9月6日開催 STEM女子未来会議2026にネイティブキャンプ協賛
ベストカレンダー編集部
2026年8月6日 13:30
STEM女子未来会議2026
開催日:9月6日
📅 カレンダーに追加:Google|iPhone/Outlook
理工系女性のグローバルな挑戦を支える協賛の狙い
株式会社ネイティブキャンプは、2026年8月6日10時00分付のリリースで、理工系女性コミュニティ「Wom-tech -ワムテック-」が主催するイベント「STEM女子未来会議2026」に協賛することを発表しました。運営主体は株式会社ネイティブキャンプ(所在地:〒150-0041 東京都渋谷区神南1-9-2 大畠ビル、代表取締役:谷川 国洋)です。
発表の中で同社は、理工系分野で求められる英語運用力が、将来の進学や研究、国際的なキャリア形成において重要な役割を果たす点を協賛の背景として示しています。論文の収集や研究発表、海外の研究者・技術者とのコミュニケーションといった場面で英語が求められる機会が多いことが、今回の支援につながった理由として説明されています。
- 発表日時
- 2026年8月6日 10時00分
- 発表企業
- 株式会社ネイティブキャンプ(代表取締役:谷川 国洋)
協賛の具体的な内容と対象者
ネイティブキャンプが提供する支援は、イベントにかかわる幅広い関係者を対象としています。対象者は「STEM女子未来会議2026」の参加者、運営スタッフ、登壇者の三者で、該当する全員に対して優待コードが配布されます。
優待コードの内容は、ネイティブキャンプのオンライン英会話レッスンを3か月間無料・回数無制限で利用できるというものです。本リリースでは優待コードの提供期間や利用条件の詳細は明記されていませんが、配布対象と提供内容は明確に示されています。
- 対象者:STEM女子未来会議2026の参加者、運営スタッフ、登壇者
- 提供内容:オンライン英会話レッスンを3か月間無料・回数無制限で利用可能な優待コードの提供
協賛の狙いと期待される効果
ネイティブキャンプは、イベントの当日だけでなくその後3か月間の学習機会を提供することで、継続的な英語学習を促し、各人のグローバルな挑戦を後押しすることを目指しています。理工系分野に関心を持つ学生や現場で活躍する女性が英語に対するハードルを下げ、進学や研究、国際共同研究、海外でのキャリアを視野に入れられるよう支援する意図が示されています。
この支援は、イベントを通じた学びとネットワーク形成に加え、実際の英語運用能力の向上を図ることを重視しています。講演やディスカッションで得た知見を、継続的な英語学習で実務や研究に生かすことが期待されています。
STEM女子未来会議2026:開催概要とプログラムの全容
「理工系がひらく、私の未来。」をテーマに掲げる「STEM女子未来会議2026」は、理系に興味を持つ女子高校生、理工系女子大学生、理工系分野で働く社会人が世代を超えて交流し、学びとキャリアの選択肢を広げるためのイベントです。主催は理工系女性コミュニティ Wom-tech -ワムテック-。
当日は、スペシャル講演、現役理工系女子大学生によるパネルディスカッション、参加者同士の交流会などを通して、世代を超えた学びと交流の場が設けられます。高校生や大学生には将来の選択肢との出会いを、社会人には次世代の声に触れる機会を提供する構成です。
| イベント名 | STEM女子未来会議2026 |
|---|---|
| 日時 | 2026年9月6日(日) |
| 会場 | 東京駅周辺会場(東京駅より徒歩5分) |
| 対象・定員 | 理系に興味のある女子高校生(15名)、理工系女子大学生(15名)、理工系分野で働く社会人(15名)※社会人枠は定員に達したため受付終了 |
| 申込締切 | 2026年8月30日(日) |
| 申込URL | https://tomokoogasahara.github.io/stem2026/ |
| 参加費 | 無料 |
| 講師 | 杉本 雛乃氏(内閣府 STEM Girls Ambassadors/経済産業省) |
| 講演テーマ | 「理工系がひらく、私の未来」 |
| 主催 | 理工系女性コミュニティ Wom-tech -ワムテック- |
Wom-tech(ワムテック)について
Wom-techは「繋がりは、チカラ。」をビジョンに掲げ、理工系女子大学生・女性技術者が所属を超えてつながる全国約85名の有志コミュニティです。2024年から毎年「STEM女子未来会議」を開催しており、2026年は3回目の開催となります。
同コミュニティ代表の小笠原知子氏は、リリース内コメントで、理工系の場面では英語が求められる機会が多い点に触れ、本協賛によりイベント当日だけでなく3か月間にわたる学習支援が得られることを大変心強く感じていると述べ、協賛に対する感謝を表明しています。
ネイティブキャンプの提供するサービスと特徴
ネイティブキャンプはレッスン回数無制限のオンライン英会話サービスを展開する企業で、以下の7点を特徴として挙げています。世界各国の多彩な講師陣や豊富な教材を用い、短期間で効率的に学べる環境を提供している点が強調されています。
また、累計レッスン数は8,000万回を超え、15,000名以上の講師、32,000以上の教材を保有する点も公表されています。家族向けのファミリープランは1,980円(税込)で利用可能です。
- ネイティブスピーカーとレッスン回数無制限
- 24時間365日、今すぐレッスン
- パソコン・スマホ・タブレット、どこでも利用可能
- 世界140ヵ国を超える講師陣
- カランメソッドをはじめ豊富な教材
- NC×AI ALL-IN-ONEの英語学習アプリ
- 家族で使える1,980円(税込)のファミリープラン
関連サービス一覧
ネイティブキャンプは個人向けの基本プランに加え、子ども向け、ビジネス向け、日本語学習、留学サポート、法人向け・教育機関向けサービスなど多様なサービスを展開しています。各サービスの概要とURLは以下の通りです。
- ネイティブキャンプ(公式):https://nativecamp.net/
- ネイティブキャンプ キッズ:子ども向けに開発されたオリジナル教材と回数無制限・予約不要のサービス。https://nativecamp.net/kids
- ネイティブキャンプ ビジネス:ビジネスパーソン向けの回数無制限・予約不要サービス。https://nativecamp.net/business
- Native Camp Japanese:日本語ネイティブスピーカーの日本人講師との日本語学習プラットフォーム。https://ja.nativecamp.net/?cc=prtimes
- ネイティブキャンプ留学:留学前後の一貫サポートを提供する留学エージェント。https://nativecamp.net/study_abroad
- 法人向けサービス:企業向けの英語研修プログラム。https://nativecamp.net/corporate
- 教育機関向けサービス:学校等で英語4技能を高めるためのプログラム。https://nativecamp.net/school
- Going Global:スポーツ・音楽・エンターテインメント等で世界に挑戦する人々を英語で支援。https://nativecamp.net/going-global
要点の整理と最後のまとめ
以下は本記事で触れた協賛内容・イベント概要・ネイティブキャンプの主要情報をひと目で確認できるよう表形式で整理したものです。表の後に本件のポイントを簡潔にまとめます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発表企業 | 株式会社ネイティブキャンプ(代表取締役:谷川 国洋) |
| 発表日時 | 2026年8月6日 10:00 |
| 協賛対象 | STEM女子未来会議2026の参加者、運営スタッフ、登壇者 |
| 提供内容 | ネイティブキャンプのオンライン英会話レッスンを3か月間無料・回数無制限で利用できる優待コード |
| イベント名/日時 | STEM女子未来会議2026/2026年9月6日(日) |
| 会場 | 東京駅周辺会場(徒歩5分) |
| 対象・定員 | 女子高校生15名、理工系女子大学生15名、理工系分野で働く社会人15名(社会人枠は受付終了) |
| 申込締切/申込URL | 2026年8月30日(日)/https://tomokoogasahara.github.io/stem2026/ |
| 講師 | 杉本 雛乃氏(内閣府 STEM Girls Ambassadors/経済産業省) 講演テーマ:「理工系がひらく、私の未来」 |
| 主催 | 理工系女性コミュニティ Wom-tech -ワムテック-(ビジョン:「繋がりは、チカラ。」、約85名の有志コミュニティ) |
| ネイティブキャンプの特徴 | 回数無制限レッスン、24時間365日、世界140ヵ国超の講師、カラン等の教材、NC×AIアプリ、累計8,000万回超のレッスン実績等;公式:https://nativecamp.net/ |
| 本件問い合わせ | 株式会社ネイティブキャンプ 広報部(問い合わせ先:https://nativecamp.net/cs/media) |
ネイティブキャンプの協賛は、STEM女子未来会議2026という世代を超えた学びと交流の場に、継続的な英語学習の機会を付加する形で行われます。対象となる参加者、運営スタッフ、登壇者には3か月間の回数無制限レッスンが提供され、理工系のフィールドで英語が必要とされる機会に対する実務的な支援が意図されています。本記事ではリリースに記載された情報を網羅的に整理しました。