8/20開催 インド×ベトナムの現地リアル五番勝負
ベストカレンダー編集部
2026年8月7日 17:38
現地リアル五番勝負
開催日:8月20日
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インドとベトナムの“身体感覚”を伝える現地リアル五番勝負とは
株式会社アピリッツとゾーホージャパンが共催する「グローバルワークスタイル発表会」は、2026年8月20日 19時00分から20時30分にかけて開催される完全オフラインのトークセッション形式の勉強会です。主催者からのプレスリリースは2026年8月7日 13時00分に発表されており、会場は東京都渋谷区桜丘町の渋谷サクラステージSHIBUYAタワー24階にある株式会社アピリッツのオフィスが使用されます。
本勉強会の最大の特徴は、統計や制度の解説に留まらず、実際の現地での生活感や身体的な体験、日常の空気感を伝える点にあります。テーマは「食べる」「移動する」「街で過ごす」「清潔・トイレ」「余暇・チル・仕事終わり」の5つで、インドとベトナムの現地体験を交互に紹介する構成です。これにより、数値や制度資料だけでは掴めない具体的な生活のリアルが共有されます。
「現地リアル五番勝負」の意図と構成
勉強会の狙いは、海外拠点のメンバーと日常的に働く人が、現地の生活文化を実感として理解できるようにすることです。主催者は「オフショア開発や海外出張に興味があるが、統計や制度だけでは現地の空気感までつかめない」との声に応えて本会を企画しました。
当日は飲み物を片手に聞ける気軽な場を想定しており、堅苦しい海外ビジネスセミナーでは得られない、現地での「身体感覚」を重視した具体的なエピソードや実体験が中心となります。参加者同士の意見交換を促すための懇親会も、勉強会終了後に同会場で無料・希望者のみの形式で予定されています。
参加を検討すべき人と当日の進行イメージ
この勉強会は次のような方に向いています。インドやベトナムの文化・生活に興味がある人、海外出張や海外勤務、オフショア開発に関心がある人、すでに海外拠点のメンバーと仕事をしている人、日本の常識が海外でどの程度通用するかを知りたい人、そして堅い海外ビジネスセミナーではなく現地の具体的な話を聞きたい人が対象です。
勉強会の進行はトークセッションが中心となり、登壇者による現地体験の紹介と参加者からの質疑応答が行われます。テーマごとに比較形式で進められ、インドとベトナムの違いを交互に提示することで、生活面での相違点や、現地で働く際の注意点、文化的な配慮事項が明確になります。
当日の流れの具体例
- 19時00分 開会と主催者挨拶
- 19時05分 テーマ別トークセッション(5つのテーマを順次紹介)
- 19時50分 パネルディスカッションと質疑応答
- 20時20分 締めの挨拶
- 20時30分〜 同会場にて懇親会(無料、希望者のみ)
形式は完全オフラインであり、オンライン配信の予定は明示されていません。会場に直接足を運ぶことで、登壇者との交流や参加者同士のネットワーキングの機会が得られます。
登壇者のプロフィールと両社の役割
登壇者はパネラー2名と司会が1名の体制です。パネラーはゾーホージャパンから林隆智氏、株式会社アピリッツから米田泰斗氏、司会は株式会社アピリッツのウメムラタカシ氏が担当します。各登壇者は現地との関わりや業務経験に基づき、具体的な体験談や業務上の示唆を提供します。
共催企業としての役割も重要です。ゾーホージャパンはグローバルIT企業としての知見を、株式会社アピリッツはオフショア開発や現地対応の実務的な視点を提供し、双方の観点から現地での働き方や生活のリアリティを照らし合わせます。
登壇者の詳細
- 林 隆智(ゾーホージャパン株式会社)
- 東京オフィス Zoho事業部 営業部 アウトバウンドセールスグループマネージャー。大工から金融営業、そしてIT業界で約20年の経験を持ち、金融時代とIT時代の裏話や実務に基づく知見を多数有している。
- 米田 泰斗(株式会社アピリッツ)
- オフショア開発においてベトナムのエンジニアと日常的に連携しており、現地訪問によるコミュニケーション経験が豊富。国外出張するエンジニアが少ない現状を踏まえ、より多くの技術者に海外に触れる機会を提供したいと考えている。
- ウメムラ タカシ(株式会社アピリッツ)
- VPoD / HCD学部部長。個人的に海外での長期勤務の経験は限られるが、短期出張での現地就業経験を持ち、海外での長期勤務や共働に強い関心を持って司会を務める。
ゾーホージャパンとWBCカレッジの位置づけ
ゾーホージャパン株式会社は世界的に事業を展開するIT企業で、ユーザー数1億5,000万人超、世界シェア1位のCRMを含むビジネススイートを開発・提供しています。本勉強会では、同社のグローバル視点が現地で働く際の実務的な観点やツールの活用に結びつけられます。
WBCカレッジは株式会社アピリッツが主催する勉強会シリーズで、正式名称はWebBootCampCollegeです。WBCカレッジは課外活動的な勉強会として開催され、顧客の事業成長を共につくる共創パートナーとしてのベストプラクティスを公開する場を目指しています。
開催概要、申込方法、会社情報と事業内容
イベントの開催概要は以下のとおりです。開催日程と会場、参加形式、そして申込先が明記されています。勉強会終了後の懇親会についても、会場での実施と無料・希望者のみである点が確認できます。
申込方法は指定の申込ページから行います。該当の申込ページはイベント固有のページとWBCカレッジの一般ページの両方が告知されています。参加を希望する場合は、必ず申込ページで事前登録を行ってください。
開催概要の詳細
- 日程
- 2026年8月20日(木)19:00〜20:30(予定)
- 会場
- 株式会社アピリッツ 住所 東京都渋谷区桜丘町1番1号 渋谷サクラステージSHIBUYAタワー24階
- 形式
- 完全オフライン・トークセッション
- 懇親会
- 勉強会終了後に同会場で実施予定 無料 希望者のみ
- 申込ページ
- https://wbccollege20260820.peatix.com/
- 関連ページ
- https://wbccollege.peatix.com
株式会社アピリッツの会社概要と事業内容
プレスリリースに記載された株式会社アピリッツの会社概要を以下に整理します。所在地や代表者、設立年、事業内容が明示されています。これらの情報はイベントの開催企業としての信頼性や業務領域を理解するうえで重要です。
- 会社名
- 株式会社アピリッツ
- 所在地
- 〒150-6224 東京都渋谷区桜丘町 1 番 1 号 渋谷サクラステージ SHIBUYA タワー 24 階
- 代表者
- 代表取締役 和田 順児
- 設立
- 2000年7月
- URL
- https://appirits.com/
- 事業内容
-
- Webサービスの企画・運営
- Webサービスのコンサルティング・アクセス解析
- Webサービスのパッケージ・ASPの開発・販売
- Webサービスシステムの受託開発
- Webサービスシステムのインフラ構築・保守・監視
- オンラインゲームの企画・開発・運営
記事の要点整理とまとめ
ここまでの内容を表形式で整理します。開催日時、会場、形式、登壇者、申込先、主催および共催企業、背景となる狙いと対象読者、そして会社情報を網羅しています。記事本文で触れたすべての情報を表の形で一覧にすることで、イベント参加を検討する際の参照しやすさを高めます。
以下の表はイベントの必須情報と主催者情報をまとめたものです。表の下には本文で扱ったポイントを簡潔にまとめるコメントを付けています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | グローバルワークスタイル発表会 インド×ベトナム 現地リアルレポート(WBCカレッジ) |
| 主催・共催 | 株式会社アピリッツ(主催) ゾーホージャパン株式会社(共催) |
| 開催日 | 2026年8月20日(木)19:00〜20:30(予定) |
| 会場 | 株式会社アピリッツ オフィス 東京都渋谷区桜丘町1番1号 渋谷サクラステージSHIBUYAタワー24階 |
| 形式 | 完全オフライン・トークセッション(終了後に懇親会あり 無料 希望者のみ) |
| 登壇者 | 林 隆智(ゾーホージャパン) 米田 泰斗(株式会社アピリッツ) 司会 ウメムラ タカシ(株式会社アピリッツ) |
| 主なテーマ | 食べる 移動する 街で過ごす 清潔・トイレ 余暇・チル・仕事終わり(インドとベトナムの現地比較) |
| 申込先 | https://wbccollege20260820.peatix.com/ 関連ページ https://wbccollege.peatix.com |
| プレスリリース発表日時 | 2026年8月7日 13時00分 |
| アピリッツ会社情報 | 所在地 〒150-6224 東京都渋谷区桜丘町1番1号 渋谷サクラステージSHIBUYAタワー24階 代表者 代表取締役 和田 順児 設立 2000年7月 URL https://appirits.com/ 事業内容 Webサービス企画運営 コンサル 開発等 |
| ゾーホージャパン概要 | ユーザー数1億5,000万人超 世界シェア1位のCRMを含むビジネススイートを提供するグローバルIT企業 |
本記事はプレスリリースの情報を漏れなく整理して伝えています。開催日時と会場、登壇者、参加申込先などは上表で確認できます。現地の暮らしや働き方に関心がある方は、該当の申込ページで参加登録を行うことで、当日の具体的な体験談や実務に基づく知見を直接得ることができます。