8/18開催|Emoooveが示すAI営業の実データ公開
ベストカレンダー編集部
2026年8月7日 13:56
AI営業実データ公開
開催期間:8月18日〜8月21日
📅 カレンダーに追加:Google|iPhone/Outlook
営業現場で生まれた課題を、実データで示す意味
株式会社Emoooveが発表した今回の登壇決定は、単なるセミナー案内に留まらず、AI導入による効果の「実測値」を提示する点に特徴があります。プレスリリースは2026年8月7日11時10分付で公開されており、登壇は8月18日から21日にかけて行われる4日間のオンラインカンファレンスの一セッションとして実施されます。
主催は株式会社マーケメディアで、イベント全体にはマーケティング支援、ツール提供、インサイドセールス支援、リード獲得など各領域より合計40社が登壇します。背景として示されたのは、AIツールの導入が進む一方で「導入したのに現場の数字が変わらない」「AIに相談しても一般論しか返ってこない」といった現場の実感に関する課題です。本カンファレンスでは、そのような課題に対して一次情報を基にした判断材料を提供することを目的としています。
なぜ「一次情報」を公開するのか
主催側が提示する方針は、表面的な成功談に留まらず、意思決定プロセスや成果に結びついた要因、そして期待に反して成果に至らなかった要素まで踏み込むことです。これにより、参加者は単なる概念的な情報ではなく、自社の施策に落とし込める具体的な学びを得ることができるように設計されています。
Emoooveの登壇はまさにこの主旨に沿ったものであり、営業代行会社という実際に数字を生む現場の立場から、AIを業務に組み込んだ結果としての時間削減量や受注率の変化といった実データを示すことが告知されています。現場の数値を伴う情報提供は、意思決定の精度を高める意味で価値があります。
Emoooveが公開する具体的な内容とセッションの構成
Emoooveの当該セッションは、代表取締役の藤澤諒一が登壇し、タイトルは「営業代行会社の社長が、自社のAI活用を全部見せます 〜IS・FS現場で『AIに任せた仕事』と『数字』を全公開〜」です。ここでは、インサイドセールス(IS)とフィールドセールス(FS)の両現場でAIを「営業チームの一員」として組み込んだ実践を中心に語られます。
セッションは具体的に次の要素を取り扱うとされています。リスト作成、商談準備、提案書作成、議事録作成、そしてフォロー業務など、営業プロセスの主要な業務においてAIが担った役割と、それに伴う時間短縮の実測値、受注率への影響、失敗事例と人間に残すべき判断領域の境界線を、実データに基づいて開示する点が強調されています。
セッションで明らかにされるポイント
セッションでは、どの業務がAIに渡してよいか、どの業務は人間に残すべきかという「実務的な分離基準」が示される予定です。これにより、単にツールを入れるだけで効果を期待するのではなく、現場で再現可能な運用方法論が共有されます。
さらに、失敗した事例も含めて公開されるため、参加者は成功と失敗の両面から学び、自社の導入計画や下半期の戦略に具体的に反映させることが可能になります。具体的な数値や指標が示されることで、施策の優先順位付けやROIの試算に役立つ材料が得られます。
対象者、登壇者とEmoooveのこれまでの取り組み
本ウェビナーは、特に次のような方を対象にしています。AIツールを導入したものの営業成果に結びついている実感が持てない経営者や営業責任者、インサイドセールス・フィールドセールスへAIをどう組み込むか具体的なイメージを掴みたい営業マネージャー、一次情報を基に下半期施策を絞り込みたい営業担当者などが挙げられています。
Emoooveの登壇者は代表取締役 藤澤諒一です。藤澤は神戸大学在学中に月間100万PVを誇る就活メディアを立ち上げ、その後上場企業を含む複数企業の採用支援を行ってきました。大学卒業後は株式会社Relicにて新規事業開発やSaaSプロダクトのCPF〜PMF支援などに従事し、幅広い企画/セールス/マーケティング経験を有しています。その経験を基に株式会社Emoooveを設立し、営業支援事業を展開しています。
Emoooveの事業領域と実績
Emoooveは「新時代の営業をご提案 営業5.0の創造」をコンセプトに、国内初のLinkedIn営業支援事業をはじめ、営業活動全般の支援を行っています。特に大手企業からスタートアップまでの決裁者開拓に強みを持ち、多業種・多規模のクライアントと取引があると明記されています。
また、著書として『BtoBセールスを加速する LinkedIn Sales Navigator 活用術』があり、発売二日でAmazonカテゴリ6部門で売れ筋ランキング1位を獲得した旨が紹介されています。LinkedInを活用した決裁者開拓のノウハウが同社のコアコンピタンスの一つとなっています。
開催概要、申し込み方法、問い合わせ先と資料
開催概要は次のとおりです。イベント名は「AIの回答が『ありきたり』なのは、入力するデータが凡庸だから? 〜AIを覚醒させて下半期戦略を具体化する、最前線40社の成功事例活用術〜」。日時は2026年8月18日(火)・19日(水)・20日(木)・21日(金)の4日間で、形式はオンライン(Zoom)です。顔出し不要で完全オンライン視聴、都合が付かない場合もアーカイブで視聴可能とされています。参加費は無料、主催は株式会社マーケメディアです。
プレスリリース内での申し込み案内は「お申込みはこちら(無料)」と繰り返し表記されています。Emoooveに関する問い合わせは以下の連絡先が掲載されています。所在地は東京都品川区東品川2丁目2-4 天王洲ファーストタワー707、代表取締役CEOは藤澤諒一、事業内容は営業/マーケティング支援事業です。
- ウェブサイト
- https://emooove.co.jp/
- コラム一覧
- https://emooove.co.jp/column
- お問い合わせフォーム
- https://emooove.co.jp/contact
- メール
- info@emooove.co.jp
プレスリリース素材として画像ファイルのダウンロードが可能である旨と、イベントがビジネスカテゴリ「セールス・営業」「マーケティング・リサーチ」に該当する点も明記されています。キーワードとしては「営業」「営業支援」「BtoB」「マーケティング」「SNS」「営業代行」「LinkedIn」「新規開拓」「無料」「セミナー」が挙げられています。
参加を検討する上で押さえておきたい点
参加は無料でオンラインのため物理的な移動は不要ですが、アーカイブでの視聴が可能である点を踏まえると、当日視聴が難しい場合でも後日で学びを得られる仕組みになっています。40社が登壇するカンファレンスのため、各社のセッション時間やスケジュールは事前に確認する必要があります。
本セッションでEmoooveが提示する数値や失敗事例は、営業代行という立場から得られた実務データに基づくものであり、同業種以外の企業にとっても参考になる点が多いと考えられます。導入効果の検証や運用設計のヒントを得たい担当者には、具体的な示唆が期待できます。
要点整理(本記事で触れた内容の一覧)
以下の表は、本記事で取り上げた主要情報を整理したものです。イベント名、開催日程、形式、参加費、主催、Emoooveの登壇セッション情報、登壇者、公開予定の具体項目、連絡先情報などを網羅しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プレスリリース公開日時 | 2026年8月7日 11時10分 |
| イベント名 | AIの回答が「ありきたり」なのは、入力するデータが凡庸だから? 〜AIを覚醒させて下半期戦略を具体化する、最前線40社の成功事例活用術〜 |
| 開催日程 | 2026年8月18日(火)・19日(水)・20日(木)・21日(金) |
| 形式 | オンライン(Zoom)、顔出し不要、アーカイブあり |
| 参加費 | 無料 |
| 主催 | 株式会社マーケメディア |
| Emooove登壇者 | 代表取締役 藤澤諒一 |
| セッションタイトル | 営業代行会社の社長が、自社のAI活用を全部見せます 〜IS・FS現場で「AIに任せた仕事」と「数字」を全公開〜 |
| 公開予定の具体項目 | リスト作成、商談準備、提案書作成、議事録作成、フォロー業務における時間削減量、受注率への影響、失敗事例と人間に残すべき業務の境界線 |
| ターゲット参加者 | 経営者、営業責任者、営業マネージャー、営業担当者(AI導入の実効性を検証したい方) |
| Emooove連絡先(所在地) | 東京都品川区東品川2-2-4 天王洲ファーストタワー707 |
| ウェブ/問い合わせ | https://emooove.co.jp/ 、https://emooove.co.jp/column 、https://emooove.co.jp/contact 、 info@emooove.co.jp |
| その他 | 登壇社数:40社、カテゴリ:セールス・営業、マーケティング・リサーチ、キーワード:営業、営業支援、BtoB、LinkedInなど |
上記の表は、掲載されたプレスリリースの内容を漏れなく整理したものです。イベントは無料で参加可能なオンライン形式であり、Emoooveのセッションでは実データに基づく具体的な示唆が提供されることが告知されています。参加を検討する際は、主催者や運営側が示すスケジュールや申し込み方法の案内に従い、各社のセッション内容を確認することが重要です。