにした灯籠・プロジェクション) |
| 灯籠数 | 約100基(花火モチーフの3種の絵柄) |
| 主な常設コンテンツ | 灯籠、風鈴ベンチ、花火ボール、花火ウォール、プロジェクションマッピング |
| 金・土・日限定コンテンツ | やえす提灯あるき(無料貸出)、屋台—宵路—、提灯インタラクティブ企画 |
| 屋台出店日/時間 | 8月28日、29日、30日、9月4日、5日、6日/各日18:00〜20:00 |
| 主な飲食メニューと価格 | 常陸野ネストビール&ナッツ 1,000円、東京クラフト生ビール&フレンチフライ 950円、キリンハートランド&ポテト 1,265円、桃の花火ソーダ 800円、メロンクリームソーダ 850円、スジャータアイスクリーム バニラ 390円 |
| 提灯貸出実施日/時間 | 8月28日、29日、30日、9月4日、5日、6日/17:00〜20:30(最終返却21:00、9月6日のみ20:00終了 最終返却19:30) |
| 提灯インタラクティブ報酬 | チェックポイント5色を正解で、合計1,500円分の商品券セットが当たるくじ引きに参加可能 |
| 参加料 | 無料(一部の飲食・サービスは有料) |
| 主催 | 一般社団法人東京ステーションシティ運営協議会(共催:一般社団法人八重洲二丁目北地区エリアマネジメント、八重洲地下街株式会社 等) |
| 備考 | イベントは予告なく変更・終了する場合あり。画像は全てイメージ。 |
以上が宵路灯籠2026の主要な内容と運営情報の整理です。会期・時間・有料コンテンツの有無などは事前に公式情報での確認が望まれます。この記事では発表されたプレスリリースの内容を網羅的にまとめ、来場を検討するために必要な事実情報を整理して提示しました。