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8/19開催|足と健康オンラインサミットで予防学ぶ

足と健康サミット

開催日:8月19日

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足と健康サミット
参加費かかるの?申し込みはどうするの?
参加費は無料でZoomによるオンライン開催。事前申し込みが必須で、記事記載の専用申込ページから登録して当日19:00にアクセスしてください。定員や案内がある場合は早めの申請をおすすめします。
専門職じゃなくても参加できる?何が学べるの?
専門職でなくても参加可能です。医療・美容・介護・フットケアの第一人者が登壇し、予防としてのフットケア、医療へつなぐ判断基準、実践的なケーススタディや連携の方法が学べます。

足の健康を「予防」として考える──開催に至った背景と目的

人生100年時代において、自分の足で歩き続けることは日常生活の質(QOL)や自立した暮らしを支える重要な要素です。小さな足のトラブル、たとえば巻き爪、変形爪、タコ・ウオノメなどが積み重なり歩行機能の低下や転倒、さらには要介護状態へつながるケースは決して珍しくありません。

こうした状況を受け、株式会社一遇は2026年8月19日(水)に無料オンラインイベント「足と健康オンラインサミット2026」を開催します。本サミットは、医療・美容・介護・フットケアといった立場を越えて知見を共有し、予防としてのフットケアの普及と連携の在り方を探ることを主眼としています。

現場の専門職からは「どこまでが自分の専門領域なのか」「医療に繋ぐべきタイミングはいつか」といった迷いが寄せられています。本サミットではこれらの課題に対し、第一線で活動する各分野の専門家が具体的な判断基準や実践例を示すことで、参加者が一人で抱え込まずに対応できる体制づくりを目指します。

昨年の「爪と健康オンラインサミット2025」には全国から約1,300名が参加し、参加後のアンケートでは「医療との線引きがわかった」「自信を持ってお客様と向き合えるようになった」といった声が多数寄せられました。これらの成果を踏まえ、今年はテーマを「爪」からより広く「足」へと拡張し、連携の幅を深めた構成での開催となります。

医療・美容・介護の第一人者が集結。「足と健康オンラインサミット2026」を8月19日に開催 画像 2

開催概要と参加方法:日時・形式・対象を明確に伝える

イベント名は「足と健康オンラインサミット2026」。開催日時は2026年8月19日(水)19:00~22:00、オンライン(Zoom)で実施されます。参加費は無料で、事前申し込みが必要です。専用ページより申し込みを受け付けています。URLは次のとおりです。

申込ページ(事前申し込み)
https://contents.ichiguu.com/p/on-line-summit2026-opt

対象者はネイリスト、フットケア従事者、看護師、介護職、理学療法士、作業療法士、セラピストの専門職に加え、子育て中の方や足の健康に関心のある一般の方、人の役に立つ仕事をしたい方まで幅広く設定されています。主催は株式会社一遇です。

本サミットのポイントを整理すると以下のとおりです。

  • 開催日時:2026年8月19日(水)19:00~22:00(オンライン)
  • テーマ:予防としてのフットケア
  • 登壇者:医療・美容・介護・フットケアの第一人者が登壇
  • 参加費:無料(事前申し込み制)
  • 対象:専門職だけでなく一般の方も参加可能
医療・美容・介護の第一人者が集結。「足と健康オンラインサミット2026」を8月19日に開催 画像 3

登壇者紹介とそれぞれの専門性:領域横断で学べる構成

本サミットには各分野で実績を持つ専門家が登壇し、それぞれの知見と現場経験を持ち寄ります。以下では登壇者ごとの主要な経歴と役割を整理します。

登壇者のプロフィールは、参加者がどのような視点や実践ノウハウを得られるかを示す重要な手掛かりになります。企画側は専門職同士や専門職と一般参加者の橋渡しを意識しています。

taeco 氏(nail & craft mantarow_labo 代表)

美容師を出発点に美容専門学校の教員を経てネイリストへ転身。商品開発や講師業を行い、全国でフットケア技術の啓蒙活動を展開しています。

主な活動:ドイツ式巻爪ケア B/S スパンゲ技術講師、巻爪用ジェル UPGEL 技術講師、POD STRIPEデモンストレーター。現在までに約6,500人が受講済み。DMMオンラインサロン「FOOTCARE 研究所」代表、無料勉強会「FOOTCAREキャラバン」全国展開中、SpotifyでのPodcast配信も実施。

山口 健一 氏(爪と皮膚の診療所 形成外科・皮膚科 院長)

医師として24年の経歴を持ち、形成外科専門医として外科的処置を得意とする一方で、爪治療に関する診療方針の違いに着目。巻き爪の原因として足の骨格的要因に注目し、インソール作成やフスフレーゲ、ネイリストとの連携など多面的なアプローチで治療にあたっています。

目標は「爪が得意な医師を増やすこと」であり、医療側の視点から予防と介入の適切な線引きを示す役割が期待されます。

榊原 宏昌 氏(天晴れ介護サービス 総合教育研究所株式会社 代表取締役)

介護福祉士、介護支援専門員として現場経験を積み、その後独立して介護現場の改善に向けた研究・教育・コンサルティングを行っています。京都大学経済学部卒業、特別養護老人ホームでの介護職を皮切りに多様な介護サービスの管理者や新規開設に携わってきました。

執筆・研修講師・コンサルティングは幅広く、講演・コンサル年間回数は400回を超える実績があり、現場の視点から介護予防や組織運営に関する示唆を提供します。

高山 かおる 氏(一般社団法人 足育研究会 代表)

山形大学医学部卒、東京医科歯科大学皮膚科学教室で医学博士を取得後、足のトラブルの原因追究と根治を目指すフットケア外来を開設。済生会川口総合病院皮膚科で主任部長を務め、足と爪のケア外来を継続的に運営してきました。

日本皮膚科領域やフットケア関連学会での役職も多数(皮膚科専門医、日本臨床皮膚科医会常任理事、日本フットケア・足病医学会理事など)を務め、臨床と啓発活動の両面で足の健康に取り組んでいます。

主催者:石川 友迦(株式会社一遇 代表取締役)

非営利型一般社団法人 日本健美爪協会 代表理事、キュアネイリストアカデミー学院長として人材育成に取り組む一方、地域での健康教室の開催や介護予防プログラムの講師派遣など、地域に根ざした活動も展開しています。

著書にKindle書籍『40代からの「色を塗らないネイリスト」という生き方』があり、2025年8月開催の「爪と健康オンラインサミット2025」では1,300名の参加を得ています。主催者コメントでは、足のトラブルの早期発見・予防と、各領域の連携の必要性を強調しています。

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前回サミットでの学びと参加者の声:実務に直結する成果

2025年開催の「爪と健康オンラインサミット2025」参加者約1,300名のアンケート結果からは、満足度が高いことに加え、実務へ直結する学びが得られた点が示されました。参加者は単なる知識獲得だけでなく、判断基準や対応姿勢といった実践的な学びを評価しました。

主な参加者の抱える悩みとしては、以下が多く挙げられていました。

  • お客様の爪トラブルにどこまで対応してよいのか分からない
  • 医療との線引きに自信が持てない
  • フットケアだけで仕事になるのか不安
  • 自分の知識や技術に自信がない

サミット終了後に寄せられた主な声は次のとおりです。

  1. 医療へつなぐ判断基準が明確になった
  2. お客様と自信を持って向き合えるようになった
  3. 技術だけでなく寄り添う姿勢の大切さを学べた
  4. 同じ志を持つ仲間と出会えた
  5. 次の学びにも挑戦したいという意欲が高まった

これらのフィードバックは、サミットが単なる講義型イベントではなく、参加者の専門職としての在り方や自信に繋がる学びの場になっていることを示しています。

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参加にあたっての実務的な期待値

参加者は具体的な判断基準やケーススタディ、連携のためのコミュニケーション手法を得ることが期待されます。医療・介護・美容・フットケアそれぞれの専門家の視点を通じて、実際の現場で使える知見を持ち帰ることが目的です。

専門職だけでなく家族や地域の健康づくりに関わる方にも有益な内容となるため、幅広い層が参加できる設計になっています。

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まとめ:イベントの要点を表で整理して締める

以下に本サミットの主要情報を表にまとめました。申し込みや参加の検討にあたって参照ください。

項目 内容
イベント名 足と健康オンラインサミット2026
開催日時 2026年8月19日(水)19:00~22:00
開催方法 Zoomオンライン開催
参加費 無料(事前申し込みが必要)
主催 株式会社一遇(代表取締役 石川 友迦)
対象 ネイリスト、フットケア従事者、看護師、介護職、理学療法士、作業療法士、セラピスト、子育て中の方、足の健康に関心のある方、人の役に立つ仕事をしたい方
登壇者(主な方々) taeco(nail & craft mantarow_labo 代表)、山口 健一(形成外科・皮膚科 院長)、榊原 宏昌(天晴れ介護サービス 代表)、高山 かおる(足育研究会 代表)、主催者 石川 友迦 他
申込方法 専用ページより事前申し込み: https://contents.ichiguu.com/p/on-line-summit2026-opt
目的・テーマ 「予防としてのフットケア」──医療・美容・介護・フットケアの連携を深め、現場で使える判断基準と実践的な知見を共有する
会社情報(主催者) 株式会社一遇(ICHIGUU Co., Ltd)代表取締役:石川 友迦。本社:大阪府大阪市旭区新森。活動拠点:沖縄、福岡、名古屋、東京、山形。設立:2023年。公式サイト:https://ichiguu.com/

本記事ではサミットの開催趣旨、開催概要、登壇者の専門性、前回サミットでの参加者の学びといった情報を整理して紹介しました。申し込みや詳細は専用ページでの案内を確認してください。