摂津正出演のPR TIMES×ホークスCM放映開始
ベストカレンダー編集部
2026年8月6日 18:32
摂津正CM放映開始
開催期間:8月6日〜9月13日
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ホークスOB・攝津正さんが語り手になる30秒コラボCM、FBS中継で放映開始
株式会社PR TIMESは、福岡ソフトバンクホークス(以下、ホークス)およびFBS福岡放送とのコラボレーションにより、ホークスOBの攝津 正さんが出演するコラボCMを制作し、FBSのプロ野球中継内で放映を開始しました。プレスリリース配信サービス「PR TIMES」等を運営する同社が、地域に親しまれる球団と連携して展開する取り組みです。
本リリースは株式会社PR TIMESによるもので、配信日時は2026年8月6日 16時30分。CMはホークスの活動と同社サービスの親和性を軸に制作された30秒の映像です。
CMの構成と映像の見どころ
CM本編は攝津さんの印象的な投球を思わせる動きから始まり、場面は福岡ソフトバンクホークスの球団グッズ売り場へと移ります。そこで撮影された30秒の映像を通して、ホークスが情報発信手段として「PR TIMES」を活用していることを具体的に伝える構成です。
ホークスの球団グッズ売り場を訪れるシーンでは、事業者が商品やサービスの魅力をどのように伝えていけるかを表現し、視聴者に「知っている」から「使ってみたい」へとつながるきっかけ作りを意図しています。
- 出演:攝津 正さん
- 映像尺:30秒
- 内容:投球を思わせる動き→球団グッズ売場での紹介→「PR TIMES」活用の再現
- 放送局:FBS福岡放送(福岡ソフトバンクホークス戦中継内)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 出演者 | 攝津 正 |
| 映像尺 | 30秒 |
| 放送局・枠 | FBS福岡放送/福岡ソフトバンクホークス戦中継内 |
放映スケジュール(全日程)
本CMは、FBSの福岡ソフトバンクホークス戦中継内の複数の試合で放映される予定です。放送予定は変更となる場合がある旨が明示されていますので、視聴を予定する場合は当日の中継情報を確認する必要があります。
以下はプレスリリースで案内された放映日と対戦カードの全一覧です。
| 放映日 | 対戦カード |
|---|---|
| 2026年8月6日(木) | 福岡ソフトバンクホークス 対 北海道日本ハムファイターズ |
| 2026年8月12日(水) | 福岡ソフトバンクホークス 対 千葉ロッテマリーンズ |
| 2026年8月22日(土) | 福岡ソフトバンクホークス 対 オリックス・バファローズ |
| 2026年9月4日(金) | 福岡ソフトバンクホークス 対 埼玉西武ライオンズ |
| 2026年9月11日(金) | 福岡ソフトバンクホークス 対 千葉ロッテマリーンズ |
| 2026年9月13日(日) | 福岡ソフトバンクホークス 対 千葉ロッテマリーンズ |
放映予定は予告なく変更される可能性があるため、試合中継の番組案内や放送局の公式情報を併せて確認することが推奨されます。
地域事業者に向けた意図とPRメッセージの伝え方
今回のCMは、単にサービス名を認知させることを目的とするだけではありません。福岡を中心とした地域の企業や事業者が、自らの取り組みや新商品を外部に向けて伝える際の敷居を下げる意図が明確にあります。
プレスリリースの発信を通じて、地元で生まれる商品やサービス、イベントや企業の挑戦が持つ背景や思いを広く届ける手段があることを示し、発信に踏み出すための一歩を後押しすることが狙いです。
- 担当者コメント(抜粋)
- コーポレートコミュニケーション部PR・IRチーム PRシニア 杉本秋:ホークスが「PR TIMES」を使って情報を届けていることを知っていただくことで、福岡で事業に取り組む皆様にも、プレスリリースによる発信を身近に感じていただきたいと考えています。伝えたい商品やサービス、挑戦がありながら、発信方法が分からずにいる方が「自分たちも使ってみよう」と思える。今回のCMが、その最初の一歩につながることを願っています。
PR TIMESが目指すのは、企業規模や所在地を問わず「行動する人」が自ら情報を発信できる環境の整備、すなわち「PRの民主化」です。地域に根ざしたホークスとの接点を活用して、サービスをより身近に感じてもらうことが重要視されています。
PR TIMESの事業とホークスとのこれまでの取り組み
PR TIMESは単体のプレスリリース配信にとどまらず、発表のストーリー化や動画配信、PR支援サービスなど幅広い事業を展開しています。今回のホークス連携は、地域における情報発信機会の拡大を目指す同社の取り組みの一環です。
同社は2024年からホークスのオフィシャルスポンサーを務め、2024年にはファンから募集した応援メッセージをみずほPayPayドームのネクストバッターズサークルに掲出する企画、2025年には育成選手を取り上げる動画企画「育成PR TIMES」に協賛するなど、選手とファン、発信の場をつなぐ取り組みを実施してきました。
- プレスリリース配信サービス「PR TIMES」利用企業数:12万9000社を超える
- 国内上場企業の利用率:65%超
- メディア記者の会員登録数:2万9000人超
- サイトアクセス数(月間):約9000万PV
- プレスリリース件数(月間):4万6000件超
- プレスリリース累計件数:200万件超
- パートナーメディア:270媒体以上(2026年5月時点)
サービス群としては、ストーリーで伝える「PR TIMES STORY」、動画で伝える「PR TIMES TV」、PR活動の設計から実行まで伴走するPRパートナー事業、アート特化型PRプラットフォーム「MARPH」など、多角的に情報発表と伝播を支援しています。
また、発表準備や発表後の対応を支えるプロダクトとして、タスク・プロジェクト管理ツール「Jooto」、カスタマーサポートツール「Tayori」などを運営し、情報発表が発表後の対応まで円滑に進むよう支援する体制を整えています。
| 子会社・関連事業 | 事業内容 |
|---|---|
| 株式会社THE BRIDGE | スタートアップメディア「BRIDGE」の運営 |
| 株式会社グルコース | ソフトウェア受託開発 |
| 株式会社NAVICUS | SNSマーケティング支援 |
同社のミッションは「行動者発の情報が、人の心を揺さぶる時代へ」。企業規模を問わず「行動者」が自ら発信するための支援を行うことを掲げています。
| 会社名 | 株式会社PR TIMES(東証プライム・名証プレミア 証券コード:3922) |
|---|---|
| 所在地 | 東京都港区赤坂1-11-44 赤坂インターシティ8F |
| 設立 | 2005年12月 |
| 代表取締役 | 山口 拓己 |
| 事業概要(抜粋) | プレスリリース配信「PR TIMES」、PR TIMES STORY、PR TIMES TV、MARPH、Jooto、Tayori、PR TIMES MAGAZINE、PR Editor 等 |
| URL | https://prtimes.co.jp/ |
要点の整理と本件の意義
本件は、地域密着のスポーツチームと放送局を通じて、プレスリリース配信サービスの利用をより身近に感じてもらうことを目的としたコラボレーションです。CMは攝津正さんが出演する30秒映像で、FBSのホークス戦中継内で複数回放映されます。
以下の表は、本記事で取り上げた主要事項を一覧化したものです。放映日や対戦カード、CMの尺や出演者、PR TIMESの主な数値などをまとめています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プレスリリース配信元 | 株式会社PR TIMES(配信日:2026年8月6日 16時30分) |
| CM出演 | 攝津 正(ホークスOB) |
| 映像尺 | 30秒 |
| 放送局・放送枠 | FBS福岡放送/福岡ソフトバンクホークス戦中継内 |
| 放映日(一覧) | 2026/8/6、2026/8/12、2026/8/22、2026/9/4、2026/9/11、2026/9/13(変更の可能性あり) |
| 目的 | 福岡の企業や事業者に「PR TIMES」を身近に感じてもらい、自社の情報発信への第一歩を促すこと |
| PR TIMES主要数値(2026年5月時点) | 利用企業数:12万9000社超、月間PV:約9000万、月間リリース:4万6000件超、累計リリース:200万件超、メディア記者登録:2万9000人超、パートナーメディア:270媒体以上 |
本取り組みは、地域に親しまれる球団や放送局との協業を通じて、福岡で生まれる情報をより広く社会へ届けることを目的としています。CMを契機に、地元で事業を営む人々が発信の方法を知り、実際に自らの言葉で情報を発表していく流れが生まれることが期待されています。
以上が、株式会社PR TIMESによるホークスとのコラボCM放映に関する概要と関連情報の整理です。