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8/11プレオープン 小名浜で太平洋を望む炭火和食店

うえの炭やプレオープン

開催日:8月11日

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うえの炭やプレオープン
いつ行けるの?
2026年8月11日(火)から道の駅いわき・ら・ら・ミュウでプレオープン。営業時間は当面11:00〜18:00で、グランドオープンは2026年秋頃予定。最新情報は公式サイトで確認を。
どんな料理があるの?
福島県産の米・味噌・醤油を軸に、旬の魚や麓山高原豚・うねめ牛など県産素材を高温の炭火で香ばしく焼き上げる定食が中心で、日本酒や地ビールと相性抜群。太平洋が望める席で提供。

太平洋を望む炭火和食店が小名浜ウォーターフロントに誕生

磐栄ホールディングスのグループ会社であるBHCフードサービスは、福島県いわき市小名浜の道の駅いわき・ら・ら・ミュウ内に炭火和食店「うえの炭や」を出店します。プレスリリースは2026年8月5日14時00分に発表され、プレオープンは2026年8月11日(火)から開始、グランドオープンは2026年秋頃を予定しています。

店舗は小名浜港のウォーターフロントに面し、大きな窓越しに太平洋を眺めることができる開放的な空間を特徴とします。観光の合間の休憩地点としてだけでなく、地元住民の日常使いにも適した落ち着いた雰囲気を意識して設計されています。

福島・小名浜の道の駅いわき・ら・ら・ミュウに、太平洋を望む炭火和食店「うえの炭や」がオープン 画像 2

景観と店内の設え

店内は木のぬくもりを感じられる内装で、窓いっぱいに広がる海景色を活かした客席配置がなされています。海を眺められる席では、炭火で焼かれる香ばしい香りとともに食事を楽しめる設計になっています。

最大8名まで利用できる個室を備え、家族の集まりや少人数の会食、接待などにも対応可能です。道の駅の2階という立地ながら、大切な席にも使える落ち着いた空間となります。

  • 所在地: 道の駅いわき・ら・ら・ミュウ 2F(福島県いわき市小名浜辰巳町43-1)
  • 席数: 全84席(一般76席 + 個室8席)
  • 個室利用: 最大8名
福島・小名浜の道の駅いわき・ら・ら・ミュウに、太平洋を望む炭火和食店「うえの炭や」がオープン 画像 3

福島県産に徹底してこだわる食材選びと調理法

うえの炭やは、米・味噌・醤油をはじめとする調味料や主食材に福島県産を中心とした地元食材を採用しています。和食の基本となる食材を地元でまかなうことで、土地の味を生かした一膳を提供する方針です。

また、主菜は「旬の魚」と福島県産のブランド肉を炭火でじっくり焼き上げることに重きを置いています。高温の炭火で一気に表面を香ばしく焼き上げることで、素材の水分や旨みを閉じ込める調理法を採用しています。

福島・小名浜の道の駅いわき・ら・ら・ミュウに、太平洋を望む炭火和食店「うえの炭や」がオープン 画像 4

主な素材と特徴

米・味噌・醤油
すべて福島県産、地元いわきで調達したものを中心に使用。和食の基盤を県産素材で構成。
ブランド肉
麓山高原豚:きめ細かな旨みを持つ豚肉。うねめ牛:豊かな風味が特徴の牛肉。いずれも福島県産のブランド。
旬の魚
季節ごとの海の幸を炭火で焼き上げる。プレス資料には具体的な例として「とろさば炭火焼定食」「たちうお炭火焼定食」「とろほっけ炭火焼定食」が挙がっている。
炭火という調理法
高温の炭火で素材の表面を香ばしく焼き、中はふっくらと保つことで、香りも含めた味わいを提供する。
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飲み物と営業体制:グループの酒蔵・ブルワリーとの連携

飲料面では磐栄グループが手掛ける日本酒とクラフトビールを用意します。炭火料理に合わせた酒類を揃えることで、地域のものづくりと食の組み合わせを実現します。

提供される銘柄の具体例として、日本酒「御湖鶴(みこつる)」とクラフトビール「ホップジャパン」が紹介されています。どちらも地域性のある原材料や生産背景を持つ点が特徴です。

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取り扱い酒類の概要

  • 御湖鶴(みこつる):長野県下諏訪町の唯一の酒蔵が手掛ける日本酒。長野県および福島県の契約農家で栽培された酒米を使用。2021年のIWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)SAKE部門において「御湖鶴 純米吟醸 山恵錦」が最高賞であるチャンピオン・サケを受賞している。
  • ホップジャパン:福島県田村市拠点のクラフトビールブランド。自社栽培の田村市産ホップを使用し、栽培から醸造・販売まで一貫した生産体制を持つ。陰陽五行をテーマとした個性あるラインナップが特徴。

飲料は炭火で仕上げた食事との相性を考えて選定されており、地元酒蔵・ブルワリーとの連携が店舗のメニュー構成に反映されています。

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営業スケジュール、利用案内、運営会社情報

「うえの炭や」はプレオープンを2026年8月11日(火)から開始し、グランドオープンは2026年秋頃を予定しています。プレオープン期間中は提供メニューや利用可能席数を縮小し、営業時間の変更がある場合があります。

通常営業時間は11:00〜18:00を予定し、定休日は道の駅いわき・ら・ら・ミュウの休業日に準じます。電話やメール、公式サイト、SNSアカウントでの連絡・情報発信も行われます。

福島・小名浜の道の駅いわき・ら・ら・ミュウに、太平洋を望む炭火和食店「うえの炭や」がオープン 画像 8

アクセス、連絡先、運営情報

アクセス方法は車・公共交通機関ともに案内が明記されています。主要交通所要時間は以下のとおりです。

  1. 小名浜道路『いわき泉IC』より車で約13分
  2. 常磐自動車道『いわき湯本IC』より車で約20分
  3. JR常磐線『泉駅』よりバスで約15分

店舗の基本情報と連絡先は次のとおりです。

項目 内容
店名 うえの炭や
業態 炭火和食店
所在地 道の駅いわき・ら・ら・ミュウ 2F(福島県いわき市小名浜辰巳町43-1)
席数 全84席(76席 + 個室8席)
営業時間 11:00〜18:00(プレオープン期間は変更の可能性あり)
定休日 道の駅に準じます
プレオープン 2026年8月11日(火)
グランドオープン 2026年秋頃(予定)
電話番号 070-3839-6858
メール contact@ueno-sumiya.jp
公式サイト https://ueno-sumiya.jp/
Instagram @ueno_sumiya
X(Twitter) @ueno_sumiya
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運営会社情報(BHCフードサービス)

運営はBHCフードサービスが担当し、本社所在地は福島県いわき市泉町下川字大剣1番地97です。代表者は新妻 篤で、事業内容は飲食店の経営となっています。

親会社となる磐栄ホールディングス(本社:福島県いわき市、代表:村田裕之)との連携により、グループの酒蔵やブルワリーの酒類を導入するなど地域資源を活用した運営が行われます。

福島・小名浜の道の駅いわき・ら・ら・ミュウに、太平洋を望む炭火和食店「うえの炭や」がオープン 画像 10

まとめ(記事内容の要点を表形式で整理)

以下の表は、本稿で取り上げた「うえの炭や」に関する主要情報を整理したものです。営業開始日、所在地、素材のこだわり、提供予定の酒類、連絡先などを一覧化しています。

項目 詳細
店名 うえの炭や
プレス発表日 2026年8月5日 14:00
プレオープン 2026年8月11日(火)(試験営業。メニュー・座席数を縮小する場合あり)
グランドオープン 2026年秋頃(予定)
所在地 道の駅いわき・ら・ら・ミュウ 2F(福島県いわき市小名浜辰巳町43-1)
営業時間 11:00〜18:00(プレオープン期間は変更の可能性あり)
席数 合計84席(76席 + 個室8席)
主要メニュー例 とろさば炭火焼定食、たちうお炭火焼定食、とろほっけ炭火焼定食、麓山高原豚・うねめ牛の炭火焼
素材のこだわり 米・味噌・醤油は福島県産。旬の魚と福島県産ブランド肉を中心に炭火で提供。
取り扱い酒類 日本酒「御湖鶴」、クラフトビール「ホップジャパン」
運営会社 BHCフードサービス(代表:新妻 篤)、親会社:磐栄ホールディングス(代表:村田裕之)
連絡先 電話: 070-3839-6858 / メール: contact@ueno-sumiya.jp / 公式サイト: https://ueno-sumiya.jp/
アクセス いわき泉ICより車約13分、いわき湯本ICより車約20分、泉駅よりバス約15分
プレス素材 プレスリリース内で使用されている画像ファイルがダウンロード可能

以上がプレスリリースに基づく「うえの炭や」の概要と主要情報の整理です。開業時期の一部は予定および変更の可能性があるため、最新の詳細は公式サイトや店舗へ直接問い合わせることが推奨されます。